
オスロブは「ジンベエザメの餌付け」に成功した奇跡の村で、現在、世界中から観光客が押し寄せています。ツアーで手っ取り早く行くことも出来ますが、もちろん個人で行くことも可能です。こちらのページではジンベエザメスノーケリングについてご紹介します。アクセスについては「オスロブ①」をご覧ください(^^)
「オスロブ②ジンベエザメスノーケリング」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ジンベエザメがいるエリアは「Oslob Whale Shark Watching」という場所です。オスロブの町からは約10km離れていて、移動はバイクタクシーが一般的ですが、路線バスもあります。ただこれは住民用なので、本数が少なく時間もかかります。どの宿でも、スノーケリング、ダイビング、往復のバイクタクシーなどを手配できます。
■各種料金
・バイクタクシー:300ペソ~(片道)
・スノーケリング:1500ソル(外国人)
・ダイビング:4000~5000ソル(外国人・フルレンタル)
オススメは宿で手配してしまうことです。後述しますが、全部自分で行うと、現地で「チケット購入の列に並ぶ」「スノーケリングの一斉オリエンテーション(注意事項)を聞く」などが発生します。しかし宿で申し込むと、バイクタクシーのドライバーがガイド代わりとなって、まずチケットを購入してくれます。そして、「ガイド(ドライバー)からすでに説明を受けている」ということになるらしく、オリエンテーションも免除されます(^^)

現地に到着すると、ビーチまでの小道には土産物屋が並んでいます。
正面の建物が受付&説明所です。朝6時の段階で多くの人がいます。やはり中国人が多いですが、フィリピン人もたくさんいます。エントランス、荷物預かり、トイレ、シャワールームなど、それなりにキレイに作られています。


ここで、上記のオリエンテーションがなされます。

簡潔にいうと下記になります。
・ジンベエザメに近づきすぎない、触らない
・日焼け止めなど、海を汚すものを体に塗らない
現地でチケットを買う人は必ず参加してください。宿で申し込んだ人は不要です。そしてビーチで待機して、自分の番が来たらいよいよ出発ですε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
ホントにたくさんの人が来ています( ̄□ ̄;)
そして、ついにジンベエポイントに到着ヾ(≧∇≦*)/

中心で漁師たちがエサを撒いていて、その周囲にジンベエがいて、その周囲を観光客が囲むという形になります。すると、すぐ目の前に…

ジンベエですΣ(゚∀゚ノ)ノ 100%会えます。なにせこの状態ですから。

そして、いよいよ海の中へ。船は客がすでに何度も乗っていて濡れているので、焦って海に入ろうとすると滑ってしまう可能性があるので、落ち着いて入水してください。

デカイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ スノーケリング時間は約30分。これでもかというほどジンベエを堪能できます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
また、オスロブの真骨頂はスクーバダイビングです。こちらの動画で解説しておりますので、ぜひご覧ください。圧巻ですよ(*´∀`*) (ページ上部の動画と同じです)
まず、来るときにバスを降りた場所へ行ってください。降りた場所と反対車線に「セブシティ行きのバス停」があります。そして「行きと同じエアコン付きのバス」が来たら乗ってください。セブシティでの降車場所は「サウスターミナル」です。なぜか分かりませんが、帰るときは行きよりも少し安くなります(^^;)
オススメの宿
■GT Lodge-Oslob
オスロブのオススメの宿を1つご紹介します。安い、清潔、スタッフが良い、中心地から近い、看板があって迷わない、周辺環境が抜群という非常に良い宿です(*´∀`*) まず、バスから降りてすぐの場所に、大きな看板が出ています。赤い四角で囲んだ部分です。

表示通り進むと、すぐまた看板があり、小道に入っていくと建物が出てきます。

バス停から徒歩で移動できますし、メインストリートからすぐなので食事に困ることもありません。ストリートビューがこちら。
画面中央右側に「GT LODGE」の看板があります。左側の青いビニール屋根から奥が市場で、画面を左に回すと「トライシクルのターミナル」があります。そして、画面を真正面に進めると出てくるのがメインストリートです。メインストリートもそのまま見られるので色々動かしてみてくださいε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
この市場は「オスロブ公共市場」で、この町で一番大きい市場です。完全に住民のための市場なので、食料・服・日用品まで何でも売っていますし、カレンデリア(大衆食堂)も入っています。ちなみに、フィリピンを旅行していると、ホテルの部屋などで非常にカラフルなホウキが置いてあることがあります。

