スイスのすごいホテル

 

こちらのページでは、スイスにある3つの「一生に一度は泊まってみたい!」という素晴らしいホテルを紹介します。どれも唯一無二のホテルですよ(^^)

 

 

「スイスのすごいホテル3選」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

エッシャー・ヴィルドキルヒリ

 
photo by:Daniel Kraft

 

「エッシャー・ヴィルドキルヒリ」は、2015年にナショナル・ジオグラフィックの「一生のうち一度は訪れたい世界の名所225選」に選ばれたホテルです。1800年に、峠を超える旅人に対し地元の農家が飲食物を販売したことが始まりとされています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

ナショナル・ジオグラフィックに取り上げられてからは、1年先まで予約が埋まる大人気ホテルとなりました。2019年からは新しい経営者になりましたが、現在も多くの客が訪れています。標高は1450mでテラスからの風景は絶景の一言です(,,゚Д゚)

 

 

まずはチューリッヒからヴァッサーアウエンへ

 

場所はスイス北東部のアッペンツェル周辺で、リヒテンシュタインにほど近い結構な秘境です(^^;) まずはチューリッヒ中央駅から電車に乗り、「ゴッサウ」で乗り換えて「ヴァッサーアウエン」へ行きます。チューリッヒ空港から市内への移動は「シュトースバーン:徹底ガイド」をご覧ください。

 

■チューリッヒ中央駅
ベルンへの行き方と観光パス 
photo by:Roland zh

■チューリッヒ~ヴァッサーアウエン
・6時頃~23時半頃まで運行
・30分おきに運行
・「ゴッサウ」で乗り換え
・所要時間:約2時間
・料金:30~40フラン

 

■ヴァッサーアウエン駅
 
photo by:Patrick Nouhailler’s

 

ヴァッサーアウエンからエベンアルプへ

 

ヴァッサーアウエン駅に着いたら、すぐ近くから出ているロープウェーで「エベンアルプ駅」まで上がります。駅に着いたらホテルまでは徒歩で約10分です。

 

 

岩に沿うように造られた道は、それ自体が観光名所になって良いレベルです。ぜひ行ってみてください。公式HPはこちらです。

 

 

 

ホワイトポッド

 

 

モンテーにあるイグルーを模したホテルで、山の中腹に白いポッドが点在しています。内部は高級ホテルさながらの造りで、ストーブが部屋を温めてくれます(,,゚Д゚)

 

 

ポッドは全部で18個。様々なアクティビティに申し込むことができ、夏にはパラグライダーで上空を飛ぶこともできます。公式HPはこちらです。

 

まずはベルンからモンテーへ
■ベルン中央駅

ベルンへの行き方と観光パス 
photo by:Mike Lehmann

 

ベルンから行く場合、ベルン中央駅から電車に乗り「フィスプ駅(VISP)」で乗り換えて「モンテー駅(Monthey)」へ行きます。ベルンへのアクセスは「ベルン①観光の基本情報」をご覧ください。スイスでは必須の観光パスなども記載しています。

 

■フィスプ
 

■ベルン~フィスプ
・6~22時頃まで運行
・30~60分おきに運行
・所要時間:約1時間
・料金:40~60フラン

 

■モンテー駅
 
photo by:Albins

■フィスプ~モンテー
・5~23時頃まで運行
・30分に1本程度運行
・所要時間:約1時間半
・料金:15~35フラン

 

モンテー駅からのアクセス

 

モンテー駅前のバス停から「63番」のバスに乗り「レ・セルニエレストラン(Les Cerniers Restaurant)」で降車します。ホワイトポッドまでは徒歩1分です。

 

 

シュヴァイツァーホフ・ルツェルン

 

 

ルツェルンの中心部にあるホテルで、有名なカペル橋から歩いて行くことができます。昼間の姿も立派ですが、夜になると写真のように素晴らしいライトアップがなされます(,,゚Д゚)

 

 

インスタ映えも抜群ですね(^^) 色々なバリエーションがあるようです。

 

 

ルツェルンへの行き方や見どころは「カペル橋:徹底ガイド」をご覧ください。 公式HPはこちらです。

 

 

以上になります。スイスの「3大絶対泊まりたいホテル」!ぜひ行ってみてください(^^) スイスでは必須の観光パスについては「ベルン①観光の基本情報」をご覧ください。

 

 

世界の面白いホテル

■ツリーハウスポイント(アメリカ)

シアトルから車で30分ほどの場所にあるホテルで、6つのツリーハウスがあります。詳細は下記からご覧ください。

「ツリーハウスポイント」徹底ガイド

■ラスベガス(アメリカ)

