アメリカの基本情報と絶景一覧(目次)

 

 

 

アメリカの基本情報・徹底解説

リンカーン大統領

 

世界をリードする大国・アメリカ合衆国。首都はワシントンD.C.で、ニューヨークじゃないよ。言語は主に英語、宗教は主にキリスト教。通貨はUSドルで、本日のレートはこちら。


 

インディアン

 

人口は約3億3千万人。これは世界で3番目に多いんだ。全部で50の州があり、面積は約963万km²。こちらも世界で3番目に大きく、日本の約25倍にもなるよ。実際の大きさを比べてみるとこんな感じ。


アメリカの基本情報と絶景一覧

photo by:thetruesize.com/

 

リンカーン大統領

 

建国は1776年。イタリアの探検家アメリゴ・ヴェスプッチのファーストネームが由来だよ。「あれ?アメリカを発見したのはコロンブスじゃないの?」と思ったかもしれないね。それについては「コロンブスゆかりの地①新大陸発見の歴史と真実」を見てみてね。観光の見どころは無数にあるけど、ワシントン州の「パルース丘陵」は幻想的でオススメ。


 

インディアン

 

それでは観光の基本情報をまとめるよ。広大な国なので行く場所によって気候が全く異なり、連邦制のため州ごとにルールが微妙に違い、さらに「時間帯が6つ+サマータイムの有無」と複雑なので、下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。


1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数

 

2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード

 

3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧

 

ビザ関係 90日以内の観光・商用はビザ不要だが、電子ビザ「ESTA」の取得は必須で、72時間前までの申請が強く推奨される。一度取得すれば2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。ただし、2011年以降にイランやイラクなど特定の国に渡航歴がある場合はESTAが利用できず、大使館でのビザ申請が必要。
パスポート

残存期間

滞在日数以上あればOK

 

多くの国では「6ヶ月以上」が一般的だが、アメリカには「Six-Month Club」という「6ヶ月ルールが免除になる独自制度」があり、日本はその対象国なので「滞在日数以上」あればOK。ただし、他国も含めた周遊旅行をする場合、その中に「パスポート残存期間が6ヶ月より少ない期間で設定されている国」がある場合、要注意。

 

例えばアメリカの次に、同じく「パスポート残存期間は滞在日数以上必要」というB国に「1週間」行くとする。そして、自分のパスポートの残存期間が、その段階で「2週間」だったとする。このとき「航空会社が搭乗拒否をする」ことがある。理由は「B国が、その旅行者が(意図的か不可抗力かは関係なく)不法滞在する可能性を考慮して、入国を拒否する」という可能性がゼロではなく、その場合「航空会社が責任を持って、その旅行者を出発地に戻さなくてはいけない」ため、それを恐れて「残存期間が6ヶ月に満たない場合、はじめから搭乗を拒否する」ということが起こる。よって、アメリカ以外の国に行く可能性がある場合、最後まで残存期間が6ヶ月を下回らないようにすることが大事。

治安 外務省・海外安全情報:アメリカ合衆国
ガイドブック アメリカのガイドブック
航空便例

(直行便)

■西海岸

・日本-ロサンゼルス(約10時間)
・日本-サンフランシスコ(約9時間)
・日本-シアトル(約9時間)
・日本-サンノゼ(約9時間)
・日本-サンディエゴ(約10時間)

 

■中部・南部
・日本-シカゴ(約12時間)
・日本-ダラス(約12時間)
・日本-ヒューストン(約12時間)
・日本-デンバー(約11時間)

 

■東海岸
・日本-ニューヨーク(約13時間)
・日本-ワシントンD.C.(約13時間)
・日本-ボストン(約13時間)

 

■離島
・日本-ホノルル(約7時間)
・日本-コナ(約7時間)
・日本-グアム(約3時間半)
・日本-サイパン(約3時間半)

時差 ■6つのタイムゾーン

・東部時間:-14時間(ニューヨークなど)
・中部時間:-15時間(シカゴなど)
・山岳時間:-16時間(デンバーなど)
・太平洋時間:-17時間(ロスなど)
・アラスカ時間:-18時間(ジュノーなど)
・ハワイ時間:-19時間(ホノルルなど)

 

■サマータイム
ハワイ州とアリゾナ州以外はあり。ただし、アリゾナ州は「ナバホ居留地」のみ「サマータイムあり」。3月第2日曜開始~11月第1日曜終了。

トラベル

カレンダー

【カレンダー①西海岸】

(カリフォルニア・オレゴン・ワシントン州)

 

■1~2月
冬で雨季にあたり、サンフランシスコやシアトルは日中10~15度前後と涼しく雨が多い。一方でロサンゼルスやサンディエゴは15~22度前後と温暖で過ごしやすく、避寒地として人気。山間部(ヨセミテなど)は雪景色となり、滝の水量も増えて迫力が出る。大規模イベントは少ないが、2月はロサンゼルスで「アカデミー賞」が開催される年もあり、映画文化の中心地らしい盛り上がりを見せる。食べ物では、カリフォルニア産の柑橘類(オレンジ・レモン)や、冬が旬の「ダンジネスクラブ(カニ)」が美味しい時期。

