
グレート・ブリテン島の一番小さな家は、1900年まで実際に人が住んでいた家で、ギネスブックにも登録されています。コンウィの最大の見どころであるコンウィ城と共に訪れるのが一般的です(^^)
「グレート・ブリテン島の一番小さな家」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:チェスター
1-2:コンウィ
2・チェスターからコンウィ
3・グレート・ブリテン島の一番小さな家
4・コンウィ城
5・世界の有名な「狭い」場所
6・コメント欄
7・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
チェスターはウェールズとの境にある街で、極めて保存状態が良い城郭都市として有名です。人口は約8万人。各地からチェスターへのアクセスは「ザ・ロウズ:徹底ガイド」をご覧ください。
最寄りの空港はリバプール・ジョン・レノン空港(LPL)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
コンウィはウェールズ北部にある町で、コンウィ城に見守られた小さな城下町という感じです。人口は約14000人。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はポンド(通貨コード:GBP、記号:£)で補助通貨はペンス(p)。1ポンド=100ペンスです。ちなみに「ポンド紙幣」は3種類のデザインがあります。「イングランド+ウェールズ」「スコットランド」「北アイルランド」で異なるのですが、別なデザインの紙幣は店によって断られることがあるので注意してください(^^;) 長期滞在する場合は、銀行や郵便局で現地の紙幣に変えるのが得策です。本日のレートはこちら。
チェスターからコンウィ
■チェスター駅
photo by:Tagishsimon
チェスター駅からコンウィ駅へ直通列車が出ています。
・7時半~23時頃まで運行
・1時間半~2時間に1本運行
・所要時間:約1時間
・料金:18~27ポンド
■コンウィ駅
photo by:Denis Egan
ギネスブックにも登録されている「イギリスで一番小さな家」で、左端の赤い扉の家です。

床面積は3.05m×1.8m。16世紀から1900年の5月まで実際に住宅として使用されていましたΣ(゚∀゚ノ)ノ 画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
最後に住んでいたのは漁師のロバート・ジョーンズという男性で、何と身長が190cm。家の中で完全に立つことは出来なかったそうです(^^;) 内部がこちら。

左が1Fで右が2Fです。1Fには小さなキッチン、ベンチ、テーブル、壁炉などがありますますね。そしてハシゴで2Fへ行くと、ベットが置かれているのみです。このように家の中にちゃんとしたキッチンやバスルームがないため、料理・入浴・トイレなどは家の外でしなければなりませんでした。
結果、最終的に議会によって「人間が住むには適さない」とされ、ロバート・ジョーンズさんは追い出されてしまいましたΣ(゚∀゚ノ)ノ 確かに人が前に立つと本当に小さいなと思います。
その後、議会は建物ごと撤去しようとしますが、住民の反対によってかろうじて残されました。この家の左側は今は何もありませんが、昔は家が建っていて、それが撤去されてこうなっています。現在はロバート・ジョーンズさんの子孫であるマーガレット・ウィリアムズさんが所有・管理をしていて、魔女の姿?で写真を撮らせてくれます(^^)
・料金:1.5ポンド
・営業時間:10時~16時
・公式HP
13世紀にエドワード1世がウェールズ遠征のために築いた城で、1986年に世界遺産に登録されています。実は日本の姫路城と「姉妹城」になっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

