
この施設での「コアラの抱っこ」は動物保護の観点から2024年で終了しました。
ローンパイン・コアラ・サンクチュアリは世界最大のコアラ園で、ブリスベンから簡単に訪れることができます。コアラだけでなくオーストラリア固有の動物はほとんど見ることが出来ますし、一緒に写真を撮ることもできます(^^)
「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・ローンパイン・コアラ・サンクチュアリへのアクセス
2-1:路線バスで行く
2-2:船で行く
2-3:タクシーで行く
3・ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ
4・オーストラリアの有袋類スポット
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はブリスベン。シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市です。1838年にヨーロッパ人の入植が始まりました。人口は約230万人です。
最寄りの空港はブリスベン空港(BNE)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「ストーリーブリッジ:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はオーストラリア・ドル(通貨コード:AUD、記号:A$)で補助通貨はセント(c)。1オーストラリア・ドル=100セントです。本日のレートはこちら。
ローンパイン・コアラ・サンクチュアリは、ブリスベンの中心部から南西に約10km離れています。市内中心部からのアクセス方法は、路線バス、船、タクシーの3つです。

photo by:Eamon Monaghan
「430番」と「445番」の路線バスで行くことができ「GoCard」というプリペイドカードを使うと安くなります。
■所要時間:約45分
■料金:2~3A$
カードは空港・駅・キオスクのような売店で購入することができ、デポジットが10A$かかります。

購入時にチャージ額を言って合算で支払うのですが、払い戻しのときに残額が50A$以上あると書類を提出しないと戻してもらえないので、それだけ注意して購入して下さい。
払い戻しは全ての駅で出来るわけではなくて、ブリスベン中央駅やローマストリート駅、サウス・ブリスベン駅など、それなりの規模がある主要な駅で行えます。
■430番の乗り場
■445番の乗り場
サウスバンク地区の「Cultural Centre Public Pontoon」という船着き場から、「ミリマール(MIRIMAR)」というクルーズ船がコアラ・サンクチュアリまで運行しています。
・料金:35A$~
ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ

photo by:Will Ellis
ローンパイン・コアラ・サンクチュアリは、1927年に開園した「世界最古にして最大のコアラ園」です。

総数は約130頭にもなり、過去にはギネスにも登録された23歳のコアラもいたそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ コアラは「男」「女」「妊婦」「親子」「子供」「高齢」などエリアで分けられているので、まずはビジターセンターに寄って、1A$で販売されているマップを購入するのがオススメです。そのマップには、ショーの時間と場所も記載されています。

出典:公式HP ※拡大できます
ビジターセンターでは「帰りのバスの時刻表」も忘れずにもらってください。公式HPにもマップがあります。さて、実際の様子はこちらです。1本の木に1~2頭のコアラがいるのですが見えるでしょうか。画面をグーッとアップにしてみてください。
画面を回していただくとコアラだらけなのが分かります。それぞれの木が「自分の部屋」というか「自分の家」というか。なんとも可愛らしい姿です(*´ω`*)
コアラというのは1日20時間寝る生き物なので、数が少ないコアラ園や動物園だと動いている姿を見られなかったりするのですが、ここは数が多いので動いているコアラを見られると思います。

そして、絶対にしたいのが「コアラを抱っこして写真を撮ること」ですよね。オーストラリアのコアラがいる動物園ならどこでも出来そうな気がしますが、実は撮れない場所の方が多いです。そして冒頭に記載したとおり、ここでも2024年をもってコアラの抱っこは終了してしまいました。以前の様子がこちら。

photo by:Kim
コアラの前で写真を撮ることは今でももちろん可能です。時間が決まっているので注意してください。
・料金:35A$
・10時~12時30分
・14時~15時45分
園内ではコアラのほか、タスマニアデビル、カンガルー、オーストラリアミズオオトカゲ、ウォンバットなど、オーストラリア固有の動物たちを80種以上も見ることができます。カンガルーとワラビーのエサやり体験も可能ですし、ヘビ、イリエワニ、カンガルー、猛禽類などとも一緒に写真を撮ることができますΣ(゚∀゚ノ)ノ


そして、エミュー、ヒクイドリ、クジャク、ワライカワセミ、フクロウといった鳥たちも見応えがあります(*´∀`*)