 

■3~5月
ベストシーズン。春にあたり、日中は15~25度前後で、雨も徐々に減少。カリフォルニア各地では花が一斉に咲き、特に内陸部ではワイルドフラワーの絶景が広がる。ヨセミテでは雪解け水により滝が最も迫力を増す時期。4月はコーチェラで開催される「コーチェラ・フェスティバル」が世界的イベントとして有名。食べ物では、イチゴやアスパラガス、アーティチョークなど春野菜が旬を迎える。

 

■6~8月
夏の観光シーズン。日中は20~30度前後だが、サンフランシスコなどは海霧の影響で涼しく、ロサンゼルスは乾燥しており「カラッとした暑さ」。シアトルは年間で最も晴天率が高いベストシーズン。国立公園(ヨセミテなど)も完全にアクセス可能になり、どこも最も賑わう時期。ただし、ほとんどは予約制になっているため注意。7月4日の「独立記念日」は全米で花火やイベントが行われる。食べ物では、トマト・トウモロコシ・桃・ベリー類などが旬を迎え、カリフォルニアワインも屋外で楽しむのに最適な時期。

 

■9~10月
ベストシーズン。秋にあたり、日中は20~28度前後で温暖かつ乾燥している。夏の混雑も落ち着き、価格も少し下がる。ナパやソノマではブドウの収穫期となり、ワイナリー巡りに最適。9月にはサンフランシスコ周辺でワイン関連イベントが多く開催される。食べ物では、ブドウ・ワイン・イチジク・キノコなど秋の味覚が充実。

 

■11~12月
秋から冬へ移行し、日中は10~20度前後。11月後半から雨季が始まり、特にシアトルは雨が増える。11月第4木曜の「サンクスギビング」、12月の「クリスマス」などがあり、全米において特に都市部は華やかな雰囲気に包まれる。観光地は比較的空いており、都市観光は穴場的シーズンといえる。食べ物では、七面鳥料理・カボチャ・クランベリーなど、ホリデーならではの食材や料理が堪能できる。

 

【カレンダー②中部】
(コロラド・ユタ・アリゾナ・ネバダ・ワイオミング・モンタナ州など、グランドサークル、砂漠、高地が含まれるエリア)

 

■1~2月
冬で寒暖差が大きく、ロッキー山脈(コロラドやワイオミング)は日中-5~5度前後、朝晩は-15度以下まで冷え込む。一方、アリゾナやネバダの砂漠地帯(グランドサークルやラスベガス)は、5~18度前後と比較的穏やかで観光しやすい。スキーシーズンの最盛期で、アスペンやベイルなど世界有数のリゾートが賑わう。冬の澄んだ空気で渓谷の視界も良い時期。食べ物では、寒冷地でのビーフやラム肉、保存性の高い根菜類が旬を迎える。

 

■3~5月
春への移行期で、日中は10~25度前後まで上昇。砂漠地帯は最も快適なベストシーズンとなり、グランドサークルの観光に最適。高地(イエローストーンなど)はまだ雪が残るが、徐々に観光が始まる。大規模イベントは少ないが、春の自然が動き出す時期。食べ物では、アスパラガスや春野菜が旬を迎える。

 

■6~8月
夏の観光シーズン。ロッキー山脈や高地は15~25度前後と涼しく、イエローストーンやグランドティトンはベストシーズン。一方で砂漠地帯は35~45度前後の猛暑となり、ラスベガスも含め日中の屋外観光は非常に厳しい。食べ物では、トウモロコシ・トマト・スイカなどが旬を迎える。

 

■9~10月
ベストシーズン。秋にあたり、日中は15~25度前後と快適で、砂漠地帯も暑さが和らぐ。ロッキー山脈では紅葉(特にアスペンの黄葉)が美しく、山岳景観が最も映える時期。観光客もやや減り、全体的に落ち着いた雰囲気になる。食べ物では、リンゴ・カボチャ・キノコ類が旬を迎える。

 

■11~12月
秋から冬へ移行し、日中は0~15度前後。高地では雪が降り始め、スキーシーズンが再びスタート。砂漠地帯は比較的穏やかで観光は可能。食べ物は、カボチャ・ナッツ類などが旬を迎える。

 

【カレンダー③五大湖周辺+南部】
(五大湖周辺:イリノイ、ウィスコンシン、ミシガン、インディアナなど。南部:テネシー、ミシシッピ、アラバマ、ルイジアナなど)

 

■1~2月
五大湖周辺は氷点下~5度前後の厳しい冬で、体感温度はさらに低くなる。一方、南部は10~20度前後と比較的温暖で観光しやすい。ハイライトはニューオーリンズの「マルディグラ」で、全米屈指の祭りとして街全体がパレードと音楽で埋め尽くされる。食べ物では、南部で牡蠣やエビなどのシーフードが旬を迎え、ガンボやジャンバラヤなどの「ケイジャン料理(ルイジアナ州を中心に発展した、スペイン+フランス+アフリカという独特なスタイルの料理)」が最も美味しい時期。

