
クスコは、マチュピチュの玄関口として有名な世界的観光地です。ケチュア語で「へそ」を意味し、インカ帝国の首都として繁栄しました。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「クスコ③周辺の見どころ」になります(^^)
「クスコ③周辺の見どころ」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
クスコ周辺には多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
クスコから北西に約30km離れた場所に「インカの聖なる谷(ウルバンバの谷)」と呼ばれる場所があります。多くのインカ遺跡が残っていて、中でもピサック遺跡は10~11世紀に作られた石組みの建物が多く残っており、石だけで組んだ宮殿や浴場跡などが見るものを圧倒します。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
遺跡の周辺には段々畑が幾重にも作られ、マチュピチュのような天空都市になっています(,,゚Д゚) ウルバンバの谷の遺跡は標高3400~3500mに点在していて、拠点となるピサック村からさらに500mほど高くなります。
クスコから北に約3km離れた場所にあるインカ最大級の遺跡で、面積は3000ha以上にも及びます。要塞なのか宗教儀式の場なのか未だ解明されていません。
段々畑状に3段に組まれた石組みは圧巻で、完璧に隙間なく積まれています。そんな石垣が200m以上にわたって続き、一番高いところでは9mの高さにも達します。使用された石の中で一番大きいものは、なんと重さ360トンにもなりますΣ(゚∀゚ノ)ノ
こちらは、さらに謎めいた神秘的な遺跡です。かつて沐浴場として使われていた場所で、今でも水が湧き出しており、流れ出る水の水源が未だに解明されていません。季節に関係なく一定量の水が流れ続ける不思議な遺跡なんです(,,゚Д゚)
大きな石組みが4段になっていて、下の2段はつくりが荒く、上の2段はつくりが整っています。造られた年代が違っていて、上2段はインカ文明で、下2段はそれ以前のアンデス文明で造られたものだそうです。
マチュピチュへ行くときに必ず訪れるオリャンタイタンボにも素晴らしい遺跡が残っています。川岸の平地と急な斜面に築かれた建築物はインカの都市建設の主な特徴を備えていて、崖にへばりつくように建てられている穀物貯蔵庫が印象的です。
クスコから北西に約75km離れていて、標高3500m地点にあります。円形競技場だったと思われる壮大な階段状の石垣が残っています( ̄□ ̄;) 一番大きなもので12の通路と100mの深さがあります。
詳しくは分かっておらず「各段の温度の違いを活かして、農作物を実験的に作る場所だったんじゃないか」とか「天文台」「気象観測所」など様々な説があります。
比較的新しい観光名所で、ツアーでアクセスします。4時半頃ツアー会社前に集合して、車でモレパタという村に行き朝食をとり、トレッキングの起点となるソライパンパへと向かいます。10時頃にトレッキング開始。約1時間半の行程で、乗馬で行くこともできます。そして11時半頃にウマンタイ湖に到着です。
絶景ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 13時頃までノンビリしたら下山開始。15時半頃にモレパタで食事をとって、19時頃にクスコに到着します。素晴らしいトレッキングなのですが、4500~5000mで約2時間歩くことになるので、高山病にかかりやすい人はやめた方がいいと思います。
ツアー料金は80ソル。馬は60ソルです。この湖には、クスコからマチュピチュへ向かう「サルカンタイトレイル」という4泊5日のトレッキングコースでも訪れることができます。「サルカンタイトレイル」については「マチュピチュ③その他のアクセス方法」をご覧ください。
クスコから車で1時間半。標高3000m地点にマラス村があります。ここにはプレインカの時代から湧き続けている天然塩水の温泉があり、約4000もの塩田で今でも塩が作られています(,,゚Д゚)

まるで雪が降ったような光景はなんとも幻想的で、マチュピチュやウマンタイ湖に勝るとも劣らない景色です。石灰華段とは似て非なる景色なのでオススメです。
近年になって発見された新しい観光名所です。詳細は「ビニクンカ:徹底ガイド」をご覧ください。
以上になります(^^) 3ページに渡りクスコをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 183日以内の観光はビザ不要
2026年現在、リマ国際空港などの主要な入国地点では、パスポートへの入国スタンプの押印が原則廃止されている。 自分の滞在期限は、ペルー入国管理局の公式HPから「TAM Virtual(電子入国カード)」としてダウンロードする。ホテルの免税手続き(IVA免除)で提示を求められることがあるので、スマホに保存しておくこと。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:ペルー |
| ガイドブック | ペルーのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-リマ(約5時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~9月:乾季で過ごしやすく、トレッキングにも最適。6月24日:「インティ・ライミ(太陽の祭)」が行われる。 |
| 時差 | -14時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | ソル(通貨コード:PEN、記号:S/)で、補助通貨は「センティモ(¢)」。1ソル=100センティモ。
|
|---|---|
| ATM | 主要な都市や観光地の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方では故障や現金切れもある。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。 |
| SIMカード | 大手は「Claro」「Movistar」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 完全交渉制で、メーターは無い。流しのタクシーは危険なので絶対に使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Cabify」が普及している。 |
| 交通カード | リマの「メトロポリターノ(連結バス)」や地下鉄1号線で「Tarjeta Inteligente」 が必要。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 普及率は非常に高い。また、近年「QRコード決済アプリ」の「Yape(ジャペ)」が急速に広まった。それ自体はペルーの銀行口座が必要なため外国人旅行者は使えないが、その普及に伴い、クレジットカードのタッチ決済が広範囲で利用可能になった。個人店など、これまでは現金のみだった場所でもカードが使える可能性がある。
ただ、地方やタクシー用に現金は必要。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外も公共の場所は禁煙。1箱15~22ソル。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアで購入可能 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「Tambo+」「Ready」
・スーパー:「Wong」「Metro」「Plaza Vea」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
エンパナーダ(具入りパイ)や、アンティクーチョ(牛ハツの串焼き) ■ファーストフード 国産チェーンのハンバーガーショップ「Bembos」が人気 |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、ケチャップ強盗、深夜のタクシー強盗など。 |
| 緊急電話番号 | 警察:105/救急:106 or 117/消防:116 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
・コンセントは日本と同じAタイプが使えるが、電圧が異なるので注意。 |
| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ペルーの絶景一覧 | ![]() |
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