ラジャ・アンパットへの行き方とダイビングスポット

 

ラジャアンパット諸島は世界的に有名なダイビングエリアです。約1500種類の魚類、約530種類のサンゴ、約700種類の軟体動物類などが生息し、高い透明度に濃い魚影や貴重な固有種など、とにかくスゴイ海なんです(^^)

 

 

「ラジャ・アンパット」徹底ガイド:目次

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拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

ソロン
ラジャ・アンパットへの行き方とダイビングスポット 

 

ソロンはラジャアンパット諸島への玄関口として知られていて、ここから各リゾートまでフェリーで移動したり、そのままクルージングに出たりという流れになります。人口は約20万人。

 

最寄りの空港はソロンの「ジェフマン空港」(SOQ)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

ラジャ・アンパットへの行き方とダイビングスポット 
photo by:VerryFun

 

ワイサイもラジャアンパット諸島の中心地の1つで、諸島内で最大の島である「ワイゲオ島」にあります。ソロンからフェリーでアクセス出来ます。人口は約8000人。

 

最寄りの町はマリンダ空港(RJM)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

ラジャ・アンパットへの行き方とダイビングスポット 

 

ジャカルタはインドネシアの首都で、東京に次ぐ世界第2位の巨大都市圏です。1619年にオランダ東インド会社が統治をはじめ、1942年から大戦終了までは日本が統治していました。人口は約1040万人です。

 

最寄りの空港はジャカルタ「スカルノハッタ国際空港」(CGK)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はルピア(通貨コード:IDR、記号:Rp)で、補助通貨はセン(sen)。1ルピア=100センで、本日のレートはこちら。

 

 

 

ラジャアンパット諸島の概要

 

インドネシアは東西約5000kmの中に、約13000もの島々が存在します。ラジャアンパット諸島は「西パプア州」というインドネシアの東端に位置し、約600の島々で構成されます。シーズンとしては、ダイビング自体は通年可能です。マンタが良く見られるのは11月~3月頃です(^^)

 

ラジャ・アンパットへの行き方とダイビングスポット

 

「ラジャ・アンパット」とは「4人の王」という意味で地元の伝承に由来します。

~ある女性が7つの卵を見つけた。その内4つの卵がかえり、周辺の「ワイゲオ島」「ミソール島」「バタンタ島」「サラワティ島」という4つの島を治める王となり、残りの3つの卵は「亡霊」「女性」「石」になった~

 

 

ダイビングポイント

ラジャ・アンパットへの行き方とダイビングスポット

 

広いエリアに無数のダイビングポイントがあるので、クルーズに参加して一気に周ってしまうか、どこかのホテルをベースにボートダイビングを楽しむという感じになります。ここでは特に代表的なポイントをご紹介します(^^)

 

 

ラジャアンパットの代表的なポイントです。サンゴが広がるスロープ沿いをドリフトで潜ります。ある魚類学者が潜ったときに1ダイブで350種類以上の魚類を確認したということですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

特に珍しいのが動画の最初にある「イエローリボンスィートリップス」の群れ。水深30~35mの場所で見られます。

 

 

こちらも代表的なポイントで、ラジャアンパット特有の巨大な「ウォビゴンシャーク」を見ることができます。近くまで寄っても逃げないのでしっかりと写真を撮れます(^^) ピグミーシーホースなども普通にいます。

 

 

「パッセージ」とは「通路」という意味で、島と島の間を通っていきます。ナショナルグラフィック誌に写真が掲載されて、そのあまりの美しさからラジャアンパットは一気に世界的なポイントとなりました。

 

緑の木々の中を泳げる気持ちの良いポイントで、複雑な地形を抜けた先には太陽の光がカーテンのように差し込みます。

 

 

エリアを代表するマンタポイントで、白い砂地の岩場がクリーニングステーションとなっています。大型で数も多くブラックマンタまで現れます(,,゚Д゚) 浅いので初心者でも楽しめます。

 

 

もう一つのマンタポイントです。流れがあるのでカレントフックを持っていると楽です。多数のマンタが現れ、こちらにもブラックマンタが登場します(^^)

 

 

別名「カーペットシャーク」や「タッスルドウォビゴン」と呼ばれる「アラフラオオセ」というサメを高い確率で見ることが出来ます。

 

 

「ウォーキングシャーク」と呼ばれる「ラジャエポーレットシャーク」をナイトダイビングで見ることができます(,,゚Д゚) また上記の「アラフラオオセ」も現れます。

 

■ラジャエポーレットシャーク
ラジャ・アンパットへの行き方とダイビングスポット

 

 

ダイブリゾート

ラジャ・アンパット・ダイブ・ロッジ
 

 

