「アムステルダム③市内中心部の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

アムステルダムは古くから港町として発展してきた街で、現在では170を超える国籍の人々が暮らしています。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「アムステルダム③市内中心部の見どころ」になります(^^)

 

 

「アムステルダム②市内中心部の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

アムステルダムの見どころ一覧

 

アムステルダムには多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。こちらのページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

王宮

 

 

街の中心部に位置するダム広場に面していて、近くには新教会や戦争記念碑などがあります。 王宮というには少々似つかわしくない外観で、それもそのはず、元々は1665年に市庁舎として建てられましたΣ(゚∀゚ノ)ノ ナポレオン3世の時代に王宮として使われるようになり、以降、オランダ王室の宮殿になっています。

 

 

ただ、オランダの王族が住んでいるわけではなく、王室行事の式典に使われるだけなので、普段は観光用に開放されています。死刑判決が言い渡された「審判の間」や、床に世界地図が描かれた「市民の間」などが有名です。

 

■市民の間

【王宮】
・料金:13.5ユーロ
・音声ガイド:無料
営業時間と料金

 

ヨーロッパのすごい宮殿や王宮については「ロンドン③バッキンガム宮殿」などのページに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。

 

 

西教会

 

 

「アンネ・フランクの家」のすぐ近くにある教会で、アンネの部屋からも見えたため「アンネの日記」にも度々出てきます。側面にはアンネの像が建てられています。

 

 

1631年に建てられたプロテスタント系の教会で、内部は落ち着いた雰囲気になっています。

 

 

高さ85mの塔はガイドツアーで登ることが出来て、アムステルダムの街並みを一望出来ます(^^)

 

アムステルダムの見どころ

【西教会】
・入場料:無料
・月~金:11~15時
公式HP

 

【ガイドツアー】
・4~10月のみ
・10時から30分おきに催行
・1回につき最大6名
・料金:8ユーロ

 

世界のすごい教会については「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。

 

 

最も狭いファサード

 

 

「なんのこっちゃ?」と思った人もいるのでは無いでしょうか(^^;) こちらの細い建物のことです。

 

 

これが「Narrowest facade Amsterdam」=「アムステルダムで最も狭いファサード」と呼ばれる建物なんです。「ファサード」は建物の正面を意味し、教会などでよく用いられる言葉です。

 

しかもこちら、なんと実際に人が住んでいるとのことΣ(゚∀゚ノ)ノ そのため中を撮影したりは出来ないのですが、時間があったらぜひ行ってみてください。

 

世界の狭い場所については「グレート・ブリテン島の一番小さな家:徹底ガイド」をご覧ください。

 

 

ボディ・ワールズ

 
photo by:Tobias Niepel

 

「人体の世界」という名前のとおり、200体以上もの人体模型がユニークなポーズで展示されていますΣ(・∀・;)

 

アムステルダムの見どころ
photo by:bertknot

 

元々は1995年から世界中の様々な場所で展示ツアーが行われた大人気の展示物なので、こちらも時間があったらぜひ行ってみてください。

【ボディ・ワールズ】
・営業時間:10~20時
・料金:22.5ユーロ
公式HP

 

 

レッドライト地区

飾り窓
 

 

世界的に有名な風俗街「レッドライト地区」の代名詞です。ネオンで彩られた窓の中には、セクシーな衣装の女性たちが、あたかもウィンドーショッピング用の品々のごとく過ごしています。オランダをはじめ、ドイツ・ベルギーなどのゲルマン諸国で見られる形態の風俗街で、地中海にも一部伝播しているそうです。

 

 

日本の飛田新地などとも似ていますが、客と女性を仲介する人はおらず、客が直接交渉をします。こちらが昼の状態です。

 

 

世界的に有名な観光地でもあり、2019年までは「飾り窓見学ツアー」が行われていたのですが、2020年からツアーは無くなってしまいました。

 

理由としては大きく3つで「ツアー客が多すぎて本来の客が入ってこない」「近隣住民に迷惑」「働く女性への配慮」になります。ツアーはなんと、一週間に約1000回も催行されていたそうで、確かにそれは近隣に迷惑だろうと思います(^^;)

 

というわけで、現在は個人で行くのみになります。もちろん昔に比べれば遥かに治安は良くなっていますが、それでも夜の歓楽街なので十分に注意してください。

 

 

 

世界で唯一となる「売春博物館」で、旧教会の目の前にあります。見学ツアーが無くなってしまったので「飾り窓地区に夜に個人で行くのは怖いけど、でも夜の雰囲気を見てみたい」という人は、この博物館で再現された外観や部屋の中をノンビリ見るのも良いと思います(^^) 半分くらいは女性のお客さんです。

【売春博物館】
・営業時間:11~25時
・料金:14.5ユーロ
公式HP

 

 
photo by:Michael Coghlan

 

売春博物館と同じ通りにあります。こちらも性についての様々な展示がなされています。白雪姫もこのとおりΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

