
エルニドは、フィリピンのパラワン島にある町とエリアを指す言葉で「フィリピン最後の秘境」と称されています。カルスト状の切り立った崖を持つ島々が集まった「バキット諸島」へのツアー拠点となり、4種類のアイランドホッピングツアーが催行されています。
こちらのページではアイランドホッピングの内容についてご紹介します。「空港から市内」「パラワンからのアクセス」「アイランドホッピングの注意点」などについては「エルニド①アクセスとツアーの注意点」をご覧ください(^^)
「エルニド②アイランドホッピング」徹底ガイド:目次
1・イピルビーチ
2・ミニロクアイランド
2-1:シークレットラグーン
2-2:ビッグラグーンとスモールラグーン
4・スネーク・アイランド
5・セブンコマンズビーチ
6・スキューバダイビング
7・世界の魅力的な「諸島」
8・観光の基本情報
9・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
港から近いので、行くとしたらツアーの1ヶ所目になります。「まさにエルニド!」という非常に美しいビーチで、「切り立った黒石灰岩の奇岩」「エメラルドグリーンの海」「青い空」「白い砂浜」「木々の緑」が見事に融合して広がっています(,,゚Д゚) 画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
ここが特別スゴイわけではなく、エルニドのアイランドホッピングは全部こういう感じだと思ってください。なのでどこに行っても素晴らしいですし、逆に言えば1つのツアーに参加すれば満足できるので、前のページでご紹介した「A~D」全てのツアーに参加したりする必要は、よほどのエルニドファンでない限り無いと思います(^^)
まるでジュラシックパークに迷い込んでしまったような世界が広がるのがミニロクアイランドです。こちらは「ヒドゥンビーチ」というビーチで、まさに隠れ家のようなビーチなのですが、この左側にさらにスゴイ場所があります。
ストリートビューだと分かりづらいのですが、人が通れる大きさの穴が空いています。こちらです。

ここを入っていくと…

奥には海水がたまっていて…

外からは全く見えないラグーンになっているんですΣ(゚∀゚ノ)ノ これが「シークレットラグーン」で、エルニドでもトップクラスにスゴい場所で、2019年には「世界のトップビーチ」で5位に選ばれています。
ミニロクアイランドの北東部にある2つの湾で、ビッグラグーンは基本的に大きな船で進んでいきます。
■ビッグラグーン
そして、スモールラグーンではカヤッキングを楽しめます(^^)
■スモールカヤック
・2人乗り
・料金:400~600ペソ
■ビッグカヤック
・3~4人乗り
・料金:700~900ペソ
ライフジャケットを着て泳いでも良いのですが、ラグーンは非常に広く、1.5km先くらいまで広がっているので、ほぼ100%の人がカヤックを選びます。両方せずに船で待機することも出来ますが、船酔いなど体調が悪くなっていなければカヤックをするのがオススメです。海に削られた石灰岩に間近まで近づけるのでエルニドを肌で感じられます。
■スモールラグーン
こちらも有名なポイントで「ビガン島との間に干潮時のみ現れる砂浜」を指します。

まるで蛇のように見えることから「スネークアイランド」と呼ばれています。海況や潮の高さに特に影響を受ける場所なので、必ず見られるわけではありません。ただ、歩ける状態なら連れて行ってくれます(*´ω`*)
ツアーの最後に訪れることが多い場所で、エルニドタウンがあるパラワン島本土に位置します。砂浜、ヤシの木、その後ろにそびえる石灰岩が、まるでジオラマのように見事なバランスで配置されています(,,゚Д゚)

