ラスベガスの空港から市内への移動

 

ラスベガスは世界最大のカジノの街で、特に1990年代から巨大なテーマホテルが乱立するようになり、街全体がテーマパークのようにになっています。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ラスベガス①アクセスと観光パス」になります(^^)

 

 

「ラスベガス①アクセスと観光パス」徹底ガイド:目次

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ラスベガスの空港から市内への移動 

 

ラスベガスはネバダ州の広大な砂漠の中にあるオアシス都市で、開拓前線がソルトレイクシティからカリフォルニアへ進むさなかに発見されました。現在は世界一のカジノの街になっています。人口は約60万人。

 

最寄りの空港はラスベガスのハリーリード国際空港(LAS)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はアメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セントで、本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南に約5km離れています。中心部への移動方法は、路線バス、急行バス、乗り合いバス、タクシー、空港送迎の5つです。空港の地上交通のページはこちら。

 

「ラスベガス①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

RTC社が路線バスと急行バス(CX)を運行しています。両方とも運賃は乗車時に支払います。路線バスの乗り場はターミナル1の近くで、ターミナル3とは無料シャトルバスが運行しています。

 

注意点として、ラスベガスのホテルは超巨大で、となりのホテルまで行くのに、東京のメトロの1駅分くらいの距離があることもザラです。あまり歩きたくない方はタクシーやウーバーを利用するのがオススメです(^^;)

・108番と109番のバス
・終点まで約30分
・料金:6USドル(2時間券)/8USドル(24時間券)/20USドル(72時間券)
時刻表一覧

 

・6時半~23時まで運行
・約1時間おきに運行
・所要時間:終点まで約60分、ストリップ通りまで約30分
・料金:6USドル
時刻表&ルートマップ

 

スーパーシャトル社などが運行
・所要時間:15分~
・料金:10~25USドル
・混むと時間がかかる

 

・メーター制
・ストリップ通りまで:約25USドル
・ダウンタウンまで:約35USドル
・所要時間:10~20分
・空港利用料:2USドル
・チップ:15~20USドル

 

「ラスベガス①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

Deuce(デュース)バス

「ラスベガス①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】
photo by:Alethea N

 

2階建てバスで、24時間走っています。運行間隔も10~20分と頻繁なのでラスベガスが初めての人でも使いやすいです。チケットは乗車時か、券売機があるバス停で購入します。購入後は乗るタイミングで見せればOKです。

・2時間券:6USドル
・24時間券:8USドル
・72時間券:20USドル
路線図

 

以前はSDXという2両連結のバスもあったのですが、2020年に廃止されました。

 

 

ラスベガスのテーマホテル一覧

 

ラスベガスには多くのテーマホテルがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

有名なテーマホテルは全て「ストリップ(ブルーバード)」という大通りに面しています。長さは6.8kmもあるのでモノレールやバスの利用して周るのが一般的です。中心部は「ベラージオ」「シーザーズパレス」「フラミンゴ」「パリス」が面している交差点で「フォーコーナーズ」と呼ばれています。

 

ラスベガスの空港から市内への移動
出典:http://ontheworldmap.com ※拡大できます

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

 

世界の同様の場所

■マカオ(中国)

実はマカオは2013年にカジノ売上が5兆円を突破するなど、世界一のカジノシティになっているんです。詳細は下記からご覧ください。

「マカオのすごいカジノ3選」徹底ガイド

 

 

世界の面白いホテル

■ツリーハウスポイント(アメリカ)

シアトルから車で30分ほどの場所にあるホテルで、6つのツリーハウスがあります。詳細は下記からご覧ください。

「ツリーハウスポイント」徹底ガイド

■イギリスのすごいホテル3選

photo by:Amanda Retreats

海上の要塞跡ホテル、ハリーポッターがテーマのホテル、ジプシーワゴンに宿泊などなど。詳細は下記からご覧ください。

「イギリスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■アルベロベッロ(イタリア)

イタリアの有名な伝統的家屋で、宿になっているところもあります。詳細は下記からご覧ください。

「アルベロベッロ」徹底ガイド

■インドネシアのすごいホテル3選

「ラスベガス①アクセスと観光パス」徹底ガイド 【旅の大事典】 ホテルの中にゾウがいたり、むしろほぼ動物園の中にホテルがあったり、そしてもうワケのわからない豪華さだったり。詳細は下記からご覧ください。

「インドネシアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■オランダのすごいホテル5選

世にも不思議なキューブハウス、ロッテルダムを一望するタワー、本物の飛行機ホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。