ラスベガスにはアメリカならではの途方も無いテーマホテルが乱立しています。詳細は下記からご覧ください。

「ラスベガス②テーマホテル(1)」徹底ガイド

■イギリスのすごいホテル3選

photo by:Amanda Retreats

海上の要塞跡ホテル、ハリーポッターがテーマのホテル、ジプシーワゴンに宿泊などなど。詳細は下記からご覧ください。

「イギリスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■アルベロベッロ(イタリア)

イタリアの有名な伝統的家屋で、宿になっているところもあります。詳細は下記からご覧ください。

「アルベロベッロ」徹底ガイド

■インドネシアのすごいホテル3選

「スイスのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 ホテルの中にゾウがいたり、むしろほぼ動物園の中にホテルがあったり、そしてもうワケのわからない豪華さだったり。詳細は下記からご覧ください。

「インドネシアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■オランダのすごいホテル5選

世にも不思議なキューブハウス、ロッテルダムを一望するタワー、本物の飛行機ホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。

「オランダのすごいホテル5選」徹底ガイド

■氷のホテル(カナダ)

photo by:Pierre-Arnaud KOPP

ケベックシティで毎年冬に造られるホテルです。詳細は下記からご覧ください。

「ケベックシティ」徹底ガイド

■ホテル・コスタ・ヴェルデ(コスタリカ)

photo by:Gotanero

「マヌエル・アントニオ国立公園」の近くにある「飛行機ホテル」です。詳細は下記からご覧ください。

「ホテル・コスタ・ヴェルデ」徹底ガイド

■ケニアのすごいホテル3選

photo by:Jonathan Wisner

キリンが窓から顔を入れてきたり、サバンナに設置された屋外ベッドがあったり、国立公園を一望できたり。詳細は下記からご覧ください。

「ケニアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■タイのすごいホテル3選

photo by:Mark Lehmkuhler

洞窟の中にレストランがあるホテルだったり、全部「竹」で出来ていたり、木の上にダイニングがあるホテルだったり。詳細は下記からご覧ください。

「タイのすごいホテル3選」徹底ガイド

■タンザニアのすごいホテル3選

海に浮いていたり、壮大なクレーターを一望できたり、近くにゾウの水飲み場があったり。詳細は下記からご覧ください。

「タンザニアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■マカオのカジノホテル(中国)

マカオはラスベガスを超える世界最大のカジノタウンになっていて、テーマホテルも複数建てられています。詳細は下記からご覧ください。

「マカオのすごいカジノ3選」徹底ガイド

■シディ・ドリス(チュニジア)

photo by:Panegyrics of Granovetter

スターウォーズでルークが育った「ラーズ家」の内部のロケ地で、現在はホテルになっています。チュニジアは他にもたくさんのスターウォーズのロケ地が残っています。詳細は下記からご覧ください。

「チュニジアのスターウォーズのロケ地①

■ドイツのすごいホテル3選

数々の名車がベッドになっていたり、刑務所がホテルになっていたり、本物の古城に泊まれたり。詳細は下記からご覧ください。

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド

■カッパドキア(トルコ)

世界的な奇岩群で、リーズナブルなものから超高級なものまで多くの洞窟ホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。

「カッパドキア②ギョレメの町」徹底ガイド

■フランスのすごいホテル3選

巨大なフラスコのような客室だったり、壁一面にアートが描かれていたり、部屋からモン・サン・ミッシェルが見られたり。詳細は下記からご覧ください。

「フランスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■クレイジーハウス(ベトナム)

ダラットにあるゲストハウスで、1人の女性が1990年から造り始め未だに完成に至っていません。生物的なデザインは、ガウディ建築に通ずるものがあります。詳細は下記からご覧ください。

「クレイジーハウス」徹底ガイド

■ベルギーのすごいホテル3選

伝説の「トロイの木馬」に泊まったり、教会がホテルになっていたり、建物の上に電車が乗っかっていたり。詳細は下記からご覧ください。

「ベルギーのすごいホテル3選」徹底ガイド

■モルディブの水中ホテル6選

世界最高のリゾートと呼ぶにふさわしいモルディブには、様々な水中施設を持つホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。

「モルディブの水中ホテル6選」徹底ガイド

 

世界には他にも面白いデザインの建物がたくさんあります。興味のある方は「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい94ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

Widget is loading comments...

