ガラパゴス諸島へのアクセスと基本情報

 

ガラパゴス諸島はダーウィンが訪れて「種の起源」を発表するにいたった島で、世界トップレベルのスキューバダイビングやアイランドホッピングなど観光地としても大人気です。

 

当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ガラパゴス諸島①アクセスとサンタ・クルス島」になります(^^)

 

 

「ガラパゴス諸島①アクセスと基本情報」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

キト
ガラパゴス諸島へのアクセスと基本情報 

 

キトは紀元前1000年頃には人々が定住していた土地で、1830年にエクアドルの首都になりました。新市街と旧市街があり、旧市街は世界遺産に登録されています。ただ、旧市街は治安に不安があるので注意してください。人口は約200万人。

 

最寄りの空港はキトの「マリスカル・スクレ国際空港」(UIO)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです。空港から市内へのアクセスなどについては「赤道記念碑:徹底ガイド」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

グアヤキルは1538年にスペイン人によって建設されました。海抜は4mで、標高2850mのキトとは全く違う蒸し暑い世界です。エクアドルで最も治安が悪い都市としても知られていて、渡航の際は慎重な行動が必要です。ガラパゴス諸島に行く場合は必ずグアヤキルの空港を経由します。人口は約227万人。

 

最寄りの空港はグアヤキルの「ホセ・ホアキン・デ・オルメード国際空港」(GYE)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内へのアクセスなどについては「グアヤキル①アクセスと治安」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)が使われていて、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。

 

 

 

入島前の流れ

ガラパゴス諸島へのアクセスと基本情報
出典:https://www.galapagosislands.com

 

ガラパゴス諸島に入島する際は、キトかグアヤキルの空港で「Transit Control Card (入島管理カード)」を購入する必要があります。空港内の「INGALAブース(ガラパゴス開発庁)」で発行されていて、料金は20USドルです。

 

カードを購入したら、INGALAブースの隣にある「SICGAL(ガラパゴス特別検疫システム)」で荷物検疫検査を受けます。これを通過すると検査済みのタグが荷物に付けられます。このタグがないとチェックインできないので、時間に余裕を持って空港に行ってください。

 

 

入島後の流れ

 

ガラパゴス諸島の空港は、サン・クリストバル島(青)とバルトラ島(赤)にあります。サン・クリストバル島の空港に行く人は「その行程のツアーに参加する人」のみで、普通の観光客は基本的にバルトラ島の空港に到着し、隣接するサンタクルス島の町「プエルト・アヨラ」(紫)へ向かいます。

 

ガラパゴス諸島はエクアドル本土と1時間の時差があります。そのため「グアヤキルーガラパゴス」間の移動時間は3時間ですが、ガラパゴス空港に着くのは「2時間後」になるので注意してください。

 

エクアドルの絶景

 

諸島内のどちらかの空港に到着すると、INGALAカウンターで入島管理カードを提示し、ガラパゴス諸島国立公園カウンターで入島料200USドルを支払います。現金のみなので注意してください。そして「SICGALカウンター」で手荷物の検査を行い、いよいよ入島です(^^)

 

 

空港から市内への移動

 

まずは空港からバルトラ島のフェリー乗り場へ行きます。バスとタクシーがあり、バスを使うのが一般的です。所要時間は約15分、料金は5USドル。ツアーに申し込んでいる人は、空港でピックアップしてくれると思います。フェリー乗り場がこちら。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

海は超が付くほど透明で、ブイではアザラシが昼寝してたりします(*´ω`*)

 

ガラパゴス諸島へのアクセスと基本情報

 

フェリーは約600mで、料金は1USドルです。サンタクルス島にはすぐに着きますが、拠点の町となるプエルト・アヨラは島の反対側なので再びバスかタクシーで移動します。バスは所要時間約45分、料金は同じで5USドルです。

 

 

ガラパゴス諸島とダーウィン

ガラパゴス諸島へのアクセスと基本情報

 

ガラパゴス諸島は1535年にスペイン船が嵐で漂流して偶然発見されました。特に資源の無い土地だったため約300年間どの国にも属さなかったのですが、1832年にエクアドルが領有を宣言しました。

 

その際、他の国は全く興味を示さなかったのですが、3年後にチャールズ・ダーウィンが訪れたことで状況が一変します。ダーウィンは5年間に渡るビーグル号での航海で5週間ガラパゴス諸島に滞在し、帰国後に研究を進めて1859年に「種の起源」を出版しました。

 

エクアドルの絶景
出典:https://commons.wikimedia.org

 

