ギョレメの町と洞窟ホテル

 

カッパドキアは、広範囲に渡ってキノコ岩などの奇岩が立ち並ぶ世界有数の奇岩地帯です。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「カッパドキア②ギョレメの町」になります(^^)

 

 

「カッパドキア②ギョレメの町」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。

 

 

バスターミナル(オトガル)

■ギョレメのオトガル
 

 

カッパドキア観光の起点になる場所です。ここに旅行会社がズラリと並んでいて、ツアーや次の目的地へのバスチケットを購入できます(^^) バスは、パムッカレの拠点となる「デニズリ行き」を始め、イズミル、コンヤ、アンタルヤ、カイセリなど各地に運行しており、昔は無かった「イスタンブールへの直行バス」も出ています(昔は一度、ネブシェヒルのバスターミナルを経由する必要がありました)。

 

 

 

ホテル事情

高級ホテル:15000円~
「アイドゥン・クラウの丘」周辺に多く、連なっている奇岩群がダイナミックに利用されている。少し高い位置にあるので、テラスや部屋からギョレメの町を一望できる。SNSで多く見られる「部屋の扉を開けたら気球がたくさん飛んでいる光景」は、大抵これらのホテルから撮影されている。各国からの団体ツアーが使用することも多く、人気の宿は予約必須。

 

■例:Roma Cave Suite Hotel
 

 

4つ星の洞窟ホテル。丘の中腹に位置していて、町へも丘へもアクセスが便利です。やはり高級ホテルの部類になると、非常にラグジュアリーなつくりになっているので、宿泊すること自体が1つの観光になるレベルです(,,゚Д゚) 詳細はこちらからご覧ください

 

 

 

町中にある奇岩を利用していることが多い。周辺がゴチャゴチャしておらず、町から丘を見渡すような眺望を楽しめる。

 

■例:ケーブ・ホテル・サクサガン
ギョレメの町と洞窟ホテル 

 

2つ星の洞窟ホテルで、バスターミナルから伸びる大通りを北西にまっすぐ250mほど進むと現れます。トルコでは非常に有名なホテルで、昔ヒットしたドラマのロケ地なんだそうです。トルコ人のバスツアーで見学コースに組み込まれていることもありますΣ(゚∀゚ノ)ノ 利便性が良く、値段も安く、2階テラスからの眺めが良い人気ホテルです。詳細はこちらからご覧ください

 

ギョレメの町と洞窟ホテル ギョレメの町と洞窟ホテル

 

ギョレメの町と洞窟ホテル ギョレメの町と洞窟ホテル

 

 

洞窟宿ではなく「普通の宿」が多くなる。洞窟ルームがあっても、中級ホテル以上のそれとは異なり「単に部屋の素材が岩」という感じ。宿からの眺望も望めないことが多い。ドミトリーがあるので長期旅行者が多い。安いとはいえ世界的観光地なので、どこもそれなりに清潔。

 

■例:Kamelya Cave Hostel
 

 

共有スペースは洞窟が利用されていて、洞窟個室、洞窟ドミトリー、普通の個室、普通のドミトリーなどバリエーション豊富です。建物の高さがあるので良い眺望も楽しめます(^^) 詳細はこちらからご覧ください

 

■屋上からの景色

 

 

アイドゥン・クラウの丘

 

バスターミナルの中心から「旅行会社が並ぶ方向」を見たとき「後ろにそびえたつ丘」のことです。上記のとおり、この周辺に高級ホテルが多く並んでいます。なので日本人ツアー客もたくさんいます。

 

 

車でも行けますが、徒歩でも30分ほどで行けるので、到着初日の夕方などに行ってサンセットを鑑賞するのがオススメです(^^)

 

■丘の上からの景色

 

昼と夜だと町の雰囲気がガラッと変わります。特に夜は岩の中に灯りが灯るので、本当に妖精の国に迷い込んだかのようです。もちろん朝は、たくさんの気球が飛ぶ様子を一望できます(,,゚Д゚)

 

 

 

ギョレメパノラマ

 

 

ギョレメからウチヒサルへ向かう途中にあります。「パノラマ」の名前はダテではなく、カッパドキアで最大規模の眺望が広がっています。右奥にはウチヒサル城もそびえ立っています。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