 

■3~5月
ベストシーズン。五大湖周辺は徐々に春になり日中10~22度前後、南部は20~28度前後と暖かくなる。湿度も比較的低く、シカゴやナッシュビルなど都市観光に最適。音楽イベントも増え、ナッシュビルではカントリー音楽のライブが盛り上がる時期。食べ物では、イチゴやアスパラガスなど春の食材が旬を迎える。

 

■6~8月
夏の観光シーズン。五大湖周辺は20~30度前後で比較的過ごしやすく、湖畔リゾートやビーチが賑わう。一方、南部は30~35度前後に加えて湿度が非常に高く、体感的にはかなり厳しい暑さとなる。音楽フェスや野外イベントが多く、都市の活気が最も高まる時期。食べ物では、トウモロコシ・トマト・スイカなどが旬を迎え、バーベキュー文化が最も盛り上がる。

 

■9~10月
ベストシーズン。五大湖周辺では紅葉が進み、日中は15~25度前後と快適。ミシガン湖周辺や内陸部の森林地帯で美しい秋景色が広がる。南部も暑さが落ち着き、観光しやすい時期になる。食べ物では、リンゴ・カボチャ・ピーカンナッツなど秋の食材が旬を迎える。

 

■11~12月
五大湖周辺は急速に冬に入り、日中は0~10度前後。南部は10~20度前後で比較的穏やか。ニューオーリンズやナッシュビルでは音楽イベントが続き、南部らしい文化を体験できる時期。食べ物では、カボチャ・サツマイモなどが旬を迎える。

 

【カレンダー④東海岸】
(ニューヨーク~ボストン、ワシントンD.C.、フロリダなど)

 

■1~2月
北部(ニューヨークやボストン)は氷点下~5度前後の厳しい冬で、積雪や強風により体感温度はさらに低くなる。ワシントンD.C.も5~12度前後で冷涼だが、南部のフロリダ(マイアミなど)は20~28度前後と温暖で、ビーチリゾートのベストシーズン。2月はニューヨークで「ファッションウィーク」が開催され、都市イベントが盛り上がる。食べ物では、北部で牡蠣やロブスターなどのシーフードが旬を迎え、フロリダではオレンジやグレープフルーツなど柑橘類が旬を迎える。

 

■3~5月
ベストシーズン。北部は日中10~22度前後で春が進み、ワシントンD.C.では「ナショナル・チェリーブロッサム・フェスティバル」が開催される。ニューヨークやボストンも街歩きに最適な気候。フロリダは25~30度前後でやや暑くなるが、まだ快適。食べ物では、イチゴやアスパラガスなど春の食材が旬を迎える。

 

■6~8月
夏の観光シーズン。北部は25~32度前後で湿度が高く蒸し暑いが、イベントや野外活動が最も活発になる時期。フロリダは30~35度前後に加え高湿度で、午後にスコールが発生しやすい。一方で海のコンディションは良く、マリンアクティビティには適している。食べ物では、トウモロコシ・トマト・ブルーベリーなどが旬を迎える。

 

■9~10月
北部じゃベストシーズン。日中は15~25度前後と快適で、ニューイングランド地方では紅葉が最盛期を迎える。ニューヨークやボストンでも街並みが秋色に染まる。フロリダは依然として暑く30度前後で、ハリケーンシーズンの影響を受ける可能性があるため注意。食べ物では、リンゴやカボチャなど秋の食材が旬を迎える。

 

■11~12月
北部は急速に冬に入り、日中は0~10度前後。ニューヨークでは、11月第4木曜の「サンクスギビング」に大規模なパレードが開催され、12月のクリスマスシーズンは世界屈指に華やかな世界となる。フロリダは20~28度前後と温暖で、冬の避寒地として人気。食べ物では、カボチャ・ベリー類などが旬を迎える。

 

【カレンダー⑤アラスカ】
■1~3月
極寒の冬で、内陸(フェアバンクスなど)は日中-20~-10度前後、朝晩は-30度以下になることもある。一方で沿岸部(アンカレッジなど)はやや緩やかで-15~-5度前後。最大のハイライトはオーロラで、晴天率が高く、空気が非常に乾燥しているため観測条件が良い。犬ぞりや氷上アクティビティも盛ん。食べ物では、サーモンやカニなどのシーフードは冷凍保存が中心だが、冬はハリバット(オヒョウ)や保存魚が多く流通する。

 

■4~5月
春への移行期で、日中は0~10度前後まで上昇。雪解けが進み、観光の準備期間となる。5月には日照時間が急激に伸び「白夜」に近い状態になり始める。動物の活動も活発になり、ムースやクマが姿を見せ始める。食べ物では、春の訪れとともに野生のベリー類の収穫が始まり、徐々に新鮮な食材が出回る。

 

