目次
中国の基本情報・徹底解説
古代より東洋を牽引する中国。首都は北京で、秋田県と同じくらいの緯度に位置するよ。言語は「北京語」「上海語」「福建語」「広東語」が四大言語とされていて、宗教は仏教・イスラム教・キリスト教などが混在しているんだ。通貨は(香港とマカオ以外)人民元で、本日のレートはこちら。
人口は約14億人で、インドに次ぐ2位。面積も世界で4番目に大きい約960万km²で、23省・5自治区・4直轄市・2特別行政区に分かれているんだ。実際の大きさを比べてみるとこんな感じ。

photo by:thetruesize.com/
最古の長江文明は1万4千年前には起こっていたとされていて、紀元前20世紀頃に「夏」という最古の王朝が誕生したんだ。人気漫画のキングダムで有名な「秦」は、そこから約1700年後の紀元前3世紀頃の話。始皇帝の墓である「始皇帝陵及び兵馬俑坑」は「20世紀最大の発見」と言われているよ。
それでは観光の基本情報をまとめるよ。中国は世界トップレベルの面積(横軸)と歴史(縦軸)を持つ国で、この両面を共に匹敵するレベルで持つ国は他に無く、ヨーロッパ全体を1つと見たらようやく対抗できるというレベル。つまり、そもそもの多様性が別格な上に、社会主義体制・独自のネット環境・「完全デジタル経済」や「空飛ぶタクシー」など世界最先端のハイテク社会…と、他国とは違う要素が満載なので「準備不足での旅行は致命的な状況を生む」ため、下記をしっかり読んで、十分な準備をしていってね。
| ビザ | 30日以内の観光は不要。ただ、近年の中国は政策変更が頻繁なため、出発前に必ず在中国・日本大使館の最新情報を確認すること。
2025年11月から「デジタル入国カード(China Digital Arrival Card)」の運用が開始。以前は機内や空港到着時に紙で記入していた「入国カード」を電子化したもので、72時間前から申告可能(完全無料)。完了後に発行されるQRコードをスクショで保存しておくのが大事。紙の入国カードも残っているので、デジタルで申告していなくても問題ないが、空港によっては追加の申告(健康申告など)を求められる場合があるため、やはり現在はデジタル入国カードが推奨される。
チベット自治区は、通常のビザとは別に「入蔵確認書(パーミット)」の取得が必須。個人旅行は不可能で、公認ガイドツアーに申し込むことでのみ旅行が可能。
新疆ウイグル自治区は、入域制限は現状無いが、街中に「便民警務站」という検問所が多数あり、外国人は頻繁にパスポート提示と顔認証を求められる。政治的施設や警官の撮影は厳禁。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6か月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:中国 |
| ガイドブック | ・中国のガイドブック |
| 航空便例
(全て直行便) |
・日本-北京(約4時間)
・日本-上海(約3時間) |
| トラベルカレンダー | 中国は広大な国で、エリアによって気候や文化が全く異なるため、まずは全体像を把握しておくことが大事。
■1月
■2月
■3月
■4月
■5月
■6月
■7~8月
■9~10月
観光のハイライトは「九寨溝と黄龍」で、水量が安定し、透明度が最も高くなる時期。また「黄山」も雲海が発生しやすく、イメージ通りの絶景を見られる可能性が高い。食べ物の旬は「上海蟹」。10月はメスの卵が、11月はオスの白子が最高に美味しくなる。
■11月
■12月
【観光についての重要事項】
②中国は「外国人NGのホテル」が多く、外国人宿泊可能ホテルは「涉外酒店」と呼ばれる。「Hilton」や「Marriott」など国際的なホテルは全く問題ないが、規模の小さいホテルや地方都市では「Booking.com」「agoda」「Expedia」で予約しても、現場で「うちは外国人NGだから」と拒否されることが普通にあるため、必ず「TRIP.com」で予約すること。ただ、それでも完璧ではないため「心の準備を常にしておく」「予備のホテルの目星を付けておく」「そもそも現地の旅行会社を通して予約する」などが大切。
③現在の中国は高速鉄道が整備されており、最も便利かつ一般的な交通手段として定着している。この予約は「12306」というアプリで行うが、中国語中心・SMS認証・パスポート登録などにより外国人にはハードルが高いため、これもやはり「Trip.com」から行うのがベスト。 |
| 時差 | -1時間(サマータイム無し)
全土で北京時間を採用しているので、広大な国だがタイムゾーンは1つ。 |
| 通貨とレート | 人民元(通貨コード:CNY/RMB、記号:¥)で、読み方は「Yuan」。補助通貨は「角(Mao)」と「分(Fen)」。1元=10角=100分。 |
