
ポンペイはヴェスヴィオ火山の噴火によって一瞬にして灰に埋もれた古代都市です。ナポリからすぐに行くことが出来るので日帰り旅行先として人気があります。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ポンペイ②Ⅰ区、Ⅱ区、Ⅵ区の見どころ」になります(^^)
「ポンペイ②Ⅰ区、Ⅱ区、Ⅵ区の見どころ」徹底ガイド:目次
1・ポンペイ遺跡の見どころ一覧
2・第Ⅰ区
2-1:メナンドロスの家
2-2:避難者の菜園
3・第Ⅱ区
3-1:円形劇場
3-2:大体育場
3-3:ユリア・フェリクスの家
3-4:貝殻のヴィーナスの家
4・第Ⅵ区
4-1:ヴェッティの家
4-2:ファウヌスの家(牧神の家)
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
前のページと同じ地図です。位置関係の把握にご利用ください。それでは見どころを順にご紹介していきます(^^)
多くの金属細工が発見されているほか、色鮮やかな絵画や素晴らしいモザイクが残されています。
ポンペイで最もショッキングな場所です。2000年前に多くの人々が火砕流に飲み込れた状況が、そのまま残されています。

ポンペイにあるこれらの石膏像は、火砕流に飲み込まれた人々の身体が朽ち果てて空洞になった部分に石膏を流し込んで造られたものです。そのため身体のラインが鮮明に浮かび上がっていて、恐ろしいほどリアルな像になっています。「ワンピース」のパンクハザード編で、人間を固める化学兵器が出てきましたが、まさにあの実写版という感じです。
第Ⅱ区
photo by:Mosborne01
ポンペイ遺跡の東端に位置していて、奴隷や捕虜たちによる闘いや演劇などが行われていました。剣闘士たちが通った舞台裏なども見ることができます。
1936年の調査で発見された場所で、ここからも多くの犠牲者が発見されています。
住居部分、浴室部分、賃貸部分という3つの要素からなっていて、柱廊に囲まれた庭園や美しい壁画なども残っています。
photo by:Andy Hay
ユリア・フェリクスの家の1つ西隣の家で、美しいヴィーナスの壁画が残っています。
残されているフレスコ画や彫刻が「最高傑作」と評価される富裕商人の邸宅です。色鮮やかなフレスコ画は確かに他の壁画と一線を画しています(,,゚Д゚)
教科書などに乗っている「アレクサンドロス大王」の壁画が残されています。壁画といっても床なんですがΣ(・∀・;) 左のかなり剥がれかけている部分に、上の写真の顔があるのでズームしてみてください。
こういった貴重な壁画や像が屋外で発見された場合、現場にはレプリカを残して本物は博物館などに移すのが普通でして、こちらも本物はナポリ国立考古学博物館に保存されています。
また、入口にある小さな牧神の像が有名です。

photo by:Rafael Jiménez
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:イタリア |
| ガイドブック | イタリアのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本~ローマ(約14時間)
・ローマ~ナポリ(約50分) |
| この場所の
ベストシーズン |
春と秋:気候が過ごしやすい。
【イタリアのクリスマスについて】
■バチカン市国
■ナポリ
■ボルツァーノ/トレント
■ミラノ |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミングにも注意が必要なため、銀行併設ATMの利用が推奨。地方はATMの台数が少なくなるため、週末や観光のハイシーズンだと現金切れで使えないことがある。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金は少額だけ持っておけばいい。 |
| SIMカード | 大手は「TIM」「Vodafone」「WINDTRE」「Iliad」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 完全メーター制。流しのタクシーを拾う習慣はなく、タクシー乗り場(Taxi Rank)から乗る。公認タクシーは白の車体で、ドアにライセンス番号が記載されている。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Free Now(FREENOW)」「itTaxi」が普及している。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。ローマの「Metrebus Card」、ミラノの「RicaricaMi」など。ただ、タッチ決済が主流で、バス車内での現金支払は不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 事業者の脱税対策として、法律で「キャッシュレス決済端末の設置」が義務付けられているため、100%利用可能。ただ、地方の商店やタバッキでは数ユーロなど少額のときにカード決済を嫌がる傾向にあり、「端末が壊れている」などと言って現金支払いを求めることが普通にあるため、少額の現金は持っておく必要がある。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せるが、便座が無いトイレも時々ある。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済が増えている。 |
| 喫煙 | 規制が厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱6~8ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
【タバッキ(Tabacchi)】
【スーパーの小型店(Supermercato)】
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
切り売りピザ(Pizza al Taglio)、パニーノ(サンドイッチ)、揚げ物のスップリ(ライスコロッケ)など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 観光地でのスリ、置き引き、スクーターでの引ったくり、ミサンガ売り(観光客の手首にミサンガを素早く固く結び、料金を要求する)、ハトのエサ詐欺(観光客の手に勝手にハトのエサを載せてきて、ハトが群がって食べた瞬間に写真を撮り、料金を要求する)、などの軽犯罪が非常に多い。イタリアは「過度に恐れる必要は無いが、一瞬の隙も見せないことが大事」。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 原則不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
イタリア語 |
①おはよう。
Buon giorno.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イタリアの絶景一覧 | ![]() |
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