
ガラパゴス諸島はダーウィンが訪れて「種の起源」を発表するにいたった島で、世界トップレベルのスキューバダイビングやアイランドホッピングなど観光地としても大人気です。
当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ガラパゴス諸島③サンタ・クルス島周辺」になります(^^)
・ガラパゴス諸島①アクセスと観光の基本情報
・ガラパゴス諸島②代表的な動物
・ガラパゴス諸島③サンタ・クルス島周辺
・ガラパゴス諸島④サン・クリストバル島
・ガラパゴス諸島⑤イサベラ島
・ガラパゴス諸島⑥その他の島々
・ガラパゴス諸島⑦スキューバダイビング
「ガラパゴス諸島③サンタ・クルス島周辺」徹底ガイド:目次
1・ガラパゴス諸島の島々
2・サンタ・クルス島
2-1:プエルト・アヨラ
2-2:チャールズ・ダーウィン研究所
2-3:ハイランド地区
3・バルトラ島
4・ノース・セイモア島
5・サウス・プラザ島
6・サンタ・フェ島
7・観光の基本情報
8・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。
ガラパゴス諸島にはメインの島が19あります。当サイトでは15の島をご紹介していて、こちらのページは赤の①~⑤になります。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
サンタ・クルス島は、ガラパゴス諸島内で2番目に大きな島で、4つある有人島の1つです。面積は香川県の約半分にあたる986km²。島の南端には諸島内で最多人口の町プエルトアヨラがあり、全てのツアーを手配できます。
普通の町ですが、イグアナや海鳥などのモニュメントが溢れていて、屋外の魚市場には切れっ端を求めてペリカンやアザラシが顔を出しますΣ(・∀・;)

海岸沿いのメインストリートには、レストラン、バー、ネットカフェ、ホステル、スーパー、お土産屋が並んでいて活気があります。人口は約22000人。
画面をグルッと回して周囲を見てみてください。シーサイドのベンチなどには野良アザラシもチラホラ(*´ω`*)

このようにとても魅力的な町ですが、サンタ・クルス島に滞在してワンデイツアーを繰り返すのはオススメできません。単純に日帰りだと遠くまで行けないからです。
ガラパゴス諸島は「諸島」なので、ダイナミックに移動し多くの島をめぐってこそ醍醐味を味わうことができます。なので基本的にはクルーズを選び、クルーズに含まれていない近場の場所に行きたいときにワンデイツアーを利用するのがオススメです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
photo by:TriiipleThreat
1959年に設立された研究所で、手っ取り早く「ガラパゴスゾウガメ」と「リクイグアナ」を見ることができます。お土産も売ってます。

