
エジンバラはスコットランドの首都で、グラスゴーに次ぐ第2の都市です。名前は「エドウィンの城」を意味しています。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「エジンバラ②エジンバラ城」になります(^^)
「エジンバラ②エジンバラ城」徹底ガイド:目次
1・エジンバラの見どころ一覧
2・エジンバラ城
2-1:王宮
2-2:テラス
2-3:ハーフムーン
2-4:セント・マーガレット教会堂
2-5:ミリタリータトゥー
3・ヨーロッパの名城
4・コメント欄
5・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
エジンバラには多くの見どころがありますが、ここは外せないという11ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
エジンバラのシンボルであり、スコットランドではグラスゴーの「ケルビングローブ美術館・博物館」に次ぐ人気のスポットです。「キャッスル・ロック」という巨大な岩山の上に建っていて、城内は様々な見どころがあります。ちなみに、この周辺には紀元前9世紀頃から人が定住していたそうですΣ(・∀・;)

出典:https://thebettervacation.com ※拡大できます
外観は王宮というには簡素な感じがしますが、内部は一見の価値があります(^^)
■グレートホール
photo by:Connie Ma
1511年に建てられた場所で、広さは30×12.5m。昔は州議会の場として使用されていて、現在は武器や防具などが展示されています。赤と茶を基調にした高級感溢れる空間となっています。
■クラウンルーム
「スコットランドの栄誉(The Honours of Scotland)」と呼ばれる3つの宝物が展示されています。特に1540年につくられた宝冠は、10個のダイアモンドや94個の真珠など、たくさんの宝石が埋め込まれています(,,゚Д゚)
また「運命の石(The Stone of Destiny)」という、歴代の王の戴冠式で使われてきた石も見ることができます。この石はスコットランドのスコーン修道院にレプリカが置かれていることでも知られています。
■スコーン修道院
テラスには大砲が並んでいてエジンバラの街並みを一望できます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。月曜から土曜には午後1時を告げる空砲「ワンオクロック・ガン」が打たれますΣ(゚∀゚ノ)ノ
■ワンオクロック・ガン
また、世界最大級の大砲「モンス・メグ」も見逃せません。

石を発射する大砲で「射石砲」といいます。射程距離は3.2kmもあり、中世では攻城戦などでよく使われていました。近くに置かれている砲弾は51cmにもなりますΣ(゚Д゚) 非常に迫力があるので、良い記念写真スポットになっています。
城の東側に位置する「デヴィッドタワー」に設置された砲台で、180度見渡せるように半円形になっています。四角で囲んだ部分からは今も大砲が顔をのぞかせています。

