世界のすごい遺跡総特集

 

世界には無数の遺跡がありますが、このページでは当サイトで取り上げている場所の中から特にすごい91ヶ所を7つのエリアに分けてご紹介します(^^)

 

 

世界のすごい遺跡総特集:目次

 

 

地図から探す

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。

 

色分けは下記のようになっていて、それぞれ「エリア別に探す」の項目に対応しています。

・赤:アメリカ大陸
・黄:ヨーロッパ
・緑:アフリカ
・青:中東・中央アジア
・紫:南アジア
・黒:東南アジア
・灰:東アジア

 

 

エリア別に探す(国名での50音順)

アメリカ大陸

■メサベルデ国立公園(アメリカ)

先住民族アナサジ族が12世紀頃から造りだした岩窟住居跡が点在しています。詳細は下記からご覧ください。

「メサベルデ国立公園」徹底ガイド

■プカラ遺跡(アルゼンチン)

秘境・ウマウアカ渓谷にあるプレインカの遺跡で、その昔「ディアギタ族」が暮らしていました。詳細は下記からご覧ください。

「ウマウアカ渓谷②観光の見どころ」徹底ガイド

■ティカル遺跡(グアテマラ)

マヤ文明最大の遺跡であり中米で最も人気のある遺跡です。大人気マンガ「ONE PIECE」の空島編で登場した「黄金都市・シャンドラ」のモデルとも言われています。詳細は下記からご覧ください。

「ティカル遺跡②観光の見どころ」徹底ガイド

■モアイ(チリ)

太平洋の孤島・イースター島に立ち並ぶ像で、製造工場や水中もアイなどもあります。詳細は下記からご覧ください。

「イースター島②モアイ」徹底ガイド

■ウシュマル(メキシコ)

極めて保存状態の良いマヤ遺跡で、特に修復によって見事に再現されたプウク様式の壁面装飾は圧巻です。詳細は下記からご覧ください。

「ウシュマル」徹底ガイド

■カラクムル(メキシコ)

メキシコとグアテマラの国境付近の密林に存在する遺跡で、グアテマラのティカルに並ぶマヤ文明屈指の巨大遺跡として知られています。詳細は下記からご覧ください。

「カラクムル」徹底ガイド

■オアハカ周辺のサポテカ文明の遺跡(メキシコ)

旧市街が世界遺産に登録されているオアハカは、周辺にも「ミトラ」「モンテ・アルバン」「ヤグール」といったサポテカ文明遺跡が並んでいます。詳細は下記からご覧ください。

「オアハカ②イエルベ・エル・アグア」徹底ガイド

■チチェンイツァ(メキシコ)

マヤ文明で最も有名な遺跡の1つで、1988年には世界遺産となり、2006年には「新世界の七不思議」の1つに選出されました。詳細は下記からご覧ください。

「チチェンイツァ②観光の見どころ」徹底ガイド

■テオティワカン(メキシコ)

中南米で最大級の古代遺跡で、最盛期には20万人もの人々が暮らしていたとされています。詳細は下記からご覧ください。

「テオティワカン①アクセスと月のピラミッド周辺」徹底ガイド

■テンプル・マヨール(メキシコ)

アステカ王国の首都テノチティトランの巨大な中央神殿で、メキシコシティの中心部にあります。詳細は下記からご覧ください。

「メキシコシティ②観光の見どころ」徹底ガイド

■トゥルム(メキシコ)

マヤ文明の終焉に栄えた城塞都市で、ユカタン半島の重要な交易地として栄えていました。詳細は下記からご覧ください。

「トゥルム」徹底ガイド

■パレンケ(メキシコ)

4~9世紀に栄えたマヤ文明の遺跡で、世界中を驚かせた「翡翠の仮面」と「石棺のレリーフ」が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「パレンケ」徹底ガイド

■マチュピチュ(ペルー)

ペルーを代表する世界的観光地で、都市遺跡部分の後ろにそびえるワイナピチュも含めて「天空の城」感に溢れています。詳細は下記からご覧ください。

「マチュピチュ⑤内部の見どころ」徹底ガイド

■クスコ周辺のインカ遺跡(ペルー)

