「サンクトペテルブルク④宮殿など」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

サンクトペテルブルクはロシア第2の都市で、市内に運河が流れることから「北のヴェネツィア」とも呼ばれています。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「サンクトペテルブルク④宮殿など」になります(^^)

 

 

「サンクトペテルブルク④宮殿など」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

サンクトペテルブルクの見どころ一覧

 

サンクトペテルブルクには多くの見どころがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。こちらのページでは緑のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

ペテルゴフ宮殿

見どころ
 

 

1714年に建てられた宮殿で、サンクトペテルブルク中心部から西に約30km離れています。ピョートル大帝の「夏の離宮」で見どころは大小様々な噴水が並ぶ庭園です。画面をぐるっと回して周囲を見てみてください。

 

 

階段状の滝は「大滝(グランドカスケード)」といいます。2つあって、その間には人工の洞窟があります。奥に写っている部分ですね。

 

サンクトペテルブルクの宮殿

 

大滝の下には「サムソンの噴水」があります。「サムソン」は岩の上に立つ人間の像のことで、ライオンの顎を引き裂こうとしていますΣ(・∀・;)

 

サンクトペテルブルクの宮殿

 

実はサムソンはロシアを擬人化したものなんです。ライオンはというと、実はスウェーデンの国章に描かれているんです。つまり、ここではスウェーデンに見立てられています。この噴水は1700~1721年に起こった「大北方戦争」で、ロシアがスウェーデンに勝利したことを表現しているんですね。

 

噴水はポンプなどを使わずに24時間稼働している優れもので、5月~10月中旬まで見ることができます(^^) この場所だけでもスゴイですが、実は途方も無い規模の宮殿なんです。下の写真の赤で囲んだ場所が「大滝とサムソンの噴水」部分です。

 

サンクトペテルブルクの宮殿
photo by:Andrew Shiva

 

広すぎですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 宮殿の後ろにはベルサイユ宮殿の影響を受けたフランス式庭園が広がり、大滝の下には約150の噴水が設置された庭園が広がっています。もちろん内部も豪華絢爛なつくりで見応えがあります。

 

【ペテルゴフ宮殿】
営業時間とアクセス
オンライン予約
・庭園:2000ルーブル
・宮殿:2000ルーブル

 

高速船で行く
■乗り場

 

 

エルミタージュ美術館前の船着き場から、約30分でペテルゴフ宮殿前の船着き場へ到着します。

 

■宮殿前の船着き場
 

 

路線バスで行く
■地下鉄「Avtovo駅」

 

 

バスは複数の行き方があるんですが、代表的なのは、地下鉄「アフトヴォ駅(Avtovo)」の前のバス停から「200番」のバスに乗る方法です。

■地下鉄「Avtovo駅」から
200、204、210番

 

■地下鉄「Prospekt Veteranov駅」から
103、343番

 

■電車の「ノヴィ・ペテルゴフ駅」から
351A、351B、352、356、463、489番

 

■宮殿のバス停
 

 

 

エカテリーナ宮殿

 

 

サンクトペテルブルクから南に約25km離れた「ツァールスコエ・セロー」という場所にあります。1717年に、ピョートル大帝の妻だった第2代ロシア皇帝エカテリーナ1世が「夏の離宮」として造らせました。その後、娘のエリザヴェータが増改築を命じ、1756年に現在の姿になりました。

 

大階段を登ったところにある、可愛らしい天使の像が人気です(*´ω`*)

 

サンクトペテルブルクの宮殿
photo by:schlaeger

 

そして、最も名高いのが「琥珀の間」。部屋全体が琥珀で埋め尽くされていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

サンクトペテルブルクの宮殿
photo by:Byron Howes

 

1770年に完成したのですが、戦争中にドイツ軍に琥珀を全て奪われてしまったため、現在の「琥珀の間」は2003年に復元されたものです。そのほか「絵画の間」「アラベスクの間」「緑の食堂」「白の主食堂」などがあり、どこも絢爛豪華できらびやかな空間が広がっています。

 

【エカテリーナ宮殿】
・料金:2500ルーブル
営業時間と入場料

 

 

