オランダのすごいホテル

 

こちらのページでは、オランダにある5つの「一生に一度は泊まってみたい!」という面白いホテルを紹介します。どれも唯一無二のホテルですよ(^^)

 

 

「オランダのすごいホテル5選」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ファラルダ・クレーンホテル

 

 

巨大な工業用クレーンをもとにしたホテルです。アムステルダム中央駅の裏のフェリーターミナル(赤丸)から、フェリーですぐにアクセスできます。アムステルダムの交通関係は「アムステルダム①アクセスと観光パス」をご覧ください。

 

オランダのすごいホテル

 

部屋はスイートルームが3つあり、写真を見ると分かりますが結構な高級ホテルで、どの部屋も1泊6万円以上します(^^;) 公式HPはこちら。

 

■ミスティーク・スイート

 

上段の部屋で「ミスティーク」は「神秘的」という意味です。36平米で、高さはなんと50mΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

■シークレット

 

中段の部屋で、メルヘンチックな仕上がりです。3つの中で1番広くて40平米あります。

 

■フリースピリット

 

下段の部屋で、枕元のクジャクが特徴的です。36平米で、高さは35m。

 

■ジャグジー

 

一番上にあります。夜景が素晴らしいでしょうね(*´ω`*)

 

 

エアプレーン・スイート

 

 

「テウヘ空港(Airport Teuge)」という民間空港の中にある、全長40mの飛行機を改造したホテルですΣ(・∀・;) 公式HPはこちら。

 

アクセスは、まずアムステルダムから「インターシティ」という高速列車で「アーメルスフォールト駅(Amersfoort)」へ行きます。着いたら別なインターシティに乗り換え「アーペルドールン駅(Apeldoorn)」へ行きます。

 

 

アーペルドールン駅に着いたら、駅前のバス停から出る「15番」のバスでテウヘ空港へ行けます。

 

 

この飛行機は「イリューシン18型旅客機」といって、旧東ドイツの高官達が利用する政府専用機でした。その後、旅客機・レストランを経て現在に至ります。

 

 

スゴすぎますよね( ̄▽ ̄;) アラブの王族などは実際にこーゆープライベート機を使っているのでしょうか…。

 

 

1日1組・2名限定で営業していて、1泊の料金は朝食付きで425ユーロ。高いですが不可能な高さではないですね(^^;) コックピットはそのままになっているので、男の夢パイロット気分を味わうことができます。

 

 

ちなみにテウヘ空港ではスカイダイビングを申し込むこともできますよ(^^)

 

 

ユーロマスト

 

 

ロッテルダムにある高さ185mのタワーで、宿泊することができます。詳細は「ロッテルダム:徹底ガイド」をご覧ください。

 

 

キューブハウス

 

 

世界的に有名な現代建築物で、こちらも宿泊することができます。詳細は「ロッテルダム:徹底ガイド」をご覧ください。

 

 

カプセルホテル

 

 

かつてハーグの運河に浮かべられていた、救命ボートを改造したカプセルホテルです。内部はこうなっています。とりあえず寝られるという感じでしょうか(^^;)

 

 

色々な場所で使われていたものの、どうやら現在は運用されていないようですね。残念です。

 

 

以上になります。どれも面白いホテルですので、ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

世界の面白いホテル

■ツリーハウスポイント(アメリカ)

シアトルから車で30分ほどの場所にあるホテルで、6つのツリーハウスがあります。詳細は下記からご覧ください。

「ツリーハウスポイント」徹底ガイド

■ラスベガス(アメリカ)

ラスベガスにはアメリカならではの途方も無いテーマホテルが乱立しています。詳細は下記からご覧ください。

「ラスベガス②テーマホテル(1)」徹底ガイド

■イギリスのすごいホテル3選

photo by:Amanda Retreats

海上の要塞跡ホテル、ハリーポッターがテーマのホテル、ジプシーワゴンに宿泊などなど。詳細は下記からご覧ください。

「イギリスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■アルベロベッロ(イタリア)

