
ローマはイタリアの首都であり、カトリックの本拠地であり、人類の歴史の牽引してきた都市です。街全体が博物館ともいえる場所なので、予備知識を入れてから観光するのがオススメです。
当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ローマ③観光パスと残りの見どころ」になります(^^)
「ローマ④観光パスと残りの見どころ」徹底ガイド:目次
1・モデルルート以外の見どころ
1-1:バチカン美術館(博物館)
1-2:ヴェネツィア広場
1-3:カラカラ浴場
1-4:スパーダ宮殿(美術館)
1-5:ガイウス・ケスティウスのピラミッド
2・ローマパスを購入する
2-1:概要と注意点
2-2:ローマパスを使える交通機関
2-3:ローマパスを使えない交通機関
2-4:購入場所
3・観光の基本情報
4・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。
しっかり見学しようと思うと一週間はかかるとも言われている場所なので、先のページでご紹介したモデルルートには含めていません。丸1日かけてじっくり見る場所ですね。歴代法王が財をつぎ込んで集めた美術館なので、世界でも屈指の展示内容となっています。
全長は約7km、総面積は約4万2千平方mですΣ(゚∀゚ノ)ノ 一番の見どころは、やはりミケランジェロの「最後の審判」。システィーナ礼拝堂に描かれています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
アクセスは、地下鉄A線「チプロ・ムーゼイ・ヴァティカーニ駅」下車で徒歩8分。毎月最終日曜日の9時~12半は無料で開館しています。
■バチカン美術館
・月~土:8~20時
・毎月最終日曜日:9~14時
・料金:20ユーロ
・料金表
毎年6月2日に建国記念日の式典が行われる場所で、ヴェネツィア宮殿、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂などが近くにあります。ローマの「交通の中心」と呼ばれるほど交通量が多く、たくさんの通りが接続するロータリーになっています。
日本人にとっては、映画「テルマエ・ロマエ」で一躍有名になった場所です。212年から216年にかけてカラカラ帝という皇帝によって造られたため、このような名前がついています。長さは225m、幅は185mと巨大な浴場です。
アクセスは、地下鉄B線「チルコ・マッシモ駅」下車か、テルミニ駅から「714番」の路線バスに乗ります。営業時間は時期によって結構変わるので公式HPをご覧ください。
■カラカラ浴場
・料金:共通券8ユーロ
・毎月第1日曜日は無料
「遠近法の間」という変わった部屋がありまして、実際には8.2mの奥行きが35mに見えるという構造になっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ そのほか、たくさんの美術品が展示されています。
■スパーダ宮殿
・水~月:8時半~19時半
・火曜日休み
・料金:6ユーロ
・公式HP
世界には他にも無数の博物館や美術館があります。興味のある方は「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中からオススメの108ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
オスティエンセ街道のサン・パオロ広場にあるピラミッドで、紀元前18年から12年の間に建造されました。外部は大理石で白く化粧されています。
・営業時間:9時~16時半
・ガイドツアー:5.5ユーロ
・公式HP
世界の遺跡については「世界のすごい遺跡総特集」をご覧ください。
「ROMA PASS」は50ヶ所以上の遺跡や美術館などが無料・割引になる観光パスです。さらに市内の公共交通機関が無料になり、「ローマの地図」「ローマパスのガイド」「ローマ観光のスマホアプリ」などがセットでついてきます。公式HPはこちら。
■72時間用
・料金:58.5ユーロ
・最初の2ヶ所が無料
・最初に使ったときから3日後の24時まで
■48時間用
・料金:36.5ユーロ
・最初の1ヶ所が無料
・最初に使ったときから48時間利用可能
いくつか注意点があるのでご確認ください。
コロッセオとボルゲーゼ美術館は予約必須。ボルゲーゼ美術館は予約が埋まるとローマパスを持っていても入れない。
月曜日は休みの場所が多いため、ローマパスを使う場合は、その期間内に月曜日を含めないようにする。
スマホでは使用できないため、カードの受取が必要だが、受け取りが可能になるのは、予約の24時間後以降。
・ATAC社のローカル線(リード線・ヴィテルボ線・パンターノ線)
・メトロ(地下鉄)A線、B線、B1線、C線
・レオナルド・エクスプレス
・COTRAL社のバス、電車
・特急列車
以上になります。4ページに渡りローマをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本~ローマ(約14時間)
■5~6月
日中は22~26度前後で都市観光に最適。街路樹や公園の緑も美しく、夜はライトアップされた「トレビの泉」や「ナヴォーナ広場」の散策も心地よい。食べ物では、春から初夏に旬を迎えるアーティチョークを使った「カルチョーフィ・アッラ・ジウディア」や、ラツィオ州特産の白ワイン「フラスカーティ」が美味しい季節。
■9~10月
日中は20~25度前後で都市観光に最適。「オッターブラタ・ロマーナ(ローマの美しい秋)」と呼ばれる過ごしやすい季節。食べ物では、ポルチーニ茸や秋野菜を使った料理や、ローマ名物のカルボナーラやアマトリチャーナを地元ワインとともに楽しめる。
2026年初頭時点での「イタリア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「イタリアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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