 

 

観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:スイス
ガイドブック スイスのガイドブック
航空便例 日本-チューリッヒ(約14時間半)
この場所の

ベストシーズン

6~9月:気候が過ごしやすい。

 

【スイスのクリスマスについて】
サンタクロースは「サミクラウス(Samichlaus)」と呼ばれ、12月6日の「聖ニコラウスの日」にロバを引き連れてやってくる。悪い子をお仕置きする黒服の男「シュムッツリ(Schmutzli)」を伴うのがスイスの伝統。メインは24日の夜で、午後から25日にかけて、ほぼ全ての店やレストランが閉鎖するため食料を確保しておく必要がある。

 

各地のクリスマス・マーケットや広場には巨大な蜜蝋の器が設置され、子供も大人も時間をかけて自分だけのキャンドルを作る光景が冬の風物詩。地方の村々では、村中の家の窓を一つずつ日付に合わせて飾り付け、街全体を巨大な「アドベントカレンダー」に見立てる風習が今も大切に残されている。スイス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■チューリッヒ
チューリッヒ中央駅に欧州最大級の屋内マーケットが開かれ、巨大なクリスタルで装飾されたツリーが中央に設置される。ヴェルトミューレ広場では、合唱団がツリーの形をしたステージに並びクリスマスソングを披露する。

 

■バーゼル
ドイツやフランスの文化が混ざり合うバーゼルは、「スイスで最も美しい」と称されるクリスマス・マーケットが有名。

 

■モントルー
レマン湖の絶景を背景にした非常にロマンチックなマーケット「モントルー・ノエル」が開かれる。毎日夕方になると、サンタがトナカイのソリに乗って湖の上空を飛行するパフォーマンスがあり、子供たちに圧倒的な人気。 近くの中世の城「シヨン城」では、当時の衣装を着た人々により中世風のクリスマスが再現される。

 

■ルツェルン
カペル橋」がライトアップされ、背後の雪山と相まって幻想的な雰囲気になる。また、湖上の蒸気船をクリスマス仕様に改装した「フォンデュ船」でのクルーズが、特別なディナーとして観光客に人気。

 

■ツェルマット
マッターホルンの麓、車の乗り入れが禁止されたこの村は、おとぎ話そのもの。大規模なマーケットは無いが、村全体の家々が伝統的な装飾を施し、雪に覆われた木造コテージが並ぶ光景は必見。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート スイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr)。補助通貨は言語により呼称が異なり、フランス語:サンチーム(c.)、ドイツ語:ラッペン(Rp)、イタリア語:チェンテージモ(ct.)。1スイスフラン=100サンチーム。

 

ATM 地方の小さな村まで設置されており、安定して安全に使える。
SIMカード 大手は「Swisscom」「Salt」「Sunrise」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。危険性やボッタクリは無いが、そもそも正規料金が世界最高レベルに高額。公認タクシーは屋根に「TAXI」の表示があり、車体はベンツなどの高級車が一般的。流しよりも駅前のタクシー乗り場(Taxi-Stand)から乗るのが基本。
配車アプリ 「Uber」が主要都市では使える。地方ではタクシー会社独自のアプリや電話予約が主流。
交通カード 「Swiss Travel Pass」という公共交通機関の乗り放題パスを使うのが一般的。またはタッチ決済。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。むしろ現金不可の店が増えているため注意。

 

ただ、一部の「無人農産物直売所」や「コインランドリー」、そして極めて稀に地方の小さな有料トイレで、50ラッペンや1フラン硬貨のみを受け付ける場所が残存している。長期滞在で細かく周遊する場合は、少額の現金や小銭を持っていると安心。

トイレ 清潔で紙も流せる。主要駅の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外では比較的寛容だが、罰金は高額なため、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~10フラン。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「k kiosk(高い)」「Coop Pronto」「Selecta(自動販売機)」

 

■スーパー
「Coop(最大手)」「Migros(酒・タバコを売らない方針)」「Denner(安い)」

 

■ドラッグストア
「Müller」「Sun Store」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ラクレット:溶かしたチーズ。ブラートヴルスト:焼きソーセージ。

 

■ファーストフード
「Brezelkönig(プレッツェル専門店)が駅に多く、圧倒的人気。マクドナルドやバーガーキングもある。

犯罪 世界で最も安全な国の1つだが、観光地や列車内にはプロのスリがいるため注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen. (グーテン・モルゲン)

 

②こんにちは。
Guten Tag.(グーテン・ターグ)

 

③こんばんは。
Guten Abend.(グーテン・アーベント)

 

④ありがとう。
Danke schön. (ダンケ シェーン)

 

⑤さようなら。
Tschüss.(チュース) 

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.(ヤー・ナイン)

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
(イッヒ メヒテ ~ ゲーエン)

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
(イッヒ メヒテ ダス)

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
(ヴィー フィール コステット ダス)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
(ケンネン ズィー~?)

日本大使館 公式HP
スイスの絶景一覧 スイスの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

スポンサーリンク