「オランダのすごいホテル5選」徹底ガイド

■氷のホテル(カナダ)

photo by:Pierre-Arnaud KOPP

ケベックシティで毎年冬に造られるホテルです。詳細は下記からご覧ください。

「ケベックシティ」徹底ガイド

■ケニアのすごいホテル3選

photo by:Jonathan Wisner

キリンが窓から顔を入れてきたり、サバンナに設置された屋外ベッドがあったり、国立公園を一望できたり。詳細は下記からご覧ください。

「ケニアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■ホテル・コスタ・ヴェルデ(コスタリカ)

photo by:Gotanero

「マヌエル・アントニオ国立公園」の近くにある「飛行機ホテル」です。詳細は下記からご覧ください。

「ホテル・コスタ・ヴェルデ」徹底ガイド

■スイスのすごいホテル3選

photo by:Daniel Kraft

崖そばの絶景ホテル、山中のポッドホテル、インスタ映え抜群のカラフルホテルなどなど。詳細は下記からご覧ください。

「スイスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■タイのすごいホテル3選

photo by:Mark Lehmkuhler

洞窟の中にレストランがあるホテルだったり、全部「竹」で出来ていたり、木の上にダイニングがあるホテルだったり。詳細は下記からご覧ください。

「タイのすごいホテル3選」徹底ガイド

■タンザニアのすごいホテル3選

海に浮いていたり、壮大なクレーターを一望できたり、近くにゾウの水飲み場があったり。詳細は下記からご覧ください。

「タンザニアのすごいホテル3選」徹底ガイド

■シディ・ドリス(チュニジア)

photo by:Panegyrics of Granovetter

スターウォーズでルークが育った「ラーズ家」の内部のロケ地で、現在はホテルになっています。チュニジアは他にもたくさんのスターウォーズのロケ地が残っています。詳細は下記からご覧ください。

「チュニジアのスターウォーズのロケ地①

■ドイツのすごいホテル3選

数々の名車がベッドになっていたり、刑務所がホテルになっていたり、本物の古城に泊まれたり。詳細は下記からご覧ください。

「ドイツのすごいホテル3選」徹底ガイド

■カッパドキア(トルコ)

世界的な奇岩群で、リーズナブルなものから超高級なものまで多くの洞窟ホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。

「カッパドキア②ギョレメの町」徹底ガイド

■フランスのすごいホテル3選

巨大なフラスコのような客室だったり、壁一面にアートが描かれていたり、部屋からモン・サン・ミッシェルが見られたり。詳細は下記からご覧ください。

「フランスのすごいホテル3選」徹底ガイド

■クレイジーハウス(ベトナム)

ダラットにあるゲストハウスで、1人の女性が1990年から造り始め未だに完成に至っていません。生物的なデザインは、ガウディ建築に通ずるものがあります。詳細は下記からご覧ください。

「クレイジーハウス」徹底ガイド

■ベルギーのすごいホテル3選

伝説の「トロイの木馬」に泊まったり、教会がホテルになっていたり、建物の上に電車が乗っかっていたり。詳細は下記からご覧ください。

「ベルギーのすごいホテル3選」徹底ガイド

■モルディブの水中ホテル6選

世界最高のリゾートと呼ぶにふさわしいモルディブには、様々な水中施設を持つホテルがあります。詳細は下記からご覧ください。

「モルディブの水中ホテル6選」徹底ガイド

 

世界には他にも面白いデザインの建物がたくさんあります。興味のある方は「世界の変わった外観の建物総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい94ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。
パスポート残存期間 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。
治安 海外安全情報:アメリカ合衆国
ガイドブック アメリカのガイドブック
航空便例 ・日本-ロサンゼルス(約10時間)

・ロサンゼルス-ラスベガス(約1時間)

この場所の

ベストシーズン

春と秋
時差 ・6つのタイムゾーンがある

・東部時間:-14時間(ニューヨークなど)
・中部時間:-15時間(シカゴなど)
・山岳時間:-16時間(デンバーなど)
・太平洋時間:-17時間(ロスなど)
・アラスカ時間:-18時間(ジュノーなど)
・ハワイ時間:-19時間(ホノルルなど)
・サマータイム:ほとんどの州で採用

空港に到着したら
通貨とレート アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。

 

ATM 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。
SIMカード 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。
タクシー 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。
配車アプリ 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。
交通カード 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。
トイレ ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。
喫煙 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。
コンタクト用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
生理用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など

・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など
・ドラッグストア:「CVS」「Walgreens」など

定番の軽食や

ファーストフード

マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。
犯罪 エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。
緊急電話番号 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。
チップ ・インフレにより相場が上昇している。

・レストラン(着席):18~25%
・タクシー/配車アプリ:10~15%
・ホテル(ベルボーイ/枕チップ):2~5USD

電圧とプラグ 電圧:100~120V

コンセントタイプ

現地で使える英語 ①お会計をお願いします。

Check, please.(チェック、プリーズ)

 

②チップは含まれていますか?
Is service included?(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
Can I get a to-go box?(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

④(指を差しながら)これをください。
I’ll take this.(アイル・テイク・ディス)

 

⑤タッチ決済で払えますか?
Can I tap?(キャン・アイ・タップ?)

 

⑥トイレはどこですか?
Where is the restroom?(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
How much to go to~?(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑧写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
I feel sick. I’d like to see a doctor.
(アイ・フィール・シック。アイド・ライク・トゥ・スィー・ア・ドクター)

 

⑩財布を盗まれました。警察はどこですか?
My wallet was stolen. Where is the police station?
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン。ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

日本大使館 公式HP
アメリカの絶景一覧 アメリカの絶景

 

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