このときまで人間は「アダムとイブ」を信じていたわけなので、それを否定したダーウィンは宗教界から激しく非難されました。しかし、後にその偉大さが認められ「19世紀にイギリスで国葬が行われた5人」の1人となりました。

 

一躍、世界の注目を浴びることになったガラパゴス諸島は、本格的なツーリズムも始まり多くの人が訪れることになりました。しかし、同時に環境破壊も進行してしまい、1978年に世界遺産第一号に登録され保護されるようになりました。

 

 

各島の特徴

 

ガラパゴス諸島にある主要な島の数は19。その他にも小さな島や岩礁があります。97%は国立公園に指定されていて自由に見学はできません。島やビジターサイト(訪問可能な場所)ごとに見られる動物も異なるので、あらかじめチェックして目的に合うクルーズやツアーを選ぶことが大事です。

 

当サイトでは15の島をご紹介します。地図の番号は下の表に対応していて、アイコンの色ごとにページが分かれています。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

①サンタ・クルス島

観光の拠点となる島。最大の町プエルト・アヨラがある。

②バルトラ島

メインの空港がある島。ガラパゴス諸島の玄関口。

③ノースセイモア島

グンカンドリの営巣地がある島。

④サウス・プラザ島

最も小さいのに最も生物相が豊かな島。

⑤サンタ・フェ島

諸島内で一番美しい入江がある島。

⇒ここまでの島の詳細はこちらです。

⑥サン・クリストバル島

もう1つの空港がある島。4つの有人島の1つ。

⇒詳細はこちらです。

⑦イサベラ島

最大の島で、赤道が通過する唯一の島。4つの有人島の1つ。

⇒詳細はこちらです。

⑧フェルナンディナ島

最西端に位置する、火山活動が活発な島。

⑨ラビダ島

赤茶けたビーチが印象的な島。

⑩バルトロメ島

スノーケリングでペンギンと泳げる島。

⑪ヘノベサ島

赤道の北側にある数少ないビジターサイト。

⑫エスパニョラ島

南東端に位置する、諸島内で最古の島。

⑬サンタ・マリア島

別名「フロレアナ島」。4つの有人島の1つ。

⇒ここまでの島の詳細はこちらです。

⑭ウォルフ島

世界的なダイビングポイント。

⑮ダーウィン島

北西端に位置する島。世界的なダイビングポイント。

⇒ここまでの島の詳細はこちらです。

 

【その他の島】
■トルトガ島 ■ピンタ島 ■マルチェナ島 ■ピンソン島  ■サンチャゴ島

 

 

島の上陸方法

ドライランディング
エクアドルの絶景
photo by:NH53

 

ガラパゴス諸島の島には基本的に船をつけられる港がありません。開発ができないためです。そのため上陸の際は2つの方法が使い分けられます。1つがドライランディング。ゴムボートに乗り換えて岩場につけるパターンです。この場合、クツは履いたままです。濡れないのでドライランディングといいます。

 

エクアドルの絶景
photo by:NH53

 

ゴムボートでビーチに行くパターンで、最後は少し水に入ります。ただ、島内のトレッキングはビーチサンダルではケガをしますので必ず靴を持って行ってください。

 

こーゆー場所に行くときは2つ非常に便利なアイテムがあります。1つ目は「マリンシューズ」。濡れる場所専用のクツなので川でも滝壺でも入っていけますし、もちろん滑りづらく作られています。ビーチサンダルだと滑って危ないだけでなく、水の中ではすぐに脱げてしまい安全に歩くことが出来ません。

 

■マリンシューズ             ■アウトドアサンダル
「ガラパゴス諸島①アクセスと基本情報」徹底ガイド 【旅の大事典】 「ガラパゴス諸島①アクセスと基本情報」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

足首に固定できる「アウトドアサンダル」なら脱げることが無いためまだマシなのですが、素足が露出しているので、肌を切ってしまったり突き指をしてしまうことがあります。マリンシューズなら足全体が保護されている上に、メッシュ素材のものが多いので「乾きやすい」「かさばらない」といったメリットもあります。

 

そして2つ目は「ウォータープルーフバッグ」です。

 

「ガラパゴス諸島①アクセスと基本情報」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ダイバーやサーファーにはおなじみなのですが、水から中身を完璧に守ってくれます。通常ジッパーなどは無くて、上の開口部をくるくる折り曲げて行くことで密閉します。補助的な使い方ですが、中に空気を入れて密封することで緊急時の浮き袋にもなったりします。リュックにもショルダーにもなるので大変便利です。

 