女性の観光客に人気なのですが、これは現地で使われるもので「お土産」というカテゴリに属さないので、「どこで売っているのかが分からない」と諦める方もいるのですが、このマーケットで買えます。小さいサイズが無いので荷物としてかさばりますが、元々の荷物が多くない方であれば持って帰れますし、セブシティから日本に送ることも可能です。
そして、肝心の宿自体についてですが、安宿なのにテレビ・エアコン付きで、しかも「お湯シャワー」ですΣ(゚∀゚ノ)ノ

扉の外側に玄関マットがあり、ドアを開けたところにフロアマットがあり、シャワールームの前にもバスマットがあります。床もフローリング調で、清潔さを重視しているのが分かります。部屋の前には洗濯物を干すやつが置いてあるので、長旅をしている人にはありがたいですね(^^)
「朝食付き」にすると、ジンベエスノーケリングの前後(希望制)で、ビーチ沿いの系列ホステルに連れてってくれて、そこで朝食をとります。

目の前が海なので、とても気持ちの良い朝食を楽しめます。こちらも宿泊は可能ですが、海に面しているので少し値段が高くなります。スタッフもフレンドリーで非常に良い宿なのでオススメです(^^) 詳細はこちらからご覧ください。
以上になります。個人で簡単に行けるので、ぜひ行ってみてください。アクセスについては「オスロブ①」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■コル島(イギリス) |
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スノーケリングがメインになりますが、巨大なウバザメと泳ぐことが出来るスゴい島です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■オスプレイリーフ(オーストラリア) |
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オーストラリアのグレートバリアリーフにあるサンゴ礁で、サメのフィーディング(餌付け)が行われています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ネプチューン島(オーストラリア) |
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南オーストラリアにある島で、現在、世界で唯一、安定的にホホジロザメと遭遇できる場所です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グランドバハマ島(バハマ) |
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人喰いザメである「イタチザメ」をケージに入ることなく観察出来るポイントや、野生のイルカと一緒に泳ぐことが出来るポイントがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ザ・ビストロ(フィジー) |
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フィジーの代名詞ともいえるアクティビティで、人喰いザメの「イタチザメ」「オオメジロザメ」も間近で見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■マラパスクア島(フィリピン) |
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セブ島の北にある島で、オナガザメの一種である「ニタリ」というサメに高確率で出会える世界唯一の海として知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グラデンスピット(ベリーズ) |
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ダイビング大国・ベリーズの有名なポイントで、別名「ジンベエザメゾーン」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エビスザメ・ダイビング(南アフリカ共和国) |
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ケープタウンの近くにあるフォールス湾では、エビスザメという珍しいサメと泳ぐことが出来ます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ハンスバーイ(南アフリカ共和国) |
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ケープタウンから南東に約180km離れた場所にあり、ダイバーでなくてもケージの中からホホジロザメを見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プロテアバンクス(南アフリカ共和国) |
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人食いザメの1種であるイタチザメやオオメジロザメをケージ無しで見られるダイビングスポットです。冬には「サーディンラン」というイワシの大群が出現し、それをエサにするクジラなども現れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カンクン(メキシコ) |
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毎年6月~8月にかけて沖合に数百頭ものジンベエザメが集結します。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グアダルーペ島(メキシコ) |
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世界三大ホホジロザメ・スポットの1つでしたが、残念ながら2023年1月に、メキシコ政府によって恒久的に閉鎖されました。以前の情報になりますが、興味のある方は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的なダイビングスポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごいダイビング&スノーケリングスポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい63ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| 航空便例 | 日本-セブ(約5時間半) |
|---|---|
| ベストシーズン | 12月~5月(乾季) |
| 治安 | 海外安全情報 フィリピン |
| ガイドブック | フィリピンのガイドブック |
| ビザ | 30日以内の滞在ならビザは不要。 |
| パスポート残存期間 | 帰国日まで有効なもの。未使用査証欄見開き2ページ以上。 |
| 時差 | -1時間(サマータイム無し) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
現地で使える フィリピノ語(上) ビサヤ語(下) |
①おはよう。
Magandang umaga.(マガンダン ウマーガ)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
| 電圧とプラグ | 220V
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| 通貨とレート | フィリピン・ペソ(通貨コード:PHP、記号:P)で、補助通貨はセンタボ(centavo)。1ペソ=100センタボ。
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| 日本大使館 | ・HP |
| フィリピンの絶景一覧 |
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