
エローラ石窟群は世界で唯一の「3宗教が混在する石窟寺院」で、「アジャンター石窟群」「エレファンタ石窟群」と共にインド三大石窟の一つに数えられています(^^)
「エローラ石窟群」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
3・ムンバイからオーランガバード
4・エローラ石窟群へのアクセス
5・エローラ石窟群の概要
6・1~12窟(仏教石窟)
7・13~29窟(ヒンドゥー教石窟)
8・30~34窟(ジャイナ教石窟)
9・世界の石窟寺院
10・コメント欄
11・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はオーランガバード(アウランガバード)。デカン高原にある都市で、1610年頃に成立しました。ムガル帝国の第6代皇帝アウラングゼーブが自分の名前を与えた街です。人口は約140万人。
最寄りの空港はオーランガバード空港(IXU)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はインド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサで、本日のレートはこちら。
インドのオートリキシャー(トゥクトゥク)の相場は「2~3kmで100ルピー」です。稀に異常に安いときはあるのですが、この相場より高い場合はボッタクリなので、「私はインドに住んでいて相場を知っている」と言って交渉してみてください。ただ、山岳地帯など辺境の地の場合は相場より高くなるので、現地で聞き込みを行ってくださいm(_ _)m
空港は市内中心部から西に約10km離れています。市内への移動方法はタクシーです。
・所要時間:20~30分
・料金:300~500ルピー
空港送迎は色々あります。詳細はこちらからご覧ください。
ムンバイからオーランガバード
■ダダ―駅
photo by:A.Savin
ムンバイのダダー駅からオーランガバード駅への直通列車が出ています。直通バスも頻繁にありますが、10時間以上かかるので電車で良いと思います。
・1日5本程度
・所要時間:6時間~
・料金:240ルピー~
■オーランガバード駅
photo by:Vishalvn
「インドでは電車とバスのどちらが良いのか」ですが下記のようなイメージです。
■電車
出発が数時間遅れることはしょっちゅうだが、出発しさえすれば到着までの時間が大幅に遅れることは少ない。ただ、そもそもバスに比べると本数が少ない。そして、自分の席に他の人が座っていて、しかも移動してくれないということがザラにある( ・∇・;)
■バス
長距離バスの出発が大幅に遅れることは少ない。基本的には出発時刻に出ると思っていい。ただ、道路の混雑具合や事故などによって大幅に遅れる可能性はある。しかし「混雑状況は初めから想定した上での到着予定時刻」になっているため、交通事故が無ければ、予定よりも大幅に遅れることは少ない。また、どの路線も本数が非常に多く、グレードも様々なため、予算や時間に合った便を選択しやすい。
なので、出発地と目的地にもよりますが、グレードの高いバスを取ると「遅れることも無く道中も快適に過ごせる」のでオススメです(^^)
ムンバイからオーランガーバードへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
エローラ石窟群へのアクセス
■セントラル・バススタンドからエローラ
オーランガバード駅やバススタンドから「8番」のバスでエローラ石窟群へ行けます。
・1時間に1本程度
・所要時間:約45分
・料金:40ルピー
3宗教が混在するエローラ石窟群は、西ガーツ山脈の南西の岩盤に造営されています。この一帯は火山活動で形成された玄武岩が広がっていて石窟に適した場所でした。

東の石窟が最も古く、西に行くほどに新しくなります。同時に東から西に向かって、仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教という順番になっています(,,゚Д゚)