ペトロパヴロフスク要塞

 

 

18世紀に、スウェーデンからの攻撃に備えるために築かれた要塞で、名前はロシア語で「ペトロとパウロの要塞」を意味します。

 

 

中央の大聖堂にはピョートル大帝以降のロシア皇帝が埋葬されていて、たくさんの棺が並んでいます(^^;)

 

【ペトロパヴロフスク要塞】
営業時間
料金

 

以上になります(^^) 4ページに渡りサンクトペテルブルクをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。

 

サンクト・ペテルブルグは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています)

「サンクトペテルブルク④宮殿など」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

ヨーロッパのすごい宮殿・王宮

世界には無数の宮殿や王宮がありますが、ここではヨーロッパに絞ってピックアップしています。「城」については「ノイシュバンシュタイン城」のページなどに一覧を載せていますので興味のある方はご覧ください。

■バッキンガム宮殿(イギリス)

イギリスのエリザベス女王の住まいで、約1万坪という広大な敷地の中に775の部屋があり、年間で約4万人の招待客が訪れています。詳細は下記からご覧ください。

「ロンドン③バッキンガム宮殿」徹底ガイド

■ヴェッキオ宮殿(イタリア)

一時期は大富豪メディチ家も住んでいた宮殿で、現在はフィレンツェ市庁舎として使われています。鐘楼からの眺めや「500人大広間」は必見です。詳細は下記からご覧ください。

「フィレンツェ③ヴェッキオ宮殿など」徹底ガイド

■ドゥカーレ宮殿(イタリア)

ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁だった建物です。「世界最大の油絵」と言われている「天国」など見どころ満載です。詳細は下記からご覧ください。

「ヴェネツィア③サン・マルコ広場周辺」徹底ガイド

■シェーンブルン宮殿(オーストリア)

ヨーロッパに君臨したハプスブルク家が「夏の離宮」として使用してきました。マリー・アントワネットも15歳まで過ごしています。詳細は下記からご覧ください。

「ウィーン②宮殿・教会の見どころ」徹底ガイド

■ベルヴェデーレ宮殿(オーストリア)

こちらもハプスブルク家が所有していました。上宮と下宮があり、上宮はオーストリアで2番目に大きな美術館になっています。詳細は下記からご覧ください。

「ウィーン②宮殿・教会の見どころ」徹底ガイド

■ホーフブルク王宮(オーストラリア)

ハプスブルク家の「冬の離宮」で「世界で最も美しい図書館」と言われる「オーストリア国立図書館」が入っています。詳細は下記からご覧ください。

「ウィーン②宮殿・教会の見どころ」徹底ガイド

■アムステルダムの王宮(オランダ)

元々は1665年に市庁舎として建てられました。ナポレオン3世の時代に王宮として使われるようになり、以降、オランダ王室の宮殿になっています。詳細は下記からご覧ください。

「アムステルダム③市内中心部の見どころ」徹底ガイド

■アルハンブラ宮殿(スペイン)

「イスラム建築の最高傑作」と呼ばれていて、サグラダ・ファミリアなどと並ぶスペインを代表する観光地の1つです。詳細は下記からご覧ください。

「アルハンブラ宮殿②観光の見どころ」徹底ガイド

■セビーリャのアルカサル(スペイン)

14世紀に造られたムデハル様式の王宮で、アルハンブラ宮殿を参考に造られています。詳細は下記からご覧ください。

「セビーリャ②観光の見どころ」徹底ガイド

■サンスーシ宮殿(ドイツ)

ドイツのポツダムは「北のヴェルサイユ」と呼ばれるほど数多くの宮殿が建てられていて、サンスーシ宮殿はプロイセンの偉大な王・フリードリヒ2世の夏の離宮として造られました。詳細は下記からご覧ください。

「ポツダム②サンスーシ宮殿」徹底ガイド

■ヴェルサイユ宮殿(フランス)

「太陽王」と呼ばれたルイ14世によって造られた壮大な宮殿で、フランスを代表する世界的観光地です。詳細は下記からご覧ください。

「ヴェルサイユ宮殿②概要と庭園」徹底ガイド

■ブリュッセル王宮(ベルギー)