インカの遺跡といえばマチュピチュが群を抜いて有名ですが、実はクスコとマチュピチュの間には「ピサック」「サクサイワマン」「タンボマチャイ」「オリャンタイタンボ」「モライ遺跡」など大規模な遺跡が多々あります。詳細は下記からご覧ください。

「クスコ③周辺の見どころ」徹底ガイド

 

トルコについては、ギリシャ・ローマ系の遺跡であればこちらに、そうでなければ後述する「中東・中央アジア」に含めております(^^)

■ストーンヘンジ(イギリス)

世界で最も有名な先史時代の遺跡の1つで、未だ多くの謎に包まれています。詳細は下記からご覧ください。

「ストーンヘンジ」徹底ガイド

■ニューグレンジ(イギリス)

アイルランドにある先史時代の遺跡で、約40もの遺跡から構成されています。こちらも世界的なパワースポットとして知られています。詳細は下記からご覧ください。

「ニューグレンジ②観光の見どころ」徹底ガイド

■ガイウス・ケスティウスのピラミッド(イタリア)

ローマのオスティエンセ街道のサン・パオロ広場にあるピラミッドです。詳細は下記からご覧ください。

「ローマ③観光パスと残りの見どころ」徹底ガイド

■コロッセオ(イタリア)

西暦80年に建設された闘技場で、約5万人を収容できました。日本でも非常に知名度が高い遺跡の1つです。詳細は下記からご覧ください。

「ローマ③メインの見どころ」徹底ガイド

■ポンペイ(イタリア)

西暦79年にヴェスヴィオ火山が噴火し、一昼夜降り積もった灰と翌日に起こった火砕流によって地中に埋もれた町です。詳細は下記からご覧ください。

「ポンペイ②Ⅰ区、Ⅱ区、Ⅵ区の見どころ」徹底ガイド

■アクロポリスの丘(ギリシャ)

「パルテノン神殿」があることで有名な場所で、ギリシャを代表する世界的観光地です。詳細は下記からご覧ください。

「アクロポリスの丘②内部の見どころ」徹底ガイド

■クノッソス宮殿(ギリシャ)

ギリシャ神話のミノタウロス伝説が残る場所で、色鮮やかで開放的なクレタ文明を今に伝えています。詳細は下記からご覧ください。

「クノッソス宮殿②観光の見どころ」徹底ガイド

■セゴビア旧市街と水道橋(スペイン)

紀元前80年頃にローマがセゴビアを制圧した際に造られた水道橋で、旧市街と合わせて世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。

「セゴビア旧市街とローマ水道橋」徹底ガイド

■エフェス(トルコ)

世界的に見ても保存状態が良い古代ギリシャ・ローマ遺跡で、トルコ西部のハイライトの1つです。詳細は下記からご覧ください。

「エフェス」徹底ガイド

■ヒエラポリス(トルコ)

石灰華段で有名なパムッカレにある遺跡で、エリア内にある温泉は、なんと本物の遺跡が沈んでいますΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。

「ヒエラポリス-パムッカレ②観光の見どころ」徹底ガイド

 

■アブシンベル神殿(エジプト)

エジプトが誇る石窟神殿で、ラムセス2世という強大な力を持つ王によって造られました。内部には素晴らしいレリーフが残されています。詳細は下記からご覧ください。

「アブシンベル神殿」徹底ガイド

■ギザ(エジプト)

世界一有名な古代遺跡の1つで未だに多くの謎が残されています。詳細は下記からご覧ください。

「ギザ③三大ピラミッドの内部」徹底ガイド

■サッカラ(エジプト)

今も次々に新しい遺跡が発見されている「古代エジプトの巨大墓地」です。詳細は下記からご覧ください。

「サッカラ」徹底ガイド

■ダハシュール(エジプト)

ギザから南に約30km離れた場所にあるネクロポリスで、クフ王の父であるスネフェル王が残した壮大な2つのピラミッドが有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ダハシュール」徹底ガイド

■ルクソール(エジプト)

