
ローマはイタリアの首都であり、カトリックの本拠地であり、人類の歴史の牽引してきた都市です。街全体が博物館ともいえる場所なので、予備知識を入れてから観光するのがオススメです。
当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ローマ③観光パスと残りの見どころ」になります(^^)
「ローマ④観光パスと残りの見どころ」徹底ガイド:目次
1・モデルルート以外の見どころ
1-1:バチカン美術館(博物館)
1-2:ヴェネツィア広場
1-3:カラカラ浴場
1-4:スパーダ宮殿(美術館)
1-5:ガイウス・ケスティウスのピラミッド
2・ローマパスを購入する
2-1:概要と注意点
2-2:ローマパスを使える交通機関
2-3:ローマパスを使えない交通機関
2-4:購入場所
3・コメント欄
4・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
しっかり見学しようと思うと一週間はかかるとも言われている場所なので、先のページでご紹介したモデルルートには含めていません。丸1日かけてじっくり見る場所ですね。歴代法王が財をつぎ込んで集めた美術館なので、世界でも屈指の展示内容となっています。
全長は約7km、総面積は約4万2千平方mですΣ(゚∀゚ノ)ノ 一番の見どころは、やはりミケランジェロの「最後の審判」。システィーナ礼拝堂に描かれています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
アクセスは、地下鉄A線「チプロ・ムーゼイ・ヴァティカーニ駅」下車で徒歩8分。毎月最終日曜日の9時~12半は無料で開館しています。
■バチカン美術館
・月~土:8~20時
・毎月最終日曜日:9~14時
・料金:20ユーロ
・料金表
毎年6月2日に建国記念日の式典が行われる場所で、ヴェネツィア宮殿、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂などが近くにあります。ローマの「交通の中心」と呼ばれるほど交通量が多く、たくさんの通りが接続するロータリーになっています。
日本人にとっては、映画「テルマエ・ロマエ」で一躍有名になった場所です。212年から216年にかけてカラカラ帝という皇帝によって造られたため、このような名前がついています。長さは225m、幅は185mと巨大な浴場です。
アクセスは、地下鉄B線「チルコ・マッシモ駅」下車か、テルミニ駅から「714番」の路線バスに乗ります。営業時間は時期によって結構変わるので公式HPをご覧ください。
■カラカラ浴場
・料金:共通券8ユーロ
・毎月第1日曜日は無料
「遠近法の間」という変わった部屋がありまして、実際には8.2mの奥行きが35mに見えるという構造になっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ そのほか、たくさんの美術品が展示されています。
■スパーダ宮殿
・水~月:8時半~19時半
・火曜日休み
・料金:6ユーロ
・公式HP
世界には他にも無数の博物館や美術館があります。興味のある方は「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中からオススメの108ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
オスティエンセ街道のサン・パオロ広場にあるピラミッドで、紀元前18年から12年の間に建造されました。外部は大理石で白く化粧されています。
・営業時間:9時~16時半
・ガイドツアー:5.5ユーロ
・公式HP
世界の遺跡については「世界のすごい遺跡総特集」をご覧ください。
「ROMA PASS」は50ヶ所以上の遺跡や美術館などが無料・割引になる観光パスです。さらに市内の公共交通機関が無料になり、「ローマの地図」「ローマパスのガイド」「ローマ観光のスマホアプリ」などがセットでついてきます。公式HPはこちら。
■72時間用
・料金:58.5ユーロ
・最初の2ヶ所が無料
・最初に使ったときから3日後の24時まで
■48時間用
・料金:36.5ユーロ
・最初の1ヶ所が無料
・最初に使ったときから48時間利用可能
いくつか注意点があるのでご確認ください。
コロッセオとボルゲーゼ美術館は予約必須。ボルゲーゼ美術館は予約が埋まるとローマパスを持っていても入れない。
月曜日は休みの場所が多いため、ローマパスを使う場合は、その期間内に月曜日を含めないようにする。
スマホでは使用できないため、カードの受取が必要だが、受け取りが可能になるのは、予約の24時間後以降。
・ATAC社のローカル線(リード線・ヴィテルボ線・パンターノ線)
・メトロ(地下鉄)A線、B線、B1線、C線
・レオナルド・エクスプレス
・COTRAL社のバス、電車
・特急列車
以上になります。4ページに渡りローマをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:イタリア |
| ガイドブック | イタリアのガイドブック |
| 航空便例 | 日本~ローマ(約14時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
4月下旬~6月上旬:気候が最も過ごしやすい。4月21日の「ローマ建国記念日」には、街中でイベントや花火が行われる。
9~10月:夏の暑さや混雑が落ち着き、新鮮なポルチーニ茸やトリュフなど「秋の味覚」がレストランのメニューを彩るようになる。
【イタリアのクリスマスについて】
■バチカン市国
■ナポリ
■ボルツァーノ/トレント
■ミラノ |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミングにも注意が必要なため、銀行併設ATMの利用が推奨。地方はATMの台数が少なくなるため、週末や観光のハイシーズンだと現金切れで使えないことがある。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金は少額だけ持っておけばいい。 |
| SIMカード | 大手は「TIM」「Vodafone」「WINDTRE」「Iliad」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 完全メーター制。流しのタクシーを拾う習慣はなく、タクシー乗り場(Taxi Rank)から乗る。公認タクシーは白の車体で、ドアにライセンス番号が記載されている。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Free Now(FREENOW)」「itTaxi」が普及している。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。ローマの「Metrebus Card」、ミラノの「RicaricaMi」など。ただ、タッチ決済が主流で、バス車内での現金支払は不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 事業者の脱税対策として、法律で「キャッシュレス決済端末の設置」が義務付けられているため、100%利用可能。ただ、地方の商店やタバッキでは数ユーロなど少額のときにカード決済を嫌がる傾向にあり、「端末が壊れている」などと言って現金支払いを求めることが普通にあるため、少額の現金は持っておく必要がある。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せるが、便座が無いトイレも時々ある。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済が増えている。 |
| 喫煙 | 規制が厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱6~8ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
【タバッキ(Tabacchi)】
【スーパーの小型店(Supermercato)】
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
切り売りピザ(Pizza al Taglio)、パニーノ(サンドイッチ)、揚げ物のスップリ(ライスコロッケ)など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 観光地でのスリ、置き引き、スクーターでの引ったくり、ミサンガ売り(観光客の手首にミサンガを素早く固く結び、料金を要求する)、ハトのエサ詐欺(観光客の手に勝手にハトのエサを載せてきて、ハトが群がって食べた瞬間に写真を撮り、料金を要求する)、などの軽犯罪が非常に多い。イタリアは「過度に恐れる必要は無いが、一瞬の隙も見せないことが大事」。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 原則不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
イタリア語 |
①おはよう。
Buon giorno.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イタリアの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。







































