
ベルンは、高さ100mの尖塔を持つ「ベルン大聖堂」をはじめ多くの見どころがあります。こちらのページでは各地からのアクセスと、スイスでは必須の観光パスについてご紹介します。ベルンの見どころについては「ベルン②」をご覧ください(^^)
「ベルン①観光の基本情報」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・ジュネーブからベルン
3・チューリッヒからベルン
4・スイスの物価と観光パス
4-1・ビッグマック指数が世界1位!
4-2・スイス・トラベルパス
4-3・スイス・トラベルパス・フレックス
4-4・スイス・ハーフフェア・カード
5・観光の基本情報
6・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
ベルンはスイス国内で4番目の規模の都市で、スイス連邦議会議事堂などが置かれています。「ベルン」の語源は「熊」から来ていて、市の紋章にも熊が描かれています。人口は約14万人。
最寄りの空港はジュネーブ空港(GVA)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。(ベルン空港は現在一般には使われておりません)
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はスイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr.)で補助通貨はサンチーム(Ct)とラッペン(Rp)。1スイスフラン=100サンチーム(ラッペン)です。スイスはEUに加盟していませんが、国鉄やホテルなどではユーロも使えます。本日のレートはこちら。
ジュネーブからベルン
■ジュネーブ駅
photo by:Sdnegel
ジュネーブ駅からベルン中央駅へ直通列車が出ています。
・5時半頃~20時半頃まで運行
・1時間に1本運行
・所要時間:約2時間
・料金:35~60フラン
■ベルン中央駅
photo by:Mike Lehmann
チューリッヒからベルン
■チューリッヒ中央駅
photo by:Roland zh
チューリッヒ駅から上記のベルン中央駅へ直通列車が出ています。
・6時頃~24時頃まで頻繁に運行
・所要時間:約1時間
・料金:35~55フラン

スイスは世界トップクラスに物価が高い国です。例えば世界の物価をはかる基準の1つとされる「ビックマック指数(BMI)=世界のビックマックの値段」を見てみると…

出典:セカイハブ
堂々の1位で、なんと1234円!Σ(゚∀゚ノ)ノ 2位・3位のアルゼンチンやウルグアイはハイパーインフレの影響ですが、ノルウェーやユーロ圏、基準となる7位のアメリカと比べても別格に高い水準であることが分かります。

出典:セカイハブ
そして日本は悲しいかな、44位…。もちろんこれは「日本は物価が安くて良かったー」ということではなく「経済がドンドン後退して、発展途上国に抜かれている…」ということです。マズイですね…(^^;)

出典:セカイハブ
ともかくスイスは物価が高いので、旅の予定をたてているときは「たくさんの絶景観光列車を制覇したい!」と思うのですが、その料金を知ると「…1つ2つが限界かな…」となってしまいます(ノД`)

ロープウェー、ケーブルカー、登山鉄道などが往復で1万円を超えることも珍しくなく、食事や宿代なども合わせると、個人旅行で安く抑えようとしてもすぐに10万・20万という単位になってしまいます。例えばですが、ヨーロッパ最高所の鉄道駅として有名なユングフラウヨッホ駅にベルンから行くとします。
■ユングフラウヨッホ駅
photo by:Julius Silver
ベルンからは「インターラーケン」「グリンデルワルト」「クライネ・シャイデック」「ユングフラウヨッホ」と鉄道を乗り継いで行くのですが、合計で約120フラン(約14000円)かかります(;´Д`)
観光メインの山岳鉄道なので高くなるのは仕方ないとはいえ、やはり日本の倍以上はするという感じです。そこでスイス観光に欠かせなくなってくるのが各種の観光パスです。種類が多くて分かりづらいのですが、一般的に検討される3つのパスをご紹介しますので、予定に合わせて選んでみてください(^^)
・公共交通機関が「乗り放題」
・山岳鉄道やゴンドラは基本的に「半額」
・ユングフラウヨッホ鉄道は25%オフ
・約500の博物館・美術館が無料
・有効期限は連続した3、4、6、8、15日間
・公式HP
上記のトラベルパスの有効期間の条件が少し変わり「1ヶ月の中の任意の3、4、6、8、15日間で利用可能」。公式HPはこちら。
以上になります(^^) 続きまして「ベルン②観光の見どころ」をご覧ください。
ベルンは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-チューリッヒ(約14時間半)
■6~8月
日中は22~27度前後で都市観光に最適。バラ園(ロージンガルテン)からは、アーレ川に囲まれた旧市街の美しい景観を一望できる。この時期は、地元の人々がアーレ川を泳いで下る「アーレ川泳ぎ」を楽しみ、川沿いが一年で最も活気に包まれる。
■11月下旬
日中は5~8度前後。「第4月曜日」に、中世から続く伝統的な玉ねぎ祭り「ツィーベレマリット(Zibelemärit)」が開催される。旧市街には玉ねぎを使った装飾や露店が並び、名物の「玉ねぎケーキ(Zibelechueche)」や「玉ねぎスープ(Zibelesuppe)」を味わうことができる。
■12月
日中は2~5度前後。旧市街や連邦議事堂周辺ではクリスマスマーケットが開かれ、アーケード街もイルミネーションで彩られる。中世の街並みとクリスマスの雰囲気が調和し、ベルンが最も華やぐ季節の一つ。冬は「ベルナー・レープクーヘン(Berner Lebkuchen)」やグリューワインなどの季節限定の味覚も楽しめる。
2026年初頭時点での「スイス旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「スイスの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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