
黄果樹瀑布群は、東アジア最大級の滝である「黄果樹瀑布」や、いくつもの滝が複雑に組み合わさった「銀錬墜潭瀑布」など、豪快で美しい滝の数々を見られることで有名です(^^)
「黄果樹瀑布群」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街は貴陽市。昔から少数民族が多く暮らしていて、今でも市内には森林が多いため「林城」とも呼ばれます。標高1100mの高原都市なので、夏でも過ごしやすいのが特徴です。人口は約350万人。
最寄りの空港は貴陽龍洞堡国際空港(KWE)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「平壩農場:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨は人民元(通貨コード:CNY/RMB、記号:¥)で、読み方は「Yuan」。補助通貨は「角(Mao)」と「分(Fen)」。1元=10角=100分で、本日のレートはこちら。
黄果樹瀑布群へのアクセス
■金陽バスターミナル
貴陽市の「金陽バスターミナル(金陽客車站)」から「黄果樹バスターミナル」へ直通バスが出ています。
・所要時間:約2時間
・料金:55元
金陽バスターミナルへのアクセスは、地下鉄8号線の「興築西路駅」で下車し、徒歩15分ですε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
黄果樹瀑布は白水河の河床陥没によって誕生した全9段にもなる滝で、東アジア全体でも最大級の滝として知られています。エリア内は徒歩で巡ることも出来ますが、とても広いのでシャトルバスも運行しています。
滝の近くではずぶ濡れになるので、レインコートやカメラの防水対策は必須です。現地でも5元程度でレインコートや靴カバーを売っています。ポンチョタイプのものでは結局ずぶ濡れになるので、上下に分かれたレインコートがオススメです。こちらは1つ目の滝。幅広で雄大です(^^)

遊歩道がしっかり整備されているので安心です。

そしてメインの滝が登場。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
高さ67m、幅83.3m。黄果樹瀑布というと一般にこの滝を指します。遊歩道は滝を囲むように広く張り巡らされているので様々な角度から眺めることができます。お次は少し離れたビューポイントから。
中国というよりはアフリカ奥地のジャングルのようですね(,,゚Д゚) そして滝に近づいていきます。
実はこの滝は「裏見の滝」でもあり、轟音をたてて流れ落ちる水のカーテンを裏側から見られますΣ(゚∀゚ノ)ノ
そして滝側のビューポイントがこちら。
どこから見ても絶景ですね(^^) ちなみに、こーゆー場所に行くときは「ウォータープルーフバッグ」があると便利です。

ダイバーやサーファーにはおなじみなのですが、水から中身を完璧に守ってくれます。通常ジッパーなどは無くて、上の開口部をくるくる折り曲げて行くことで密閉します。補助的な使い方ですが、中に空気を入れて密封することで緊急時の浮き袋にもなったりします。リュックにもショルダーにもなるので大変便利です。
当然スコールでも台風でもへっちゃらですし、ドロなどで汚れても水でガンガン洗えて、タオルでふけばすぐ乾くので、小さいサイズも大きいサイズも旅の中で非常に活躍します。アウトドア派の人にはオススメです。

黄果樹瀑布を見終えたら、続いて「天星橋景区」へ。ハイライトはこちらの「銀錬墜潭瀑布」です(,,゚Д゚)

「銀のネックレスが流れ落ちる滝」と称されていて、高さは10mほどしかありませんが、黄果樹瀑布よりも美しいと称される名滝です。

■黄果樹瀑布
・ハイシーズン:7~18時
・オフシーズン:8~18時
・料金:180元
・シャトルバス:50元
・エスカレーター:50元
以上になります。東アジア最大級の「黄果樹瀑布群」。ぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■スバルティフォス(アイスランド) |
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滝王国のアイスランドにおいても非常に珍しい「柱状節理を流れる滝」です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ルビー滝(アメリカ) |
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テネシー州にある地下390mの場所から流れ落ちる滝で、美しくライトアップされた幻想的な姿が人気です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キルト岩の滝(イギリス) |
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イギリス屈指の絶景島である「スカイ島」にあります。一見普通の滝なんですが「海に落ちる滝」というのが実は非常に珍しいんだそうです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■バラステの滝(エストニア) |
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「冬に全てが凍りつく滝」で、まるでファンタジー映画のような光景が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■天帝淵瀑布(韓国) |
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韓国最大の島である済州島にあります。3段の段瀑で、その内の1つは柱状節理を流れる滝になっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イエルベ・エル・アグア(メキシコ) |
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オアハカ郊外にある「石化した滝」です。近くには天然のインフィニティプールもあり絶景が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■海の中に落ちる滝(モーリシャス) |
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地形と潮流が生み出した壮大な「目の錯覚」による絶景です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ハママートマイン(ヨルダン) |
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ヨルダンの有名観光地で、滝自体が温泉になっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ビガーの滝(ルーマニア) |
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巨大な苔帽子の美しい姿は「ミナス渓谷の奇跡」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■バータラ峡谷の滝(レバノン) |
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非常にマニアックな場所で、大地に空いた大穴に雪解け水の滝が流れ落ちていきます。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な滝がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい滝総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている滝の中から、特にすごい74ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)
・日本-上海(約3時間)
・上海-貴陽(約3時間)
■6~8月
貴州省は「三日続けて晴れることがない」と言われるほど雨が多いが、夏は「天然の冷房」と呼ばれるほど涼しく、中国全土から避暑客が集まる。雨季なので滝の迫力が最大となり、滝の裏側にある水簾洞の通り抜けもスリル満点。旧暦6月6日(新暦7月頃)には、地元の少数民族「布依族(プイ族)」と「苗族(ミャオ族)」の最大の伝統行事である「六月六」があり、滝の周辺で華やかな民族衣装を着た人々が歌い踊る。
蒸した米の皮で野菜や肉を巻いた冷製春巻き「安順裹巻(あんじゅんかかん)」は、新鮮な夏野菜が豊富に出回る夏が旬。ピリ辛のタレで食べる爽やかな喉越しは、夏の滝歩きの後の最高のご馳走。貴州名物の「トマトベースの酸っぱい魚鍋」である「酸湯魚(さんとうぎょ)」は、食欲が落ちる夏に食べると、発酵した酸味が五臓六腑に染み渡る滋養食。
■9~10月
滝の水量が落ち着き、水の色が深いエメラルドグリーンに透き通るため、写真撮影には最も美しい時期となる。
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