当然スコールでも台風でもへっちゃらですし、ドロなどで汚れても水でガンガン洗えて、タオルでふけばすぐ乾くので、小さいサイズも大きいサイズも旅の中で非常に活躍します。アウトドア派の人にはオススメです。

 

 

以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ガラパゴスは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ガラパゴス諸島①アクセスと基本情報」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のガラパゴス

こちらでは世界各地に存在する「○○のガラパゴス」と呼ばれる場所をご紹介します。基本的に「独特な生態系が築かれている場所」なんですが、その呼称が例えば「学会レベル」で呼ばれているものなのか、単に旅人の間で呼ばれているものなのかは不明です(^^;) でも魅力的な場所ばかりなので、ぜひご覧ください。

■サウスジョージア島(イギリス)

南米にあるイギリス領で、キングペンギンの世界最大のコロニーです。他にもクジラ、ゾウアザラシ、オットセイ、アホウドリなどが見られ「南極のガラパゴス」とも呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「サウスジョージア島」徹底ガイド

■ソコトラ島(イエメン)

「ナメック星」と称されるほどの独特な景観が広がっていて「インド洋のガラパゴス」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「ソコトラ島①アクセスと基本情報」徹底ガイド

■バジェスタス島(ペルー)

山程のオタリア(アザラシ)や海鳥を見ることができる島で「リトル・ガラパゴス」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「ピスコ」徹底ガイド

■クアトロ・シエネガス(メキシコ)

チワワ砂漠にある自然保護区で、固有種の魚8種類をはじめ独自の生態系が築かれているため「砂漠のガラパゴス」と呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「クアトロ・シエネガス」徹底ガイド

■ソコロ諸島(メキシコ)

「メキシコのガラパゴス」と称されるダイバーズ天国で、海流によって海底から運ばれる豊富なプランクトンを求めて、ジャイアントマンタやクジラなど無数の大物が現れます。詳細は下記からご覧ください。

「ソコロ諸島」徹底ガイド

■バイカル湖(ロシア)

冬の「御神渡り」が有名なバイカル湖は、生息する1334種の生き物のうち、なんと1017種が固有種で「ロシアのガラパゴス」とも呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「バイカル湖②観光の見どころ」徹底ガイド

 

 

世界の魅力的な「諸島」

■ハワイ諸島(アメリカ)

ハワイはビーチリゾートのイメージが強いですが、実は世界トップクラスの大自然が広がっています。詳細は下記からご覧ください。

「ハワイ①オアフ島観光の基本」徹底ガイド

■ケイマン諸島(イギリス領)

photo by:Jeremy T. Hetzel

メキシコのカンクンから南東に約500km離れた場所にあります。陸には「ヘル」と呼ばれる奇岩群などがあり、海には山程のエイが集まる「スティングレイシティ」などがあります。詳細は下記からご覧ください。

「スティングレイシティ」徹底ガイド

■ラジャ・アンパット諸島(インドネシア)

約1500種類の魚類、約530種類のサンゴ、約700種類の軟体動物類などが生息し、「世界のすごいダイビングスポット50」の40位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「ラジャ・アンパット」徹底ガイド

■カナリア諸島(スペイン)

アフリカ大陸北西部に浮かぶ7つの島の総称で、モロッコに近いですがスペイン領です。無数の見どころがあり、当サイトでは8ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。

「カナリア諸島①テネリフェ島(1)拠点の街と細かい見どころ」徹底ガイド

■スリン諸島(タイ)

photo by:Armiblue

アマンダン海の北部にあり、世界的なダイビングスポットとして知られています。中でも「リチェリューロック」は「世界のすごいダイビングスポット50」の5位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「リチェリューロック」徹底ガイド

■澎湖諸島(台湾)

台湾の人気観光地で、日本でいうところの沖縄のような感じです。詳細は下記からご覧ください。

「澎湖諸島①アクセスと馬公市周辺」徹底ガイド

■フェロー諸島(デンマーク)

ナショナルジオグラフィックによって「世界で最も憧れる島」に選ばれた、ヨーロッパ屈指の絶景島です。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島①アクセスとストレイモイ島」徹底ガイド

■エグズーマ諸島(バハマ)

バハマで最も美しいと言われるエリアで、ブタ、イグアナ、アカエイなどと触れ合うことができます。詳細は下記からご覧ください。

「ピッグビーチとエグズーマ諸島」徹底ガイド

■パラオ諸島(パラオ)

世界的なダイビングの聖地ですが、ガラスマオ滝や戦跡など陸上も見応えがあります。詳細は下記からご覧ください。

「ロックアイランド」徹底ガイド

■バキット諸島(フィリピン)