1904年に完成した王宮で「Heaven of delight」という天井がスゴいです。詳細は下記からご覧ください。

「ブリュッセル②市内の見どころ」徹底ガイド

■ペーナ宮殿(ポルトガル)

元々は修道院だった建物ですが、19世紀に改修が行われ、現在のテーマパークのような外観になりました。詳細は下記からご覧ください。

「シントラ②ペーナ宮殿」徹底ガイド

■国民の館(ルーマニア)

1980年代にルーマニアの独裁者・チャウシェスクが造った宮殿で、アメリカのペンタゴンに次ぐ世界で2番目に大きな建物として知られています。詳細は下記からご覧ください。

「国民の館」徹底ガイド

■カザンのクレムリン(ロシア)

タタールスタン共和国の首都・カザンのクレムリンで、モスクワのクレムリンを凌ぐ大規模なものです。詳細は下記からご覧ください。

「カザン①アクセスとクレムリン」徹底ガイド

■モスクワのクレムリン(ロシア)

12世紀に築かれた旧ロシア帝国の宮殿で、現在も「大統領府」や「大統領官邸」が置かれています。詳細は下記からご覧ください。

「モスクワ②クレムリン」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ ■大使館でのビザ申請

これまでどおり、自らロシア大使館の窓口へ行って申請し、紙の観光ビザを発行してもらうタイプ。「シングル(1回入国)」と「ダブル(2回入国)」は最大90日の滞在が可能で、「マルチプル(複数回入国)」は「180日間のうち合計90日」まで何度でも入国可能。

 

■電子ビザ(E-visa)
発行から120日間有効で、最大30日間の滞在が可能(2025年8月の規定改定により期間が延長された)。ただ、オンライン決済がほとんどの日本人にとって困難な状況になっていて、日本のカード発行会社(三菱UFJ、三井住友、楽天カードなど)は「対露制裁」や「不正送金防止」の観点から「ロシア政府関連サイトへの決済を強制的に遮断」している。よって、タイ・ベトナム・中国・中東など「対露制裁に参加していない国」の銀行口座に紐付いたクレジットカードでないと決済できない。海外の知人に決済を代行してもらうことは理論上可能だが、何かトラブルが起きたときに面倒。

 

結論として、大使館に行くことが出来ず、E-visaも申請出来ない場合、手数料は取られるが、日本の「ロシア専門旅行代理店」に代行申請を依頼するのが確実。

パスポート残存期間 ビザ申請時および入国時に、6ヶ月以上の有効期間と、2ページ以上の余白が必要。
治安 海外安全情報:ロシア
ガイドブック ロシアのガイドブック
航空便例 ・日本-北京(約4時間)

・北京-サンクトペテルブルク(約9時間)

この場所の

ベストシーズン

6月~7月初旬:「白夜」のピークで、運河沿いの散策が深夜まで楽しめる。気温も18~23度前後と非常に快適。6月下旬には、卒業生を祝う大規模な祭典「赤い帆(Scarlet Sails)」がネヴァ川で開催。また、マリインスキー劇場での「白夜の星」音楽祭が行われるなど、街全体が祝祭ムードに包まれる。そして、ロシア北部特有の「コリュシュカ(ワカサギに似た魚)」のシーズンで、街中のレストランで揚げたてのコリュシュカが振る舞われる。

 

9月:気候が過ごしやすく、紅葉が美しい。キノコ料理や、ワイルドベリーを添えたジビエ料理など「森の恵み」が旬を迎える。

 

12月下旬~1月初旬:クリスマスが美しい。テイストはモスクワと似ている。

 

【ロシアのクリスマスについて】
正教会の国でユリウス暦なので、12月25日ではなく1月7日がクリスマス。また12月31日が「クリスマスと正月が合体したような、年間最大のイベント日」で、そこから1月8日頃までが大型連休となる。サンタは存在せず、代わりに「ジェド・マロース(極寒のじいさん)」が主役で、青や白や赤の長いガウンを羽織り、魔法の杖を持った背の高い老人の姿で描かれる。孫娘の「スネグーラチカ(雪娘)」が常に一緒で、大晦日の夜に子供たちにプレゼントを配っていく。

