アンコールワットの見どころ

 

アンコールワットは、カンボジア最大の観光地で日本人にも非常に人気があります。春分と秋分の日には神秘的な景色を見ることができます。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「アンコール遺跡②アンコールワット」になります(^^)

 

 

「アンコール遺跡②アンコールワット」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

シェムリアップ周辺の見どころ一覧

 

シェムリアップ周辺には多くの見どころがありますが、ここは外せないという11ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

アンコールワット

歴史
アンコールワットの見どころ

 

アンコールワットは、12世紀にクメール帝国によって、ヒンドゥー教寺院として建設されました。しかし、16世紀になって仏教寺院に改修されています。クメール語で「アンコール」は「王都」、「ワット」は「寺院」なので「王都の寺院」ということです。クメール建築の傑作として、カンボジアの国旗にもデザインされています(^^)

 

料金、営業時間、アクセスなどは「アンコール遺跡①観光の基本情報」をご覧ください。

 

アンコールワットの見どころ

 

アンコールワットの日の出は素晴らしく、日が登るにつれて空の色が刻々と色が変化し、ウソのように美しい世界となります。さらに、春分と秋分には鳥肌モノの天体ショーへと変わります(,,゚Д゚)

 

「アンコール遺跡②アンコールワット」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

絶景ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ なんと中央の塔の真上から日が昇ります。メキシコの「チチェン・イツァ」や、エジプトの「ピラミッド」のように、高度に計算された建築物だということが分かります。

 

アンコールワットの日の出は「世界最高のパワースポットの1つ」と言われていて、特にお正月には、「初日の出」を求めて世界中から観光客が押し寄せます。

 

 

上記のように日の出を計算して造られているため、参道は真西から伸びています。長さは540m(,,゚Д゚) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

入口は立派な蛇神・ナーガ(左)が守護しています。

 

アンコールワットの見どころ アンコールワットの見どころ

 

門(右)をくぐると、再び参道があります。

 

アンコールワットの見どころ

 

そして2つの蓮池があり、アンコールワットの美しい姿が水面に写っている様子を見ることができます。

 

アンコールワットの見どころ

 

 

「アンコール遺跡②アンコールワット」徹底ガイド 【旅の大事典】

①第一回廊・西面
第一回廊は東西200m、南北180m。西面は「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」のレリーフが見どころ。

 

②十字回廊
4つの沐浴場がある。1632年に日本人の森本右近太夫という男性が訪れて書いた落書きが残っている。

 

③大塔門・西塔門
本堂の入口となる。

 

④第一回廊・南面
「天国と地獄」というレリーフが見どころ。

 

⑤第三回廊
一辺60mの回廊。

 

⑥第一回廊・東面
ヒンドゥーにおける天地創造の神話「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」というレリーフが見どころ。

 

⑦第二回廊
第二回廊は東西115m、南北100m。

 

⑧第一回廊・北面
「クリシュナの戦い」というレリーフが見どころ。

 

⑨中央祠堂
高さ65m。遺跡の中心にそびえ立っている。

 

内部は上記のようになっています。修復中などでなければ、基本的にはどこでも見ることができます(^^) こちらは中央祠堂。

 

 

続いて第一回廊・西面。神話として名高い「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」が描かれています。

 

 

上部からはアンコールワットを囲む密林を一望できます(,,゚Д゚)

 

 

また「アンコール・バルーン」という「気球型の展望台」に行くと「密林の中に佇むアンコール・ワット」も見られます(^^)

 

 

サンセット

プノン・バケン
アンコールワットの見どころ 

 

アンコールワットに沈む夕日を見られる場所として有名です。ただ、非常に混雑しています(^^;)

 

アンコールワットの見どころ

 

アンコールワットの見どころ 

 

こちらは穴場です。プノンバケンに比べると圧倒的に人が少なく、水辺に沈んでいく美しい夕日を見ることができます。ただ「アンコールワットに沈む夕日」というわけではないです。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「アンコール遺跡②アンコールワット」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-ハノイ(約6時間)
・ハノイ-シェムリアップ(約1時間半)

この場所のベストシーズン

■11~2月
ベストシーズン。乾季で、日中は28~32度前後、朝晩は20~24度前後。シェムリアップ周辺全ての観光に最適で、アンコールワットでは、ハイライトの「逆さアンコールワットとサンライズ」をクリアに見られる時期。また、断崖絶壁からの絶景が有名な「プリア・ヴィヒア」では、空気が澄んでいるため、タイ側の土地までを一望できる。

 

食べ物では、淡水魚の「雷魚(トレイ・ロス)」が脂の乗る時期で、シェムリアップ名物のカレー蒸し「アモック」や、炭火焼きで食べるのが醍醐味。特に乾季の後半が旬。

 

■春分と秋分
アンコールワットの中央塔の真上に朝日が昇る。一年で2日しか見られない、壮大かつ神秘的な天文ショーで、古代の優れた天文学知識と建築技術を体感できる。元旦同様、世界中から観光客が集まり街が活気づく。また、3~4月はマンゴーの黄金期。特に「スヴァイ・カセッ」という品種が有名。

 

■6~10月
雨季も実は悪くない。気候的には蒸し暑くなるが、特に「タ・プローム」「ベンメリア」「コー・ケー」など「森の中の遺跡」が色鮮やかになり、「生命力溢れる大自然の中に埋もれた廃墟」という「ラピュタ感」が最高に増す。また、トンレサップ湖が乾季の5倍もの面積となり、水上生活の本領を体験できる。

 

そして、ランブータン・マンゴスチン・ドリアンなどのトロピカルフルーツが旬を迎え、乾季のものより瑞々しく、圧倒的に安くなる。7~9月の雨季本番では、新鮮なタケノコが市場に出回る。豚肉と一緒に煮込んだタケノコのスープは、この時期のカンボジアの国民食。

カンボジア旅行の基本情報

2026年初頭時点での「カンボジア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「カンボジアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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