ドイツのすごいホテル

 

こちらのページでは、ドイツにある3つの「一生に一度は泊まってみたい!」という素晴らしいホテルを紹介します。どれも唯一無二のホテルですよ(^^)

 

 

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

V8ホテル

概要
「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 
出典:公式HP

 

シュトゥットガルト近郊にある「車」をテーマにしたホテルですΣ(゚∀゚ノ)ノ テーマルームは現在16。開業当初は10しかなかったのですが、大好評のため新しい建物も造られて拡張しています。それではスゴイ部屋をいくつかご紹介します。他にも色々あるので興味のある方は公式HPをご覧ください。

 

①メルセデススイート-ラグジュアリークラス

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 なんと4階建てのスイートルームで2Fにパノラマのバスルーム、3Fに寝室があります。面積は120平米。ベンツに泊まるって…スゴイ場所です(^^;)

②ブリティッシュレーシング

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 こちらはイギリスがテーマで、スタイリッシュなジャガーの世界観で統一されています。めちゃくちゃカッコ良いですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 車に興味の無い人にも伝わるかっこよさでは無いでしょか。

③Vive la France

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 こちらはフランスがテーマで、プジョー、ルノー、シトロエンなどに囲まれます。

④Forza Italia

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 こちらはイタリアがテーマです。トスカーナ地方の雄大な草原の中を走るイタリア車というコンセプトなので、随所に緑が使われています。

⑤Off Road

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 自然がテーマで壁にはシカが走ってますね(^^) 車はオフロード・ラングラー・ジープです。

⑥Made in Germany

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 テーマは「ドイツ製」。車はメルセデス・ベンツSクラスの初代モデル「W116」です。

 

シュトゥットガルトからのアクセス
 

photo by:Dining Car

 

まずは「シュトゥットガルト中央駅」から列車で「ベーブリンゲン駅」へ行きます。シュトゥットガルト空港から市内への移動は「ホーエンツォレルン城①シュトゥットガルトからのアクセス」をご覧ください。

・6時半頃~24時頃まで運行
・1日20本程度
・所要時間:約25分
・料金:7~11ユーロ

 

■ベーブリンゲン駅
 
photo by:Stefan Karl

 

駅からホテルまでは約500mです。車好きの方はぜひ行ってみてください(^^)

 

 

 

アルカトラズ ホテル

概要
 

 

刑務所を改造したホテルで、最大200名が宿泊することができます。公式HPはこちら。部屋数は56で全室禁煙です。こちらが受付Σ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

部屋へと移動します。カツッ…カツッ…カツッ…という音が聞こえてきそうです(^^)

 

 

こちらがお部屋。

 

 

囚人ですね(^^;) 食事が渡される窓から中を見てみると…

 

 

快適そうですね(*´꒳`*)

 

 

ちなみに隣には日本庭園があるので、日常と非日常を交互に味わえます(^^)

 

 

フランクフルトからのアクセス
■カイザースラウテルン中央駅

 
photo by:dealerofsalvation

 

まず「フランクフルト中央駅」から「カイザースラウテルン中央駅」へ行きます。フランクフルト空港から市内への移動は「フロイデンベルク:徹底ガイド」をご覧ください。

・1日4本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:10~20ユーロ

 

駅からは徒歩で約20分です。フランクフルトまで行く機会があったら、ぜひ日帰りで行ってみてください(^^)

 

 

 

ロマンティック・ホテル・シュロス・ラインフェルス

概要
 

 

「1245年に建造が開始された本物の城」がホテルになっています。4つ星ホテルなので、客室は内装も眺めも素晴らしいです。

 

 

お風呂もスゴイΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

レストランからの眺めも抜群です。

 

 

城跡博物館も併設されていて拷問部屋などもあります。城は名前のとおりライン川のほとりに建っていて、屋上からは絶景を一望できます(^^) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

フランクフルトからのアクセス

 

こちらもフランクフルトから行くのが一般的ですが、ケルンやボンからもアクセス出来ます。まずはフランクフルト中央駅から「ザンクト・ゴアール駅(St Goar)」へ行くのですが、基本的に直通列車は無く、1回・2回乗り換えるのが一般的です。

・所要時間:約2時間
・料金:約30ユーロ

 

駅からは徒歩で約15分です。

 

 

以上になります。ドイツの「3大絶対泊まりたいホテル」。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

世界の面白いホテル

■ツリーハウスポイント(アメリカ)

シアトルから車で30分ほどの場所にあるホテルで、6つのツリーハウスがあります。詳細は下記からご覧ください。

「ツリーハウスポイント」徹底ガイド

■ラスベガス(アメリカ)