 

熱心な正教徒は、イブにあたる1月6日は断食を行うが、これはポーランドなどの「肉食を避ける断食」より遥かに厳格で、文字通り「食事を断つ」もの。ただ、24時間ということではなく「日の出から最初の星(ベツレヘムの星)が出るまで」。無事に星が現れたら「ソチヴォ(Sochivo)」という「麦や米を炊き、蜂蜜、ナッツ、ドライフルーツを混ぜた甘いお粥のような食べ物」を最初に口にするのが伝統で、これがロシア語の「クリスマス・イブ」である「ソチェリニク(Sochelnik)」の由来となっている。

 

そして、6日の深夜から7日の早朝にかけて、ロシア全土の教会で荘厳なミサが行われる。イスが無く、数時間立ちっぱなしで祈る正教会のミサは、ロシア人の信心深さを象徴する光景と言える。これをもって宗教的制限が終わり、7日の昼食では、メインディッシュの「グーシ(鴨やガチョウのロースト)」「ポロセーノク(豚の丸焼き)」「ホロデーツ(豚の足や耳などの煮こごり)」「ペリメニ(ロシア風水餃子)」など、数ヶ月前から準備してきた豪華な肉料理を楽しむ。やはり広大な国なので、モスクワやサンクトペテルブルクから離れたエリアは、例えば下記のような独自の特色もある。

 

■タタールスタン共和国
「カザン」などイスラム教徒が多い地域では、1月7日のクリスマスより、12月31日の新年のお祝いが圧倒的なメイン行事となる。ジェド・マロースも「キシュ・ババイ」という現地独自の名前となっている。

 

■シベリア・極東地域
「ウラジオストク」など。-30度を下回る極寒の中、凍った川や湖に十字架の形の穴を開け、「氷点下の水に飛び込んで身を清める」という、クリスマス後の「神現祭(1月19日)」に向けた命懸けの儀式が、今も盛んに行われている。

 

そのうえで、ロシア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■モスクワ
12月下旬から1月下旬まで「赤の広場」が巨大なクリスマス・マーケットとスケートリンクに変わり、「聖ワシリイ大聖堂」が雪とライトアップに映える光景は「世界で最も美しい冬景色」の一つと評される。また、上記の「ジェド・マロース」や「スネグーラチカ」に最も高確率で遭遇できる。そして「救世主ハリストス大聖堂」がロシア正教会の総本山で、イブの深夜ミサが全国中継される。数千人の信徒がキャンドルを手に祈りを捧げる光景は圧巻。

 

■スズダリ(Suzdal)
こちらも「黄金の環」の都市で「生きた中世の博物館」と呼ばれている。高層建築は禁じられており、雪原に木造建築と青いドームの教会群が点在する、ロシアで最も美しい古都。クリスマス時期は「おとぎ話の世界」と化し、凍りついたカメンカ川で馬ソリ(トロイカ)に乗り、中世から続く修道院の鐘の音を聴きながら過ごすクリスマスは、ロシア人が「一生に一度は体験したい」と願うもの。

 

■チュイスキー・トラクト沿いの村々
「チュイスキー・トラクト」は「シベリア南部からモンゴル国境までを結ぶ、全長約960kmの道」のことで「ロシアで最も美しい歴史的街道」と言われている。その道沿いの村々(チェマルなど)が、現在「究極の秘境」として注目されている。自然信仰と正教が混ざり合った独自の雰囲気が漂い、文明から切り離された静寂の中で1月6日の「最初の星」を待つ体験は、現代の旅行者にとって最大の精神的贅沢と言える。

時差 ・11のタイムゾーンがある

・サマータイムは無し

 

【代表的な場所】
・ウラジオストク:+1時間
・ヤクーツク:時差無し
・イルクーツク:-1時間
・カザン:-6時間
・モスクワ:-6時間
・サンクトペテルブルク:-6時間

空港に到着したら
通貨とレート ルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカ。

 

 

