ガラパゴス諸島のイサベラ島

 

ガラパゴス諸島はダーウィンが訪れて「種の起源」を発表するにいたった島で、世界トップレベルのスキューバダイビングやアイランドホッピングなど観光地としても大人気です。

 

当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ガラパゴス諸島⑤イサベラ島」になります(^^)

 

 

「ガラパゴス諸島⑤イサベラ島」徹底ガイド:目次

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ガラパゴス諸島の島々

 

ガラパゴス諸島にはメインの島が19あります。当サイトでは15の島をご紹介していて、こちらのページは緑の⑦になります。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

イサベラ島

 

 

ガラパゴス諸島最大の島で、面積は山梨県や京都府に相当する4588km²。4つある有人島の1つで、諸島内で唯一赤道が通る島でもあります。火山活動によってできた最も新しい島の1つで、島にはなんと6つの火山があります(,,゚Д゚) 人口は約2200人。

 

ガラパゴス諸島のイサベラ島

 

拠点となる町は、島の南東にある「プエルト・ヴィジャミル(Puerto Villamil)」。町中にフラミンゴが繁殖するラグーンがあったり、桟橋付近にペンギンが現れたり、海岸沿いのブッシュには繁殖させたゾウガメを放っていたりして、散策するととても面白い町です。アザラシはどこにでもいます。そう…公園のベンチにもΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ガラパゴス諸島のイサベラ島

 

見られる動物は、火山ごとに固有となるガラパゴスゾウガメの5亜種、ウミイグアナ、リクイグアナ、ガラパゴスアシカ、ガラパゴスペンギン、ガラパゴスコバネウ、アオアシカツオドリ、カッショクペリカン、ベニイロフラミンゴなどです。

 

ガラパゴス諸島のイサベラ島

 

 

タグス・コーブ(ドライランディング)

 

 

19世紀にこの島を訪れた多くの船が、上陸日を岩肌に刻んだ歴史ある入り江です。上陸したら200mほど歩き、ダーウィン湖を見下ろすクレーター沿いのトレッキングを楽しみます。頂上からの景色は絶景そのもの。入江の周辺をボートで観察すると、ガラパゴスペンギンに出会うこともあります(*´ω`*)

 

 

 

ウルビーナベイ(ウエットランディング)

 

 

野生のリクイグアナとゾウガメの繁殖地で、トレッキングで出会うことができます。イサベラ島は広いので、野生のゾウガメに出会えるチャンスがあるのはここだけです。海沿いでは「海岸が隆起して化石化したサンゴ礁」という奇景があります。また、周辺の海では海水浴やスノーケルも楽しめます(^^)

 

ガラパゴス諸島のイサベラ島

 

 

イサベラトレイル(ドライランディング)

 

 

プエルト・ヴィジャミルの町から海岸に沿って西側にトレッキングが整備されています。フラミンゴが繁殖するラグーン。大型のウミイグアナが生息する「プラヤ・デ・アモール」。シエラ・ネグラ山まで見渡せる展望台「セロ・オルティージャ」など、様々なハイライトを楽しむことが出来ます。

 

 

 

シエラ・ネグラ火山

ガラパゴス諸島のイサベラ島 

 

6つの火山の中で、標高1490mのシエラ・ネグラ火山だけ観光できます。町からは車で約45分。火口の登り口からクレーターの淵までのトレッキングになります。往復は約3時間です。

 

 

 

ゾウガメ繁殖センター

ガラパゴス諸島のイサベラ島 

 

町から北西に約1.5kmしか離れていないので徒歩でも行くことができます。イサベラ島では6つの火山それぞれに固有のゾウガメが生息していて、この繁殖センターでは約800頭が一般公開されています。サンタクルス島のダーウィン場研究所よりはるかに数が多いので、とにかくガラパゴスのデカイ亀がみたいという方にオススメです(^^)

 

ガラパゴス諸島のイサベラ島

 

 

プンタ・モレーノ

 

 

火山の噴火で流れた溶岩が固まってできた真っ黒な新しい大地です。しかし、ところどころに水が溜まってラグーンになっていたり、ヨウガンサボテンやハシラサボテンが生えていたりと、力強い色彩も見せてくれます。

 

 

 

プンタ・ビセンテ・ロカ

ガラパゴス諸島のイサベラ島 

 

シャチやマンボウのクリーニングステーションとなっているため、非常に人気のダイビングスポットです。岸壁には、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリ、グンカンドリなどが止まっています。

 

「ガラパゴス諸島⑤イサベラ島」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

ケープ・マーシャル

 

こちらはマンタのクリーニングステーションになっていて、体についた寄生虫を掃除してもらうために、大型のマンタが多数やってきます(,,゚Д゚)

 

 

以上になります。続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ガラパゴスは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ガラパゴス諸島⑤イサベラ島」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本~メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ~キト(約5時間)
・キトー~ガラパゴス(約2時間)
・アメリカ経由の場合は「ESTA」が必須

この場所のベストシーズン

■12~5月
気温は26~31度前後、水温は24~28度前後。海況が最も穏やかな時期で、透明度も比較的高く、初心者~中級者のダイバーに最適。アシカ・ウミガメ・マンタ・ハンマーヘッドシャークなどを容易に見ることができる。アイランドクルーズにも適しており、島々は緑に覆われている場所も多い。

 

この時期は「アオアシカツオドリ」や「ナスカカツオドリ」の繁殖期で、抱卵や、雛へエサを運ぶ様子が見られる。アオウミガメの産卵期でもあり、砂地での産卵や幼体を見られる可能性がある。

 

1~4月はウミイグアナの産卵期。1~5月はガラパゴスゾウガメの繁殖期で、求愛行動や大型個体の活発な動きを見られる可能性がある。2~7月はグンカンドリの繁殖期で、トレードマークの真っ赤な喉袋を風船のように膨らませるのが特徴。3~5月はアオアシカツオドリの求愛ダンスを見られる。

 

■7~10月
気温は22~27度前後、水温は17~23度前後。本格的なダイビングシーズンで、世界最高峰の海中世界を楽しめる時期。特にダーウィン島・ウォルフ島周辺が素晴らしく、ハンマーヘッドの巨大な群れや、ジンベエザメとの遭遇率が高まる。中級者~上級者向けのダイビングスポットも多く、本数制限が設けられているポイントもあるため、初心者は事前にダイビングショップに「希望の場所に行けるか」を確認しておくと安心。

 

陸上は「ガルーア」と呼ばれる「霧の季節」で、青空は減るが、気温が下がるため観光はしやすくなる。6~12月はウミイグアナの繁殖期で、オスの体色が赤や緑に変化し、縄張り争いや求愛行動が活発化する。7~11月はガラパゴスペンギンの繁殖期。7~12月はガラパゴスアシカの繁殖期で、浜辺のあちこちで授乳中の親子が見られる。8月頃になるとウミイグアナの子供が姿を見せ始める。

エクアドル旅行の基本情報

2026年初頭時点での「エクアドル旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「エクアドルの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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