コンウィ最大の見どころで、立派な8つの塔と外壁が残っており、小さな町には似つかわしくない重厚感のあるお城です。

城壁の上からは絶景を一望できます(*´ω`*)
・営業時間:9時半~17時
・料金:12.5ポンド
・公式HP
以上になります。コンウィが誇る「グレート・ブリテン島の一番小さな家」。ぜひ行ってみてください(^^)
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■最も狭いファサード(オランダ) |
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|---|---|
| 真ん中に、ほそーーい建物が挟まっているのが見えるでしょうか?右側の茶色い建物の左側です。詳細は下記からご覧ください。 | |
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■モーテン・トローツィグ・グレン通り(ストックホルム) |
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photo by:Henry Burrows |
「スウェーデンで最も狭い通り」として知られています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カサ・エスコンディーダ(ポルトガル) |
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![]() |
赤の「カルモ教会」と青の「カルメル会教会」の間に建てられている緑の建物です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■口づけの小道(メキシコ) |
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![]() |
カラフルな街並みで知られるグアナファトの有名観光地で、ロミオとジュリエット的な伝説が残っているため、人々がキスをしに訪れます。詳細は下記からご覧ください。 |
| ビザ | 6ヶ月以内の観光はビザ不要だが、事前に電子ビザ「ETA」の取得が必須。2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法律的には「帰国時まで有効ならOK」だが、航空会社の搭乗拒否を避けるため6ヶ月以上が推奨。 |
| 治安 | 海外安全情報:イギリス |
| ガイドブック | イギリスのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ロンドン(約14時間)
ロンドン-マンチェスター(約1時間10分) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~8月:気候が過ごしやすい。9~3月:伝統的な手漕ぎボートで採られるムール貝「コンウィ・マッセル」が旬。
【イギリスのクリスマスについて】
特徴的なのは24~26日の3日間に厳格な役割分担があること。24日は「準備の日」で、家族が揃い、深夜ミサに参列したりする。25日が「メインの日」で「完全に家で家族と過ごす」のが鉄則。15時には「国王のメッセージ」と「ナイン・レッスンズ&キャロル(ケンブリッジのキングス・カレッジ礼拝堂で行われる礼拝)」がテレビやラジオで放送され、これをもってイギリス人は25日の到来を実感する。26日は「ボクシング・デー」。伝統的には「使用人に贈り物をした日」だが、現代では「1年で最大のセールが始まるショッピングの日」となっている。24日の夕方から26日の朝までは国が完全停止するため、旅行者は食料の確保をしておくこと。また、移動の予定は立てないこと。
食事のメインは、25日の昼から夕方にかけての「クリスマス・ランチ」。七面鳥をメインディッシュに、ドライフルーツとアルコールがたっぷりなケーキ「クリスマス・プティング」、ドライフルーツを詰めた小さなパイ「ミンスパイ」などを楽しむ。「クリスマス・クラッカー」というパーティーグッズがあり、隣の人と両端を引っ張り合うと、中から「紙の王冠」「ジョークが書かれた紙」「小さなおもちゃ」などが出てくる。これを全員が頭に被って食事をするのがイギリス流。
25日から1月5日までを示す「クリスマスの12日間」という概念が大切にされていて、ロンドンのテムズ川沿いで開催される巨大なカウントダウン花火大会が最大のイベント。チケットは数か月前から販売され、チケット無しでは周辺に近づくこともできない。「1月6日の公現祭までに全てのクリスマス飾りを片付けないと、翌年不幸になる」と言い伝えられているため、6日でクリスマスの面影は完全に消える。イギリス独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■ロンドン
■ケンブリッジ
■ボートン・オン・ザ・ウォーター
■エジンバラ
■チェスター
■ヨーク |
| 時差 | ・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間 |
| Googleマップ | 完全に利用可能
ウェールズではウェールズ語優先(または併記)になるため、スペルに戸惑うことがある。道路標識も「ウェールズ語が上、英語が下」と決められているので、レンタカー旅行の際は注意が必要。 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界最高レベルの普及度で、現金不可の店も多い。 |
| トイレ | 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。 |
| 喫煙 | 規制は厳しい国の1つ。屋外も規制があるので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱16~20ポンド。
スコットランドでは「酒の販売時間」が10~22時と決められているため、酒とタバコを一緒に買いたい場合は時間に注意。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Tesco Express」「Sainsbury’s Local」「Little Waitrose」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「サンドイッチ(Meal Dealというセットが定番)」「フィッシュ&チップス」「パブリックハウスのパイ」など。
■ファーストフード |
| 犯罪 | バイクによるスマホの引ったくり、置き引き、スリなどは非常に多いので注意。
南ロンドンや東ロンドンの一部には治安の悪いエリアがあり、麻薬取引や銃・刃物犯罪の発生率が高くなる。また、主要駅周辺や公園はホームレスや薬物中毒者が集まる場合もあるので注意。
北アイルランドは「プロテスタント」と「カトリック」の宗教対立がある。両者の居住区を物理的に分ける壁「ピース・ライン(Peace Lines)」がまだ存在しており、壁には「ゲート」が設置されているが、両者のトラブル防止のため、夜間にはゲートが封鎖されるため注意。
また4~8月(マーチング・シーズン)にはプロテスタント系団体が伝統的なパレードを行い、7月12日(オレンジ・デイ)には最大のパレードが行われる。その際、トラブル防止のため交通規制がかかるので、旅行の移動にも大きな影響が出る。旅行者が宗教対立の標的になることは無いが、宗教や政治的発言を控えたり、ゲートやパレードによる交通規制は把握しておく必要がある。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:999(4カ国共通) |
| チップ | 基本的には不要だが、レストランでは既に含まれていることが多い。アメリカ式にタッチ決済端末で「Tip?(10%、15%、20%)」と表示される店が急増しているが、あくまでもイギリスでは「サービス料が既に含まれていることが多い」ため「No Tip」を選択しても失礼には当たらない。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
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| 現地で使える英語 | ①お会計をお願いします。
Check, please.(チェック、プリーズ)
②チップは含まれていますか?
③(レストラン等で)持ち帰り用の容器をいただけますか?
④(指を差しながら)これをください。
⑤タッチ決済で払えますか?
⑥トイレはどこですか?
⑦(タクシーなどで)~までいくらかかりますか?
⑧写真を撮ってもらえますか?
⑨体調が悪くて病院へ行きたいです。
⑩財布を盗まれました。警察はどこですか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| イギリスの絶景一覧 | ![]() |
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