■6~8月
ベストシーズン。日中は10~20度前後と涼しく快適で、観光の最盛期。「白夜」の状態となり、デナリ国立公園・氷河クルーズ・野生動物観察など、あらゆるアクティビティが可能。7月はフェアバンクスなどでサーモンの遡上を見ることができる。食べ物では、サーモン・カニ・ベリー類などが旬を迎える。

 

■9~10月
ベストシーズン。日中は5~15度前後で、ツンドラの紅葉が広がる短い美しい季節。9月頃から再びオーロラ観測が可能になる。一方で観光施設は徐々に営業を終了し始めるため注意。食べ物では、サーモンやベリー類が引き続き旬を迎える。

 

■11~12月
再び厳しい冬に入り、日中は-15~-5度前後。日照時間が極端に短くなり、ほぼ日中でも薄暗い状態になる。観光は制限されるが、オーロラ観測のシーズンが本格化し、静かな環境で幻想的な体験ができる。食べ物では、保存された魚や肉類が中心となるが、寒冷地ならではの食文化を体験できる。

 

【カレンダー⑥ハワイ】
■1~3月
乾季寄りの季節だが、冬にあたり日中は24~28度前後と過ごしやすい。貿易風の影響で湿度は比較的低く、ビーチリゾートとして快適。最大の特徴は、オアフ島ノースショアの「ビッグウェーブ・シーズン」で、世界トップレベルのサーフィン大会が開催される。また、ザトウクジラの回遊シーズンでもあり、ホエールウォッチングがベストシーズンに入る。食べ物では、パパイヤやパイナップルなどトロピカルフルーツが旬を迎える。

 

■4~6月
ベストシーズン。日中は25~30度前後で、雨も比較的少なく、海況も安定。観光客もピーク前で、全体的にバランスが良い時期。ビーチ、ハイキング、マリンアクティビティ全て適している。6月には「キング・カメハメハ・デー」などハワイ文化のイベントが開催。食べ物では、マンゴーやパッションフルーツなどが旬を迎える。

 

■7~9月
夏のハイシーズン。日中は27~32度前後とやや暑くなるが、貿易風により体感は比較的快適。海は穏やかで透明度が高く、スノーケリングやダイビングに最適。どこも混雑し、値段も高くなるのが難点。食べ物では、トロピカルフルーツ全般に加え、マグロ(アヒ)やシイラなどの魚が旬を迎える。

 

■10~12月
雨季に入り、日中は25~30度前後。短時間のスコールが増えるが、長時間降り続くことは少なく観光は十分可能。11月以降は再びノースショアで波が大きくなり、サーフィンシーズンが始まる。12月はクリスマスシーズンで、リゾート全体が華やかになる。食べ物では、引き続きトロピカルフルーツが旬を迎えるほか、シーフードも安定して楽しめる。

 

【カレンダー⑦グアム・サイパン】
■1~4月
ベストシーズン。乾季で日中は27~30度前後、湿度も比較的低く過ごしやすい。海は穏やかで透明度が高く、スノーケリングやダイビングに最適。観光のハイライトは、グアムの「チャモロ文化フェスティバル」などのローカルイベント。サイパンでは歴史的な戦跡巡りも快適に行える。食べ物では、マグロやシイラなどの魚介類が旬を迎え、トロピカルフルーツも充実する。

 

■5~6月
乾季から雨季への移行期で、日中は28~31度前後。スコールが増え始めるが、短時間で止むことが多く、観光への影響は限定的。海の透明度はまだ高く、マリンアクティビティも十分楽しめる。観光客はピーク前で比較的落ち着いている。食べ物では、マンゴーやパパイヤなどトロピカルフルーツが旬を迎える。

 

■7~10月
雨季で日中は28~32度前後と蒸し暑い。スコールや台風の影響を受ける可能性があり、海況はやや不安定。ただし雨は短時間で止むことも多く、晴れ間を狙えば観光は可能。観光客は夏休みシーズンに増加する。食べ物では、トロピカルフルーツが引き続き旬を迎えるほか、ローカルのバーベキュー文化も楽しめる。

 

■11~12月
雨季から乾季への移行期で、日中は27~30度前後。雨は徐々に減り、海の透明度も回復してくる。12月はクリスマスシーズンで島全体が華やかになる。観光客も増え始め、ハイシーズンに向かう時期。食べ物では、魚介類やトロピカルフルーツが旬を迎える。

 

【アメリカのクリスマスについて】
アメリカのクリスマスは、宗教行事としての側面もあるが、日本同様「家族で過ごす一大イベント」かつ「商業イベント」としての色合いが非常に強い。宗教的にはクリスマス前の約4週間が「アドベント期間」とされるが、アメリカでは11月第4木曜の「サンクスギビング」の翌日「ブラックフライデー」から本格的にクリスマスシーズンが始まり、街の装飾やセール、イベントが一気に展開される。

 

ハイライトは12月25日の朝で、家族でプレゼントを開封するのが最も重要なイベント。24日のイブは家族でディナーを楽しむ「前夜祭」的な位置づけで、25日は外出せず自宅でゆっくり過ごすのが一般的。宗教的な礼拝も行われるが、欧州のような深夜ミサ中心ではなく、家庭での時間が重視される傾向にある。