イタリアの有名な伝統的家屋で、宿になっているところもあります。詳細は下記からご覧ください。

「アルベロベッロ」徹底ガイド

■インドネシアのすごいホテル3選

「オランダのすごいホテル5選」徹底ガイド 【旅の大事典】 ホテルの中にゾウがいたり、むしろほぼ動物園の中にホテルがあったり、そしてもうワケのわからない豪華さだったり。詳細は下記からご覧ください。

「インドネシアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■氷のホテル(カナダ)

photo by:Pierre-Arnaud KOPP

ケベックシティで毎年冬に造られるホテルです。詳細は下記からご覧ください。

「ケベックシティ」徹底ガイド

■ケニアのすごいホテル3選

photo by:Jonathan Wisner

キリンが窓から顔を入れてきたり、サバンナに設置された屋外ベッドがあったり、国立公園を一望できたり。詳細は下記からご覧ください。

「ケニアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■ホテル・コスタ・ヴェルデ(コスタリカ)

photo by:Gotanero

「マヌエル・アントニオ国立公園」の近くにある「飛行機ホテル」です。詳細は下記からご覧ください。

「ホテル・コスタ・ヴェルデ」徹底ガイド

■スイスのすごいホテル3選

photo by:Daniel Kraft

崖そばの絶景ホテル、山中のポッドホテル、インスタ映え抜群のカラフルホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。

「スイスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■タイのすごいホテル3選

photo by:Mark Lehmkuhler

洞窟の中にレストランがあるホテルだったり、全部「竹」で出来ていたり、木の上にダイニングがあるホテルだったり。詳細は下記からご覧ください。

「タイのすごいホテル3選」徹底ガイド

■タンザニアのすごいホテル3選

海に浮いていたり、壮大なクレーターを一望できたり、近くにゾウの水飲み場があったり。詳細は下記からご覧ください。

「タンザニアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■マカオのカジノホテル(中国)

マカオはラスベガスを超える世界最大のカジノタウンになっていて、テーマホテルも複数建てられています。詳細は下記からご覧ください。

「マカオのすごいカジノ3選」徹底ガイド

■シディ・ドリス(チュニジア)

photo by:Panegyrics of Granovetter

スターウォーズでルークが育った「ラーズ家」の内部のロケ地で、現在はホテルになっています。チュニジアは他にもたくさんのスターウォーズのロケ地が残っています。詳細は下記からご覧ください。

「チュニジアのスターウォーズのロケ地①

■ドイツのすごいホテル3選

数々の名車がベッドになっていたり、刑務所がホテルになっていたり、本物の古城に泊まれたり。詳細は下記からご覧ください。

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド

■カッパドキア(トルコ)

世界的な奇岩群で、リーズナブルなものから超高級なものまで多くの洞窟ホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。

「カッパドキア②ギョレメの町」徹底ガイド

■フランスのすごいホテル3選

巨大なフラスコのような客室だったり、壁一面にアートが描かれていたり、部屋からモン・サン・ミッシェルが見られたり。詳細は下記からご覧ください。

「フランスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■クレイジーハウス(ベトナム)

ダラットにあるゲストハウスで、1人の女性が1990年から造り始め未だに完成に至っていません。生物的なデザインは、ガウディ建築に通ずるものがあります。詳細は下記からご覧ください。

「クレイジーハウス」徹底ガイド

■ベルギーのすごいホテル3選

伝説の「トロイの木馬」に泊まったり、教会がホテルになっていたり、建物の上に電車が乗っかっていたり。詳細は下記からご覧ください。

「ベルギーのすごいホテル3選」徹底ガイド

■モルディブの水中ホテル6選

世界最高のリゾートと呼ぶにふさわしいモルディブには、様々な水中施設を持つホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。

「モルディブの水中ホテル6選」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:オランダ
ガイドブック オランダのガイドブック
航空便例 日本-アムステルダム(約14時間)
この場所の

