
フィレンツェは「屋根の無い美術館」と称される都市で、市街中心部が「フィレンツェ歴史地区」として世界遺産に登録されています。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「フィレンツェ③ヴェッキオ宮殿など」になります(^^)
「フィレンツェ③ヴェッキオ宮殿など」徹底ガイド:目次
1・フィレンツェの見どころ一覧
2・ヴェッキオ宮殿
3・シニョーリア広場
4・ポルチェッリーノの噴水(子豚の噴水)
5・サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
6・サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
7・サンタ・クローチェ教会
8・コメント欄
9・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
フィレンツェには多くの見どころがありますが、ここは外せないという15ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
1299年から1314年にかけて建設された宮殿で、現在はフィレンツェの市庁舎として使われています。一時期はメディチ家もピッティ宮殿に移るまで住んでいました。高さ95mの「アルノルフォの塔」はフィレンツェで2番目に高い塔です。地上階からだと482段の階段を上りますが、頂上からはドゥオーモの全景を見られます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
絶景ですね(,,゚Д゚) また、ジョットの鐘楼ほど混んでいないのでオススメです。映画「インフェルノ」の冒頭にも登場しました。
内部は「フランチェスコ1世の仕事部屋」「500人大広間」「ゆりの間」などが有名です。2007年には「500人大広間」にある「ヴァザーリの壁画」の裏側に、レオナルド・ダ・ヴィンチの幻の壁画「アンギアーリの戦い」が隠されていることが発表されました。
■アンギアーリの戦い(ルーベンスの模写)
「アンギアーリの戦い」は、レオナルド・ダ・ヴィンチと、ミケランジェロがその腕を競って対決したもので、ミケランジェロは「カスチーナの戦い」を描いています。
■500人大広間
【ヴェッキオ宮殿】
・営業時間:金~月:15~20時
・宮殿:17.5ユーロ
・塔と遊歩道:12.5ユーロ
ヴェッキオ宮殿の前にある広場で、1873年までダヴィデ像の本物が置かれていました。現在はダヴィデ象のレプリカや「ネプチューンの泉」などを見ることができます(^^)
メルカート・ヌオーヴォ(新市場)にある像で、「鼻をなでると幸運がもたらされる」という言い伝えがあることから「幸運の子豚」と呼ばれています。また、口の中にコインをいれて下にある受け皿に入れば「再びフィレンツェを訪れることができる」とか「望みが叶う」とも言われています。
長年の間、無数の観光客に触られてきたことで、見事に鼻がピッカピカに輝いていて確かにご利益がありそうです(*´ω`*)
世界の有名な像や巨大な像については「世界のすごい像総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げているものの中から特にスゴい91ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています。
1221年に造られた世界最古の薬局ですΣ(゚∀゚ノ)ノ フィレンツェのハーブが中心に扱われていて、好みの香水を調合してもらうこともできます。
1470年に完成した教会で「フィレンツェにおいてゴシック様式が適用された最初の建築物」です。内部はひときわ美しいステンドグラスが輝いていて、それを見るだけでも価値があります。
サンタ・クローチェ教会は「イタリアの栄光のパンテオン」とも呼ばれる教会で、ミケランジェロ、ガリレオ、マキャヴェッリ、ジョヴァンニ・ジェンティーレ、ロッシーニといった歴史上の有名なイタリア人たちの埋葬場所になっています。
世界の教会については「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
フィレンツェは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:イタリア |
| ガイドブック | イタリアのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本~ローマ(約14時間)
・ローマ~フィレンツェ(約50分) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気候が過ごしやすく、街中がバラやジャスミンの香りに包まれる。
10~11月:ポルチーニ茸、白トリュフ、オリーブオイルが旬を迎える。
【イタリアのクリスマスについて】
■バチカン市国
■ナポリ
■ボルツァーノ/トレント
■ミラノ |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間 |
| 通貨とレート | ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 都市部では問題なく使えるが、路上のATMは手数料が高く、スキミングにも注意が必要なため、銀行併設ATMの利用が推奨。地方はATMの台数が少なくなるため、週末や観光のハイシーズンだと現金切れで使えないことがある。ただ、キャッシュレス化が非常に進んでいるため、現金は少額だけ持っておけばいい。 |
| SIMカード | 大手は「TIM」「Vodafone」「WINDTRE」「Iliad」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 完全メーター制。流しのタクシーを拾う習慣はなく、タクシー乗り場(Taxi Rank)から乗る。公認タクシーは白の車体で、ドアにライセンス番号が記載されている。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Free Now(FREENOW)」「itTaxi」が普及している。 |
| 交通カード | 都市によって異なる。ローマの「Metrebus Card」、ミラノの「RicaricaMi」など。ただ、タッチ決済が主流で、バス車内での現金支払は不可。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 事業者の脱税対策として、法律で「キャッシュレス決済端末の設置」が義務付けられているため、100%利用可能。ただ、地方の商店やタバッキでは数ユーロなど少額のときにカード決済を嫌がる傾向にあり、「端末が壊れている」などと言って現金支払いを求めることが普通にあるため、少額の現金は持っておく必要がある。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せるが、便座が無いトイレも時々ある。公衆トイレは有料が多く、タッチ決済が増えている。 |
| 喫煙 | 規制が厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱6~8ユーロ。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
【タバッキ(Tabacchi)】
【スーパーの小型店(Supermercato)】
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
切り売りピザ(Pizza al Taglio)、パニーノ(サンドイッチ)、揚げ物のスップリ(ライスコロッケ)など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 観光地でのスリ、置き引き、スクーターでの引ったくり、ミサンガ売り(観光客の手首にミサンガを素早く固く結び、料金を要求する)、ハトのエサ詐欺(観光客の手に勝手にハトのエサを載せてきて、ハトが群がって食べた瞬間に写真を撮り、料金を要求する)、などの軽犯罪が非常に多い。イタリアは「過度に恐れる必要は無いが、一瞬の隙も見せないことが大事」。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じる) |
| チップ | 原則不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
イタリア語 |
①おはよう。
Buon giorno.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イタリアの絶景一覧 | ![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
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