ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島

 

ガラパゴス諸島はダーウィンが訪れて「種の起源」を発表するにいたった島で、世界トップレベルのスキューバダイビングやアイランドホッピングなど観光地としても大人気です。

 

当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ガラパゴス諸島④サン・クリストバル島」になります(^^)

 

 

「ガラパゴス諸島④サン・クリストバル島」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ガラパゴス諸島の島々

 

ガラパゴス諸島にはメインの島が19あります。当サイトでは15の島をご紹介していて、こちらのページは青の⑥になります。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

サン・クリストバル島の概要

 

 

諸島の東端にある島で、地質学的に最も古い島の1つです。諸島に2つある空港の1つがあり、諸島に4つある有人島の1つです。島の南西端には「プエルト・バケリソ・モレノ」の町があり、約7000人が暮らしています。

 

 

町のすぐ西側にサンクリストバル空港があるのでアクセスは便利ですが、この島自体は、ワンデイ・ツアーやクルーズプログラムが少ないので、各ツアーの発着地点という感じです。ダーウィンが最初に上陸した島なので「ダーウィン像」が立っています。

 

ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島

 

ダーウィン像は複数あって、船の前に立っている像は握手ができます。なんともシュールな顔をしているのでオススメです(^^;) バケリソ・モレノの町の海岸沿いにあるのですぐ分かります。

 

「ガラパゴス諸島④サン・クリストバル島」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

動物は、グンカンドリ、アオアシカツオドリ、アカアシカツオドリ、ダーウィンフィンチ、ヨウガントカゲ、ガラパゴスゾウガメ(サンクリストバルゾウガメ)、ウミイグアナ、ガラパゴスアシカ、イルカなどが見られます。ガラパゴスの中であまり見られない動物としては、クジラ、アメリカミヤコドリを見ることができます。

 

■アメリカミヤコドリ
ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島

 

 

ティヘレータスの丘

 

 

グンカンドリが多いエリアなので、グンカンドリの現地名である「ティヘレータス」と名づけられた丘です。プエルト・バケリソ・モレノの町から約5kmのトレッキングをして、グンカンドリの群れを見ながら展望台へと向かいます。展望台からの景色は絶景です。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

 

キッカーロック

 

 

プエルト・バケリソ・モレノからボートで約1時間の場所にある岩山で、現地名は「レオン・ドルミド」といいます。上陸することはできませんが、ボートを拠点にスノーケリングを楽しむことができます。スノーケリングでもガラパゴスの海なので素晴らしい世界を見ることができます(^^) ツアー料金は約140USドルです。

 

 

 

ガラパゲーラ・セロ・コロラド

ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島 

 

町から約20km離れた場所にある、ゾウガメの繁殖センターです。車では約40分かかります。サンクリストバルゾウガメは島全体で1400頭が生息しているといわれています。飼育場はトレッキングができ、動き回っているゾウガメをたくさん見ることができるのでオススメです(*´ω`*)

 

 

 

フンコ湖

ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島 

 

諸島で唯一の淡水湖で、町から車で30分ほどで到着します。しっかりトレイルが整備されていますが、植物で覆われていてガラパゴスの生命力を感じさせてくれます。霧に包まれてなかなか全景が見られない湖として有名なので、見られたらラッキーですねヾ(≧∇≦*)/

 

 

直径270m、最大深度6m。今は住民がもちこんだボラが確認されていますが、本来は魚はいない湖です。

 

 

ロボス島

ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島 

 

ロボス島は町の港からボートで1時間程の場所にある小さな島です。「ロボス」とは「アシカ」を意味し、名前の通りアシカがたくさん住む島になっています。島には約800mのトレイルが整備されていて、それに沿ってアオアシカツオドリやグンカンドリの群れ見ることができます(^^)

 

 

また、ここは比較的穏やかな海で、多くのダイビングショップがチェックダイブのポイントとして使用しているので、ダイバーにとって最初に潜るガラパゴスの海でもあります。

 

 

オチョアビーチ

ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島 

 

ガラパゴスアシカのハーレムがあり、海水浴やスノーケルも楽しめます。上のロボス島の少し南西に位置します。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ガラパゴスは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ガラパゴス諸島④サン・クリストバル島」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光はビザ不要。ガラパゴス諸島:入域料200USドル+TCT20USドル(両方とも現金のみ)。
パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:エクアドル
ガイドブック エクアドルのガイドブック
航空便例 ・日本~メキシコシティ(約13時間)

・メキシコシティ~キト(約5時間)
・キトー~ガラパゴス(約2時間)

この場所の

ベストシーズン

6~11月:海洋生物が活発化するためガチダイバーにオススメ。8月:ウミイグアナの出産が見られる。12~5月:雨季だが気温・水温共に高く、天候も安定しやすい。スノーケリングを楽しみたい程度であれば最適。
時差 ・本土:-14時間

・ガラパゴス諸島:-15時間
・サマータイム無し

空港に到着したら
通貨とレート アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)が使われていて、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。

 

ATM 主要都市の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方や離島では故障や現金切れが多い。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。
SIMカード 大手は「Claro」「Movistar」。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制だが交渉が必要になることも多い。公認タクシーは黄色い車体で、ドアとフロントガラスに登録番号が書かれたオレンジ色のプレートやステッカーがある。2013年には日本人夫妻が「特急誘拐」に遭い殺害されているので、流しのタクシーは絶対に使わないこと。
配車アプリ 「Uber」と「Cabify」が普及している。
交通カード キトの地下鉄では 「Tarjeta Ciudad」があるが、旅行者は現金が一般的。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 観光客向けのホテルやレストランでは使用可能だが、基本的には現金。「20USドル以上の紙幣は偽札を疑われ断られる」ことも珍しくないため、銀行で小額紙幣に交換するのがオススメ。
トイレ トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる場合が多い。
喫煙 屋外も公共の場所は禁煙。1箱5~7USドル。
コンタクト用品 主要都市なら購入可能
生理用品 どの街でもスーパーなどで購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「OXXO」

・スーパー:「Supermaxi」「Mi Comisariato」
・ドラッグストア:「Fybeca」「SanaSana」など

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

エンパナーダ(具入りパイ)。セビチェ(ライムを効かせた南米版の魚介マリネ):エクアドルはスープが多いのが特徴。


■ファーストフード

ケンタッキーが圧倒的に多い。

犯罪 2024年以降、さらに治安が悪化。徒歩移動はせずウーバーを使うこと。
緊急電話番号 911(スペイン語だが主要観光地では英語が伝わる可能性もある)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:120V

コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.(ブエノス ディアス)

 

②こんにちは。
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)
Hola.(オラ)

 

③こんばんは。
Buenas noches.(ブエナス ノチェス)

 

④ありがとう。
Gracias.(グラシアス)

 

⑤さようなら。
Adiós.(アディオス)

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.(シ・ノー)

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.(キエロ イル ア ~)

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.(キエロ エスト)

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?(マス バラト ポル ファボール?)

日本大使館 公式HP
エクアドルの絶景一覧 エクアドルの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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個別のガイド記事です。

 

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大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

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