ラスベガスにはアメリカならではの途方も無いテーマホテルが乱立しています。詳細は下記からご覧ください。

「ラスベガス②テーマホテル(1)」徹底ガイド

■イギリスのすごいホテル3選

photo by:Amanda Retreats

海上の要塞跡ホテル、ハリーポッターがテーマのホテル、ジプシーワゴンに宿泊などなど。詳細は下記からご覧ください。

「イギリスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■アルベロベッロ(イタリア)

イタリアの有名な伝統的家屋で、宿になっているところもあります。詳細は下記からご覧ください。

「アルベロベッロ」徹底ガイド

■インドネシアのすごいホテル3選

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド 【旅の大事典】 ホテルの中にゾウがいたり、むしろほぼ動物園の中にホテルがあったり、そしてもうワケのわからない豪華さだったり。詳細は下記からご覧ください。

「インドネシアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■オランダのすごいホテル5選

世にも不思議なキューブハウス、ロッテルダムを一望するタワー、本物の飛行機ホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。

「オランダのすごいホテル5選」徹底ガイド

■氷のホテル(カナダ)

photo by:Pierre-Arnaud KOPP

ケベックシティで毎年冬に造られるホテルです。詳細は下記からご覧ください。

「ケベックシティ」徹底ガイド

■ケニアのすごいホテル3選

photo by:Jonathan Wisner

キリンが窓から顔を入れてきたり、サバンナに設置された屋外ベッドがあったり、国立公園を一望できたり。詳細は下記からご覧ください。

「ケニアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■ホテル・コスタ・ヴェルデ(コスタリカ)

photo by:Gotanero

「マヌエル・アントニオ国立公園」の近くにある「飛行機ホテル」です。詳細は下記からご覧ください。

「ホテル・コスタ・ヴェルデ」徹底ガイド

■スイスのすごいホテル3選

photo by:Daniel Kraft

崖そばの絶景ホテル、山中のポッドホテル、インスタ映え抜群のカラフルホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。

「スイスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■タイのすごいホテル3選

photo by:Mark Lehmkuhler

洞窟の中にレストランがあるホテルだったり、全部「竹」で出来ていたり、木の上にダイニングがあるホテルだったり。詳細は下記からご覧ください。

「タイのすごいホテル3選」徹底ガイド

■タンザニアのすごいホテル3選

海に浮いていたり、壮大なクレーターを一望できたり、近くにゾウの水飲み場があったり。詳細は下記からご覧ください。

「タンザニアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■マカオのカジノホテル(中国)

マカオはラスベガスを超える世界最大のカジノタウンになっていて、テーマホテルも複数建てられています。詳細は下記からご覧ください。

「マカオのすごいカジノ3選」徹底ガイド

■シディ・ドリス(チュニジア)

photo by:Panegyrics of Granovetter

スターウォーズでルークが育った「ラーズ家」の内部のロケ地で、現在はホテルになっています。チュニジアは他にもたくさんのスターウォーズのロケ地が残っています。詳細は下記からご覧ください。

「チュニジアのスターウォーズのロケ地①

■カッパドキア(トルコ)

世界的な奇岩群で、リーズナブルなものから超高級なものまで多くの洞窟ホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。

「カッパドキア②ギョレメの町」徹底ガイド

■フランスのすごいホテル3選

巨大なフラスコのような客室だったり、壁一面にアートが描かれていたり、部屋からモン・サン・ミッシェルが見られたり。詳細は下記からご覧ください。

「フランスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■クレイジーハウス(ベトナム)

ダラットにあるゲストハウスで、1人の女性が1990年から造り始め未だに完成に至っていません。生物的なデザインは、ガウディ建築に通ずるものがあります。詳細は下記からご覧ください。

「クレイジーハウス」徹底ガイド

■ベルギーのすごいホテル3選

伝説の「トロイの木馬」に泊まったり、教会がホテルになっていたり、建物の上に電車が乗っかっていたり。詳細は下記からご覧ください。

「ベルギーのすごいホテル3選」徹底ガイド

■モルディブの水中ホテル6選

世界最高のリゾートと呼ぶにふさわしいモルディブには、様々な水中施設を持つホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。

「モルディブの水中ホテル6選」徹底ガイド

 

世界には他にも面白いデザインの建物がたくさんあります。興味のある方は「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい94ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ドイツ
ガイドブック ドイツのガイドブック
航空便例 ・日本-ワルシャワ(約15時間)

・ワルシャワ-ベルリン(約1時間15分)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。また、白アスパラガスが旬を迎え、レストランに特別メニューが並ぶ。

 