カンガルーエリアはフンがいっぱいありますし、泥がある場所もあるので、汚れても良い格好で行ってください。基本情報は下記になります。
■営業時間:9時~17時
■料金:やりたいことによって異なる
■公式HP
以上になります。ブリスベンを訪れる際はぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
|
■アンファーストン・シンクホール |
|
|---|---|
![]() |
世にも珍しい「シンクホールに造られた庭園」で、ポッサムという小さな有袋類を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■エスペランス |
|
![]() |
絶景の浜辺に野生のカンガルーが生息していて、全然人を怖がらないので一緒に写真を撮ることができます。この海には「リーフィーシードラゴン」という希少生物も生息しています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ガウラーレンジズ国立公園 |
|
photo by:Peripitus |
素晴らしい柱状節理が見られる国立公園で「イエローフット・ロックワラビー」という絶滅危惧種が生息しています。野生なので会えるかは分かりません。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■タスマニアン・デビル・アンズー |
|
![]() |
タスマニアデビルの保護施設で、タスマン半島にあります。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ロットネスト島 |
|
![]() |
「ピカチュウのモデル」「世界一幸せな動物」と言われるクォッカが生息しています。詳細は下記からご覧ください。 |
|
■ワイルドライフ・パーク |
|
photo by:John Cooke |
西オーストラリアを代表する奇景「ウェーブロック」の近くにある動物園で、珍しいアルビノのカンガルーが飼育されています。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な動物スポットがたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にすごい162ヶ所を18のテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 観光・商用目的の場合、事前に電子ビザ「ETAS(イータス)」の取得が必須。専用のスマホアプリ「Australian ETA」から申請し、最大3ヶ月の滞在が可能。海外では「ETA」と呼ばれているが、日本では「ETAS」と呼ぶ。
上記のアプリで申請する際に、パスポートのICチップの読み取りエラーが頻発している。エラーでアプリ申請ができない場合「Form 1554」で詳細な書類をアップロードするなどの手続きが必要になり、ビザ発行まで数週間かかることがあるため、出発の1ヶ月前には申請を完了させるのがベスト。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 滞在日数分あればOKだが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨 |
| 治安 | 海外安全情報:オーストラリア |
| ガイドブック | オーストラリアのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ブリスベン(約9時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~8月(冬):モートン湾でのホエールウォッチングのハイシーズン。冬だが日中の気温は20度前後でハイキングや登山にも最適。9~11月(春):気候が穏やかで過ごしやすく、ジャカランダが咲き誇り街中が紫色に染まる。 |
| 時差 | ・東部時間:+1時間(シドニーなど)
・中部時間:+30分(ウルルなど) |
| 通貨とレート | オーストラリア・ドル(通貨コード:AUD、記号:A$)で補助通貨はセント(c)。1オーストラリア・ドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 豊富にあり安定しているが、現在はクレジットカードやスマホのタッチ決済が主流なので、使う機会は少なくなっている。 |
| SIMカード | 大手は「Telstra」「Optus」「Vodafone」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制。流しのタクシーも安全だが、タクシー乗り場(Rank)から乗るのが基本。車体は州により異なるが、屋根の行灯が特徴。 |
| 配車アプリ | 「Uber」が圧倒的に普及しているが、「DiDi」や「Ola」も使える。 |
| 交通カード | 主要都市ごとに存在するが、現在はタッチ決済が主流なので使う機会は少ない。
シドニー:Opal/メルボルン:myki/ブリスベン:go card/など |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高水準の普及率。1ドル以下の支払いでも「Tap & Go(タッチ決済)」が基本。現金を受け付けない「Cashless Only」の店舗も増えている。 |
| トイレ | 非常に清潔。紙も流せる。 |
| 喫煙 | 屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。価格は世界一高くて、1箱40~50AUD。
2024~2025年にかけて法改正が行われ、使い捨て電子タバコ(Vape)の輸入・所持・販売が原則として完全禁止となった。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「7-Eleven」
・スーパー:「Woolworths」「Coles」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ミートパイ、フィッシュ・アンド・チップスなど ■ファーストフード 国産ハンバーガーチェーンの「Hungry Jack’s」が人気。マクドナルドの愛称は「マッカス」。 |
| 犯罪 | 基本的には安全 |
| 緊急電話番号 | 000:警察・消防・救急 |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:240V
|
| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| オーストラリアの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、近いエリアに同系統の見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。










































