
ベルンは、高さ100mの尖塔を持つ「ベルン大聖堂」をはじめ多くの見どころがあります。こちらのページでは各地からのアクセスと、スイスでは必須の観光パスについてご紹介します。ベルンの見どころについては「ベルン②」をご覧ください(^^)
「ベルン①観光の基本情報」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・ジュネーブからベルン
3・チューリッヒからベルン
4・スイスの物価と観光パス
4-1・ビッグマック指数が世界1位!
4-2・スイス・トラベルパス
4-3・スイス・トラベルパス・フレックス
4-4・スイス・ハーフフェア・カード
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ベルンはスイス国内で4番目の規模の都市で、スイス連邦議会議事堂などが置かれています。「ベルン」の語源は「熊」から来ていて、市の紋章にも熊が描かれています。人口は約14万人。
最寄りの空港はジュネーブ空港(GVA)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。(ベルン空港は現在一般には使われておりません)
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はスイスフラン(通貨コード:CHF、記号:Fr.)で補助通貨はサンチーム(Ct)とラッペン(Rp)。1スイスフラン=100サンチーム(ラッペン)です。スイスはEUに加盟していませんが、国鉄やホテルなどではユーロも使えます。本日のレートはこちら。
ジュネーブからベルン
■ジュネーブ駅
photo by:Sdnegel
ジュネーブ駅からベルン中央駅へ直通列車が出ています。
・5時半頃~20時半頃まで運行
・1時間に1本運行
・所要時間:約2時間
・料金:35~60フラン
■ベルン中央駅
photo by:Mike Lehmann
チューリッヒからベルン
■チューリッヒ中央駅
photo by:Roland zh
チューリッヒ駅から上記のベルン中央駅へ直通列車が出ています。
・6時頃~24時頃まで頻繁に運行
・所要時間:約1時間
・料金:35~55フラン

スイスは世界トップクラスに物価が高い国です。例えば世界の物価をはかる基準の1つとされる「ビックマック指数(BMI)=世界のビックマックの値段」を見てみると…

出典:セカイハブ
堂々の1位で、なんと1234円!Σ(゚∀゚ノ)ノ 2位・3位のアルゼンチンやウルグアイはハイパーインフレの影響ですが、ノルウェーやユーロ圏、基準となる7位のアメリカと比べても別格に高い水準であることが分かります。

出典:セカイハブ
そして日本は悲しいかな、44位…。もちろんこれは「日本は物価が安くて良かったー」ということではなく「経済がドンドン後退して、発展途上国に抜かれている…」ということです。マズイですね…(^^;)

出典:セカイハブ
ともかくスイスは物価が高いので、旅の予定をたてているときは「たくさんの絶景観光列車を制覇したい!」と思うのですが、その料金を知ると「…1つ2つが限界かな…」となってしまいます(ノД`)

ロープウェー、ケーブルカー、登山鉄道などが往復で1万円を超えることも珍しくなく、食事や宿代なども合わせると、個人旅行で安く抑えようとしてもすぐに10万・20万という単位になってしまいます。例えばですが、ヨーロッパ最高所の鉄道駅として有名なユングフラウヨッホ駅にベルンから行くとします。
■ユングフラウヨッホ駅
photo by:Julius Silver
ベルンからは「インターラーケン」「グリンデルワルト」「クライネ・シャイデック」「ユングフラウヨッホ」と鉄道を乗り継いで行くのですが、合計で約120フラン(約14000円)かかります(;´Д`)
観光メインの山岳鉄道なので高くなるのは仕方ないとはいえ、やはり日本の倍以上はするという感じです。そこでスイス観光に欠かせなくなってくるのが各種の観光パスです。種類が多くて分かりづらいのですが、一般的に検討される3つのパスをご紹介しますので、予定に合わせて選んでみてください(^^)
・公共交通機関が「乗り放題」
・山岳鉄道やゴンドラは基本的に「半額」
・ユングフラウヨッホ鉄道は25%オフ
・約500の博物館・美術館が無料
・有効期限は連続した3、4、6、8、15日間
・公式HP
上記のトラベルパスの有効期間の条件が少し変わり「1ヶ月の中の任意の3、4、6、8、15日間で利用可能」。公式HPはこちら。
以上になります(^^) 続きまして「ベルン②観光の見どころ」をご覧ください。
ベルンは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:スイス |
| ガイドブック | スイスのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-チューリッヒ(約14時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気候が過ごしやすく、バラ園のバラが見頃を迎える。
夏:地元民が、仕事帰りに川に飛び込んで流される「アーレ川泳ぎ」を楽しむ。観光客もマルツィリ(Marzili)周辺などで、その独特の風景を眺められる。
12月:石造りのアーケードが続く街並みがイルミネーションに彩られ、スイスで最も重厚なクリスマスを体験できる。
【スイスのクリスマスについて】
各地のクリスマス・マーケットや広場には巨大な蜜蝋の器が設置され、子供も大人も時間をかけて自分だけのキャンドルを作る光景が冬の風物詩。地方の村々では、村中の家の窓を一つずつ日付に合わせて飾り付け、街全体を巨大な「アドベントカレンダー」に見立てる風習が今も大切に残されている。スイス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■チューリッヒ
■バーゼル
■モントルー
■ルツェルン
■ツェルマット |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。むしろ現金不可の店が増えているため注意。
ただ、一部の「無人農産物直売所」や「コインランドリー」、そして極めて稀に地方の小さな有料トイレで、50ラッペンや1フラン硬貨のみを受け付ける場所が残存している。長期滞在で細かく周遊する場合は、少額の現金や小銭を持っていると安心。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。主要駅の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 屋外では比較的寛容だが、罰金は高額なため、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~10フラン。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「k kiosk(高い)」「Coop Pronto」「Selecta(自動販売機)」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ラクレット:溶かしたチーズ。ブラートヴルスト:焼きソーセージ。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 世界で最も安全な国の1つだが、観光地や列車内にはプロのスリがいるため注意。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
ドイツ語 |
①おはよう。
Guten Morgen. (グーテン・モルゲン)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| スイスの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。







