こちらも半分くらいは女性のお客さんです。楽しい場所なので時間があったらぜひ行ってみてください(^^)

【エロティック博物館】
・営業時間:11~25時
・料金:8ユーロ

 

 

 

オランダでは大麻が合法なので、レッドライト地区には博物館が2軒あるほか、実際に大麻が吸えるコーヒーショップなどもあります。

 

世界の博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

アムステルダムは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「アムステルダム③市内中心部の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:オランダ
ガイドブック オランダのガイドブック
航空便例 日本-アムステルダム(約14時間)
この場所の

ベストシーズン

4~5月:世界最大のチューリップ園である「キューケンホフ公園」が開園する唯一の時期で、開花ピークは4月後半。また、4月27日の「国王の日(Koningsdag)」は、街中がイメージカラーのオレンジ色に染まり、運河が船で埋め尽くされる、オランダ最大の祭典を体験できる。

 

6~8月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。運河沿いのテラス席が開放され、ボートツアーやサイクリングに最適。6月には脂が乗った「初ニシン(Hollandse Nieuwe)」が解禁され、屋台で生で食べられる。

 

【オランダのクリスマスについて】
他国とは一線を画す2段階構成のクリスマスで、12月25日を「第1クリスマス」、26日を「第2クリスマス」と呼ぶ。以前は25日が国ごと停止していたが現在では緩和され、交通機関は休日ダイヤで運行、スーパーや美術館は短縮営業という形が多い。

 

また、子どもにとっては12月5日の「シンタクラース(聖ニコラス祭)」がメインイベント。毎年11月中旬に、サンタクロースのモデルとされる「シンタクラース」がスペインから蒸気船でオランダにやってきて、上陸する様子が国家的な公式行事として生中継される。大規模なパレードが行われ、港には数万人の親子連れが集まる。シンタクラースは12月5日までオランダに滞在し、その夜に白馬で空を駆け抜け、子供たちにプレゼントを配っていく。オランダ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ドルトレヒト
オランダで最大かつ最も美しいと言われるクリスマス・マーケットが開催。数百の屋台が数kmにわたって続き、歴史的な港の風景と相まって非常に幻想的。

 

■ファルケンブルフ
世界でも珍しい「洞窟でのクリスマス・マーケット」が開催。洞窟の壁面に描かれた壁画や彫刻を眺めながらのマーケット散策は唯一無二。

 

■アムステルダム
12~1月にかけて「アムステルダム・ライト・フェスティバル」が開催される中での、非常に華やかなクリスマスとなる。運河沿いに世界中のアーティストによる光のオブジェが展示される。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。特に路上ATMは、防犯対策として23~6時が閉鎖されるので注意。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、ATM自体が減少傾向にある。
SIMカード 大手は「KPN」「Vodafone」「Odido」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーはナンバープレートが青で、屋根にタクシーの表示がある。流しも危険性は基本的には無いが、ボッタクリや遠回りをされるなどのトラブルがあるため、タクシー乗り場から乗るのが一般的(信頼できる大手タクシー会社が待機しているため)。
配車アプリ 「Uber」「Bolt」が普及している。
交通カード 「OV-chipkaart(オーフェー・チップカールト)」:アムステルダム、ロッテルダム、ハーグなどの大都市はもちろん、オランダ国内の全ての鉄道(NS)、バス、トラム、地下鉄、水上バスで共通して使える。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 世界最高レベルの普及度。現金は一度も使わずに旅を終えられる。というか現金不可の店が多いため注意。また「VISA/Mastercard」ではなく「Maestro(マエストロ)」や「V-PAY」しか受け付けない古い端末が稀に残っているため、複数の決済手段(クレカ&スマホ決済)を持つのが鉄則。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 規制が非常に厳しい国の1つ。屋外も、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱9~11ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■スーパー

「Albert Heijn」「Jumbo」「Dirk」

 

■ドラッグストア
「Kruidvat」「Etos」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

フリッツ(Friet):厚切りのフライドポテトに大量のマヨネーズをかけたもの。「ハーリング(Haring):ニシンの塩漬け。

 

■ファーストフード
「FEBO(フェボ)」:自動販売機のような壁から温かいコロッケを取り出して買うオランダ名物。また、マクドナルドよりも「ポテト専門店」が街中に溢れている。

犯罪 自転車窃盗とスリ、置き引きが非常に多い。また「ニセ警官」による所持品検査詐欺も報告されている。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

オランダ語

①おはよう。

Goedemorgen.(フッデモルヘン)

 

②こんにちは。
Goededag.(フッデダッハ)

 

③こんばんは。
Goedenavond.(フッデアボント)

 

④ありがとう。
Dank ku wel.(ダンクーウェル)

 

⑤さようなら。
Tot ziens.(ト ツィーンス)

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nee.(ヤー・ネイ)

日本大使館 公式HP
オランダの

見どころ一覧

オランダの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

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