
こちらのページでは、ケニアにある3つの「一生に一度は泊まってみたい!」という素晴らしいホテルを紹介します。どれも唯一無二のホテルですよ(^^)
「ケニアのすごいホテル3選」徹底ガイド:目次
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
拠点の街はナイロビ。ケニアの首都であり最大の都市で、マサイの言葉で「冷たい水の場所」という意味があります。標高1600m地点にあるので過ごしやすい気候なのですが、残念なことにアフリカでも屈指の危険な都市として知られているので、渡航の際は最新情報を必ず確認してください。人口は約440万人。
最寄りの空港はジョモ・ケニアッタ国際空港(NBO)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。空港から市内への移動や、ナイロビの治安の詳細、サファリツアーの詳細などについては「ケニア3大国立公園:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はケニア・シリング(通貨コード:KES、記号:KSh)で、補助通貨は「セント(Cent)」ですが使われていません。1シリング=100セントで、本日のレートはこちら。
「世界の絶景ホテル」というくくりでは必ず名前が挙がる超有名ホテルで、サバンナのど真ん中に青天井のベッドが設置されていますΣ(゚∀゚ノ)ノ ただベッドだけが置かれているということではなく、ちゃんと屋根付きの部屋があり、そのベランダ部分に可動式のベッドを出すことが出来るという仕組みです。
中から見るとこうなってます。出し入れはスタッフがしてくれますが、これなら急に雨が降ってきても自分でも移動させられますね(^^) 蚊帳が付いているので、蚊の心配もありません。
いやーすごいですね…( ̄▽ ̄;) 沈む夕日が感動モノです。
完璧ですね(^^) このホテルはケニア中央部の「ライキピア」というエリアにあり、周辺は「ロイサバ保護区」に指定されているので、ホテルから出たらすぐにサファリツアーを楽しむことができます。
アクセスですが、ホテルから車で約40分の場所に空港があるので、ナイロビから飛行機で簡単に行くことができます。空港ではホテルのスタッフが待機してくれています。予約は公式HPから可能です。
ジラフマナー
photo by:Eduardo Zarate
「ジラフセンター」というキリン保護施設の中にあるホテルで、約10頭のキリンと触れ合うことができます。特に有名なのが朝食タイムです。…なんかおかしなことになってます(^^;)

photo by:Jake
そう!キリンが窓から顔を入れてエサをねだってくるんですΣ(゚∀゚ノ)ノ

photo by:Jonathan Wisner
飼育されているキリンは、絶滅危惧種の「ロスチャイルド・キリン」と言います。ヒザ下が真っ白になっているのが特徴で、「ホワイトソックス」の愛称で親しまれています。