出典:http://www.themeadowsresort.com ※拡大できます
この地図は上が東で下が西になっています。拡大するとかなり大きくなりまして、各石窟に番号がふられているので分かりやすいです。約2kmに渡り100以上の石窟が確認されていますが、観光客に公開されているのは合計34窟です。
1~12窟が仏教、13~29窟がヒンドゥー教、30~34窟がジャイナ教です。ただ、石窟の切れ目で見ると1~16窟、17~28窟、川を挟んで29窟、30~34窟というまとまりになっています。
■エローラ石窟群
・営業時間:日の出~日没まで
・料金:550ルピー
・公式HP
仏教石窟は5世紀から8世紀の間に造営されました。大きく2つの石窟形式があり、1つ目は僧院として使われていた「ヴィハーラ窟」です。
■ヴィハーラ窟
第10窟以外は全てヴィハーラ窟で、中には礼拝堂・寝室・台所など僧たちが修行し暮らすための設備がありました。そして2つ目は仏様の聖なる空間である「チャイティヤ窟」です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
■チャイティヤ窟
こちらはエローラ石窟群を代表する「第10窟」で「ヴィシュヴァカルマ窟」と呼ばれています。日本語にすると「大工の石窟」だそうです。650年頃に造られた礼拝堂で、奥には約4.5mの仏塔が建てられています(,,゚Д゚)
ヒンドゥー教の石窟は7~8世紀にかけて造られました。最大の見どころは、エローラ石窟群の象徴でもある第16窟「カイラーサナータ寺院(Kailasanatha Temple)」です。

奥行き81m、幅46m、高さ33mという巨大な石窟で、756年から100年以上かけて造られましたΣ(゚∀゚ノ)ノ アンコール・ワット(カンボジア)やボロブドゥール(インドネシア)と同じで、シヴァ神が棲むとされるチベットのカイラス山(須弥山)をイメージしているとされています。

「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」を題材にしたレリーフも必見です。
第15窟の「ダシャヴァタラ窟(The Dashavatara)」も有名です。
中央の四角い神殿を2階建ての石窟が囲んでいて、その2階には素晴らしい彫刻が刻まれています(^^)

第29窟の「デゥマル・レーナ窟(Dhumar Lena)」はとても大規模な石窟です。
これが日本の平安時代に造られたものだと思うと驚きです(,,゚Д゚) 中には様々な像・彫刻・リンガなどが残されています。

ジャイナ教の石窟は9~10世紀にかけて造られました。他の石窟から距離があるので、専用のシャトルバスが出ています。3つの宗教の中では最も小規模な石窟群ですが、ジャイナ教特有の美しい彫刻を見ることができます(,,゚Д゚)