ギョレメの中心部からは約1.5kmなので歩けないこともないですが、上り坂もあるので車で行ってしまうのがオススメです。ただ、ここだけをタクシーで行くというよりは、「地下都市」や「ウフララ渓谷」へ行く「グリーンツアー」に参加して、途中で寄ってもらうのが最適です。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

カッパドキアは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「カッパドキア②ギョレメの町」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界の変わった伝統的住居

■アルベロベッロ(イタリア)

とんがり屋根の「トゥルッリ」という伝統住居が並ぶメルヘンチックな町です。詳細は下記からご覧ください。

「アルベロベッロ」徹底ガイド

■カンドヴァン(イラン)

カッパドキアを小さくしたような奇岩群で、その中には住居が造られ今も人々が暮らしています。詳細は下記からご覧ください。

「カンドヴァン」徹底ガイド

■サルアガセイエッド(イラン)

photo by:Pantea Nikzad

「屋根の上を歩ける村」で、次にご紹介するマスレと似ていますが、それよりさらに秘境という感じです。詳細は下記からご覧ください。

「サルアガセイエッド」徹底ガイド

■マスレ(イラン)

「屋根の上を歩ける町」として有名で、イランでは国内有数の観光地として知られています。詳細は下記からご覧ください。

「マスレ」徹底ガイド

■トンコナン(インドネシア)

スウェラシ島のトラジャ族の地域で見られる、船の形をした独特な住居のことです。詳細は下記からご覧ください。

「トンコナン」徹底ガイド

■エチオピアの少数民族の伝統住宅

エチオピア南部の「オモ川流域」には、たくさんの個性的な少数民族が暮らしていて、日干しレンガや草などを利用した住居が建てられています。下記からご覧ください。

「エチオピアの少数民族②」徹底ガイド

■二崁聚落(台湾)

「カッパドキア②ギョレメの町」徹底ガイド 【旅の大事典】 澎湖諸島にある集落で「アーカン」と言います。サンゴや貝殻が建築材として使われていて独特の雰囲気を醸し出しています。詳細は下記からご覧ください。

「澎湖諸島②全体の見どころ」徹底ガイド

■福建土楼(中国)

福建省にある巨大な集合住宅で、一族の数十世帯・数百人が共同で暮らしています。詳細は下記からご覧ください。

「福建土楼②代表的な土楼」徹底ガイド

■チュニジアの伝統的倉庫

こちらは住居ではないのですが、チュニジア独特の伝統的な建物で、一般的には倉庫として使われてきました。その特異な見た目からスターウォーズのロケ地として世界的に有名です。詳細は下記からご覧ください。

「チュニジアのスターウォーズのロケ地②」徹底ガイド

■チチカカ湖のトトラの家(ペルー)

ペルーとプーノにまたがるチチカカ湖では、先住民族がトトラという浮き草を使って、なんと島をつくり家を建てています。詳細は下記からご覧ください。

「チチカカ湖②ウロス島」徹底ガイド

■サンタナ村(ポルトガル)

マディラ島にある村で、独特の茅葺(かやぶき)屋根が特徴です。詳細は下記からご覧ください。

「マディラ諸島」徹底ガイド

■ドゴン族の伝統住居(マリ)

ドゴン族はマリの先住民族で「住居」「仮面」「ダンス」「彫刻」「漁」「神話」など多くの見どころがあります。詳細は下記からご覧ください。

「ドゴン族②村のつくりと建物」徹底ガイド

 

世界の面白いデザインの建物については「世界の変わった外観の建物総特集」を、世界の様々な街や村については「世界のすごい街や村総特集」をご覧ください(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-イスタンブール(約13時間)
・イスタンブール-ネヴシェヒル(約75分)

この場所のベストシーズン

■4~6月/9~10月
ベストシーズン。内陸性気候で春と秋は最も安定しており、日中は20~30度前後、朝晩は10~15度前後と快適。風が比較的安定しやすい時期で、気球ツアーの催行率が高いのが最大のポイント。また、ギョレメの谷や地下都市の散策も快適に行うことができ、乾燥した空気で視界もクリア。食べ物では、壺焼き料理「テスティ・ケバブ」や、カッパドキア名産のワインを、テラス席や洞窟レストランでゆっくり楽しめる。

 

■7~8月
日中は30~35度前後まで上がるが、湿度が低いため、そこまで過酷ではない。気球ツアーの催行率は比較的良好なので、まだまだ観光客も多く、全体的に混雑する。

トルコ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「トルコ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「トルコの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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