 

食事は七面鳥(ターキー)・ハム・マッシュポテト・クランベリーソースなどが定番で、サンクスギビングと近い内容になる。デザートには、クッキー・アップルパイ・パンプキンパイなどが並び、特に「サンタクロースのためにミルクとクッキーを用意する」という習慣がアメリカ特有の文化。

 

風習として最も特徴的なのは、家や庭を大規模に装飾するイルミネーション文化で、住宅街全体がテーマパークのような光景になることも珍しくない。また「サンタクロースが煙突から入りプレゼントを届ける」という設定が広く浸透しており、クリスマスツリーの下に贈り物を置くのが定番。宗教行事というよりも「家族・演出・体験」を重視したイベントとして完成されているのがアメリカの特徴で、これがそのまま日本に入ってきたと言える。アメリカ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ニューヨーク
「ロックフェラーセンター」の巨大クリスマスツリーとスケートリンクが象徴的存在。5番街の百貨店のウィンドウディスプレイや街全体のイルミネーションなど「都市型クリスマスの頂点」を体験できる。さらにブルックリンの「ダイカーハイツ」では、一般住宅とは思えない規模の電飾が広がり、巨大サンタや数万球のライトで街全体が埋め尽くされる、全米最高峰の「住宅街イルミネーション」が見られる。観光バスツアーも組まれるほどの人気で、都市と住宅街、両方のクリスマスを一度に楽しめるのが最大の魅力。

 

■ロサンゼルス
「キャンディケーン・レーン」や「ウッドランドヒルズ」にて全米最高峰の「住宅街イルミネーション」を体験できる。個人宅が競うように大規模な電飾を施し、街全体が巨大なイルミネーションスポットになり、車で巡って鑑賞するのが定番。

 

■ディズニーワールド(フロリダ)
パーク全体がクリスマス仕様となり、パレードやショーが特別演出に変化。エンターテインメント性の高いクリスマスを体験できる。

 

■セントオーガスティン(フロリダ州)
全米最古の街が、300万個の白い光で彩られる。16世紀のスペイン植民地時代の面影を残す歴史的な街並みで、シーズンになると「Night of Lights」という大規模なライトアップが行われる。歴史地区の建物すべてが純白の光で縁取られる光景は、ナショナル・ジオグラフィック誌でも絶賛されたほどの素晴らしさ。圧倒的な光の海に浮かぶスペイン風の宮殿や要塞を、トロリーバスに乗って巡るツアーが人気。

 

■サンタクロース(インディアナ州)
「サンタの故郷」を自称する町で、町名そのものが「サンタクロース」。一年中クリスマスの雰囲気が漂う町で、世界中からサンタ宛に年間数万通以上の手紙が届き、ボランティアの「サンタの妖精」たちが返信を書くという伝統が、100年以上続いている。世界最大のクリスマスショップ「Bronner’s」や、サンタクロース像が立ち並ぶ景観が特徴的。

 

■サンタフェ(ニューメキシコ州)
先住民族の伝統と光が融合する「南西部のクリスマス」。雪景色とはまた違う、アドベ建築(土壁)の建物が並ぶエキゾチックなクリスマスを体験できる。「ファロリート」と呼ばれる「紙袋に砂とキャンドルを入れた伝統的なランタン」が数千個、街路や屋根に並べられ、温かみのある幻想的な夜を作り出す。イブの夜に「キャニオン・ロード」を歩きながら、焚き火(ボニート)を囲んでキャロルを歌うのが特徴。

 

■アスペン・ベイル(コロラド州)
雪に包まれた高級スキーリゾートで過ごすクリスマスは、暖炉や雪景色とともに映画のような雰囲気を味わえる。

 

■ブランソン(ミズーリ州)
「全米のクリスマスの街」とも呼ばれる「エンタメ特化型都市」。100以上のクリスマスショーやライブが開催され、テーマパーク級の演出が街全体で展開される。宗教というより「ショーとしてのクリスマス」を極めたような場所。

 

■レブンワース(ワシントン州)
ドイツ風の街並みを再現した「バイエルン村」で、アメリカ版クリスマスマーケットの代表的な存在。山に囲まれた小さな町が数十万個のライトで装飾され、欧州風のクリスマスをアメリカで体験できる珍しい場所。雪とイルミネーションのバランスが非常に美しい。

 

■ディッカーンズ・フェア(カリフォルニア州)
19世紀のロンドンを再現した大規模イベントで、参加者がヴィクトリア朝の衣装を着て街を歩く。アメリカでありながら「ヨーロッパ古典クリスマス」を体験できる特殊なイベント型スポット。

様々な

国別指数

パスポートの強さ(信頼性)

国際平和度(安全性)
女性の危険度(性犯罪)
幸福度ランキング
ビックマック指数(物価)
観光開発指数(旅の難易度・魅力度)
英語能力指数(通じやすさ)

