
サンクトペテルブルクはロシア第2の都市で、市内に運河が流れることから「北のヴェネツィア」とも呼ばれています。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「サンクトペテルブルク①各地からのアクセス」になります(^^)
「サンクトペテルブルク①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:路線バスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・モスクワから電車で行く
3-1:概要
3-2:サプサン
3-3:レッドアロー
3-4:グランドエクスプレス
4・ヘルシンキからビザ無しで行く
5・サンクトペテルブルク・シティパス
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
サンクトペテルブルクは、1917年のロシア革命までロシアの首都だった都市で、その後「ペトログラード」→「レニングラード」と名前を変えていき、現在は元の名前に落ち着いています。人口は約530万人。
最寄りの空港は、サンクトペテルブルクの「プルコヴォ空港(LED)」。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカで、本日のレートはこちら。
空港から市内への移動
photo by:Poudou99
空港は市内中心部から南に約20km離れています。移動方法は、路線バス、タクシー、空港送迎の3つです。空港の地上交通のページはこちら。
「39」「39E」「82E」のバスが、空港から市内中心部をつないでいます。料金は車内で運転手に支払います。
■39番
・地下鉄「モスコフスカヤ駅」行き
・5時頃~25時半頃まで運行
・5~7分おきに運行
・所要時間:約30分
・料金:75ルーブル
■39E
・地下鉄「モスコフスカヤ駅」行き
・6時頃~25時半頃まで運行
・13~20分おきに運行
・所要時間:急行バスなので約20分
・料金:75ルーブル
■82E
・地下鉄「モスコフスカヤ駅」行き
・6時頃~25時半頃まで運行
・12~20分おきに運行
・所要時間:約30分
・料金:75ルーブル
■モスコフスカヤ駅
photo by:A.Savin
・料金:1100~1500ルーブル
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています)
①サプサン(Sapsan・「ハヤブサ号」)
②レッドアロー(Red Arrow・「赤い矢号」)
③グランドエクスプレス(Grandexpress)
④ダブルデッカー(Double-Decker)
⑤メガポリス(Megapolis)
⑥トゥーキャピタル(Two Capitals train)
⑦スメナ(Smena)
⑧エクスプレス(Express)
モスクワからサンクトペテルブルクへは飛行機でも約1時間半かかります。ただ、今は高速鉄道もあるので旅程に合わせて検討してみてください(^^) 種類は全部で8つありますが、一般的に旅行者が使うのは所要時間が短い①~③になるので、その3つをご紹介します。

photo by:Sergey Korovkin 84
日本でいう新幹線で、時速は250km。モスクワの「レニングラード駅」から、サンクトペテルブルクの「モスクワ駅」までを最速でつないでいます。ランクは、ファースト、ビジネス、エコノミーの3種類で、食堂車もあります。
・1日10本以上
・所要時間:約3時間40分
・料金:3000ルーブル~
・公式HP
■ファーストクラス ■ビジネスクラス

■エコノミークラス ■食堂車

出典:公式HP
駅名が非常にややこしいですよね。「レニングラード」は上記のとおり「サンクトペテルブルクの旧名」ですし、到着駅が「モスクワ駅」となると、完全に逆になっている感じがあります(^^;) 例えるなら大阪の「江戸駅」から東京の「大阪駅」へ行く、みたいな感じでしょうか…間違えないように注意してください。ちなみに外観までそっくりです。
■モスクワの「レニングラード駅」
photo by:Sergey Korovkin 84
■サンクトペテルブルクの「モスクワ駅」
photo by:A.Savin
いわゆる「豪華寝台列車」で、こちらも上記の2つの駅をつないでいます。サプサンよりも高いですが、寝台車なので宿泊費が浮くと考えると変わらなくなります。ソビエト時代からの歴史がある寝台列車なので、レトロな雰囲気が逆に魅力です(^^)
・1日1本
・23:55発-07:55着(双方向で)
・料金:2700ルーブル~
・公式HP
部屋は下記の3種類があります。
・シャワー付き個室(1~2人用)
・シャワー無し個室(1~2人用)
・4人部屋
■シャワー付き個室 ■シャワー無し個室(1~2人用)

■4人部屋
出典:公式HP
最も豪華な寝台列車で「走るホテル」とも称されます。多くのクラスがあるので詳細は公式HPからご覧ください。こちらも上記の2つの駅をつないでいます。
・所要時間:8時間56分
・料金:2800~23000ルーブル
朝食だけでなく夕食も付いています。アメニティも充実していてホテルそのものですね。こちらは最上級の「グランドインペリアル」で、料金は約5万円です(^^;)
■グランドインペリアル
出典:Гранд Экспресс

photo by:Smiley.toerist
「サンクトペテルブルク・ライン」というフェリーツアーを使うことで、「フィンランド・スウェーデン・エストニア発、3日間限定、ビザ無し、サンクトペテルブルク観光」が可能です。フィンランド発の場合、ヘルシンキを18時に出発し、翌朝9時にサンクトペテルブルクに到着します。料金は100ユーロ。
■条件
・往復チケットを購入していること。
・ロシアでの滞在時間が72時間以内であること。
・観光ツアーに申し込み済みであること。
・滞在ホテルの予約確認書があること。
・フィンランドは「ヘルシンキ」、フィンランドは「ストックホルム」、エストニアは「タリン」の発着フェリーであること。
「ロシアが認めたこのツアーに参加する限りなら、ビザが与えられてるも同じだから、ビザ無しでも観光していいよ」ということですね(^^)
市内観光がメインの場合は必須になってくるパスです。20ヶ所の美術館・博物館が無料になり、レストランやカフェなどでも割引が効きます。
・2日間:78ユーロ
・3日間:108ユーロ
・5日間:121ユーロ
・公式HP
以上になります(^^) 続きまして下記から市内の見どころをご覧ください。
サンクト・ペテルブルグは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています)
| 航空便例 | ・日本-モスクワ(約10時間)
・モスクワ-サンクトペテルブルク(約1時間半) |
|---|---|
| ベストシーズン | 6月~8月 |
| 治安 | 海外安全情報 ロシア |
| ガイドブック | ロシアのガイドブック |
| ビザ | 必要 |
| パスポート残存期間 | 出国時6ヶ月以上。未使用査証欄見開き2ページ以上。 |
| 時差 | ・全部で11のタイムゾーンがある
・サマータイムは無し |
| チップ | レストランで10%程度 |
| 日本への電話 | 8-10(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるロシア語 | ①おはよう。
Доброе утро.(ドーブラエ ウートラ)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 電圧とプラグ | 220V
|
| 通貨とレート | ルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカ。
|
| 日本大使館 | ・HP |
| ロシアの絶景一覧 |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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