
ホテル・コスタ・ヴェルデは、マヌエル・アントニオ国立公園の近くにある「飛行機ホテル」で、本物のボーイング727の機体を再利用して造られています。また、公園内ではノドジロオマキザル、リスザル、ナマケモノ、アライグマ、イグアナなどを普通に見ることが出来ます(^^)
「ホテル・コスタ・ヴェルデ(飛行機ホテル)」徹底ガイド:目次
1・拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・サンホセからマヌエル・アントニオ
4・ホテル・コスタ・ヴェルデ
5・世界の面白いホテル
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はサンホセ。コスタリカの首都であり最大の都市です。国土の中央に位置していて、山岳地帯のため標高は1100mを超えます。19世紀に遷都して発展した街なので、中米の他の首都と異なりコロニアルな雰囲気が全く無いのが特徴です。人口は約30万人。
最寄りの空港はサンホセの「ファン・サンタマリア国際空港」(SJO)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はコロン(通貨コード:CRC、記号:¢)で、補助通貨は「センティモ(centimo)」。1コロン=100センティモで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Mario Duran Valerio
空港は市内中心部から北西に約17km離れています。市内への移動方法は、バス、タクシー、空港送迎の3つです。空港の地上交通のページはこちら。
・所要時間:約30分
・料金:約40USドル
空港送迎は豊富で、直接マヌエル・アントニオ国立公園へ送ってくれるものもあります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
サンホセは各地への長距離バスの起点になっていますが、1つの大きなバスターミナルがあるのではなく、コカコーラ地区に多くのバス会社の乗り場が集中しているという状況です。マヌエル・アントニオへは「Tracopa bus station」からバスが出ています。
・6時~19時まで運行
・1日10本程度
・所要時間:3時間半
・料金:4000~5000コロン
・ルートと時刻表
バスは、マヌエル・アントニオ国立公園の入口へと向かいます。ホテル・コスタ・ヴェルデは、マヌエル・アントニオの町と国立公園の中間に位置するので、荷物が手元にある状態であれば途中で降ろしてもらい、荷物がすぐに取れない状態であればマヌエル・アントニオの町で下車してタクシーを使います。
ホテル・コスタ・ヴェルデ
photo by:Gotanero
機体は実際に使用されていた「ボーイング727」Σ(゚∀゚ノ)ノ カリフォルニアの空港で分解され、トラック5台でここまで運ばれ、再び組み立てられてホテルとして完成しました。15mの高さの階段を上がっていくとバルコニーがあり、ドドーンと飛行機の胴体が置いてあります(^^;)
これはテンション上がりますね(^^) そもそも国立公園のすぐ近くという立地ですから大自然がたまりません。反対側にもバルコニーがあり、そこからの眺めはまさに絶景です。

ロビーに入ると天井がまん丸で、本当に飛行機に泊まるという実感がわいてきます。

木をふんだんに使った内装はとても高級感がありますね(*´ω`*) 部屋は2室で両方スイート仕様です。こちらはダブルルーム。
こちらはシングルルーム。
トイレやシャワールームもとてもキレイです。
コックピット部分はそのまま残っています。でもトイレなんですね(^^;)

素晴らしいホテルですよね。しかし「たった2室で採算合うのかな?」なんて疑問が沸いてきませんか。実はこのホテルは、他にもたくさんの部屋やプールなどがある大きなホテルで、その中のスイートルームが飛行機ルームなんです。

こちらが普通の客室です。オーシャンビューなので最高ですね。バルコニーにはサルがピョコピョコ現れるそうです。レストランにも飛行機のモニュメントがΣ(・∀・;)

