
グアヤキルは、エクアドル最大の都市であり南米有数の世界都市です。ガラパゴス諸島の玄関口なので多くの観光客が集まります。こちらのページでは、空港から市内までの移動や、各地からの長距離バスでの移動について詳しくご紹介します。観光の見どころについては「グアヤキル②」をご覧ください(^^)
「グアヤキル①アクセスと治安」徹底ガイド:目次
1・拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・グアヤキルへの長距離バス
3-1:キトから行く
3-2:クエンカから行く
4・バスターミナルから市内への移動
5・治安
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
グアヤキルは、1538年にスペイン人によって建設されました。海抜は4mで、標高2850mのキトとは全く違う蒸し暑い世界です。エクアドルで最も治安が悪い都市としても知られていて、渡航の際は慎重な行動が必要です。人口は約227万人。
最寄りの空港はグアヤキルの「ホセ・ホアキン・デ・オルメード国際空港」(GYE)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)が使われていて、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Bbb
空港は市内中心部から北に約5km離れています。市内への移動方法は、バス、タクシー、空港送迎の3つです。

photo by:Carlitos Manuel Ronquillo Ordonez
「メトロビア」というバスが空港から市内中心部までをつないでいて、「グアヤカ・カード(Guayaca Card)」というSuicaのようなチャージ式のカードを購入して乗車します。
・所要時間:約30分
・カード利用の場合:0.3USドル
・カード無し:0.45USドル
・所要時間:約20分
・料金:10~15USドル
・必ず空港の認可タクシーを利用してください
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
グアヤキルのバスターミナルは非常に大きく、国内各地と長距離バスでつながっています。
乗り場は「キトゥンベ・バスターミナル」。セントロからは「エコビア」という連結バスでアクセスできます。

photo by:David Adam Kess
グアヤキル行きは「Guayaquil」を探してもありません。州の名前の「Guayas」を探して下さい。また「Multidestino」というカウンターは様々な会社のチケットを扱っているので便利です。
・キトゥンベ・バスターミナル発
・所要時間:約8時間
・料金:12~50USドル
・30分おきに運行
・所要時間:約3時間半
・料金:8~35USドル
市内へ行く近距離バスターミナルは長距離バスターミナルの目の前にあり、陸橋を渡ってすぐです。セントロは南に約10km離れていて、タクシーかメトロビアで移動します。
■タクシー
・所要時間:約20分
・料金:約5USドル
■メトロビア
・「Centro Sur」のバスに乗車
・所要時間:約30分
・カード利用の場合:0.3USドル
・カード無し:0.45USドル
2013年12月、新婚旅行中の日本人夫婦が「特急強盗」に遭い、男性が亡くなり女性が重傷を負いました。南米は昔から北部に行けば行くほど危ない傾向にありましたが、エクアドルも例にもれず、キトとグアヤキルは十分な注意が必要です。
大変痛ましい事件ではありましたが、基本的な治安としては観光ができないほどではなくて「日没後など人が少ない時間に1人で歩かない」「貴重品を持ち歩かない」など一般的なことを気をつけてください。ポイントはタクシーで、エクアドルに入国すると「タクシーの乗り方」についてのパンフレットを配られます。書いてあることは大体下記になります。
・車体は黄色。オレンジ色のナンバープレートに乗りましょう。
・ドアに認定番号が記載されているものに乗りましょう。
・監視カメラがあり、パニックボタンがあるものに乗りましょう。
・タクシーメーターが見えるものに乗りましょう。
以上になります(^^) 続きまして「グアヤキル②観光の見どころ」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:エクアドル |
| ガイドブック | エクアドルのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-グアヤキル(約5時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~11月:乾季で過ごしやすい |
| 時差 | ・本土:-14時間
・ガラパゴス諸島:-15時間 |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)が使われていて、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 主要都市の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方や離島では故障や現金切れが多い。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。 |
| SIMカード | 大手は「Claro」「Movistar」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制だが交渉が必要になることも多い。公認タクシーは黄色い車体で、ドアとフロントガラスに登録番号が書かれたオレンジ色のプレートやステッカーがある。2013年には日本人夫妻が「特急誘拐」に遭い殺害されているので、流しのタクシーは絶対に使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Cabify」が普及している。 |
| 交通カード | キトの地下鉄では 「Tarjeta Ciudad」があるが、旅行者は現金が一般的。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 観光客向けのホテルやレストランでは使用可能だが、基本的には現金。「20USドル以上の紙幣は偽札を疑われ断られる」ことも珍しくないため、銀行で小額紙幣に交換するのがオススメ。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる場合が多い。 |
| 喫煙 | 屋外も公共の場所は禁煙。1箱5~7USドル。 |
| コンタクト用品 | 主要都市なら購入可能 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「OXXO」
・スーパー:「Supermaxi」「Mi Comisariato」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
エンパナーダ(具入りパイ)。セビチェ(ライムを効かせた南米版の魚介マリネ):エクアドルはスープが多いのが特徴。 ■ファーストフード ケンタッキーが圧倒的に多い。 |
| 犯罪 | 2024年以降、さらに治安が悪化。徒歩移動はせずウーバーを使うこと。 |
| 緊急電話番号 | 911(スペイン語だが主要観光地では英語が伝わる可能性もある) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:120V
|
| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| エクアドルの絶景一覧 | ![]() |
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