ソコトラ島への行き方と見どころ

 

ソコトラ島は「インド洋のガラパゴス」と称されるほど独自の生態系が広がっています。竜血樹やボトルツリーなどが有名ですが、実は他にもたくさんの見どころがあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ソコトラ島③動物」になります(^^)

 

 

「ソコトラ島③動物」徹底ガイド:目次

 

 

イルカ

ソコトラ島への行き方と見どころ

 

ソコトラ島の海は世界トップクラスの美しさを誇ります。イルカもたくさん生息していて「シュアブ・ビーチ」などで見ることが出来ます。過去にはクジラの死骸が漂着しているので、クジラも普通に生息しているのだと思います。

 

「ソコトラ島③動物」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ソコトラ島ではスノーケリングをすることができ、アラビア海の美しい海中世界を楽しめるので水着を忘れないようにしてください(^^)

 

「ソコトラ島③動物」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

スナガニ

 

ソコトラ島にはこんなビーチがあります。無数の小さな山…これはいったい…。

 

 

実は全て「スナガニ」の巣なんですΣ(゚∀゚ノ)ノ 写真で見ると分かりませんが意外と大きくて10~15cmあります。島の西側にある有名フォトスポットなので、必ず見られると思います。

 

 

エジプトハゲワシ

ソコトラ島への行き方と見どころ

 

古代エジプトでは、神や「神の使い」として崇められていた鳥で、現在は絶滅危惧種となっています。普通はサバンナや砂漠に生息していて滅多に見ることが出来ませんが、ソコトラ島では至るところで目にします。

 

 

ハディボの町は残念ながらゴミが散乱していて、紙類はヤギが、残飯はエジプトハゲワシが食べるから大丈夫という認識です。なので観光客が食事していると、絶滅危惧種の方から寄ってきてくれます(^^;)

 

 

 

そのほか

ソコトラ島への行き方と見どころ

 

やはりアラビアといえばラクダですよね。砂漠だけでなく美しい海があるので非常にカッコいいです。固有種というわけではなく、山に登るときのお手伝いをしてくれます。ほかにはロバがいたり、

 

「ソコトラ島③動物」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

たくさんの海鳥がお出迎えしてくれます。

 

「ソコトラ島③動物」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

 

世界の鳥スポット

ペンギンについては「サウスジョージア島:徹底ガイド」などのページに一覧を載せておりますので、興味のある方はご覧ください(^^)

■マサダ(イスラエル)

中東のシーギリヤ・ロックともいうべき岩山で、頂上には宮殿の跡が残されています。ここに「トリストラム」という鳥が生息していて、黒い体の内側に鮮やかなオレンジの羽を隠し持っています。詳細は下記からご覧ください。

「マサダ」徹底ガイド

■バスロック(イギリス)

最大15万羽のカツオドリが生息する孤島で、エジンバラから季節限定でツアーが出ています。詳細は下記からご覧ください。

「バスロック」徹底ガイド

■マレー・サンセット国立公園(オーストラリア)

ビクトリア州の北西部に広がる広大な国立公園で、ピンクレイクをはじめとした無数の塩湖があります。ここで、オーストラリア固有種の「クルマサカオウム」を見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「ビクトリア州のピンクレイク②北西部の3湖」徹底ガイド

■ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ(オーストラリア)

世界最大のコアラ園です。コアラの他にもオーストラリア固有の動物たちが80種以上も飼育されているので、ヒクイドリ、エミューなどを見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ」徹底ガイド

■ガラパゴス諸島(エクアドル)

ガラパゴス諸島には、グンカンドリやカツオドリをはじめ貴重な鳥たちが山ほど生息しています。見どころ満載なので当サイトでは7ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。

「ガラパゴス諸島①アクセスと基本情報」徹底ガイド

■ウィットレス湾(カナダ)

無数の海鳥が生息する島で、ウミガラス、ミツユビカモメなどの他、北欧のアイドル「パフィン」の営巣地もあります。詳細は下記からご覧ください。

「ニューファンドランド島③観光の見どころ」徹底ガイド

■モンテベルデ自然保護区(コスタリカ)