通貨 アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)で、補助通貨は「セント」。1USドル=100セント。
ATM 都市部・地方ともに、銀行・スーパー・コンビニ・ガソリンスタンドなど至る所に設置されていて、24時間利用可能なタイプが主流。ただ、日本と違い、故障・通信エラーはそれなりに発生する。特に個人経営店舗やガソリンスタンド併設のATMでは、カード読み取りエラーや通信不良により取引が中断されることがある。

 

停電は通常時は少ないが、ハリケーンや山火事などの大規模自然災害の際には、広範囲で電力・通信が止まりATMが使えなくなることがある。路上ATMは、スキミング・暗証番号の盗み見・利用後の強盗などのリスクがある。また、路上に限ったことではないが稀に「カード吸い込み」もあるため、その意味でも「銀行やモールのATMを昼間に使う」のがベスト。

 

またキャッシュレス化が非常に進んでいるため、都市部では現金をほぼ使わない旅行も可能。ただ、チップや一部の小規模店では現金が必要な場面もあるため、少額の現金は必須。手数料:1回につき2~5ドル程度。1回の引き出し限度額:200~600ドル程度。

 

【重要】
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

 

【解説】
これは「DCC」と呼ばれ「両替の主導権を、Visaなどのカード会社から、そのATMを運営する現地の銀行(や会社)に横取りされる仕組み」のこと。一言で言えば「銀行が小遣い稼ぎをするための、合法的なボッタクリ機能」。

 

イメージは、銀行から「あの~今、引き出そうとしてる紙幣なんですけど、このままだとクレジットカード会社が月末にまとめて『使った分』を日本円で決済しますよね。それだと今よりレートが悪くなって損するかもしれませんから、代わりに私たちが今、あなたの国の通貨で決済しておきましょうか?まぁちょっと手数料はいただきますけど。終わらせときましょうよ?」と言われている状態。

 

上記の「With/Without Conversion」が世界標準の表示だが、統一されているわけではなく、下記のように色々なパターンがある。

(自国通貨に変換する/変換しない)
・With Conversion / Without Conversion
・Accept Conversion / Decline
・Accept rate / Reject conversion
・Convert to JPY / Charge in local currency
・Charge in JPY / Charge in local currency
・Pay in JPY / Pay in local currency
・Bill me in JPY / Bill me in local currency
・Use home currency / Use local currency
・Dynamic Currency Conversion / No conversion

 

混乱するが、基本的には「1つ覚えておけば大丈夫」で、ATM操作中に「Conversion(変換)」という単語が出たら「拒否する」こと。慌ててしまいがちなところなので、その意味でも、落ち着いて使える銀行併設ATMなどを利用することが大事。

■選択してはいけない表記
「with conversion(変換する)」「Accept(受け入れる)」「home currency(自国通貨で決済)」「JPY(日本円で決済)」など。

 

■選択すべき表記
「without conversion(変換しない)」「decline(拒否する)」「local currency(現地通貨で決済)」など。

SIMカード 3大キャリア「T-Mobile」「AT&T」「Verizon」など。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制が基本。空港タクシーはエリアによる定額制が多い。公認タクシーは、ニューヨークは黄色い車体だが、全土で統一されているわけではない。大都市なら「流し」もつかまえられるが、地方や田舎だと配車アプリが主流。白タクは稀だが、空港周辺で「TAXI?」と声を掛けてくるようなタイプは個人営業の可能性もゼロではない。ボッタクリは稀で、日本と同じように「現地に詳しくなさそうな相手」に対し、多少の遠回りをするくらい。身体的危険性は低い。
配車アプリ 「Uber」と「Lyft」が広く普及している。両方入れておくのがベスト。

 

無人タクシーの「Waymo」が、アリゾナ州のフェニックスでかなり普及している。他にはサンフランシスコの限定エリアくらいなので、フェニックスに行ったら乗ってみるのも貴重な体験。

交通カード 都市によって異なる。カード代や残金は返済されないことが多い。クレジットカードやスマホのタッチ決済が主流。

Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード ほぼ完全なキャッシュレス社会で、クレジットカードやスマホのタッチ決済が利用可能。ただ、チップや個人商店用に最低限の現金は必須。
トイレ 日本ほどではないが比較的清潔。トイレットペーパーは設置されており、水に流せる。公衆トイレは少なく、日本でコンビニのトイレを借りる感覚で、カフェ、ファストフード店・ガソリンスタンド・スーパーなどのトイレを借りるのが一般的。カフェなどでは買い物をした後のレシートにトイレのドアの暗証番号が書かれていたり、ガソリンスタンドではトイレの鍵を借りることで使えるようになったりする。ドアの下や横の隙間が、防犯・薬物使用防止などのため非常に広いことが多い。
喫煙 非常に規制が厳しい国の1つ。ほとんどの州で屋外でも規制があるため、吸いたい場合は確認するのが無難。電子タバコや加熱式タバコも同様。価格は州によって税率が違うため様々。安いところでは1箱5ドル、高いところでは10~18ドル。
コンタクト用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
生理用品 ドラッグストアなどで容易に購入可能
スーパーや