エジプト中王国以降に「テーベ」として栄えた土地で、ナイル川東側の巨大な神殿や、西側の葬祭殿・王家の谷など見どころ満載です。詳細は下記からご覧ください。

「ルクソール②ルクソール神殿・カルナック神殿」徹底ガイド

■ラリベラの岩窟教会群(エチオピア)

巨大な岩をくり抜いて造られた教会群で、地面に突如現れる十字の教会があまりにも有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ラリベラ」徹底ガイド

■メロエ(スーダン)

古代メロエ王国が築き上げたピラミッド群の1つで、エジプトのピラミッドよりも小ぶりなのが特徴です。詳細は下記からご覧ください。

「スーダン②メロエのピラミッド」徹底ガイド

 

セルビアはヨーロッパですが、オスマン帝国の遺跡なのでこちらに含めています(^^)

■バーミヤン(アフガニスタン)

中国の楽山大仏に次いで世界で2番目に大きな磨崖仏でしたが、タリバンによって破壊されてしまいました。詳細は下記からご覧ください。

「アフガニスタン②2つの遺跡」徹底ガイド

■ジャムのミナレット(アフガニスタン)

12世紀に造られたミナレットで、高さはなんと60mにもなります。同じページに載せておりますので下記からご覧ください。

「アフガニスタン②2つの遺跡」徹底ガイド

■神殿の丘周辺(イスラエル)

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教全てにおいて極めて重要な聖地で、世界史の中心地とも言える場所です。詳細は下記からご覧ください。

「エルサレム③城壁の門と神殿の丘」徹底ガイド

■マサダ(イスラエル)

中東のシーギリヤ・ロックともいうべき岩山で、頂上には宮殿の跡が残されています。詳細は下記からご覧ください。

「マサダ」徹底ガイド

■ウルのジグラット(イラク)

メソポタミア文明を代表する巨大建築物で、紀元前3000年頃から造られるようになりました。詳細は下記からご覧ください。

「イラクの観光の見どころ」徹底ガイド

■マダイン・サーレハ(サウジアラビア)

「サーレハの町」という意味で、ナバタイ文明最大の遺跡と言われています。詳細は下記からご覧ください。

「マダイン・サーレハ」徹底ガイド

■頭蓋骨の塔(セルビア)

セルビアとオスマン帝国の戦争の中で造られた負の遺産です。街の中心地からさほど離れていない場所にあり、セルビアでは人気の観光地になっています。詳細は下記からご覧ください。

「頭蓋骨の塔」徹底ガイド

■クフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン)

12世紀のホラズム・シャー朝の首都で、1370年代に放棄されてしまいました。多くの遺跡は半壊の状態ですが、それが逆にノスタルジックな風情を感じさせてくれます。詳細は下記からご覧ください。

「クフナ・ウルゲンチ」徹底ガイド

■ネムルト山(トルコ)

標高2000mを超える山頂部分に「頭部だけの像」がたくさん並んでいます。日本では知名度が低いですが、サンライズやサンセットの名所で世界中から多くの旅人が訪れます。詳細は下記からご覧ください。

「ネムルト山」徹底ガイド

■ペトラ(ヨルダン)

古代ナバタイ人の都だった場所で、紀元前1世紀頃から約200年かけて建設されました。詳細は下記からご覧ください。

「ペトラ遺跡」徹底ガイド

 

■アグラセン・キ・バオリ(インド)

ニューデリーにある階段井戸で、長さは60mにもなります。詳細は下記からご覧ください。

「デリー①アクセスとニューデリー周辺」徹底ガイド

■アダラジ・ヴァヴ(インド)

「インドで最も美しい」と言われる階段井戸で、ヒンドゥー教・ジャイナ教・イスラム教の様式が混在しています。詳細は下記からご覧ください。

「アダラジ・ヴァヴ」徹底ガイド

■アジャンター石窟群(インド)

アジャンター石窟群は、1000年以上忘れ去られていたことで、信じられないほど色鮮やかな壁画が残されています。詳細は下記からご覧ください。

「アジャンター石窟群」徹底ガイド

■エローラ石窟群(インド)

エローラ石窟群は、世界で唯一の「3宗教が混在する石窟寺院」で、アジャンター石窟群、エレファンタ石窟群と共にインド三大石窟の一つに数えられています。詳細は下記からご覧ください。

