ラスベガスのテーマホテル

 

ラスベガスは世界最大のカジノの街で、特に1990年代から巨大なテーマホテルが乱立するようになり、街全体がテーマパークのようにになっています。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ラスベガス②テーマホテル(1)」になります(^^)

 

 

「ラスベガス②テーマホテル(1)」徹底ガイド:目次

 

ラスベガスのテーマホテル一覧

 

ラスベガスには多くのテーマホテルがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

有名なテーマホテルは全て「ストリップ(ブルーバード)」という大通りに面しています。長さは6.8kmもあるのでモノレールやバスの利用して周るのが一般的です。中心部は「ベラージオ」「シーザーズパレス」「フラミンゴ」「パリス」が面している交差点で「フォーコーナーズ」と呼ばれています。

 

 

ルクソール

 

 

1993年にオープンしたホテルで、ピラミッド型の本館、2棟のタワー型の新館、正面のスフィンクスなどエジプトがテーマになっています。ピラミッドの高さは106mで、内部は巨大な吹き抜け空間になっており、エレベーターまで斜めに設置されていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

夜にはピラミッドの頂上から光線が放たれます。

 

ラスベガスのテーマホテル
photo by:Ken Lund

 

いかにもラスベガスという感じのテーマホテルですが、ここはラスベガスの中心部から約2kmも離れているため宿泊には適しません。ラスベガス滞在中に一度見学に行けば良いと思います。料金などの詳細はこちらからご覧ください。

 

 

エクスカリバー

 

 

1990年にオープンしたホテルで、中世ヨーロッパの「アーサー王伝説」がテーマになっています。それゆえ、ラスベガスのテーマホテルでは珍しくファミリーをターゲットにしています。

 

まず全体の価格がリーズナブルで、フードコートも充実しています。ラスベガスというとカジノが主役ですが、ここは子供向けにゲームセンターを設置したり、子供向けのナイトショーも行っています。

 

ラスベガスのテーマホテル

 

ルクソールほどではありませんが、ここも中心部からは少し遠くなります。交差点を挟んでニューヨーク・ニューヨークやMGMもあるので、近くに見どころは十分にあります。料金などの詳細はこちらからご覧ください。

 

 

ニューヨーク・ニューヨーク

 

 

1997年にオープンしたホテルで「エンパイアステートビルを始めとした摩天楼」に「自由の女神」とニューヨークがテーマになっています。摩天楼を取り巻くように設置されたローラーコースターはラスベガスでも屈指の人気アトラクションです。特に夜は夜景が楽しめるのでオススメです。(01:40~発車)

 

※コースターの乗車動画なので乗り物酔いしやすい方はご注意ください。

 

ホテルの中にはジェリービーンズで作られた自由の女神があります(,,゚Д゚)

 

ラスベガスのテーマホテル

 

このホテルも中心部からは少し遠いのですが、夜にコースターに乗りたい方は宿泊するのもありだと思います。料金などの詳細はこちらからご覧ください。

 

 

MGMグランド

 

 

ラスベガスを代表するホテルで1993年にオープンしました。カジノ面積は世界で4番目の広さで、部屋数は5000以上にもなります。ライオンがシンボルで、なんと中に本物のライオンが飼育されていますΣ(・∀・;)

 

ラスベガスのテーマホテル

 

ラスベガスのテーマホテル ラスベガスのテーマホテル

 

こちらはニューヨーク・ニューヨークの向かいにあり、やはり中心部からは少し離れています。料金などの詳細はこちらからご覧ください。

 

 

ベラージオ

 

 

1998年にオープンしたホテルで、北イタリアに実在する「ベラージオ」というリゾート地がテーマです。イタリアのベラージオは「コモ湖」という美しい湖に面しているので、このホテルの前にもコモ湖が造られ「ラスベガスの顔」ともいえる噴水ショーが行われています。ストリップに面しているので誰でも無料で鑑賞できます。

 

曜日 15分おき 30分おき
月~金 20時~24時 15時~20時
20時~24時 12時~20時
19時~24時 11時~17時

 

ラスベガスの中心地なのでロケーションという意味では最高です。グレードも高く、シルク・ド・ソレイユの代名詞ともいえる「O(オー)」というナイトショーが行われていて、日本人の団体ツアーが良く利用しています。

 

 

「O(オー)」はシルク・ド・ソレイユの名声を不動のものとしたショーで、ステージが一瞬にしてプールに変わる舞台装置は圧巻です。

 

気になる点としては、最高級ホテルなので値段が高いのと、コモ湖が非常に広いため大通りからホテルまでの距離があることでしょうか。時間が指定されているショーやツアーへ行くときは、時間に余裕を持ってホテルを出るようにしてください。料金などの詳細はこちらからご覧ください。

 

世界のすごい噴水については「ドブロブニク②旧市街の見どころ」などのページに一覧を載せております。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ラスベガスには日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ラスベガス②テーマホテル(1)」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。
パスポート残存期間 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。
治安 海外安全情報:アメリカ合衆国
ガイドブック アメリカのガイドブック
航空便例 ・日本-ロサンゼルス(約10時間)

・ロサンゼルス-ラスベガス(約1時間)

この場所の

ベストシーズン

春と秋
時差 ・6つのタイムゾーンがある

・東部時間:-14時間(ニューヨークなど)
・中部時間:-15時間(シカゴなど)
・山岳時間:-16時間(デンバーなど)
・太平洋時間:-17時間(ロスなど)
・アラスカ時間:-18時間(ジュノーなど)
・ハワイ時間:-19時間(ホノルルなど)
・サマータイム:ほとんどの州で採用

空港に到着したら
通貨とレート アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。

 

ATM 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。
SIMカード 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。
タクシー 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。
配車アプリ 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。
交通カード 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。
トイレ ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。
喫煙 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。
コンタクト用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
生理用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など

・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など
・ドラッグストア:「CVS」「Walgreens」など

定番の軽食や

ファーストフード

マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。
犯罪 エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。
緊急電話番号 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。
チップ ・インフレにより相場が上昇している。

・レストラン(着席):18~25%
・タクシー/配車アプリ:10~15%
・ホテル(ベルボーイ/枕チップ):2~5USD

電圧とプラグ 電圧:100~120V

コンセントタイプ

現地で使える英語 ①お会計をお願いします。

Check, please.(チェック、プリーズ)

 

②チップは含まれていますか?
Is service included?(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
Can I get a to-go box?(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

④(指を差しながら)これをください。
I’ll take this.(アイル・テイク・ディス)

 

⑤タッチ決済で払えますか?
Can I tap?(キャン・アイ・タップ?)

 

⑥トイレはどこですか?
Where is the restroom?(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
How much to go to~?(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑧写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
I feel sick. I’d like to see a doctor.
(アイ・フィール・シック。アイド・ライク・トゥ・スィー・ア・ドクター)

 

⑩財布を盗まれました。警察はどこですか?
My wallet was stolen. Where is the police station?
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン。ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

日本大使館 公式HP
アメリカの絶景一覧 アメリカの絶景

 

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