|---|---|
| ATM | 極度にキャッシュレス化が進んでいるため、路上の単独ATMは基本的に無くなり、銀行やショッピングモールに設置されている。日本と違ってコンビニには無いため注意。特に地方や田舎に行くと、ATMの台数が非常に減るため、現金を用意する場合は都市部で確保すること。故障や停電は少ないが、週末や連休には各地で現金切れが頻発する。
スキミング被害は依然報告されているため、利用前に必ず不審な機器が設置されていないか確認すること。また、最新は「ATMに『偽の決済用QRコード』を上から貼り付け、送金先をすり替える」という手口が多発している。スキャン後に表示される店舗名が正しいか必ず確認すること。中国のキャッシュレス化の詳細については下記「クレジットカード」の項目をご覧ください。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「中国移動(China Mobile)」「中国聯通(China Unicom)」「中国電信(China Telecom)」。5Gの整備は世界最大規模かつ最高レベル。大都市から農村に至るまで、そしてチベットやシルクロードでも中心地や観光地なら、安定して5Gが使える。
ただし、中国独自のネット規制(金盾/グレート・ファイアウォール)があるため「ExpressVPN」や「NordVPN」などの「VPN(暗号化技術で仮想の専用回線を作ること)」を使わないと「Google」「YouTube」「LINE」「X」など一般的・世界的なサービスが全く使えない。そのため外国人旅行者の間では、はじめから中国SIMではなく「香港経由のローミングeSIM(AiraloやHolaflyなど)」を使うのも一般的。
しかし、どちらの方法でも「Alipay」や「WeChat Pay」など中国の主要アプリが不安定になってしまう。そのためベストは、SIMカードを2つ入れられるスマホや、eSIM+SIMカード1つのスマホなど、デュアルSIM対応のスマホを持っていき「中国SIM&VPN無し」と「香港経由のeSIM」を使い分けるのが最強といえる。 |
| タクシー | ■結論
上記のとおり、チベットやシルクロードの砂漠地帯までの5G整備が完了しているため、旅行者は配車アプリ(滴滴出行/DiDiなど)の利用一択で考えていい。ただ観光客すら乏しくなる「究極の秘境」のような場所では、ネット環境は整備されていても配車アプリに登録している車の絶対数が少ないため、交渉制のタクシー利用が多くなるので事前に相場を把握することが大切。また、主要都市では「無人タクシー」や「空飛ぶタクシー」など「近未来タクシー」が実用化されているので、世界に先駆けた貴重な体験ができる。
■公認タクシー
■白タク(違法な個人タクシー)
また、大都市でも「夜間や早朝」「辺鄙なエリア」「コンサートなど一時的に人が溢れる場所」だと白タクが姿を表す。「もうタクシー乗り場は凄い行列が出来てるけど、オレのタクシーならすぐに乗せてやるぞ」などと言ってくるが、トラブルにつながっては本末転倒なので利用しないこと。つまりは配車アプリ一択。ただ、地方に比べれば大都市での白タク遭遇率はグッと少なくなる。
■無人タクシーの最新事情
利用方法は、アプリで乗車地点と目的地を入力し、車両が到着したらアプリでドアを解錠する。車内に運転手はおらず、後部座席のモニターで操作する。注意点として、これらアプリの利用には「中国の携帯電話番号(+86から始まる11桁の番号)」と「実名認証済みのAlipay/WeChat Pay」が必須で、一部のエリアでは顔認証が必要な場合もある。「中国の携帯電話番号」はeSIMでは得られないため、物理的なSIMカードを契約すること。
「WeChat」内で「eSender(易博通)」などの「仮想番号サービス」を利用すると「中国の仮想電話番号(+86)」を取得できるが、現在はセキュリティ強化により「仮想番号を使うと無人タクシーアプリに自動的に弾かれる」ケースも報告されているので、中国の上級者でない限り非推奨。
■空飛ぶタクシー 【深セン-珠海】
【深セン-香港】
利用方法は「WeChat」のミニアプリでの予約が一般的で、「オートフライト」や「イーハン」の専用アプリからも可能。一部の観光ルート(広州や合肥での観光飛行)は、現地の観光予約サイトからもチケット購入が可能。 【ミニアプリとは】
【空飛ぶタクシーの場合】 |
| 配車アプリ | 「滴滴出行(DiDi)」が主流。「Alipay」や「WeChat」のミニアプリ内からも呼び出せて、英語対応も進んでいる。
中国語が分かる人であれば、どれか1つの配車アプリを使うよりも、高徳地図(Amap)や百度地図内でルート検索をし、そこから直接「各社の配車サービスを一括比較」して呼ぶ方法が最も効率的。待ち時間が劇的に短縮されるときがある。 |
