タ・プローム遺跡の見どころ

 

アンコールワットは、カンボジア最大の観光地で日本人にも非常に人気があります。春分と秋分の日には神秘的な景色を見ることができます。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「アンコール遺跡③タ・プローム」になります(^^)

 

 

「アンコール遺跡③タ・プローム」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

シェムリアップ周辺の見どころ一覧

 

シェムリアップ周辺には多くの見どころがありますが、ここは外せないという11ヶ所を厳選しました。こちらのページでは緑のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

タ・プローム遺跡

 

 

タ・プロームは、樹齢300年を超える巨大なガジュマルに飲み込まれた遺跡です。料金、営業時間、アクセスなどは「アンコール遺跡①観光の基本情報」をご覧ください(^^)

 

タ・プローム遺跡の見どころ

 

12世紀末、ジャヤヴァルマン7世が王位について最初に手掛けた寺院で、母の菩提を弔うために建立されました。最初は仏教寺院でしたが、後にヒンドゥー教寺院に改修されています。

 

タ・プローム遺跡の見どころ

 

いわゆる「バイヨン様式」というもので、東西1km・南北600mの塀に囲まれていて、敷地内には三重の回廊があります。

 

タ・プローム遺跡の見どころ

 

これだけ大きなガジュマルに完全に飲み込まれているというのは、一か所だけでも奇跡のようですが、実際には至るところで木々に飲み込まれている様子が見られます(,,゚Д゚) また、美しい彫刻も残されていて、大自然の力強さと繊細な彫刻の対比が面白いです。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

ユネスコでは、この木々が「遺跡を崩壊させてしまう」のか、むしろ「支えてくれているのか」の議論がなされているそうです。

 

タ・プローム遺跡の見どころ

 

うっそうとした回廊の中は神秘的な雰囲気が漂っています(,,゚Д゚)

 

タ・プローム遺跡の見どころ
photo by Damien @ Flickr

 

「クメールの微笑み」もあります(^^)

 

タ・プローム遺跡の見どころ
photo by michael clarke stuff

 

そして、見逃してはいけないオーパーツがこちら。

 

タ・プローム遺跡の見どころ

 

なんとステゴザウルスにしか見えないレリーフが刻まれているんですΣ(゚∀゚ノ)ノ これがあることから「恐竜はジャングルの中で生きていた!」なんて説もあるそうです。遺跡は戦争の際に激しく損傷し崩れていて、苔むしているところも多いのでラピュタのような雰囲気があります。

 

 

ラピュタと言えば「ベンメリア」が有名ですが、ここはガジュマルに飲み込まれているので、また違った魅力があります。アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥームレイダー」でロケ地になったことでも有名です。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「アンコール遺跡③タ・プローム」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の木にのみこまれた寺院

■プラサットプラン(カンボジア)

コーケー遺跡の入口にある遺跡で、複数の仏塔が木に飲み込まれていて迫力があります。詳細は下記からご覧ください。

「コーケー遺跡」徹底ガイド

■ワット・バーンクン(タイ)

アンパワー水上マーケットの近くにある寺院で、こちらも木に飲み込まれています。詳細は下記からご覧ください。

「アンパワー水上マーケット」徹底ガイド

■ワット・マハータート(タイ)

古都・アユタヤにある遺跡で、戦争で破壊され地上に落ちた仏像の頭を木の根が飲み込んでいる場所があることで有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ワット・マハータート」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ 取得が必須。「e-Visa」と「アライバルビザ」があり、料金は30USドル、有効期間は30日間。シングルエントリー(1回の入国)のみ。

 

到着日の7日前から入国までに「Cambodia e-Arrival(CeA)」の提出が必須。昔は飛行機や空港到着時に書いていた「入国カード」を電子化したもので、税関・検疫に関する申告をする。完全無料。

パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報 カンボジア
ガイドブック カンボジアのガイドブック
航空便例 ・日本-ハノイ(約6時間)

・ハノイ-シェムリアップ(約1時間半)

この場所の

ベストシーズン

11~2月:乾季で過ごしやすい。空気が澄んでいるため、アンコールワット手前の池に映る「逆さアンコールワット」のサンライズも見られる確率が高い。11月にはトンレサップ湖の逆流に合わせて「水祭り(ボーン・オム・トゥク)」が開催され、ボートレースなども行われる。また、淡水魚の「雷魚(トレイ・ロス)」が脂の乗る時期で、シェムリアップ名物のカレー蒸し「アモック」や、炭火焼きで食べるのが醍醐味。特に乾季の後半が旬。

 

春分と秋分:アンコールワットの中央塔の真上に朝日が登る。一年で2日しか見られない壮大かつ神秘的な天文ショーで、古代の優れた天文学知識と建築技術を体感できる。元旦同様に世界中から観光客が集まり街が最も活気づく。また、3~4月はマンゴーの黄金期。特に「スヴァイ・カセッ」という品種は、この時期にしか味わえない濃厚な甘みで知られる。

 

6~10月:雨季も実は悪くない。気候的には蒸し暑くなるが、特に「タ・プローム」や「ベンメリア」など森の中の遺跡が色鮮やかになり「生命力溢れる大自然の中に埋もれた廃墟」という「ラピュタ感」が最高に増す。また、トンレサップ湖が乾季の5倍もの面積となり、水上生活の本領を体験できる。そして、ランブータン、マンゴスチン、ドリアンなどの熱帯フルーツが旬を迎える。乾季のものより瑞々しく、圧倒的に安くなるのが嬉しい。さらに、7~9月の雨季本番は新鮮なタケノコが市場に出回る。豚肉と一緒に煮込んだタケノコのスープは、この時期のカンボジアの国民食。