エコツーリズムが発達しているコスタリカの象徴的な場所で、ケツァールやハチドリなどの貴重な鳥に出会えます。詳細は下記からご覧ください。

「モンテベルデ自然保護区」徹底ガイド

■ジュッジ鳥類国立公園(セネガル)

世界3位の規模の鳥類保護区で、北にあるモーリタニアのバン・ダルガン国立公園と共に西アフリカにおける重要な野鳥繁殖地になっています。詳細は下記からご覧ください。

「ジュッジ鳥類国立公園」徹底ガイド

■ユーバ川(セルビア)

セルビア南西部のユーバ特別自然保護区を流れる川で、翼幅が最大3mにもなる「シロエリハゲワシ」の貴重なコロニーになっています。詳細は下記からご覧ください。

「ユーバ川」徹底ガイド

■ラルンガル・ゴンパ(中国)

チベット圏では「鳥葬」という葬儀が行われています。これは「亡くなった人間を山程のハゲワシに食べさせることで物理的に天へ送る」というものです。詳細は下記からご覧ください。

「ラルンガル・ゴンパ②鳥葬と頭蓋骨寺院」徹底ガイド

■ミキネス島(デンマーク)

絶景の宝庫・フェロー諸島にある島で、北欧のアイドル「パフィン」の営巣地になっています。詳細は下記からご覧ください。

「フェロー諸島②各地の見どころ」徹底ガイド

■ニューギニア島(パプアニューギニア)

ニューギニア島周辺には固有種の鳥が390種も生息していて「極楽鳥」「オウギバト」などを見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「パプアニューギニア②固有の動植物」徹底ガイド

■コルマール(フランス)

「ハウルの動く城」や「美女と野獣」の舞台として有名な街です。「赤ちゃんを運んでくる」と言われるコウノトリがシンボルになっていて、本物の巣もありますし、たくさんの看板などにもなっています。詳細は下記からご覧ください。

「コルマール②観光の見どころ」徹底ガイド

■ブラコ・ダス・アララス(ブラジル)

「ソコトラ島③動物」徹底ガイド 【旅の大事典】 パンタナールにある直径160mのシンクホールで、美しいベニコンゴウインコが群生しています。詳細は下記からご覧ください。

「パンタナール⑦ブラコ・ダス・アララス」徹底ガイド

■カニョン・デル・コルカ(ペルー)

雄大なコンドルが舞う谷で、「コンドルは飛んでいく」で歌われる南米の原風景を見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「アレキパ②カニョン・デル・コルカ」徹底ガイド

■オカバンゴ・デルタ(ボツワナ)

「世界最大の内陸デルタ」で、体毛が14色で彩られた「ライラックニシブッポウソウ」や、頭だけがクジャクのように派手な「ホロホロ鳥」などを見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「ボツワナ③オカバンゴ・デルタ」徹底ガイド

■ルレナバケ(ボリビア)

南米の北部~中部にかけてのみ生息する「ツバメケイ」という鳥を見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「ルレナバケ」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な動物スポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい162ヶ所を18のテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-アブダビ(約12時間)
・アブダビ-ソコトラ島(約2時間)

この場所のベストシーズン

■10~4月
ベストシーズン。日中は25~30度前後、朝晩は20度前後と過ごしやすく、湿度も比較的低め。風が穏やかで、海況も安定するため、島内移動やマリンアクティビティに最適。ソコトラの象徴である「竜血樹」の群生地や、白砂とターコイズブルーの海が広がるビーチ、石灰岩の洞窟などを最も安定した環境で巡ることができる。食べ物は、漁が安定的に行えるため魚介類が豊富になり、シンプルなグリルやスパイスを効かせたシーフード料理を、しかも野外で堪能できる。

 

■5月/9月
モンスーンの移行期で、条件が合えば訪問可能な時期。日中は30~35度前後で、湿度や風も徐々に強まり海況が不安定な日も出てくるが、観光は可能なので、ソコトラ島の大自然を独占するような体験ができる可能性がある。特に9月は南西モンスーンの終わりにあたり、荒々しい海と大地のコントラストが印象的。

イエメン旅行の基本情報

2026年初頭時点での「イエメン旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードから言語まで、29項目で徹底的にまとめましたので「イエメンの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国の中で同系統の見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

 

 

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