第32窟は第16窟と似た構造になっているので「チョーター・カイラーサナータ(小カイラーサナータ)」と呼ばれています。中にある「獅子に乗る女神」が有名です。第33窟と第34窟はつながっていて、天上の鮮やかな壁画などを見ることができます。
近くにある「ダウラターバード要塞」からは壮大な景観を一望できるので時間がある人にはオススメです。
■ダウラターバード要塞
以上になります。素晴らしい石窟寺院なので、ぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■アジャンター石窟群(インド) |
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1000年以上忘れ去られていた石窟のため、信じられないほど色鮮やかな壁画が残されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アブシンベル神殿(エジプト) |
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エジプトが誇る石窟神殿で、ラムセス2世という強大な力を持つ王によって造られました。内部には素晴らしいレリーフが残されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ダンブッラの黄金寺院(スリランカ) |
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スリランカで最も保存状態の良い石窟寺院で、1991年に世界遺産に登録されています。山の頂上にあり、周辺には80以上の洞窟が確認されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■雲岡石窟(中国) |
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「中国三大石窟」の一つに数えられていて、東西約1kmに及ぶ巨大石窟群が訪れたものを圧倒します。詳細は下記からご覧ください。 |
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■麦積山石窟(中国) |
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巨大な岩山を利用して造られた石窟寺院で、岩壁に張り巡らされた桟道が有名です。また、近くにある「水簾洞石窟」も素晴らしいです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■莫高窟(中国) |
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「中国三大石窟」の一つに数えられていて、内部は圧巻の空間が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■龍門石窟(中国) |
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「中国三大石窟」の一つに数えられていて、高さ17mを超える盧遮那仏や、洛陽周辺でしか採れない「牡丹石」なども必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な遺跡がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい遺跡総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にすごい91ヶ所を7つのエリアに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | ■e-Visa
【30日間有効(観光)】
【1年有効(観光)】
【5年有効(観光)】
■アライバルビザ
■通常のビザ |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上。2ページ以上の空白が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:インド |
| ガイドブック | インドのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ムンバイ(約10時間)
・ムンバイ-オーランガバード(約1時間10分) |
| この場所の
ベストシーズン |
10月後半~3月前半:気候的には特に11~2月が西インドの乾季で、晴天が続き、気温も20~25度と過ごしやすい。10~11月にはヒンドゥー圏全域での最大の祝祭「ディワリ(移動祝祭)」が行われ、街がイルミネーションで彩られる。ただし、膨大な量の爆竹が使われるため大気汚染は凄まじく、飛行機でインドに到着すると、まるで街ごと砂嵐に飲まれているかのよう。晴れていても太陽は地平線のかなり上で出入りする。
1~2月頃には「エローラ・アジャンター国際フェスティバル」が開催。エローラ石窟やオーランガバード市内を会場に、インド古典舞踊や音楽の巨匠が集結する。また、3月には極彩色の祝祭「ホーリー」が行われる。また、この地域(マハラシュートラ州内陸部)は「ブドウ」と「ザクロ」の産地として有名。1~3月が収穫のピークで、非常に甘く新鮮なものを安価に楽しめる。 |
| 時差 | ・-3時間半(サマータイム無し)
・国土は広いがタイムゾーンは1つのみ |
| 通貨とレート | インド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサ。
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|---|---|
| ATM | 都市部でも、故障・停電・現金切れなどは普通にある。特に「スキミング被害」や「カード吸い込み」は一大事なので、銀行併設ATMの利用が推奨。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「Airtel」「Jio」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIM一択。 |
| タクシー | 空港からの公認タクシーはゾーン制(エリアごとの定額制)。流しのタクシー、オートリキシャ(バイク)、リキシャ(人力)は完全交渉制。都市により相場は多少異なるが、オートリキシャの相場は「1~1.5kmで50~70ルピー」。または倍にして「2~3kmで100~150ルピー」と考えると分かりやすい。たまに異常なほど安い場合はあるが、これより高い場合はボッタクリなので毅然と交渉すること。