一般的には「エルニド」の名前で浸透していて「フィリピン最後の秘境」と称されています。アイランドホッピングは素晴らしく、世界中から多くの観光客が訪れます。詳細は下記からご覧ください。

「エルニド②アイランドホッピング」徹底ガイド

■カラミアン諸島(フィリピン)

エルニドと共にアイランドホッピングやダイビングの世界的な名所として知られるコロン島が中心になります。詳細は下記からご覧ください。

「コロン島②アイランドホッピング」徹底ガイド

■ロス・ロケス諸島(ベネズエラ)

「マルガリータ島」と共にベネズエラ2大リゾートの1つです。詳細は下記からご覧ください。

「ロス・ロケス諸島」徹底ガイド

■アゾレス諸島(ポルトガル)

森の中の温泉「カルディラ・ヴェーリャ」や絶景のカルデラ湖など見どころにあふれています。詳細は下記からご覧ください。

「カルディラ・ヴェーリャ」徹底ガイド

■マディラ諸島(ポルトガル)

ヨーロッパでは有名なリゾート地で、クリスティアーノ・ロナウドの故郷としても有名です。島は小さいですが絶景で溢れていて「大西洋の真珠」と称されています。詳細は下記からご覧ください。

「マディラ諸島」徹底ガイド

■チューク諸島(ミクロネシア連邦)

世界最大の環礁が広がっていて、戦時中には日本軍が一大軍事拠点にしていました。現在では世界的なレックダイビングのポイントになっているほか、亀仙人の島のような「ジープ島」も有名です。詳細は下記からご覧ください。

「チューク諸島①概要とジープ島」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光はビザ不要。ガラパゴス諸島:入域料200USドル+TCT20USドル(両方とも現金のみ)。
パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:エクアドル
ガイドブック エクアドルのガイドブック
航空便例 ・日本~メキシコシティ(約13時間)

・メキシコシティ~キト(約5時間)
・キトー~ガラパゴス(約2時間)

この場所の

ベストシーズン

6~11月:海洋生物が活発化するためガチダイバーにオススメ。8月:ウミイグアナの出産が見られる。12~5月:雨季だが気温・水温共に高く、天候も安定しやすい。スノーケリングを楽しみたい程度であれば最適。
時差 ・本土:-14時間

・ガラパゴス諸島:-15時間
・サマータイム無し

空港に到着したら
通貨とレート アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)が使われていて、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。

 

ATM 主要都市の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方や離島では故障や現金切れが多い。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。
SIMカード 大手は「Claro」「Movistar」。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制だが交渉が必要になることも多い。公認タクシーは黄色い車体で、ドアとフロントガラスに登録番号が書かれたオレンジ色のプレートやステッカーがある。2013年には日本人夫妻が「特急誘拐」に遭い殺害されているので、流しのタクシーは絶対に使わないこと。
配車アプリ 「Uber」と「Cabify」が普及している。
交通カード キトの地下鉄では 「Tarjeta Ciudad」があるが、旅行者は現金が一般的。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 観光客向けのホテルやレストランでは使用可能だが、基本的には現金。「20USドル以上の紙幣は偽札を疑われ断られる」ことも珍しくないため、銀行で小額紙幣に交換するのがオススメ。
トイレ トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる場合が多い。
喫煙 屋外も公共の場所は禁煙。1箱5~7USドル。
コンタクト用品 主要都市なら購入可能
生理用品 どの街でもスーパーなどで購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「OXXO」

・スーパー:「Supermaxi」「Mi Comisariato」
・ドラッグストア:「Fybeca」「SanaSana」など

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

エンパナーダ(具入りパイ)。セビチェ(ライムを効かせた南米版の魚介マリネ):エクアドルはスープが多いのが特徴。


■ファーストフード

ケンタッキーが圧倒的に多い。

犯罪 2024年以降、さらに治安が悪化。徒歩移動はせずウーバーを使うこと。
緊急電話番号 911(スペイン語だが主要観光地では英語が伝わる可能性もある)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:120V

コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.(ブエノス ディアス)

 

②こんにちは。
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)
Hola.(オラ)

 

③こんばんは。
Buenas noches.(ブエナス ノチェス)

 

④ありがとう。
Gracias.(グラシアス)

 

⑤さようなら。
Adiós.(アディオス)

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.(シ・ノー)

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.(キエロ イル ア ~)

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.(キエロ エスト)

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?(マス バラト ポル ファボール?)

日本大使館 公式HP
エクアドルの絶景一覧 エクアドルの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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個別のガイド記事です。

 

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大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

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