城内で最も古い建築物で、12世紀に造られています。現在でも様々な宗教行事で使われています。
エジンバラ城はセレモニー用に部隊が駐留している数少ない城で、毎年8月にはパレードが行われます。
■エジンバラ城
・4月~9月:9時半~18時
・10月~3月:9時半~17時
・料金:21.5ポンド
・音声ガイド(日本語):3.5ポンド
・公式HP
以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■コンウィ城(イギリス) |
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コンウィはウェールズ北部にある街で、ハイライトのコンウィ城は日本の姫路城と「姉妹城」になっています。「グレート・ブリテン島の一番小さな家」という珍スポットも必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■デルモンテ城(イタリア) |
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八角形が特徴的なお城で世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スワローズネスト(ウクライナ) |
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クリミア半島にあるお城で、高さ40mの崖の上に建てられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■セゴビア城(スペイン) |
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ディズニー映画「白雪姫」に登場する城のモデルとして知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■スピシュ城(スロヴァキア) |
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ヨーロッパ最大級の城跡で、小高い丘の上に立つ雄大な姿は圧巻です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プレジャマ城(スロヴェニア) |
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ポストイナにある城で、岩壁と同化した姿が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■チェスキー・クルムロフ城(チェコ) |
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「世界で一番美しい町」と言われていて、城ではクマが飼われていたり見どころが豊富です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プラハ城(チェコ) |
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「世界で最も古くて大きい城」で、ミュシャデザインのステンドグラスなどは必見です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ローゼンボー城(デンマーク) |
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コペンハーゲンにある名城で、王室の宝物や衛兵の交代式などを見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ノイシュバンシュタイン城(ドイツ) |
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ドイツの有名なお城で、カリフォルニアや香港のディズニーランドにある「眠れる森の美女の城」のモデルとして知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ホーエンツォレルン城(ドイツ) |
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ドイツの「三大名城」と「三大美城」に数えられるお城で、雲海が出たときの「天空の城」の姿が世界的に有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロマンティック・ホテル・シュロス・ラインフェルス(ドイツ) |
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1245年に建造された本物の古城がホテルとして使われています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブダ城(ハンガリー) |
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「ドナウの真珠」と称されるハンガリーのブダペストのランドマークです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ロワール渓谷の古城(フランス) |
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130を超える名城・古城が点在するエリアです。当サイトでは6ページに渡って特集しております。詳細は下記からご覧ください。 |
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■トラカイ城(リトアニア) |
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「ガルヴェ湖」にある14世紀のお城で、小ぢんまりとしたフォトジェニックな外観と、城内の重厚感のある建物が魅力です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フネドアラ城(ルーマニア) |
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ヨーロッパ最大級の居城で「ルーマニアの七不思議」の1つでもあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブラン城(ルーマニア) |
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「ドラキュラ城」のモデルと言われています。ただ、実際には違います(^^;) 詳細は下記からご覧ください。 |
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■ペレシュ城(ルーマニア) |
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「ルーマニアで最も美しい城」といわれる名城で、ハーフティンバーのような模様と多くの尖塔、そして美しく装飾された部屋の数々が見どころです。詳細は下記からご覧ください。 |
| ビザ | 6ヶ月以内の観光はビザ不要だが、事前に電子ビザ「ETA」の取得が必須。2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法律的には「帰国時まで有効ならOK」だが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨。 |
| 治安 | 海外安全情報:イギリス |
| ガイドブック | イギリスのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-ロンドン(約14時間)
・ロンドン-エジンバラ(約1時間15分) |
| この場所の
ベストシーズン |
6~8月(夏):特に8月には世界最大の芸術祭「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」が開催され、街中で数千の公演が行れる。
12月:クリスマスや年越しが素晴らしい(詳細下記)
【イギリスのクリスマスについて】
特徴的なのは24~26日の3日間に厳格な役割分担があること。24日は「準備の日」で、家族が揃い、深夜ミサに参列したりする。25日が「メインの日」で「完全に家で家族と過ごす」のが鉄則。15時には「国王のメッセージ」と「ナイン・レッスンズ&キャロル(ケンブリッジのキングス・カレッジ礼拝堂で行われる礼拝)」がテレビやラジオで放送され、これをもってイギリス人は25日の到来を実感する。26日は「ボクシング・デー」。伝統的には「使用人に贈り物をした日」だが、現代では「1年で最大のセールが始まるショッピングの日」となっている。24日の夕方から26日の朝までは国が完全停止するため、旅行者は食料の確保をしておくこと。また、移動の予定は立てないこと。
食事のメインは、25日の昼から夕方にかけての「クリスマス・ランチ」。七面鳥をメインディッシュに、ドライフルーツとアルコールがたっぷりなケーキ「クリスマス・プティング」、ドライフルーツを詰めた小さなパイ「ミンスパイ」などを楽しむ。「クリスマス・クラッカー」というパーティーグッズがあり、隣の人と両端を引っ張り合うと、中から「紙の王冠」「ジョークが書かれた紙」「小さなおもちゃ」などが出てくる。これを全員が頭に被って食事をするのがイギリス流。
25日から1月5日までを示す「クリスマスの12日間」という概念が大切にされていて、ロンドンのテムズ川沿いで開催される巨大なカウントダウン花火大会が最大のイベント。チケットは数か月前から販売され、チケット無しでは周辺に近づくこともできない。「1月6日の公現祭までに全てのクリスマス飾りを片付けないと、翌年不幸になる」と言い伝えられているため、6日でクリスマスの面影は完全に消える。イギリス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ロンドン
■ケンブリッジ
■ボートン・オン・ザ・ウォーター
■エジンバラ
■チェスター
■ヨーク |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間 |
| Googleマップ | 完全に利用可能
ウェールズではウェールズ語優先(または併記)になるため、スペルに戸惑うことがある。道路標識も「ウェールズ語が上、英語が下」と決められているので、レンタカー旅行の際は注意が必要。 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度で、現金不可の店も多い。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制は厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱16~20ポンド。
スコットランドでは「酒の販売時間」が10~22時と決められているため、酒とタバコを一緒に買いたい場合は時間に注意。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Tesco Express」「Sainsbury’s Local」「Little Waitrose」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「サンドイッチ(Meal Dealというセットが定番)」「フィッシュ&チップス」「パブリックハウスのパイ」など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、置き引き、スリなどは非常に多いので注意。
南ロンドンや東ロンドンの一部には治安の悪いエリアがあり、麻薬取引や銃・刃物犯罪の発生率が高くなる。また、主要駅周辺や公園はホームレスや薬物中毒者が集まる場合もあるので注意。
北アイルランドは「プロテスタント」と「カトリック」の宗教対立がある。両者の居住区を物理的に分ける壁「ピース・ライン(Peace Lines)」がまだ存在しており、壁には「ゲート」が設置されているが、両者のトラブル防止のため、夜間にはゲートが封鎖されるため注意。
また4~8月(マーチング・シーズン)にはプロテスタント系団体が伝統的なパレードを行い、7月12日(オレンジ・デイ)には最大のパレードが行われる。その際、トラブル防止のため交通規制がかかるので、旅行の移動にも大きな影響が出る。旅行者が宗教対立の標的になることは無いが、宗教や政治的発言を控えたり、ゲートやパレードによる交通規制は把握しておく必要がある。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:999(4カ国共通) |
| チップ | 基本的には不要だが、レストランでは既に含まれていることが多い。アメリカ式にタッチ決済端末で「Tip?(10%、15%、20%)」と表示される店が急増しているが、あくまでもイギリスでは「サービス料が既に含まれていることが多い」ため「No Tip」を選択しても失礼には当たらない。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
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| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イギリスの絶景一覧 | ![]() |
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