※ロシアには、途上国のような「路上の独立した両替所」は無い。もちろん空港にはあるが、レートが極めて悪く、10~20%も損をするため、空港では最低限の両替にとどめ、街中の銀行で残額を両替するのが鉄則。また、日本円からの両替は可能だが、レートが極めて悪いため、USドルかユーロを持参すること。

ATM ATMは街中に豊富にあるが、日本発行のクレジットカードは一切使えない。中国のアリペイカードなどを持参出来る場合はそれでいいが、出来ない場合は必要分の現金を持参し、上記のとおり街中の銀行でルーブルに両替する必要がある。
SIMカード 大手は「MTS」「Beeline」「MegaFon」「Tele2」。eSIMも普及している。
タクシー 公認タクシーはメーター制。白タクは交渉制。ただ、公認タクシーですら「改造メーター」「遠回り」「メーターを回さない」などのボッタクリが頻発しているので、ロシアでは配車アプリ一択。
配車アプリ 「Yandex Go」が最も普及していて、これ一択でいい。「Uber Russia」というのもあるが、これも実は「Yandex」が運営している。
交通カード モスクワは「Troika(トロイカ)」、サンクトペテルブルクは「Podorozhnik(ポドロジニク)」がある。地下鉄、バス、トラム、空港特急(アエロエクスプレス)の全てに利用可能で、カード代(約80ルーブル)は返金可能だが、手続きが複雑なため実質「使い捨て」。タッチ決済は普及しているが、上記のとおり「日本発行のクレジットカードはロシア全土で使えない」ため、スマホも含めタッチ決済は不可能。しかし「バス車内での現金支払は不可」なので、事前に切符や上記の交通カードを買うのが必須
滞在中
Googleマップ 利用可能だが国産アプリの「2GIS」や「Yandex Maps」の方が圧倒的に正確。
クレジットカード 世界トップレベルに普及しているが、上記のとおり日本発行のクレジットカードは使えない。ATMで現金を引き出すことも出来ないため、現金を持参して銀行でルーブルに両替するのが必須
トイレ 紙は流さずゴミ箱に捨てるのが一般的。公衆トイレは有料(約50ルーブル)が多い。
喫煙 屋外なら比較的寛容。1箱180~250ルーブル。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

24時間営業のミニスーパーや、ガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pyaterochka(ピャチョロチカ)」「Magnit(マグニト)」「Dixy(ディクシ)」

 

■ドラッグストア
「Rive Gauche」「Letu」「Rigla」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ピロシキ(具材をパン生地で包んだ惣菜パン)や、ブリヌイ(薄焼きパンケーキ)。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、バーガーの「Vkusno i tochka(フクースノ・イ・トーチカ)」や、ブリヌイの「Teremok(テレモク)」が国民的人気。世界的チェーンはバーガーキングやケンタッキーが残っているが、マクドナルドやスターバックスは撤退。

犯罪 一般的な凶悪犯罪は少なく、女性が夜間に一人歩きをしていることも珍しくない。その意味では「安全な国」の部類だが、「アジア人を狙ったヘイトクライム」「スパイ容疑や政権批判(SNS投稿等)などを理由にした恣意的な拘束」「大都市でのテロ」など、「社会主義国家」かつ「戦時中国家」ゆえのリスクがある。また、有名観光地でのスリ・置き引き・引ったくり、夜間の酔っぱらい、タクシーはボッタクリの温床なので乗らない、など一般的な注意は必要。

 

狂犬病が絶滅していない国なので、野犬には絶対に近づかないこと。狂犬病は発症したら致死率100%であり、犬以外の動物(コウモリなど)からも感染するため、とにかく動物関係に近づかないこと。

緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じるのは都市部に限られる)
チップ 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには100ルーブル。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ

現地で使える

ロシア語

①おはよう。

Доброе утро.
ドーブラエ ウートラ

 

②こんにちは。
Добрый день.
ドーブライ ヂェン

 

③こんばんは。
Добрый вечер.
ドーブライ ヴェーチェル

 

④ありがとう。
Спасибо.
スパシーバ

 

⑤さようなら。
До свидания.
ダスヴィダーニャ

 

⑥はい・いいえ。
Да・Нет.
ダー・ニェット

日本大使館 公式HP
ロシアの

絶景一覧

ロシアの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

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