タクシーだと倍程度高くなる。バイクタクシーは同じくらい。リキシャ(人力)は近距離しか使えないため、そもそも高額にはならない。また、バスターミナルからの移動などの場合、相乗り前提のオートリキシャもある。これなら10~20ルピーで移動出来るため、時間に余裕があればオススメ。ただ、この場合はスーツケースなどを持っている場合、料金が1人分追加される。席が1つ埋まってしまうため仕方がない。小さいスーツケースであれば膝上に乗せればいいが、大きなスーツケースの場合は走行中に落ちたら危険なため、ちゃんと追加料金を払ってスペースを確保すること。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Ola」が2大巨頭。料金面の安心さはあるが、来るまでに非常に時間がかかることも多いため、旅慣れてる人であれば、山程存在するオートリキシャにさっさと慣れてしまう方が旅がスムースに進む。 |
| 交通カード | 大都市にはそれぞれ存在し、デリーの「Delhi Metro Smart Card」などがある。1つのカードで各都市共通に使えるようにしようという取り組みは急速に進んでいる。 |
| Googleマップ | 利用可能だが精度は低い |
|---|---|
| クレジットカード | 都市部のホテルやモールでは利用可能だが、メインは現金。特にオートリキシャ用の小額紙幣は必須なので意識的に作っておくこと。ただ、主要観光地では「カードのみ(スマホのタッチ決済が可能な場合もある)」の場所も増えている。この流れは今後も加速していくためクレジットカードも必須。 |
| トイレ | 世界最悪レベル。高級ホテルや空港以外は劣悪な環境と覚悟する必要がある。トイレットペーパーが無いのはもちろん、便座が無い、電気がつかない、大便用なのに(または男女兼用なのに)カギが壊れていて自分でドアを持っていないといけない、などは当たり前にある状況。
そして、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が付いているトイレでは、便器も床もビショビショになっていることが多い。これは全ての利用者が「汚い便座や便器に直接座りたくないから、クツを履いたまま便座(便器)にウンチングスタイルで座り用を足すため、便座も床も泥だらけになっていて、まずそれを洗い流してから、自分も便座の上でウンチングスタイルを取る」ため。利用後に全体を洗い流して出てくれれば多少マシだが、大抵は汚したまま足早に出てしまうので、常に汚い状態となってしまう。
最もハードなパターンは「大便が溜まっている公衆トイレ」。これは「本来は普通の水洗トイレなのに、水が流れないため便を流せず、それまでの大便が溜まっている」という状況。そんなトイレを使いたくないのはインド人も同様だが「とはいえ、そこでするしかない以上、もはやどうしようもない」場合も多いため、結果的にそうなってしまう。
こんな状態なので、もはやトイレのどこにも手を触れたくないが、上記のとおり「カギが壊れていて自分でドアを掴んでいないといけない」場合などもあり、どうしても手を触れる場面が出てくる。しかし、手を洗う場所が無いことも多いため、インドを訪れる場合は常に「抗菌ウェットティッシュ」を持参すること。またはホームセンターで買える「使い捨てのポリエチレン手袋」もオススメ。ただ、それらをポイ捨てするのは良くないため持ってないといけないが、バッグにゴミが溜まるのは好ましくないので、ジップロックを簡易ゴミ袋として持っておくと清潔で安心。
また、長時間の移動の場合、絶対にトイレに行かなくて済む状態にしておくことが重要。水をあまり飲まないだけでなく、事前の食事もビスケットやクッキーなど「移動中にお腹が突然下る心配が無いもの」にすることが大事。ポテトチップは腹持ちは良いが、油が多く使われているため、突然お腹が下る可能性があるので非推奨。バスなら、多少値段が高くなっても「トイレ付き」のバスにする。電車も、長時間ならグレードが高い車両を予約すると安心。 |
| 喫煙 | 実は「法律的には規制が厳しい国」。屋内はもちろん、屋外でも公共の場所は禁煙。とはいえ、人が少ない場所ならインド人が堂々と吸っていて、かつポイ捨てもしているので「インドはどこでも吸えるんだ」と思ってしまいがちだが、決してそうではない。特に寺院やガンジス川など宗教的な場所では高額な罰金が課せられることもあるため注意。吸いたい場合は周囲に確認するのが無難。一昔前の「社会全体が禁煙に移行中の日本」と捉えること。1箱350~500ルピー。電子タバコ(VAPE)は所持・持ち込み自体が違法で没収・罰金の対象となるため厳禁。 |
| コンタクト用品 | 主要都市ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと難しくなる |
| 生理用品 | どこでも購入可能だが、タンポンは種類が少なくなる |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
セブンイレブンが急増中。それ以外はガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「サモーサ」:三角形の「揚げ春巻き」のようなスナック。「パニ・プリ」:「一口で食べる魔法のスナック」とも呼ばれるストリートフード。「カティ・ロール」:インド版のブリトー。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 詐欺・スリ・ボッタクリが頻発。日本語を流暢に操り、積極的に話しかけてくるインド人には注意すること。「私はガイド」「日本で働いていた」などと言ってきた場合、「漢字をかけるか」を試してみると、ちゃんと日本での留学や就業をしていたのかが伺い知れる。また、性犯罪が深刻な国なので、女性の独り歩き、特に夜間の移動は「Uber」でも注意が必要。
また、犯罪以上に「感染症」に注意が必要で、狂犬病・デング熱・マラリア・腸チフスなど多種多様。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「タイのバンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。
もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。その際は、インドは大都市なら高度な治療を受けられる私立病院があり、「Apollo Hospitals」「Fortis Healthcare」「Max Healthcare」などが「大手私立病院チェーン」と言える存在なので、必ず即これらの病院にかかること。地方や国公立の病院はレベルが劇的に劣化し、医師やワクチンの不足、患者の過密や不衛生な設備の常態化が見られるため、期待できない。 |
| 緊急電話番号 | ・警察・救急・消防:112
・英語は都市部なら通じる |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ヒンディー語 |
①おはよう。
スプルバート
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| インドの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。



















