ココナッツかき氷的なスイーツなども売っていて、アイランドホッピングの締めくくりにピッタリです(*´ω`*)
エルニドはもちろん素晴らしいダイビングスポットです。透明度も高く魚影も濃いです。ダイビングショップはたくさんあるので、時間があったらぜひ潜ってみてください。
以上になります。フィリピン最後の秘境エルニド。ぜひ行ってみてください(^^) 「空港から市内」「パラワンからのアクセス」「アイランドホッピングの注意点」などについては「エルニド①アクセスとツアーの注意点」をご覧ください。
また、コロン島へのアクセスについては「コロン島①アクセスと町の見どころ」をご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ハワイ諸島(アメリカ) |
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ハワイはビーチリゾートのイメージが強いですが、実は世界トップクラスの大自然が広がっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ケイマン諸島(イギリス領) |
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photo by:Jeremy T. Hetzel |
メキシコのカンクンから南東に約500km離れた場所にあります。陸には「ヘル」と呼ばれる奇岩群などがあり、海には山程のエイが集まる「スティングレイシティ」などがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラジャ・アンパット諸島(インドネシア) |
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約1500種類の魚類、約530種類のサンゴ、約700種類の軟体動物類などが生息し、「世界のすごいダイビングスポット50」の40位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ガラパゴス諸島(エクアドル) |
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ダーウィンが訪れて「種の起源」を発表するに至った島で、世界トップレベルのスキューバダイビングやアイランドホッピングなど観光地としても大人気です。当サイトでは7ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カナリア諸島(スペイン) |
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アフリカ大陸北西部に浮かぶ7つの島の総称で、モロッコに近いですがスペイン領です。無数の見どころがあり、当サイトでは8ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スリン諸島(タイ) |
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photo by:Armiblue |
アマンダン海の北部にあり、世界的なダイビングスポットとして知られています。中でも「リチェリューロック」は「世界のすごいダイビングスポット50」の5位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■澎湖諸島(台湾) |
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台湾の人気観光地で、日本でいうところの沖縄のような感じです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フェロー諸島(デンマーク) |
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ナショナルジオグラフィックによって「世界で最も憧れる島」に選ばれた、ヨーロッパ屈指の絶景島です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■エグズーマ諸島(バハマ) |
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バハマで最も美しいと言われるエリアで、ブタ、イグアナ、アカエイなどと触れ合うことができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パラオ諸島(パラオ) |
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世界的なダイビングの聖地ですが、ガラスマオ滝や戦跡など陸上も見応えがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カラミアン諸島(フィリピン) |
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エルニドと共にアイランドホッピングやダイビングの世界的な名所として知られるコロン島が中心になります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロス・ロケス諸島(ベネズエラ) |
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「マルガリータ島」と共にベネズエラ2大リゾートの1つです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アゾレス諸島(ポルトガル) |
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森の中の温泉「カルディラ・ヴェーリャ」や絶景のカルデラ湖など見どころにあふれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■マディラ諸島(ポルトガル) |
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ヨーロッパでは有名なリゾート地で、クリスティアーノ・ロナウドの故郷としても有名です。島は小さいですが絶景で溢れていて「大西洋の真珠」と称されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■チューク諸島(ミクロネシア連邦) |
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世界最大の環礁が広がっていて、戦時中には日本軍が一大軍事拠点にしていました。現在では世界的なレックダイビングのポイントになっているほか、亀仙人の島のような「ジープ島」も有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ソコロ諸島(メキシコ) |
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「メキシコのガラパゴス」と称されるダイバーズ天国で、海流によって海底から運ばれる豊富なプランクトンを求めて、ジャイアントマンタやクジラなど無数の大物が現れます。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な島がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい島&諸島総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい83ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
・日本-セブ(約5時間)
・セブ-エルニド(1時間半)
■1~2月
気候的なベストシーズン。湿度が低く、日中は25~30度前後と過ごしやすい。北東モンスーンの影響でやや風はあるが、海況は比較的安定し、アイランド・ホッピングやスーケリングに適している。透明度も高く、ラグーンや石灰岩の島々の景観が最も美しく映える時期。ポンカンなどの柑橘類が旬を迎え「ラプラプ(ハタ)」などの魚料理も美味しい。
■3~5月
ベストシーズン。年間で最も海況が良くなり、日中は30~35度前後で、風も弱まり、アイランド・ホッピングやダイビングに最適。コロン方面も含めて透明度が非常に高く、沈船ダイビングも堪能できる。4月の「ホーリーウィーク(聖週間)」は国内最大の連休となり、エルニドやコロンも非常に混雑し料金も上昇するため注意。マンゴーが旬を迎えるなど、南国フルーツを存分に味わえる時期。
■11~12月
乾季の始まりで天候が安定し始める。日中は25~30度前後と過ごしやすい。全土でクリスマスシーズンに入り、エルニドでも星型の灯籠「パロル」が飾られ、素朴ながら温かい雰囲気に包まれる。12月中旬から9日間続く早朝ミサ「シンバン・ガビ」の時期には、教会周辺に屋台が並び「ビビンカ」や「プト・ブンボン」などの伝統菓子を味わえる。一方で、北東モンスーンの影響で風が強まり、海が荒れる日もあるため、アイランドホッピングは制限されることがある。
2026年初頭時点での「フィリピン旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「フィリピンの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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