コンビニ

■コンビニ

「7-Eleven」「Circle K」「AM/PM」「Wawa」など

 

■スーパー
「Walmart」「Target」「ALDI」「Trader Joe’s」など

 

■ドラッグストア
「CVS」「Walgreens」など

定番の軽食や

ファーストフード

アメリカの食文化は、移民国家らしく多国籍で、ハンバーガーやピザなどのファストフード文化が世界的に発展した一方、地域ごとにBBQやシーフードなど明確な個性がある。外食はファストフードからカジュアルダイニングまで幅広く、チェーン店の存在感が非常に強い。

 

国産チェーンは、バーガーの「In-N-Out Burger(西海岸)」「Five Guys」「Shake Shack」、チキンの「Chick-fil-A」、メキシカンの「Chipotle」「Taco Bell」などが代表的。世界的チェーンはマクドナルド、バーガーキング、ケンタッキー、サブウェイ、スターバックスなどが全国に展開している。日系チェーンは、吉野家、一風堂、一蘭、丸亀製麺、ココイチ、くら寿司、牛角などが進出しているが、店舗数はそれほど多くなく、価格は1.5~2倍程度になる。

 

■主食・軽食
ハンバーガー/ホットドッグ/ピザ:ニューヨークスタイルなど地域差あり/サンドイッチ:デリ文化が発達/ベーグル:特にニューヨーク名物

 

■肉・魚・メイン料理
ステーキ/BBQ/フライドチキン/ロブスター:東海岸の名物シーフード/サーモン:西海岸やアラスカ産が有名

 

■デザート・飲み物
ドーナツ/チーズケーキ/・アップルパイ/コーヒー/クラフトビール:地域ごとに多様な銘柄が存在

犯罪や病気 エリアによって大きく異なるため、訪れる都市の最新の治安状況を必ず確認すること。そもそも銃社会なうえ、薬物中毒者やホームレスも多く、世界ワーストレベルに危険な場所も多々ある。アメリカについては、日本の外務省の安全情報は全く役にたたない。

 

スリはヨーロッパほど多くなく、アメリカで顕著なのは「車上荒らし」。特にサンフランシスコで頻発している。

 

特に凶悪犯罪が多いエリアは、シカゴ南部、ロサンゼルス南部、ブロンクスなどニューヨークの一部、テンダーロイン地区などサンフランシスコの一部などが有名。

 

特に薬物中毒者が多いエリアは、ケンジントン地区(フィラデルフィア)、テンダーロイン地区(サンフランシスコ)、スキッドロウ(ロサンゼルス)などが有名。路上で集団で動かなくなったりしており、物珍しいが、絶対に近づかないこと。

 

【重い病気・事故時の初期対応】
最優先は「911(警察・救急・消防共通)」に電話すること。英語が基本だが、簡単な英語でも対応してもらえるし、「ジャパニーズ・プリーズ」と言えば日本語通訳につないでもらえる可能性が高い。電話がつながったら、とりあえず「Ambulance(救急)」と伝え、現在地(住所・ランドマークなど)を伝えればOK。細かい説明は後で大丈夫。周囲に人がいるなら助けを求めるのも効果的。アメリカは第三者が通報する文化があるので遠慮せず助けを求めること。

 

最大の問題点は、救急車が非常に高額で、数万円から、ときに10万円以上になることもある。そして医療費は非常に高額で、数十万~数百万円になる可能性がある。

 

よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。ちなみに「戦争」に対応する海外旅行保険は、一般旅行者向けには無い。正規メディア、プロのジャーナリスト、政府や軍事関係者などに超高額の保険があるのみ。

緊急電話番号 911。「ジャパニーズ・プリーズ」で日本語通訳につないでくれる可能性が高い。
チップ インフレにより相場が上昇中。レストラン:18~25%/タクシーや配車アプリ:10~15%。短距離なら1~2ドルでもOK/ホテル(枕チップやポーター):2~5USD
電圧とプラグ 電圧:100~120V

コンセントタイプ

現地で使える

英語40選

【空港・機内にて】

①窓側にしてください
Window seat, please.
(ウィンドウ・シート・プリーズ)

 

②通路側にしてください
Aisle seat, please.
(アイル・シート・プリーズ)

 

③寒いのでブランケットがほしいです
Could I have a blanket? I’m cold.
(クッダイ・ハブ・ア・ブランケット?アイム・コールド)

 

④空いている席で横になってもいいですか?
Can I lie down on an empty seat?
(キャン・アイ・ライ・ダウン・オン・アン・エンプティ・シート?)

 

⑤耳が痛いです。どうしたらいいですか?
My ears hurt. What should I do?
(マイ・イヤーズ・ハート。ワット・シュッド・アイ・ドゥ?)

 

【現地に到着して】
⑥最大手のSIMカードはどれですか?
Which carrier is the biggest?
(ウィッチ・キャリア・イズ・ザ・ビゲスト?)

 

⑦Uberはどこで乗れますか?
Where is the Uber pickup?
(ウェア・イズ・ザ・ウーバー・ピックアップ?)