ベストシーズン

4~5月:世界最大のチューリップ園である「キューケンホフ公園」が開園する唯一の時期で、開花ピークは4月後半。また、4月27日の「国王の日(Koningsdag)」は、街中がイメージカラーのオレンジ色に染まり、運河が船で埋め尽くされる、オランダ最大の祭典を体験できる。

 

6~8月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。運河沿いのテラス席が開放され、ボートツアーやサイクリングに最適。6月には脂が乗った「初ニシン(Hollandse Nieuwe)」が解禁され、屋台で生で食べられる。

 

【オランダのクリスマスについて】
他国とは一線を画す2段階構成のクリスマスで、12月25日を「第1クリスマス」、26日を「第2クリスマス」と呼ぶ。以前は25日が国ごと停止していたが現在では緩和され、交通機関は休日ダイヤで運行、スーパーや美術館は短縮営業という形が多い。

 

また、子どもにとっては12月5日の「シンタクラース(聖ニコラス祭)」がメインイベント。毎年11月中旬に、サンタクロースのモデルとされる「シンタクラース」がスペインから蒸気船でオランダにやってきて、上陸する様子が国家的な公式行事として生中継される。大規模なパレードが行われ、港には数万人の親子連れが集まる。シンタクラースは12月5日までオランダに滞在し、その夜に白馬で空を駆け抜け、子供たちにプレゼントを配っていく。オランダ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ドルトレヒト
オランダで最大かつ最も美しいと言われるクリスマス・マーケットが開催。数百の屋台が数kmにわたって続き、歴史的な港の風景と相まって非常に幻想的。

 

■ファルケンブルフ
世界でも珍しい「洞窟でのクリスマス・マーケット」が開催。洞窟の壁面に描かれた壁画や彫刻を眺めながらのマーケット散策は唯一無二。

 

■アムステルダム
12~1月にかけて「アムステルダム・ライト・フェスティバル」が開催される中での、非常に華やかなクリスマスとなる。運河沿いに世界中のアーティストによる光のオブジェが展示される。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。特に路上ATMは、防犯対策として23~6時が閉鎖されるので注意。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、ATM自体が減少傾向にある。
SIMカード 大手は「KPN」「Vodafone」「Odido」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーはナンバープレートが青で、屋根にタクシーの表示がある。流しも危険性は基本的には無いが、ボッタクリや遠回りをされるなどのトラブルがあるため、タクシー乗り場から乗るのが一般的(信頼できる大手タクシー会社が待機しているため)。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が普及している。
交通カード 「OV-chipkaart(オーフェー・チップカールト)」:アムステルダム、ロッテルダム、ハーグなどの大都市はもちろん、オランダ国内の全ての鉄道(NS)、バス、トラム、地下鉄、水上バスで共通して使える。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。というか現金不可の店が多いため注意。また「VISA/Mastercard」ではなく「Maestro(マエストロ)」や「V-PAY」しか受け付けない古い端末が稀に残っているため、複数の決済手段(クレカ&スマホ決済)を持つのが鉄則。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外も、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~11ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■スーパー

「Albert Heijn」「Jumbo」「Dirk」

 

■ドラッグストア
「Kruidvat」「Etos」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

フリッツ(Friet):厚切りのフライドポテトに大量のマヨネーズをかけたもの。「ハーリング(Haring):ニシンの塩漬け。

 

■ファーストフード
「FEBO(フェボ)」:自動販売機のような壁から温かいコロッケを取り出して買うオランダ名物。また、マクドナルドよりも「ポテト専門店」が街中に溢れている。

犯罪 自転車窃盗とスリ、置き引きが非常に多い。また「ニセ警官」による所持品検査詐欺も報告されている。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

オランダ語

①おはよう。

Goedemorgen.(フッデモルヘン)

 

②こんにちは。
Goededag.(フッデダッハ)

 

③こんばんは。
Goedenavond.(フッデアボント)

 

④ありがとう。
Dank ku wel.(ダンクーウェル)

 

⑤さようなら。
Tot ziens.(ト ツィーンス)

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nee.(ヤー・ネイ)

日本大使館 公式HP
オランダの

見どころ一覧

オランダの絶景

 

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