こちらの動画に短くまとまっているので、興味のある方はご覧ください。
これは最高ですね。キリンというのが「野生動物の本場」らしくて良いですよね(*´ω`*) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
5つ星ホテルなので内部はとても豪華です。
アクセスですが、実はナイロビ郊外にあり、ジョモ・ケニヤッタ国際空港から西に25kmほどです。ホテルの空港送迎サービスが利用できるので、治安の心配もなくアクセスすることができます。予約は公式HPから可能です。
世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。
「野生のエルザ」というノンフィクション映画や小説をご存知でしょうか。1956年に、ケニアで狩猟監視官をしていたジョージ・アダムソンという女性が、保護したライオンの子供を飼育して野生に返す様子を描いた作品です。
このホテルは、その舞台となった「メルー国立公園」の中に建てられていて、「エルザス」は映画のタイトルにもなっているライオンの名前で、「コブジェ」は「丘」を意味します。名前のとおり丘の上にあるので、メルー国立公園を一望することができます。
タンザニアにも「ンゴロンゴロ・クレーターロッジ」という絶景ホテルがありますが、ここも劣らない素晴らしさです(,,゚Д゚)
言葉を失ってしまいます(^^;)
ホテルから車で5分の場所に専用の空港があり、ナイロビの国内線空港である「ウィルソン空港」から約1時間のフライトです。もちろんホテルの空港送迎サービスがあります。予約は公式HPから可能です。
以上になります。どれも素晴らしいホテルなので、ぜひ行ってみてください(^^)
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■ツリーハウスポイント(アメリカ) |
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| シアトルから車で30分ほどの場所にあるホテルで、6つのツリーハウスがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■ラスベガス(アメリカ) |
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ラスベガスにはアメリカならではの途方も無いテーマホテルが乱立しています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■イギリスのすごいホテル3選 |
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photo by:Amanda Retreats |
海上の要塞跡ホテル、ハリーポッターがテーマのホテル、ジプシーワゴンに宿泊などなど。詳細は下記からご覧ください。 |
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■アルベロベッロ(イタリア) |
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イタリアの有名な伝統的家屋で、宿になっているところもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■インドネシアのすごいホテル3選 |
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ホテルの中にゾウがいたり、むしろほぼ動物園の中にホテルがあったり、そしてもうワケのわからない豪華さだったり。詳細は下記からご覧ください。 |
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■オランダのすごいホテル5選 |
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世にも不思議なキューブハウス、ロッテルダムを一望するタワー、本物の飛行機ホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。 |
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■氷のホテル(カナダ) |
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photo by:Pierre-Arnaud KOPP |
ケベックシティで毎年冬に造られるホテルです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ホテル・コスタ・ヴェルデ(コスタリカ) |
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photo by:Gotanero |
「マヌエル・アントニオ国立公園」の近くにある「飛行機ホテル」です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スイスのすごいホテル3選 |
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photo by:Daniel Kraft |
崖そばの絶景ホテル、山中のポッドホテル、インスタ映え抜群のカラフルホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タイのすごいホテル3選 |
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photo by:Mark Lehmkuhler |
洞窟の中にレストランがあるホテルだったり、全部「竹」で出来ていたり、木の上にダイニングがあるホテルだったり。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タンザニアのすごいホテル3選 |
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| 海に浮いていたり、壮大なクレーターを一望できたり、近くにゾウの水飲み場があったり。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■マカオのカジノホテル(中国) |
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マカオはラスベガスを超える世界最大のカジノタウンになっていて、テーマホテルも複数建てられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シディ・ドリス(チュニジア) |
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photo by:Panegyrics of Granovetter |
スターウォーズでルークが育った「ラーズ家」の内部のロケ地で、現在はホテルになっています。チュニジアは他にもたくさんのスターウォーズのロケ地が残っています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ドイツのすごいホテル3選 |
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| 数々の名車がベッドになっていたり、刑務所がホテルになっていたり、本物の古城に泊まれたり。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■カッパドキア(トルコ) |
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世界的な奇岩群で、リーズナブルなものから超高級なものまで多くの洞窟ホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フランスのすごいホテル3選 |
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| 巨大なフラスコのような客室だったり、壁一面にアートが描かれていたり、部屋からモン・サン・ミッシェルが見られたり。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■クレイジーハウス(ベトナム) |
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ダラットにあるゲストハウスで、1人の女性が1990年から造り始め未だに完成に至っていません。生物的なデザインは、ガウディ建築に通ずるものがあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ベルギーのすごいホテル3選 |
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| 伝説の「トロイの木馬」に泊まったり、教会がホテルになっていたり、建物の上に電車が乗っかっていたり。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■モルディブの水中ホテル6選 |
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| 世界最高のリゾートと呼ぶにふさわしいモルディブには、様々な水中施設を持つホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。 | |
世界には他にも面白いデザインの建物がたくさんあります。興味のある方は「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい94ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
・日本-ドバイ(約12時間)
・ドバイ-ナイロビ(約5時間)
■1~2月
ベストシーズンの1つ。短い乾季で草丈が低めになり、マサイマラ、アンボセリ、ツァボ、サンブルなどで動物を見つけやすい。BIG5は「同じ公園で全部そろう」とは限らないが、ライオン・ゾウ・バッファローは比較的安定、ヒョウはマサイマラやサンブル周辺で運次第、サイはナクル湖やオルペジェタなど特定エリアが強い。アンボセリは乾いた朝ほどキリマンジャロが抜けやすく「象の群れ+雪を頂いた山」という定番写真を狙いやすい。ナクル湖のフラミンゴは、水位や藻類条件で大きく変動し、年によって「多い・少ない」の振れ幅が大きいため、行く場合はその年の状況のリサーチが必要。
■6~7月
乾季に入り、サファリのベストシーズンが到来。マサイマラではライオン、チーター、ハイエナ、バッファロー、ゾウが安定的に見られ、BIG5狙いの満足度が高くなる。7月頃からは、セレンゲティ側にいたヌーとシマウマの群れが徐々にケニア側へ移動するが、到着時期は年によって変動する。マラ川の渡河も同様で「7月=大渡河」とは限らない。アンボセリは乾季に強く、ゾウの遭遇率が高い上、朝夕のキリマンジャロの展望が最も美しくなる。サンブルではグレビーシマウマ、ソマリダチョウ、ゲレヌク、ベイザオリックスなど、玄人好みな「北部の乾燥地の動物」が狙える時期。
■8~10月
ベストシーズン。マサイマラでのヌーとシマウマの大移動のピークにあたり、マラ川渡河の可能性が最も高まる。ただ、渡河は毎日決まった時間に起こるものではなく、群れの位置、水量、ワニによる捕食圧、天候で突然始まるため「待つ前提」で考える必要がある。BIG5遭遇率も高く、マサイマラは短期滞在でもライオン・ゾウ・バッファローに会いやすい。サイは私有保護区やナクル湖・オルペジェタなどを組み合わせると精度が上がる。アンボセリも引き続き良い時期で、乾いた大地と低い草、湿地に集まる象の群れで写真映えしやすい。ナクル湖のフラミンゴは依然として変動が大きい一方、ボゴリア湖側に集まる年もある。
2026年初頭時点での「ケニア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ケニアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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