飛行機ルームは大人気なので予約は必須です。詳細はこちらからご覧ください。
以上になります。世にも珍しい飛行機ホテル。ぜひ行ってみて下さい(^^)
マヌエル・アントニオ国立公園は日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■ツリーハウスポイント(アメリカ) |
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| シアトルから車で30分ほどの場所にあるホテルで、6つのツリーハウスがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ラスベガス(アメリカ) |
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ラスベガスにはアメリカならではの途方も無いテーマホテルが乱立しています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イギリスのすごいホテル3選 |
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photo by:Amanda Retreats |
海上の要塞跡ホテル、ハリーポッターがテーマのホテル、ジプシーワゴンに宿泊などなど。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アルベロベッロ(イタリア) |
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イタリアの有名な伝統的家屋で、宿になっているところもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■インドネシアのすごいホテル3選 |
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ホテルの中にゾウがいたり、むしろほぼ動物園の中にホテルがあったり、そしてもうワケのわからない豪華さだったり。詳細は下記からご覧ください。 |
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■オランダのすごいホテル5選 |
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世にも不思議なキューブハウス、ロッテルダムを一望するタワー、本物の飛行機ホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。 |
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■氷のホテル(カナダ) |
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photo by:Pierre-Arnaud KOPP |
ケベックシティで毎年冬に造られるホテルです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ケニアのすごいホテル3選 |
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photo by:Jonathan Wisner |
キリンが窓から顔を入れてきたり、サバンナに設置された屋外ベッドがあったり、国立公園を一望できたり。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スイスのすごいホテル3選 |
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photo by:Daniel Kraft |
崖そばの絶景ホテル、山中のポッドホテル、インスタ映え抜群のカラフルホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タイのすごいホテル3選 |
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photo by:Mark Lehmkuhler |
洞窟の中にレストランがあるホテルだったり、全部「竹」で出来ていたり、木の上にダイニングがあるホテルだったり。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タンザニアのすごいホテル3選 |
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| 海に浮いていたり、壮大なクレーターを一望できたり、近くにゾウの水飲み場があったり。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■マカオのカジノホテル(中国) |
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マカオはラスベガスを超える世界最大のカジノタウンになっていて、テーマホテルも複数建てられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シディ・ドリス(チュニジア) |
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photo by:Panegyrics of Granovetter |
スターウォーズでルークが育った「ラーズ家」の内部のロケ地で、現在はホテルになっています。チュニジアは他にもたくさんのスターウォーズのロケ地が残っています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ドイツのすごいホテル3選 |
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| 数々の名車がベッドになっていたり、刑務所がホテルになっていたり、本物の古城に泊まれたり。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■カッパドキア(トルコ) |
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世界的な奇岩群で、リーズナブルなものから超高級なものまで多くの洞窟ホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フランスのすごいホテル3選 |
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| 巨大なフラスコのような客室だったり、壁一面にアートが描かれていたり、部屋からモン・サン・ミッシェルが見られたり。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■クレイジーハウス(ベトナム) |
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ダラットにあるゲストハウスで、1人の女性が1990年から造り始め未だに完成に至っていません。生物的なデザインは、ガウディ建築に通ずるものがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ベルギーのすごいホテル3選 |
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| 伝説の「トロイの木馬」に泊まったり、教会がホテルになっていたり、建物の上に電車が乗っかっていたり。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■モルディブの水中ホテル6選 |
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| 世界最高のリゾートと呼ぶにふさわしいモルディブには、様々な水中施設を持つホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
世界には他にも面白いデザインの建物がたくさんあります。興味のある方は「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい94ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 180日以内の観光・商用であればビザ不要(2023年9月8日に90日から延長)。ただ、入国時に「出国用航空券(もしくは国際バスチケット)の提示」を「中米で最も厳格に求める」国なので、たとえ陸路入国であってもそれらが必要になる。そのため「入国日は決めていても、いつ出国するか厳密に決めていない長期旅行者」の間では、「パナマやニカラグアへの格安バスチケットを、使わない前提で出国証明のためだけに購入しておく、捨てチケット戦法」や、「キャンセル可能な航空券を購入して、期限内にキャンセルする」といった方法も取られる。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法律上は「入国時に1日以上の有効期限があれば入国可能」だが、実際は航空会社や国際バス会社によって「180日以上」を求められる。理由は上記の「ビザ免除期間」に対応させるため。
例えば「入国日の1ヶ月後に出国する航空券」を持っていたとする。ビザ免除期間は180日なので問題ないが、もし「パスポート残存期間」が10日なら、出国用航空券は意味をなさず「入国時のトラブル」や「不法滞在の懸念」につながってしまう。 |
| 治安 | 海外安全情報:コスタリカ |
| ガイドブック | 中米のガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-サンホセ(約2時間15分) |
| この場所の
ベストシーズン |
乾季の12~4月 |
| 時差 | -15時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | コロン(通貨コード:CRC、記号:¢)で、補助通貨は「センティモ(centimo)」。1コロン=100センティモ。USドルも広く流通している。
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|---|---|
| ATM | 主要な都市や観光地での、銀行やモール内での利用であれば大丈夫。地方では故障や現金切れがあり、路上ではスキミング被害の可能性もあるので注意。 |
| SIMカード | 大手は「liberty(旧Movistar)」「Claro」「kölbi」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制で、メーターを「マリア」と呼ぶ。乗車時に「マリア?(メーターを使うか?)」と確認することが大事。公認タクシーは赤い車体で、ドアに黄色の三角マークがある。コスタリカの治安は良好なので、流しのタクシーでも危険性は低いが、念の為に公認タクシーや配車アプリを使うのが大事。 |
| 配車アプリ | 「Uber」が普及している。「Didi」も利用可能。 |
| 交通カード | 「SINPE-TP」があるが、あまり普及していない。それよりも「クレジットカードのタッチ決済」が急速に普及している。 |
| Googleマップ | 問題なく利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 極めて高いレベルでタッチ決済が利用でき、現金不要な場面が多い。小さな売店、露天、公共交通機関でも問題無い。ただ、少額の現金は必要。 |
| トイレ | 中米の中では非常に清潔と言える。トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 世界で最も喫煙規制が厳しい国の1つ。中南米は規制が緩い国も多いため、喫煙者は注意が必要。屋外でも公共の場所(公園、ビーチ、道路、駅など)はほぼ全面禁煙。1箱2500~3500コロン。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「AM/PM」「Vindi」「Fresh Market」など
・安スーパー:「Walmart」「Pali」「Maxi Pali」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
・ガジョ・ピント(Gallo Pinto):豆とご飯を炒めた国民的朝食
■ファーストフード |
| 犯罪 | 中米で最も安全と言われる。ただ、海外旅行における一般的な注意は必要。 |
| 緊急電話番号 | 911(基本はスペイン語。大都市では英語が通じる可能性も高い。) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
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| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| コスタリカの絶景一覧 | ![]() |
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大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。














































