
ポンペイはヴェスヴィオ火山の噴火によって一瞬にして灰に埋もれた古代都市です。ナポリからすぐに行くことが出来るので日帰り旅行先として人気があります。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ポンペイ②Ⅰ区、Ⅱ区、Ⅵ区の見どころ」になります(^^)
「ポンペイ②Ⅰ区、Ⅱ区、Ⅵ区の見どころ」徹底ガイド:目次
1・ポンペイ遺跡の見どころ一覧
2・第Ⅰ区
2-1:メナンドロスの家
2-2:避難者の菜園
3・第Ⅱ区
3-1:円形劇場
3-2:大体育場
3-3:ユリア・フェリクスの家
3-4:貝殻のヴィーナスの家
4・第Ⅵ区
4-1:ヴェッティの家
4-2:ファウヌスの家(牧神の家)
5・観光の基本情報
6・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
前のページと同じ地図です。位置関係の把握にご利用ください。それでは見どころを順にご紹介していきます(^^)
多くの金属細工が発見されているほか、色鮮やかな絵画や素晴らしいモザイクが残されています。
ポンペイで最もショッキングな場所です。2000年前に多くの人々が火砕流に飲み込れた状況が、そのまま残されています。

ポンペイにあるこれらの石膏像は、火砕流に飲み込まれた人々の身体が朽ち果てて空洞になった部分に石膏を流し込んで造られたものです。そのため身体のラインが鮮明に浮かび上がっていて、恐ろしいほどリアルな像になっています。「ワンピース」のパンクハザード編で、人間を固める化学兵器が出てきましたが、まさにあの実写版という感じです。
第Ⅱ区
photo by:Mosborne01
ポンペイ遺跡の東端に位置していて、奴隷や捕虜たちによる闘いや演劇などが行われていました。剣闘士たちが通った舞台裏なども見ることができます。
1936年の調査で発見された場所で、ここからも多くの犠牲者が発見されています。
住居部分、浴室部分、賃貸部分という3つの要素からなっていて、柱廊に囲まれた庭園や美しい壁画なども残っています。
photo by:Andy Hay
ユリア・フェリクスの家の1つ西隣の家で、美しいヴィーナスの壁画が残っています。
残されているフレスコ画や彫刻が「最高傑作」と評価される富裕商人の邸宅です。色鮮やかなフレスコ画は確かに他の壁画と一線を画しています(,,゚Д゚)
教科書などに乗っている「アレクサンドロス大王」の壁画が残されています。壁画といっても床なんですがΣ(・∀・;) 左のかなり剥がれかけている部分に、上の写真の顔があるのでズームしてみてください。
こういった貴重な壁画や像が屋外で発見された場合、現場にはレプリカを残して本物は博物館などに移すのが普通でして、こちらも本物はナポリ国立考古学博物館に保存されています。
また、入口にある小さな牧神の像が有名です。

photo by:Rafael Jiménez
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本~ローマ(約14時間)
・ローマ~ナポリ(約50分)
■5~6月
日中は22~26度前後。遮る日陰が無い遺跡内も快適に見学できる。食べ物では、ナポリ近郊名産の水牛モッツァレラやトマトを使ったパスタ、地元の白ワイン「ファランギーナ」が美味しい季節。
■9~10月
日中は20~25度前後。夏の猛暑と混雑が落ち着き、遺跡内も快適に見学できる。空気が澄み始め、遺跡の奥にそびえるヴェスヴィオ火山の姿も美しく映える。食べ物では、火山麓で造られる名産ワイン「ラクリマ・クリスティ」や、タコのトマト煮込みなど南イタリア料理が美味しい季節。
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