日本からのツアーなどでよく利用されるロッジで、ラジャアンパットのど真ん中にあり、ラジャアンパットの雰囲気を完璧に兼ね備えたダイブリゾートです。スタッフは全員インドネシア人ですが、きめ細かいサービスに定評があります(^^) 詳細はこちらからご覧ください

 

 

 

 

日本語を話せるスタッフがいるダイブリゾートです。マリンダ空港からすぐの場所にあるのでアクセスも便利です。詳細はこちらからご覧ください

 

「ラジャ・アンパット」徹底ガイド 【旅の大事典】 
出典:公式HP

 

ワイサイの町の西端にあるリゾートです。レベルの高いリゾートで、少しお値段は張りますが満足できるサービスだと評判です。詳細はこちらからご覧ください

 

 

以上になります。世界屈指に豊かで美しい海「ラジャ・アンパット」。ぜひ行ってみてください(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ラジャ・アンパット」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のすごいダイビングスポット

2012年にアメリカのCNNという放送局が「世界のすごいダイビングスポット50」を発表しました。ここでは、当サイトでご紹介しているダイビングスポットの中から、このランキングに入っている場所をご紹介します。ただ、このランキングに入っていなくてもスゴい場所はたくさんあります(^^)

 

通常、この一覧は「国別の50音順」で掲載しておりますが、この項目は「ランキング順」で掲載しています。

■シパダン島(マレーシア)

ダイバーの聖地ともいえる島で、見事1位に輝いています。詳細は下記からご覧ください。

「シパダン島」徹底ガイド

■紅海(エジプト)

紅海は非常に透明度が高いことで知られていて、3位に選ばれた「SSシスルゴルム号」をはじめとして合計5ヶ所が選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「エジプトのすごいダイビングスポット5選②」徹底ガイド

■ブルーコーナーとウーロンチャネル(パラオ)

両方ともパラオの代表的なポイントで、特にブルーコーナーは「世界中から魚が集まる交差点」と称されます。ランキングでは4位と30位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「パラオのスキューバダイビング②代表的なポイント」徹底ガイド

■リチェリューロック(タイ)

アンダマン海の「スリン諸島国立公園」にあるポイントで5位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「リチェリューロック」徹底ガイド

■ガラパゴス諸島(エクアドル)

ダーウィンが進化論を唱えるキッカケとなったガラパゴス諸島は、海中も圧巻の世界が広がっていて6位と50位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「ガラパゴス諸島⑦スキューバダイビング」徹底ガイド

■グレートブルーホール(ベリーズ)

世界最大のブルーホールで、ベリーズが誇る世界的な絶景です。ランキングでは7位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「グレートブルーホール」徹底ガイド

■エクスマウス(オーストラリア)

3月下旬~7月上旬にかけてジンベエザメが産卵に訪れるため、ダイバー憧れの海の1つになっています。ランキングは13位です。詳細は下記からご覧ください。

「シャークベイ」徹底ガイド

■シルフラ(アイスランド)

「シンクヴェトリル国立公園」にある「プレートの境目」ですΣ(゚∀゚ノ)ノ。ヨーロッパでは有名な場所で、ランキングでは15位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「ゴールデンサークル」徹底ガイド

■ココ島(コスタリカ)

ダイブクルーズでしか行けない島で、圧巻のハンマーヘッドリバーを見ることができます。ランキングは25位です。詳細は下記からご覧ください。

「ココ島」徹底ガイド

■コモド島(インドネシア)

有名なコモドドラゴンが生息する島で、海も当然のごとく世界トップレベルの環境が残されています。ランキングは27位です。詳細は下記からご覧ください。

「コモド島②コモド島&リンチャ島ツアー」徹底ガイド

■グレート・ホワイトウォール(フィジー)

ダイビング天国といえるフィジーでNo.1に輝いたポイントで、ランキングでは33位に選ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「タヴェウニ島」徹底ガイド

■ラジャ・アンパット(インドネシア)

当ページです。ランキングでは40位に選ばれています。

 

世界には他にも魅力的なダイビングスポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごいダイビング&スノーケリングスポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい63ヶ所を6つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本- ジャカルタ(約8時間)
・ジャカルタ-ソロン(約4時間)

この場所のベストシーズン

■10~4月
インドネシアの他地域は雨季に入るが、ラジャ・アンパットは逆に海が穏やかなハイシーズン。特に12~3月がマンタの遭遇ピーク。10~11月頃には「ラジャ・アンパット・フェスティバル」が開催。パプアの伝統的な「ウォーダンス(戦闘の舞)」やボートレースが行われ、秘境の文化を体験できる貴重な機会となる。また、乾季に脂がのる新鮮な魚のスープ「イカン・クア・クニン」もオススメ。

インドネシア旅行の基本情報

2026年初頭時点での「インドネシア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「インドネシアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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