
ラスベガスは世界最大のカジノの街で、特に1990年代から巨大なテーマホテルが乱立するようになり、街全体がテーマパークのようにになっています。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ラスベガス③テーマホテル(2)」になります(^^)
「ラスベガス③テーマホテル(2)」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ラスベガスには多くのテーマホテルがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
有名なテーマホテルは全て「ストリップ(ブルーバード)」という大通りに面しています。長さは6.8kmもあるのでモノレールやバスの利用して周るのが一般的です。中心部は「ベラージオ」「シーザーズパレス」「フラミンゴ」「パリス」が面している交差点で「フォーコーナーズ」と呼ばれています。
1999年にオープンしたホテルで、エッフェル塔や凱旋門などフランスのパリがテーマになっています。本館は一見普通の建物に見えますが実はパリ市庁舎を模しています。エッフェル塔は当初本物と同じ高さにする予定でしたが、空港に近すぎたため半分の大きさになっています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
とはいえ下から見ると立派なエッフェル塔です。スゴイのが、なんと脚部が屋内にも入り込んでいることですΣ(゚∀゚ノ)ノ
天井には空が描かれていて、ラスベガスならではの「本気の遊び」が見て取れます。このほかルーブル美術館やオペラハウスも外観が再現されています。夜のライトアップは非常に美しく気品があり、エッフェル塔はもはやラスベガスのシンボルとも言えます。料金などの詳細はこちらからご覧ください。

1999年にオープンしたホテルで、イタリアのヴェネツィアがテーマになっています。入口にある鐘楼は本物そっくりですが、特筆すべきはホテルの中です。


まるでヴェネツィアの「ドゥカーレ宮殿」のような素晴らしいフレスコ画が描かれています(,,゚Д゚)
■ドゥカーレ宮殿
photo by:Kent Wang
そして、圧巻なのがこちらです。

ヴェネツィアの象徴ともいえる運河とゴンドラが再現されていて、しかもこれ…屋内なんですΣ(・∀・;)
空はやはり天井に描かれたものです。生で見ればすぐに分かりますが、写真やストリートビューで見ると完全に屋外ですね( ̄□ ̄;) パリスと同じで、さすがのラスベガスクオリティです。料金などの詳細はこちらからご覧ください。
1993年にオープンしたホテルで、元々は「海賊船」がテーマでした。2003年にリニューアルが行われ、現在はイギリスの冒険小説「宝島」がテーマになっています。2015年まではストリップに面した海賊船で無料のショーが行われていました。
このホテルと次の「サーカス・サーカス」は、なんと個人がオーナーなんだそうです…羨ましい話ですね(^^;) 料金などの詳細はこちらからご覧ください。
1968年にオープンした老舗ホテルで、文字通りサーカスがテーマになっています。エクスカリバーと同じでファミリーをターゲットにしていて、無料のサーカス・遊園地・ゲームセンターなど子供が楽しめるアトラクションが充実しています。
サーカスの天幕のような屋根の下には遊園地があり、巨大な屋内空間が広がっています。(05:50~遊園地部分です)
ラスベガスは、ギャンブルやナイトショーがメインコンテンツの「大人の街」なので、他のホテルからするとサーカス・サーカスに子供が集中し、自分のホテルの雰囲気を壊されないので都合が良いのだそうです。ラスベガスの中心地からは少し離れているので注意してください。料金などの詳細はこちらからご覧ください。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
ラスベガスには日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数以上あれば入国可能だが、90日以上が望ましい。 |
| 治安 | 海外安全情報:アメリカ合衆国 |
| ガイドブック | アメリカのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ロサンゼルス(約10時間)
・ロサンゼルス-ラスベガス(約1時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
春と秋 |
| 時差 | ・6つのタイムゾーンがある
・東部時間:-14時間(ニューヨークなど) |
| 通貨とレート | アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 国内の至る所に設置されていて、海外キャッシング可能なクレジットカードやデビットカードが広く使える。手数料が1回につき3~10USDかかるのが一般的。 |
| SIMカード | 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | 街中ではメーター制が基本だが、空港タクシーはエリアによる定額が多い。流しのタクシーは、大都市以外はほとんど存在しない。ホテルで呼んでもらうか、配車アプリを使う。 |
| 配車アプリ | 「Uber」と「Lyft」が広く普及していて、料金比較のため両方入れておくのがベスト。一部の大都市では、無人タクシーの「Waymo」も利用されている。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。むしろ、スマホの「ウォレット機能」やクレジットカードなどで「タッチ決済」するのが主流。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | ほぼ完全なキャッシュレス社会で「Google Pay」「スマホのウォレット」「タッチ決済対応カード」などが使える。チップや個人商店用に20~50USDあればいい。 |
| トイレ | ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。公衆トイレは閉鎖されていることが多く、カフェ等ではレシートに記載された暗証番号が必要な場合もある。 |
| 喫煙 | 規制は非常に厳しい。ほとんどの州で、飲食店や公共交通機関での喫煙禁止はもちろんのこと、屋外でも建物から一定の距離を離れる必要があったりする。電子タバコも同様。価格は州によって税率が異なるため大きく異なる。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18USD。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| 生理用品 | ドラッグストアなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など
・安スーパー:「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
マクドナルド、バーガーキング、Wendy’s、サブウェイ、Chipotle(メキシカン)、Taco Bell(メキシカン)、Chick-fil-A(チキンサンドイッチなど)、In-N-Out Burger(西海岸中心)など。 |
| 犯罪 | エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。 |
| 緊急電話番号 | 911。「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでくれる。 |
| チップ | ・インフレにより相場が上昇している。
・レストラン(着席):18~25% |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| アメリカの絶景一覧 | ![]() |
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