
重慶は日本ではあまり馴染みが無い場所ですが、特に郊外に途方も無い絶景が点在しています。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「重慶②中心部の見どころ」になります(^^)
「重慶②中心部の見どころ」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
重慶には多くの見どころがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
洪崖洞は、2006年に建てられた「11階建ての商業施設」で、中にはホテル・レストラン・ショッピングセンター・土産物屋などが入っています。「ラスベガスのテーマホテルのアジア版」という感じです(^^)

最上階が「重慶千廝門大橋」とつながっていて、橋の上に行くと洪崖洞の全景をキレイに写真に収められます(,,゚Д゚)

洪崖洞側から見る夜景も格別です。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
実は日本でも結構知られています。というのも、この雰囲気どこかで見たことがありませんか?そう!こちらです(^^)
「千と千尋の神隠し」の「油屋」の世界観に似ているということで、SNSを通して話題になったんです。「千と千尋の神隠し」のモデルというと台湾の「九份」が有名ですが、洪崖洞も本当に引けをとりません。
■九份
昼の姿はこちらです。

この独特な外観は、「吊脚楼(ちょうきゃくろう)」という中国の伝統的な建築様式が関係しています。「起伏が多い場所で、柱の高さを調節して水平な床を造る」という様式で、柱の長さがまちまちになるため独特な外観になるんですね(,,゚Д゚)

洪崖洞がある土地は斜面になっていて、なんと11階全てが道路に面していますΣ(゚∀゚ノ)ノ この様式が非常に活きる場所なので、「吊脚楼」文化を残す意味も込められて建設されました。

1~3階は土産物屋なのですが、18時に閉まってしまうので注意してください。その上はレストランやホテルになっています。少し離れた場所に展望エリアがあって素晴らしいパノラマを一望できます。
アクセスは、地下鉄1号線と6号線の「小什字駅」で下車し、徒歩5分ですε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
■小什字駅
photo by:Azylber
「アスコット・ラッフルズ・シティ」という大型ショッピングモールです。重慶は貿易都市として発展してきたので、全体はそれを象徴する帆船がモチーフになっています。とにかくスゴいのが、地上250mに設置された長さ300mの空中回廊ですΣ(゚∀゚ノ)ノ
ドラえもんが生まれた22世紀みたいですよね(^^;) 回廊は幅32.5m、高さ26.5m。4棟のビルの上に設置されていて、中には展望台・レストラン・2つのプール・庭園などが造られています。正式名称は「ザ・クリスタル(探索艙)」で、「横向きの摩天楼」と呼ばれています。そしてここには2つのアトラクションがあります。
最初に映っていたのが「空中大秋千(空中大ブランコ)」。そして歩いていたのが「雲中漫歩(クラウドウォーク)」です。これは凄いけど怖いですね(;・∀・)
ドバイ、シンガポール、中国の3カ国は本当にスケールが違います。日本も付随してほしいものです(^^;) アクセスは上記の「小什字駅」で下車し、徒歩で約15分です。
■ザ・クリスタル(探索艙)
・営業時間:10~22時
・入場料+雲中漫歩:180元
・空中大秋千:100元(別途)
北京の天壇に似たデザインの壮大な建築物で、政治・文化系のイベントで使用されます。中央のドームの高さは65mで、大ホールには4200人を収容できるそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ 夜景もキレイなので重慶のランドマークの1つになっています。

広場の反対側には、中国でも最大級の規模を誇る「重慶中国三峡博物館」があり、「長江が削りあげた三峡の大自然」「重慶の古代史」「重慶の20世紀史」「抗日戦争」という4つのテーマで展示がされています。

photo by:Zhangzhugang
アクセスは地下鉄2号線の「曾家岩駅」の出口から人民広場へ直接行くことができます。
2025年4月から始まった常設ドローンショーで、毎週土曜日や大型連休の夜に開催されます。最初は「魅力重慶」という名前でしたが、8月に改名され、現在は「新韻重慶」です。基本的には重慶の歴史・文化・未来をテーマにした内容になっているんですが、クリスマスや春節などのイベント時には、特別な演目になります。
これは2025年8月に、NBAスターのステフィン・カリーが重慶を訪れたときのスペシャルショーです。凄まじいですよね(,,゚Д゚) 洪崖洞、朝天門、江北嘴、南濱路など、川沿いの広いエリアで観覧できるので、重慶を訪れる際はぜひご覧ください。
以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください。
重慶は日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-重慶(約6時間)
■3~5月
気候が過ごしやすい。春と秋は重慶名物の「霧」が発生しやすく、高層ビルが雲に浮かぶ幻想的な光景が見られる。「長江索道(ロープウェイ)」では、春の増水期に入った迫力ある大河と、斜面に芽吹く新緑のコントラストを空中から楽しめる。
■10~11月
秋は空気が澄んでいるため、洪崖洞の夜景やドローンショーが最もクリアに見える。11月には重慶国際マラソンが開催され、街に活気が満ちる。また、毛肚(センマイ)や鴨腸などの新鮮な具材を、牛脂たっぷりの激辛スープで食べる「重慶火鍋(じゅうけいひなべ)」は、秋から冬にかけてが最高。そして、重慶特産の巨大な柚子「梁平柚(りょうへいゆ)」は、11~1月にかけて甘みが最高になる。
2026年初頭時点での「中国旅行において必須の最新情報」を28項目で徹底的にまとめましたので「中国の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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