「エローラ石窟群」徹底ガイド

■クトゥブ・ミナール(インド)

建造当初は100m以上の高さがあったとされていますが、地震や落雷などで低くなり現在の高さは72.5mです。詳細は下記からご覧ください。

「デリー③オールドデリーの見どころ(2)」徹底ガイド

■チットールガル・フォート(インド)

多くの城があるラジャスタン地方において「最も悲劇的な城」と言われる城塞で、「勝利の塔」や「名誉の塔」など素晴らしい遺跡が残っています。詳細は下記からご覧ください。

「チットールガル・フォート」徹底ガイド

■チャンド・バオリ(インド)

インドで最大規模の階段井戸で、壁に整然と造られた3500段を超える階段は必見です。詳細は下記からご覧ください。

「チャンド・バオリ」徹底ガイド

■ドラヴィダ建築のヒンドゥー教寺院(インド)

南インドは日本ではあまり馴染みがありませんが、大規模なヒンドゥー教寺院が建てられていて「大チョーラ朝寺院群」など世界遺産に登録されているものもあります。詳細は下記からご覧ください。

「ドラヴィダ建築のヒンドゥー教寺院①」徹底ガイド

■ラーニー・キ・ヴァヴ(インド)

「女王の井戸」という意味の美しい階段井戸で、約1000年前に施された彫刻がそのまま残されている奇跡的な遺跡です。詳細は下記からご覧ください。

「ラーニー・キ・ヴァヴ」徹底ガイド

■アヌラーダプラ(スリランカ)

紀元前5世紀頃~紀元後11世紀頃までスリランカ北部を支配した王朝の首都だった土地で、紀元前に造られた巨大な仏塔が立ち並んでいます。詳細は下記からご覧ください。

「文化三角地帯①アヌラーダプラ」徹底ガイド

■ミヒンタレー(スリランカ)

スリランカで最初に仏教が伝来したとされる場所ですが、12世紀頃から放置されて、20世紀に発見されるまでジャングルの中で眠り続けていました。詳細は下記からご覧ください。

「文化三角地帯②ミヒンタレー」徹底ガイド

■シーギリヤ・ロック(スリランカ)

スリランカのシンボルで、元々は僧たちの修行の場として長く使われていました。未だに多くの謎が残る遺跡として知られています。詳細は下記からご覧ください。

「文化三角地帯④シーギリヤ・ロック」徹底ガイド

■ダンブッラの黄金寺院(スリランカ)

スリランカで最も保存状態の良い石窟寺院で、1991年に世界遺産に登録されています。山の頂上にあり、周辺には80以上の洞窟が確認されています。詳細は下記からご覧ください。

「ダンブッラの黄金寺院」徹底ガイド

■ポロンナルワ(スリランカ)

1017年から1255年までシンハラ王朝の首都でしたが、そこから放置されて19世紀までジャングルの中に眠っていました。詳細は下記からご覧ください。

「文化三角地帯⑤ポロンナルワ(1)」徹底ガイド

 

■プランバナン(インドネシア)

世界最大級のヒンドゥー教遺跡で、ボロブドゥールと共にジャワ建築の最高傑作の一つとされています。詳細は下記からご覧ください。

「プランバナン遺跡」徹底ガイド

■ボロブドゥール(インドネシア)

「世界最大級の仏教寺院」であると同時に、その形状から「世界最大級のストゥーパ」でもあります。詳細は下記からご覧ください。

「ボロブドゥール」徹底ガイド

■アンコール・ワット(カンボジア)

クメール帝国によって12世紀に建設されたヒンドゥー教寺院で、16世紀に仏教寺院に改修されました。詳細は下記からご覧ください。

「アンコール遺跡②アンコールワット」徹底ガイド

■アンコール・トム(カンボジア)

「大きな都市」という意味で、アンコールワットの10倍近くの大きさがあります。詳細は下記からご覧ください。

「アンコール遺跡⑤アンコール・トム」徹底ガイド

■コーケー遺跡(カンボジア)