| 交通カード | 「交通聯合(T-Union)」マーク付きのカード(北京の「一卡通」や上海の「公共交通カード」など)が全国共通で使える。ただ、現在は「Alipay」「WeChat Pay」の「乗車コード」が主流で、日本の「PayPay」のように自分のQRコードを改札の読み取り機にかざす。そのため物理的なカードは不要になりつつある。クレジットカードのタッチ決済は一部の大都市の地下鉄改札で導入済みだが、スマホ決済が確実。現金が使える券売機は、駅に1台程度設置されているのみ。 |
| Googleマップ | 利用不可。VPNなしでは地図が表示されず、情報も古い。外国人は「Apple Maps」を使うのが一般的で、中国のサービスなら「高徳地図(Amap)」や「百度地図(Baidu Maps)」が基本。 |
|---|---|
| クレジットカード | ■結論
現在の中国は、世界で最もキャッシュレス化が極まった「完全デジタル経済圏」。旅行者は「財布を一度も開かずに帰国すること可能」な反面、準備不足の外国人は非常に厳しい状況に陥る可能性がある。「Alipay(支付宝)」や「WeChat Pay(微信支付)」に日本のクレジットカードを紐付けておくことが絶対条件。注意点として、出国前に必ずカード会社に「中国でAlipay/WeChat Payを利用する」ことを伝える。これをしないと「中国での初回決済時に、カード会社が自動的に『海外での不正利用』と検知・判断し、高確率でロックがかかる」ため、スタートから旅が詰んでしまう。そのためクレジットカードは「異なる国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB)で最低2枚」は持参すること。
■3つの方法
②スマホのタッチ決済。使う場面は地下鉄やバス乗車時。日本における「おサイフケータイでSuicaを利用できるようにする」のと同じで「(上記の)中国の交通カードのアプリをスマホにインストールし、お金をチャージして、iPhoneの『Apple Wallet』で利用できるようにする」ということ。中国ではGoogleが使えないため「GooglePay」は利用できないので、アンドロイドを利用している人は注意。
③クレジットカード決済。「Visa/Mastercard」などのクレジットカードは「タッチ決済」なら「高級ホテル」「高級ブランド店」「一部の大都市の地下鉄改札」で使えるが、それ以外だと難しい。従来の「カードを端末に差し込んで、ときにPINコードを入力して読み取るタイプ」は「ほぼ使えない」ため、カードに「タッチ決済マーク」があるか確認すること。
■4つの場面
②タクシー:上記のとおり配車アプリの利用推奨だが、公認タクシーや白タクを使うときはQRコード決済が基本。現金だが「お釣りは無い」と言われる可能性が高い。
③レストラン:テーブルのQRコードを読み取って「注文~決済」まで完結する。店員を呼んで会計する文化は消滅しつつある。
④個人店や露店:QRコード決済。個人の小さな飲食店や、路上で果物を売るリヤカーなどでも、ラミネートされたQRコードが置かれている。現金は「お釣りがない」と断られる可能性が高い。
■そのほかのポイント
②上記のアプリ決済をする場合、アプリ上で「パスポート写真のアップロードと本人確認(KYC)」が完了していないと「突然利用が制限される」ケースが増えているため、日本で必ず「身分確認済み」のステータスに設定しておくことが重要。
③「Alipay」の「TourCard」は、中国の銀行口座を持たない外国人が、日本のクレジットカードから「上海銀行の仮想プリペイドカード」にチャージして支払える機能。一度に2千元をチャージできるため、カードの決済回数が減り、カード会社にロックされるリスクを大幅に下げられる。ただ、上記のとおり事前にカード会社に伝えておくのがベスト。
④実は中国は法的に「現金の受取拒否を禁止」している。しかし「お釣りがない」という理由で実質的に支払えないケースが多発するので、現金は少額で持つこと。 |
| トイレ | 都市部のホテルやショッピングモールは清潔だが、地方や田舎は一般的な発展途上国のレベルであり、有名な「ニーハオ・トイレ(仕切りが低い)」も残っている。紙が無いことも多いので、トイレットペーパーの携帯は必須で、ゴミ箱が設置されていたら、紙は流さずゴミ箱に捨てること。 |
| 喫煙 | 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱20~30元。 |
| コンタクト用品 | 都市部ではドラッグストアで購入可能だが、地方では難しい |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーや
コンビニ |
■コンビニ
「ローソン(羅森)」「ファミリーマート(全家)」「セブンイレブン」など
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
煎餅果子(中華風クレープ)、包子(肉まん)、羊肉串など
■ファーストフード |
| 犯罪 | 監視カメラ網が発達しているため基本的には安全。バイクでの引ったくり・酔っ払いとのトラブルなど、外国での一般的なトラブルも少ないといえる。ただ、人口が多すぎるため、地下鉄・観光地・春節などでのスリは未だにあるため注意。そんな中で、2026年現在に注意すべき犯罪が「ボッタクリ茶屋(カフェ)」と「デジタル詐欺」。
【ボッタクリ茶屋】
ここで特徴的なのが、日本の「歌舞伎町のぼったくりバー」などのように「強面の男たちが出てきて、暴力を伴う脅迫をされて強制的に支払わされる」ではないということ。連れ込んだ若者たちがグルで「これは本当に価値のある高級な品だから、この値段は妥当なんだ。高いけど美味しいから仕方ないよね。」などと言って、彼らも一旦支払い、心理的に「払わなきゃいけない状態」に追い込まれる。支払いを拒むと店側が「無銭飲食で警察を呼ぶ」と言い出し「中国で警察沙汰になることは非常に面倒なこと」だと分かっている外国人旅行者は「もはや支払うしかなくなる」という流れ。
特に若い女性が「私は日本の文化が好きなので日本人の友だちが欲しいんです」といって話しかけてくるケースもあり、男性は注意が必要。これらのときは、相手が指定するカフェに行くのではなく、マクドナルドやケンタッキーなどに行くことを提案すること。これを強硬に拒むようなら詐欺の可能性が出てくる。 【デジタル詐欺】
また、狂犬病が絶滅していない国なので、野犬・野良猫・サル・コウモリなど動物に絶対に触れないこと。また、南部のジャングル地帯ではデング熱のリスクがあるため、蚊除け対策をすること。もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。中国の大都市にはこれらに対応できる「三級甲等(最高ランク)」の指定病院やインターナショナル・クリニックが確実にあるため、慌てず冷静に対応すること。
狂犬病治療は「犬傷門診(いぬきず外来)」という言葉になり、北京や上海では24時間対応の「狂犬病ワクチン接種ポイント」がアプリ(Alipayや百度地図)で検索可能。ただ、これは世界共通だが「ワクチン」の在庫はあっても、より即効性のある「免疫グロブリン」が無いケースがあるため、可能なら最初から「北京地壇医院」や「上海市公共衛生臨床中心」といった感染症の権威の病院へ行くことが大事。免疫グロブリンは非常に高価(数千元~)で、上記の病院なら海外旅行保険による「キャッシュレス診療」が可能なため問題ないが、それが出来ない病院だと「治療は無事にできて、料金も後で保険で戻ってくるが、一旦現地で高額な支払いをしなくてはいけなくなる」ため一大事。
よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。 |
| 緊急電話番号 | 警察:110/救急:120/消防:119(英語は通じない)
主要な観光都市や世界遺産のみ「旅遊警察」という観光客専門部隊が配置されていて、英語も話せる。ただ、専用の電話番号は無く「警察に連絡したら旅遊警察が来る」という流れ。「観光苦情相談ホットライン(番号:12345)」もあり、ボッタクリやサービスの不満、ガイドとのトラブルなど「事件ではないが法的措置や指導を求めたい場合」は、この番号が最も効果的。現在は電話よりも「WeChat」の「110通報ミニアプリ」を利用するのがベスト。 WeChatで「110」や各都市の「公安局」を検索。ビデオ通話やチャット形式で通報可能。自動翻訳機能や位置情報のリアルタイム送信が可能なため、言葉が通じなくても正確な場所や被害状況を伝えやすい。 |
| チップ | 完全に不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
|
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中国語 |
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②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
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⑧これがほしいです。
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