時差 -2時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート リエル(通貨コード:KHR、記号:R)で、補助通貨は「カク(kak)」及び「セン(sen)」。1リエル=100カク。ただUSドルが普通に利用可能。

 

ATM USドルが引き出せる。都市部のは問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、空港・銀行併設・ショッピングモールなどのATMを利用すること。地方や田舎だと故障や現金切れの可能性もあるので、都市部で現金を確保するのが大事。ただ最近になって外国人旅行者もキャッシュレス決済が容易になったため、現金利用の機会は劇的に減っていく模様。詳細は下記の「クレジットカード」の項目をご覧ください。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「Cellcard」「Smart Axiata」「Metfone」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。
タクシー トゥクトゥクも含め完全交渉制。目的地までの相場を、空港やホテルなどでカンボジア人に確認することが大切。いずれも政府や自治体公認のドライバーは「IDナンバー入りのベスト(オレンジ、青、緑色など)」を着用している。夜間の流しのタクシーは身体的危険もゼロではないため利用しないこと。現在は配車アプリの利用が一般的。
配車アプリ 「Grab」と「PassApp」が2大巨頭
交通カード 特になし。クレジットカードやスマホのタッチ決済もバスには普及していない。バスの乗車は少額の現金を準備しておくこと。 新シェムリアップ空港(SAI)からのシャトルバスなど、一部のバスはQRコード決済も使える。
滞在中
Googleマップ 利用可能。観光地や都市部であれば精度は比較的高い。
クレジットカード 現在、カンボジア独自の決済システム「Bakong(バコン)」が爆発的に普及していて、屋台でもQRコードによる決済が可能となっている。とはいえ、以前は外国人旅行者には使いづらかったが、旅行者向けの「Bakong Tourists」が登場したことで状況は一変。日本のクレジットカードを紐づけられるようになったため、カンボジアでも日本の「PayPay」を使う感覚で広くキャッシュレス決済が可能となった。屋台に加え、上記のとおり空港バスや市バスにも利用可能。
トイレ 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。
喫煙 屋外なら寛容。1箱1.5~3USドル。
コンタクト用品 主要都市ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと難しくなる
生理用品 どこでも購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「7-Eleven」「Circle K」

 

■スーパー
「Lucky Supermarket」「Aeon MaxValu」

 

■ドラッグストア
「U-Care Pharmacy」「Guardian」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ノム・パン・パテ」:カンボジア版バインミーで、フランスパンにパテや野菜を挟んだもの。

 

■ファーストフード
国産チェーンは「Lucky Burger」や「Brown Coffee」が人気。世界的チェーンはケンタッキーが圧倒的で、バーガーキングやサブウェイもあるがマクドナルドは無い。

犯罪 バイクを使ったスマホの引ったくりが多いため、路上はもちろん、トゥクトゥク乗車時も注意すること。そのほか、スリ・置き引き・ボッタクリ・スキミング・偽ガイド・酔っ払いとのトラブル…など、外国での一般的な注意が必要。また「プリア・ヴィヒア遺跡」など「タイとの国境付近」は、紛争中で近づけないことがあるため必ず最新情報を確認すること。その周辺には未だに地雷が多数残っているエリアがあるため、絶対に不用意に入っていかないこと。

 

「感染症」にも注意が必要で、狂犬病・デング熱・マラリアなどのリスクがある。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「タイのバンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。

 

もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。シェムリアップなら「ロイヤル・アンコール国際病院(Royal Angkor International Hospital)」が最適で、タイ最大手の病院グループ(BDMS)が運営する国際基準の病院。上記全ての治療が可能。「アンコール小児病院(Angkor Hospital for Children)」や「ネアック・テップ・クリニック(Neak Tep Clinic)」も信頼できる病院。

 

重症化して、より高度な病院へ行く必要がある場合、第一候補はプノンペンではなく、タイのバンコク。飛行機で約1時間で着き、アジア最高峰の医療水準を誇る「バムルンラード国際病院」や「サミティヴェート病院」がある。上記の「ロイヤル・アンコール国際病院」はバンコクの病院と提携していて、専用の医療チャーター機や医師同伴での緊急移送をスムースに手配してくれる。日本への帰国は直行便が無いため、緊急時は取れない選択肢となる。

 

よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。

緊急電話番号 ・警察:117/救急:119/消防:118

・英語は基本的に通じない

 

旅行者にとって最も頼りになるのは観光警察(Tourist Police)。24時間体制で、英語も通じる。身体的な被害があった場合、現場への急行や、上記の「ロイヤル・アンコール国際病院」への搬送手配などもスムースに行ってくれる。
・シェムリアップ観光警察:012-402-424/012-969-991
・プノンペン観光警察:012-942-484

チップ 基本的には不要。ホテルのポーターには1USドル程度。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ
ヤスール火山への行き方

現地で使える

カンボジア語

①おはよう。

ជម្រាបសួរ.
チョムリアップ・スオ

 

②こんにちは。
ជម្រាបសួរ.
チョムリアップ・スオ

 

③こんばんは。
ជម្រាបសួរ.
チョムリアップ・スオ

 

④ありがとう。
អរគុណ.
オークン

 

⑤さようなら。
ជំរាបលា.
チョムリアップ・リア

 

⑥はい・いいえ
男:បាទ(バーッ)
  ទេ(テー)
女:ចាស(チャー)
  ទេ(テー)

日本大使館 公式HP
カンボジアの

絶景一覧

カンボジアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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