高さ35mの階段ピラミッド状の遺跡「プラサットトム」をハイライトとした、約30もの遺跡の総称です。詳細は下記からご覧ください。

「コーケー遺跡」徹底ガイド

■タ・プローム(カンボジア)

樹齢300年を超える巨大なガジュマルに飲み込まれた遺跡です。詳細は下記からご覧ください。

「アンコール遺跡③タ・プローム」徹底ガイド

■バンテアイ・スレイ(カンボジア)

「東洋のモナリザ」と称される美しい彫刻が残っていて、小規模ながら見応えのある寺院です。詳細は下記からご覧ください。

「アンコール遺跡⑥周辺の見どころ」徹底ガイド

■プリア・ヴィヒア(カンボジア)

photo by:U.S. Embassy Phnom Penh

タイとの国境付近に位置する遺跡で、崖からは180度のパノラマが広がっています。詳細は下記からご覧ください。

「プリア・ヴィヒア」徹底ガイド

■ベンメリア(カンボジア)

「東のアンコールワット」と称される大迫力の遺跡です。内戦で破壊された寺院と、それに絡みつく植物がラピュタっぽいと人気です。詳細は下記からご覧ください。

「ベンメリア」徹底ガイド

■ワット・マハータート(タイ)

仏像の頭を木の根が飲み込んでいる場所があることで有名な寺院です。バンコクからのアクセスも簡単で人気があります。詳細は下記からご覧ください。

「ワット・マハータート」徹底ガイド

■インディン(ミャンマー)

ミャンマーの人気観光地「インレー湖」のほとりにある遺跡で、1054もの仏塔が並んでいます。詳細は下記からご覧ください。

「インレー湖とインディン遺跡」徹底ガイド

■カックー(ミャンマー)

インレー湖の東側にある遺跡で、2478もの仏塔が並んでいます。詳細は下記からご覧ください。

「カックー遺跡」徹底ガイド

■パガン(ミャンマー)

アンコールワット、ボロブドゥールと共に世界三大仏教遺跡の1つに数えられています。詳細は下記からご覧ください。

「パガン②観光の見どころ」徹底ガイド

 

■雲岡石窟(中国)

「中国三大石窟」の一つに数えられていて、東西約1kmに及ぶ巨大石窟群が訪れたものを圧倒します。詳細は下記からご覧ください。

「雲岡石窟」徹底ガイド

■秦始皇帝陵及び兵馬俑坑(中国)

約8000体に及ぶ兵士や馬の人形が発掘された「20世紀最大の発見」です。詳細は下記からご覧ください。

「秦始皇帝陵及び兵馬俑坑」徹底ガイド

■麦積山石窟(中国)

巨大な岩山を利用して造られた石窟寺院で、岩壁に張り巡らされた桟道が有名です。また、近くにある「水簾洞石窟」も素晴らしいです。詳細は下記からご覧ください。

「麦積山石窟」徹底ガイド

■莫高窟(中国)

「中国三大石窟」の一つに数えられていて、内部は圧巻の空間が広がっています。詳細は下記からご覧ください。

「莫高窟」徹底ガイド

■万里の長城(中国)

総延長が6256kmにも及ぶ巨大な城壁で、春秋戦国時代からの歴史があります。詳細は下記からご覧ください。

「北京③万里の長城」徹底ガイド

■楽山大仏(中国)

世界最大の磨崖仏で、成都から日帰りで行くことが出来ます。ただ観光のコツがあるのと、ツアーに参加するメリットが大きい場所でもあります。詳細は下記からご覧ください。

「楽山大仏」徹底ガイド

■龍虎山の懸墓遺跡群(中国)

photo by:Tyler

龍虎山は中国屈指の「道教の聖地」です。川沿いの岩壁に無数の穴が空いていて、約2600年前から天然の墓として利用されていました。詳細は下記からご覧ください。

「龍虎山」徹底ガイド

■龍門石窟(中国)

「中国三大石窟」の一つに数えられていて、高さ17mを超える盧遮那仏や、洛陽周辺でしか採れない「牡丹石」なども必見です。詳細は下記からご覧ください。

「龍門石窟」徹底ガイド

 

以上になります。昔の人間社会を今に伝える数々の古代遺跡。ぜひ行ってみてください(^^)

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