 

⑧バス、電車、地下鉄、タクシー乗り場はどこですか?
Where is the bus stop?
Where is the train station?
Where is the subway station?
Where is the taxi stand?

 

⑨(タクシーで)~までいくらですか?
How much to go to ~?
(ハウ・マッチ・トゥ・ゴー・トゥ・~?)

 

⑩ここで降ろしてください
Please drop me off here.
(プリーズ・ドロップ・ミー・オフ・ヒア)

 

【お店やレストランにて】
⑪これはいくらですか?
How much is this?
(ハウ・マッチ・イズ・ディス?)

 

⑫これを探しています
I’m looking for this.
(アイム・ルッキング・フォー・ディス)

 

⑬おすすめはどれですか?
What do you recommend?
(ワット・ドゥー・ユー・レコメンド?)

 

⑭サイズ違いはありますか?
Do you have a different size?
(ドゥー・ユー・ハブ・ア・ディファレント・サイズ?)

 

⑮これをください
I’ll take this.
(アイル・テイク・ディス)

 

⑯お会計をお願いします
Check, please.
(チェック、プリーズ)

 

⑰チップは含まれていますか?
Is service included?
(イズ・サービス・インクルーディッド?)

 

⑱タッチ決済で払えますか?
Can I tap?
(キャン・アイ・タップ?)

 

⑲カードで払えますか?
Can I pay by card?
(キャン・アイ・ペイ・バイ・カード?)

 

⑳レシートをください
Could I get a receipt?
(クッダイ・ゲット・ア・レシート?)

 

㉑持ち帰り用の容器をください
Can I get a to-go box?
(キャン・アイ・ゲット・ア・トゥーゴー・ボックス?)

 

㉒トイレはどこですか?
Where is the restroom?
(ウェア・イズ・ザ・レストルーム?)

 

【ホテルにて】
㉓Wi-Fiはありますか?
Do you have Wi-Fi?
(ドゥー・ユー・ハブ・ワイファイ?)

 

㉔パスワードは何ですか?
What’s the password?
(ワッツ・ザ・パスワード?)

 

㉕この街で危険な場所はありますか?
Are there any dangerous areas in this city?
(アー・ゼア・エニー・デンジャラス・エリアズ・イン・ディス・シティ?)

 

㉖この周辺は危険ですか?
Is this area safe?(イズ・ディス・エリア・セーフ?)

 

㉗この近くに美味しくて安いレストランはありますか?
Is there a good and affordable restaurant nearby?
(イズ・ゼア・ア・グッド・アンド・アフォーダブル・レストラン・ニアバイ?)

 

㉘この周辺の名物料理は何ですか?
What is a local specialty here?
(ワット・イズ・ア・ローカル・スペシャルティ・ヒア?)

 

㉙荷物を18時まで預かってもらえませんか?
Could you hold my luggage until 6 PM?
(クッジュー・ホールド・マイ・ラゲッジ・アンティル・シックス・ピーエム?)

 

【緊急事態にて】
㉚体調が悪いです
I feel sick.
(アイ・フィール・シック)

 

㉛救急車を呼んでください
Call an ambulance, please.
(コール・アン・アンビュランス・プリーズ)

 

㉜旅行保険のキャッシュレス診療が可能な病院に連れて行ってください
Please take me to a hospital that accepts cashless travel insurance.
(プリーズ・テイク・ミー・トゥ・ア・ホスピタル・ザット・アクセプツ・キャッシュレス・トラベル・インシュランス)

 

㉝旅行保険のキャッシュレス診療は可能ですか?
Do you accept cashless travel insurance?
(ドゥー・ユー・アクセプト・キャッシュレス・トラベル・インシュランス?)

 

㉞財布を盗まれました
My wallet was stolen.
(マイ・ウォレット・ワズ・ストールン)

 

㉟警察はどこですか?
Where is the police station?
(ウェア・イズ・ザ・ポリス・ステーション?)

 

㊱助けてください
Help me!
(ヘルプ・ミー!)

 

【そのほか】
㊲写真を撮ってもらえますか?
Could you take a photo for me?
(クッジュー・テイク・ア・フォト・フォー・ミー?)

 

㊳もう一度言ってください
Could you say that again?
(クッジュー・セイ・ザット・アゲイン?)

 

㊴ゆっくり話してもらえますか?
Could you speak slowly?
(クッジュー・スピーク・スローリー?)

 

㊵英語があまり話せません
I don’t speak much English.
(アイ・ドント・スピーク・マッチ・イングリッシュ)

日本大使館 公式HP
アメリカの

絶景一覧

アメリカの絶景

 

 

州から絶景を探す(50音順)

アメリカは多くの記事を掲載していますが、州の数も多いため、州によっては1つ2つしか記事がありません。下の「地図から探す」「一覧から探す」や「サイトマップ」などもご活用ください(^^)

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

アメリカの絶景 アメリカの絶景

 

 

 

地図から絶景を探す

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの州に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

 

一覧から絶景を探す(50音順)

 
 
スポンサーリンク