
桂林は中国を代表する景勝地で「黄山」「武夷山」と並び「中国人が一生に一度は訪れたい場所」と言われています。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「桂林④龍勝の棚田」になります(^^)
「桂林④龍勝の棚田」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街は龍勝。トン族、ヤオ族、ミャオ族、チワン族が暮らしていて、5つの鎮と5の郷があります。桂林からは北西に約90km離れていて、空港はありません。
通貨は人民元(通貨コード:CNY/RMB、記号:¥)で、読み方は「Yuan」。補助通貨は「角(Mao)」と「分(Fen)」。1元=10角=100分で、本日のレートはこちら。
龍勝へのアクセス
■桂林バスターミナル
「桂林バスターミナル」などから「龍勝バスターミナル」への路線バスが出ています。棚田のみを日帰りで観光する場合、棚田の入口近くのバス停である「龍脊金坑大寨」や「龍脊平安寨」で下車します。
■桂林→龍勝
・6時頃~19時頃まで運行
・20~40分に1本程度
・所要時間:2時間~2時間半
・料金:30~40元
■龍勝→桂林
【龍勝バスターミナル発】
・20~40分に1本程度
・料金:30~40元
・最終便:18~19時頃
【龍勝棚田景区発】
・1日数便程度
・料金:50~80元
・最終便:18~19時頃
■龍脊旅遊客運站
ただ、龍勝棚田は人気の観光地なので、大きなホテルや桂林駅などからも専用バスが出ています(^^) それらは基本的に「龍勝バスターミナル」ではなく「棚田の近くのバス停」に到着します。
■専用バス
・所要時間:2時間半~3時間
・料金:50~80元
日帰りツアーの場合、所要時間は約8時間、料金は300~500元です。
・赤:龍脊旅遊客運站/龍勝バスターミナル/エリアの(入口)
・青:平安チワン族棚田/バス停「龍脊平安寨」
・緑:金坑棚田/バス停「龍脊金坑大寨」
龍勝棚田は大きく2つのエリアに分かれています。移動はバスになり、エリア入口で「入場料」と「それぞれへの往復バスチケット」を購入します。
■入口-平安チワン族棚田
・所要時間:約1時間
・料金:往復40元
■入口-金坑棚田
・所要時間:約1時間半
・料金:40元
龍勝の棚田は、元代に開墾が始められ清代には今の形になっていました。標高300m~1000mの間に分布していて最大傾斜は50度にもなります(,,゚Д゚)
観光のシーズンですが、まず4月~6月は田んぼに水が張られて鏡張りの棚田になります。7月~9月は緑の稲が風にたなびき、9月~10月は金色の稲穂の絨毯が広がります。
早くから観光地化された有名な棚田で、山々の稜線と棚田が描く美しいラインは「九竜五虎」「七星伴月」などと称されます。宿泊施設が充実していて、窓から素晴らしい景観を楽しめます(^^)
近くでは少数民族の舞踊ショーが行われていて、ツアーに参加すれば組み込まれていることが多いです。
「金仏顶」を中心に広がる約10km²の棚田で、大規模な景観が人気です。2012年には全長1580mのロープウェーも造られて、より簡単に展望台にアクセス出来るようになりましたヾ(≧∇≦*)/

■ロープウェー
・営業時間:8~17時
・所要時間:20分
・料金:100元(往復)
「双竜搶宝」「双獅跳杠」「千層天梯」「西山韶楽」などの見どころがあります。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
桂林は日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■元陽棚田(中国) |
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|---|---|
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雲南省にある世界最大の棚田でハニ族がつくりあげました。その圧倒的な規模は言葉を失うほどの美しさがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■コルディリェーラの棚田群(フィリピン) |
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「天国へ昇る階段」「世界8番目の不思議」と称される棚田で、仮に一列に並べると2万kmを超え地球半周に達するというから驚きです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■サパ(ベトナム) |
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北部の山岳地帯にある町で「サンワールド・ファンシーパン・レジェンド」ではロープウェーから美しい棚田を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ムーカンチャイ(ベトナム) |
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「ベトナムの隠れた宝石」と呼ばれる土地で、「ベトナムで最も美しい」と言われる棚田があります。詳細は下記からご覧ください。 |
| 航空便例 | ・日本-香港(約5時間)
・香港-桂林(約1時間半) |
|---|---|
| ベストシーズン | 春~秋 |
| 治安 | 海外安全情報 中華人民共和国 |
| ガイドブック | ・中国のガイドブック |
| ビザ | 30日以内の観光は不要。 |
| パスポート残存期間 | 60日以上が望ましい。 |
| 時差 | ・全国共通で-1時間
・サマータイム:無し |
| チップ | 無し |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使える中国語 | ②こんにちは。
你好.(ニーハオ)
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 電圧とプラグ | ・220V
・Oが基本でB、Cなどもある。 |
| 通貨とレート | 人民元(通貨コード:CNY/RMB、記号:¥)で、読み方は「Yuan」。補助通貨は「角(Mao)」と「分(Fen)」。1元=10角=100分。
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| 日本大使館 | ・HP |
| 中国の絶景一覧 |
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