
桂林は中国を代表する景勝地で「黄山」「武夷山」と並び「中国人が一生に一度は訪れたい場所」と言われています。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「桂林①アクセスと市内の見どころ」になります(^^)
「桂林①アクセスと市内の見どころ」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:空港バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・七星公園
3-1:概要
3-2:ラクダ岩
3-3:花橋
3-4:七星岩
3-5:桂海碑林
3-6:パンダ舎
4・象鼻山
5・濾笛岩
6・観光の基本情報
7・コメント欄
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街は桂林市。戦国時代には百越と呼ばれる部族が住んでいて、秦の始皇帝が征服して桂林郡を置きました。1944年には一度日本軍が占領したことがあります。人口は約530万人。
最寄りの空港は桂林両江国際空港(KWL)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨は人民元(通貨コード:CNY/RMB、記号:¥)で、読み方は「Yuan」。補助通貨は「角(Mao)」と「分(Fen)」。1元=10角=100分で、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Fanghong
空港は市内中心部から西に約30km離れています。市内への移動方法は、空港バス、タクシー、空港送迎の3つです。
・所要時間:40~60分
・料金:20~30元
・所要時間:約30分
・料金:100~150元
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
桂林市内にいながらカルスト地形を存分に堪能出来る総合公園で、総面積は東京ドーム27個分に相当する134.7ヘクタールΣ(゚∀゚ノ)ノ とにかく「公園」という名前とはかけ離れた広さなので、1つの観光地として考えて時間をとる必要があります。

出典:http://www.darong123.com ※拡大できます
広大なため入口が、正門、後門、東門、西門など複数ありますが、特に理由が無ければ正門(花橋大門)で大丈夫です。
■市内からのアクセス
【路線バス】
・52路のバス
・10~20分に1本程度運行
・所要時間:15~20分
・料金:2元
【タクシー】
・所要時間:10~20分
・料金:10~20元
七星公園のシンボルでありランドマークです。1998年には、この岩の前でクリントン大統領が環境保護についての演説を行いました。
宋代に造られた全長135mの橋で、現存する桂林の橋としては最も古いものです。春から夏には周囲にツツジの花をはじめとした様々な花が咲き誇ることから名付けられました。
園内の中央にそびえる「普陀山」の中にある鍾乳洞で、長さは約1100m。最も広い空間は幅54m、高さ27mにもなります。中国特有のカラフルなライトアップがなされていて、約30分間で世界最高峰の鍾乳洞を見学できます(^^)
中国四大碑林の1つで、5世紀頃から近代までに200以上の石刻が造られました(,,゚Д゚) 特に有名なのは「元祐党籍碑」「五瘴説」「五君詠」の3点です。細かい文字も読める解像度なので、画面をグーッとアップにしてみてください。
パンダがいます(*´ω`*) 結構、起きて動いてくれてまして、並ばずに見られるのが嬉しいところです。世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。
■七星公園
・営業時間:7~18時
・入場料:55元
・七星岩(七星洞):別途60元
桂林市内のシンボルの1つで、漓江と桃花江の合流地点にあります。市内中心部からなら徒歩でも約5分で行くことができます。空洞部分は「水月洞」といって、写真で見るよりも大きく、長さ17m、幅9.5mあります。

伝説によれば、象は天の大帝に連れられて地上にやってきました。しかし象が病気にかかると天帝は象を残したまま天に帰ってしまいました。象は回復した後に人間のために地上で働いていましたが、それを知った天帝が怒って、象が水を飲んでいるときに石に変えてしまいました。
象鼻山を含めた漓江の景観は「象山水月」と呼ばれ、古代から桂林屈指の観光地でした。中学の歴史で必ず出てくる奈良時代の「鑑真」というお坊さんも訪れています。遊覧船での漓江下りでは最初に出てくる名所です(^^) また、この公園からは桂林市のパノラマを一望できます。
■象鼻山
・営業時間:7時~21時半
・入場料:無料
・入場制限:1日25000人まで
・3つの時間帯での予約必須
7時~12時半/12時半~17時半/17時半~21時
濾笛岩
photo by:Bernt Rostad
1959年に発見された鍾乳洞で、発見当時、入口に「蘆(あし)」が生い茂っていて、その蘆で笛を作ると良い音がすることから名付けられました。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
全長2kmのうち500mが観光コースになっていて、その素晴らしさから外国の要人なども訪れるため「国賓洞」とも呼ばれます。洞窟内には約20ヶ所の代表的な見どころがあり、必ずガイドツアーに参加します。

■濾笛岩
【基本情報】
・営業時間:8時~17時半
・料金:80~110元
【市内からタクシーで行く】
・所要時間:20~30分
・料金:20~30元
【市内からバスで行く】
・3路、26路のバスなど
・所要時間:30~60分
・料金:2元~
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
桂林は日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-広州(約5時間)
現在は日本から桂林への直行便は無いため、広州空港から直通の高速鉄道で「桂林西駅」や「桂林北駅」へ向かうのが最短・最適。
■4~5月
「漓江下り」のベストシーズン。「煙雨漓江」と称される「霧に煙る幻想的な水墨画の世界」が最も美しく見られる時期。また、龍勝棚田も1年で数週間だけの「注水期」となり、棚田に張られた水が空の色を反射し、巨大な鏡の階段が現れる。旧暦3月3日に行われる「三月三」は「壮族(チベット族)」最大の祭りで、龍勝周辺では、歌垣(歌の掛け合い)や伝統的な「五色餅米」の宴が盛大に行われる。また、川魚の脂が最も乗る時期でもあり、漓江の清流で育った鯉を地元のビールとトマトで煮込んだ陽朔名物「漓江ビール魚(ビールユイ)」は、川下り後の定番。
■7月頃
旧暦6月6日(2026年は7月19日)の「長髪節」では、龍勝の「紅瑶族の村」で、女性たちが1年で一度だけ、川で長い黒髪を解いて洗う儀式が見られる。
■9~11月
気候が過ごしやすく、空気が澄み渡っている。稲穂が黄金色に輝き、夜の屋外ショー「印象・劉三姐」の観賞も快適。また、採れたての竹に新米と具材を詰めて炭火で焼いた龍勝名物「竹筒飯」は、涼しくて乾燥している秋に食べると、熱さや香ばしさを最大限楽しめる。
2026年初頭時点での「中国旅行において必須の最新情報」を28項目で徹底的にまとめましたので「中国の基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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