ここには2012年まで世界一有名なカメ「ロンサムジョージ」がいました。ビンタ島に生息していた「ビンタゾウガメ」の最後の生き残りで、約100歳まで生き抜いたスゴいカメです(^^) 残念なことに亡くなってしまいました。
元気に動いていときの動画がありました。巨大さもさることながら、高いところにあるエサを食べるために進化した長い首が見事です。(1:54~登場)
野生のゾウガメを観察できる数少ないエリアです。ガラパゴスといえばゾウガメですから、せっかく行くのであれば絶対に見たい動物ですが、ガラパゴス諸島自体が広いのと個体数が多くないため、特定の場所以外では中々お目にかかれません。
なので野生で見られるというのは非常に貴重な場所なんです(^^) サンタクルス島の半日~1日ツアーに含まれています。
ガラパゴス諸島の玄関口で、ほとんどの観光客はここから入島します。サンタ・クルス島の北にあり、空港以外は基本的に何もありません。この島を観光することは少ないと思いますが、一応、ダーウィンフィンチ、リクイグアナ、ヨウガントカゲ、アシカなどを見ることができます。
バルトラ島のすぐ北にある小さな島です。島の南西部にトレイルコースが整備されていて、グンカンドリやアオアシカツオドリの営巣地を歩くことができ、喉元がぷくーっとふくらんだグンカンドリの群れや、アオアシカツオドリの求愛ダンスを見られます(*´ω`*)
そのほか、リクイグアナ、ウミイグアナ、ヨウガントカゲ、ガラパゴスアシカ、ウチワサボテンなども生息しています。
サンタクルス島から東に数百m離れた場所に、南北に並んだ2つの島があり、その南島がサウス・プラザ島です。北島は観光客は入れません。諸島内で最小の島ですが、最も豊かな生物相に恵まれた島でもあります。
スカーレット・アイスプラントという植物が絨毯のように広がっていて、その中にウチワサボテンがそびえ立ち、あたかも別な星のような景色が広がります(,,゚Д゚)
島の西側には諸島内最大のアシカコロニーがあり、アシカの身体から落ちる油で地面の岩が磨かれたように輝いています。リクイグアナも非常に多く、ウミイグアナとのハイブリッドイグアナが発見されたのもこの島で、今までに3頭が発見されています。海ではマンタのような大型の海洋生物も見られます。
そのほか、ベニイワガニ、アシカ、アカメカモメ、アカハシネッタイチョウ、ナスカカツオドリ、ウチワサボテン、セスビュームなどを見ることが出来ます。
サンタクルス島の南東に位置する島で、サンタフェリクイグアナ、ウミイグアナ、アシカ、グンカンドリ、ノスリ、サンタフェコメネズミ、ウチワサボテンなどを見ることができます。また、諸島内で最も美しいと言われるターコイズブルーの入江が人気です。
固有種であるサンタフェリクイグアナやサンタフェコメネズミを見るだけでも価値がありますし、諸島内でも特に巨大なウチワサボテンの林は圧巻です。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
・ガラパゴス諸島①アクセスと観光の基本情報
・ガラパゴス諸島②代表的な動物
・ガラパゴス諸島③サンタ・クルス島周辺
・ガラパゴス諸島④サン・クリストバル島
・ガラパゴス諸島⑤イサベラ島
・ガラパゴス諸島⑥その他の島々
・ガラパゴス諸島⑦スキューバダイビング
ガラパゴスは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本~メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ~キト(約5時間)
・キトー~ガラパゴス(約2時間)
・アメリカ経由の場合は「ESTA」が必須
■12~5月
気温は26~31度前後、水温は24~28度前後。海況が最も穏やかな時期で、透明度も比較的高く、初心者~中級者のダイバーに最適。アシカ・ウミガメ・マンタ・ハンマーヘッドシャークなどを容易に見ることができる。アイランドクルーズにも適しており、島々は緑に覆われている場所も多い。
この時期は「アオアシカツオドリ」や「ナスカカツオドリ」の繁殖期で、抱卵や、雛へエサを運ぶ様子が見られる。アオウミガメの産卵期でもあり、砂地での産卵や幼体を見られる可能性がある。
1~4月はウミイグアナの産卵期。1~5月はガラパゴスゾウガメの繁殖期で、求愛行動や大型個体の活発な動きを見られる可能性がある。2~7月はグンカンドリの繁殖期で、トレードマークの真っ赤な喉袋を風船のように膨らませるのが特徴。3~5月はアオアシカツオドリの求愛ダンスを見られる。
■7~10月
気温は22~27度前後、水温は17~23度前後。本格的なダイビングシーズンで、世界最高峰の海中世界を楽しめる時期。特にダーウィン島・ウォルフ島周辺が素晴らしく、ハンマーヘッドの巨大な群れや、ジンベエザメとの遭遇率が高まる。中級者~上級者向けのダイビングスポットも多く、本数制限が設けられているポイントもあるため、初心者は事前にダイビングショップに「希望の場所に行けるか」を確認しておくと安心。
陸上は「ガルーア」と呼ばれる「霧の季節」で、青空は減るが、気温が下がるため観光はしやすくなる。6~12月はウミイグアナの繁殖期で、オスの体色が赤や緑に変化し、縄張り争いや求愛行動が活発化する。7~11月はガラパゴスペンギンの繁殖期。7~12月はガラパゴスアシカの繁殖期で、浜辺のあちこちで授乳中の親子が見られる。8月頃になるとウミイグアナの子供が姿を見せ始める。
2026年初頭時点での「エクアドル旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「エクアドルの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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