9月:「黄金の秋」と呼ばれ、シュプレー川沿いの紅葉が美しい。世界最高峰のオーケストラ「ベルリン・フィルハーモニー」も始動する。

 

【ドイツのクリスマスについて】
世界のクリスマス・マーケットの原型を生んだ国。12月の第1日曜日からシーズンが始まり、子供たちは毎日「アドベントカレンダー」の窓を開けて24日を待つ。メインは24日の夕食だが「贅沢を控えてイエスの誕生を待つ」という精神から「ソーセージとポテトサラダ」など質素なメニューが多い。

 

「シュトレン(Stollen)」という「ドレスデン発祥の伝統菓子」が名物で、数週間前から少しずつスライスして食べ、熟成による味の変化を楽しむのが本場のスタイル。また、キャンドルの上昇気流でプロペラが回る「クリスマスピラミッド」という伝統工芸品があり、エルツ地方の職人による手作り品は、一生ものの家宝として高額で販売されている。ドイツ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ニュルンベルク
「世界一有名」と称されるクリスマス・マーケットの「クリスト・キンドレス・マルクト(Christkindlesmarkt/幼子イエスの市場)」が開催。「派手な電飾を排除した、伝統的な木の温もり」を厳格に守っていて、全ての屋台が「赤と白の縞模様の布」で覆われているのが特徴。

 

■ドレスデン
1434年から続くドイツ最古のマーケット「シュトリーツェルマルクト」が開催。巨大なシュトレンが街を練り歩く「シュトレン祭り(12月初旬)」は今も大人気。

 

■ローテンブルク
「中世の宝石」と呼ばれる街。1年中クリスマス用品を販売する「ケーテ・ウォルファルト」の本店があり、冬には街全体が完全なメルヘンの世界に変わる。

 

■ベルリン
市内各所で60以上のマーケットが開催される。「ジャンダルメンマルクト」は、洗練された工芸品と屋内の温かいレストランが充実しており「大人のクリスマス」として定評がある。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 地方も含め安定して使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。欧州諸国に比べ「現金主義」が強い国なので、現金は必ず持っておくこと。
SIMカード 大手は「Telekom」「Vodafone」「O2」。eSIMも普及している。

 

ただ、ドイツは2017年の法改正でSIMカードの「アクティベーション」が非常に面倒になった。本人確認のためドイツ語か英語での「ビデオ通話」をして、カメラ越しにパスポートを傾けたり、ホログラムを見せたりする必要がある。旅行者にはハードルが高いため、eSIMがベスト。

タクシー 完全メーター制。非常に安全で、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは「クリーム色のベンツ」が多く、屋根に黄色い「TAXI」の表示がある。
配車アプリ 「Free Now」が最も普及している。「Uber」「Bolt」も利用可能。
交通カード 特定のカードは無く、全国で乗り放題のデジタルパス「Deutschland-Ticket(月額制サブスク)が主流。旅行者は各都市のアプリ(DB Navigator等)で「1日券」などを購入する。車内での現金支払は不可で、券売機もカード専用が増えている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及しているが、依然として「現金主義」が強く残っている。個人店、キオスク、地方…など小規模・ローカルになるほど現金が必要になる。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱8~10ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「REWE To Go」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「REWE」「Edeka」「Aldi」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「dm」「Rossmann」「Müller」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

カリーヴルスト(カレーソーセージ)、ドネルケバブなど。

 

■ファーストフード
「世界一のケバブ大国」とも言われ、マクドナルドよりケバブ店の方が圧倒的に多い街が多々ある。

犯罪 基本的に安全だが、主要駅周辺はスリや薬物中毒者に注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。

 

■レストラン
5~10%。現金をテーブルに置くのではなく、カード決済が主流。店員から「合計は〇ユーロです」と言われたら、チップを上乗せした額を口頭で伝え、店員がその額を端末に入力して決済する。例えば46ユーロと伝えられたら「Fifty, please(50ユーロで)」 と伝えるということ。

 

■タクシー
5~10%か、端数を切り上げるなど。

 

■ホテル(枕チップ)
1泊につき1~2ユーロ。

電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen.
グーテン・モルゲン

 

②こんにちは。
Guten Tag.
グーテン・ターグ

 

③こんばんは。
Guten Abend.
グーテン・アーベント

 

④ありがとう。
Danke schön.
ダンケ シェーン

 

⑤さようなら。
Tschüss.
チュース

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.
ヤー・ナイン

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
イッヒ メヒテ ~ ゲーエン

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
イッヒ メヒテ ダス

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
ヴィー フィール コステット ダス

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
ケンネン ズィー~?

日本大使館 公式HP
ドイツの絶景一覧 ドイツの絶景

 

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