「ホーエンツォレルン城②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ホーエンツォレルン城はドイツ「三大名城」と「三大美城」に数えられるお城で、雲海が出たときの「天空の城」の姿が世界的に有名です。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。アクセスについては「ホーエンツォレルン城①」をご覧ください(^^)

 

 

「ホーエンツォレルン城」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

ホーエンツォレルン城

 

 

標高855mのホーエンツォレルン山の頂上にあり、現在の城は3代目になります。

 

■二代目の城
ホーエンツォレルン城の見どころ

 

初代の城は1267年には建てられていたことが確認されています。しかし、1423年に戦争で完全に破壊されてしまいます。その後1454年に二代目が建てられますが、1798年を最後に放棄されて廃墟と化します。そして、1819年にフリードリヒ・ヴィルヘルム4世が再建を決めて、没後の1867年に完成します。

 

 

城に入ると美しい建物と中庭が現れます。カフェも写っていますが、ここで軽食をとることができます(^^)

 

 

近づくと城の迫力が伝わってきます。城は現在もヴィルヘルム4世の子孫が住んでいるので、きちんと管理されていてキレイです。館内の見どころは色々ありますが、ハイライトは宝物館に展示されている王冠で、ダイヤが142個使われていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ホーエンツォレルン城の見どころ
photo by:FDV

 

また全部で3つある礼拝堂も素晴らしいです。

 

 

ちなみにドイツには「三大名城」と「三大美城」があります。

■三大名城
ノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンツォレルン城、ハイデルベルク城

 

■三大美城
ノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンツォレルン城、エルツ城

 

ハイデルベルク城は世界最大のワイン樽があります。

 

■ハイデルベルク城
ホーエンツォレルン城の見どころ

 

■ワイン樽

 

スゴいですねΣ(゚∀゚ノ)ノ エルツ城はカラフルなトンガリ屋根が印象的です。

 

■エルツ城
ホーエンツォレルン城の見どころ

 

そして、ホーエンツォレルン城ですが、山頂にあるだけあって周囲はどこを見ても絶景が広がっています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

こちらも雄大です(*´∀`*)

 

 

クリスマスシーズンには中庭でクリスマスマーケットも開かれます。

 

 

 

ビューポイント

ホーエンツォレルン城の見どころ

 

城を見終わったらビューポイントへ行きましょう。ホーエンツォレルン城の近くにある「ツェラー・ホルン(Zellerhorn)」という山の上です。ホーエンツォレルン城からは少し距離がありまして、徒歩だと約1時間かかります。

 

 

もう少し楽に行きたい場合は、一旦車で「ベルクホテル・ツォラーシュタイクホーフ(Berghotel Zollersteighof)」へ行きます。

 

■ベルクホテル
「ホーエンツォレルン城②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

このホテルからだと、約20分で山頂へ行くことができます。なので、ここに宿泊すれば、朝や夕暮れのホーエンツォレルン城も見ることができます(^^)

 

 

そして到着。頂上からの景色がこちらです。

 

 

ホーエンツォレルン城が最も美しいとされるのは雲海が出たときですが、そのときにここから見ると、まさに「天空の城」といえる絶景になります(,,゚Д゚)

 

ホーエンツォレルン城の見どころ

 

以上になります。ドイツが誇る「天空の城」。ぜひ行ってみてください(^^) アクセスについては「ホーエンツォレルン城①」をご覧ください。

 

 

世界のパノラマを一望出来る場所

■バーブ廟とバハイ庭園(イスラエル)

バハイ教」の聖地で、広大な敷地に幾何学的な美しい庭園が築かれています。青い地中海を見下ろす庭園は世界でも屈指の美しさです。詳細は下記からご覧ください。

「バーブ廟とバハイ庭園」徹底ガイド

■ラモンクレーター(イスラエル)

イスラエル南部のネゲヴ砂漠にある地形で、断崖絶壁を流れ落ちる「雲の滝」が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「ラモンクレーターと雲の滝」徹底ガイド

■グレイシャー・スカイウォーク(カナダ)

ジャスパー国立公園の展望台で、空中に約30m飛び出しています。詳細は下記からご覧ください。

「ジャスパー国立公園②観光の見どころ」徹底ガイド

■アンコールバルーン(カンボジア)

気球の形をした「展望用エレベーター」で、アンコールワットを少し高い位置から見ることが出来ます。詳細は下記からご覧ください。

「アンコール遺跡⑥周辺の見どころ」徹底ガイド

■エッジ・オブ・ザ・ワールド(サウジアラビア)

「世界の果て」という意味の場所で、その名にふさわしい壮大な景観が広がっています。拠点の街はリヤド。詳細は下記からご覧ください。

「リヤド」徹底ガイド

■ミラドール・デ・モロ・ベローサ(スペイン)

アフリカ北西部に浮かぶスペイン領のカナリア諸島にあります。詳細は下記からご覧ください。

「カナリア諸島⑦フエルテベントゥラ島」徹底ガイド

■フォレストタワー(デンマーク)

コペンハーゲンから日帰りで訪れることが出来る「森の中の展望台」で、ドイツを中心に各所に建てられている流行りのアトラクションです。詳細は下記からご覧ください。

「フォレストタワー」徹底ガイド

■地平線展望台(ドイツ)

ドルトムントの近くにある展望台で、ルール工業地帯の美しい風景を一望出来ます。近くにはドラッヘン橋という面白スポットもあります。詳細は下記からご覧ください。

「ドラッヘン橋」徹底ガイド

■サランコット(ネパール)

ヒマラヤを一望できる都市として有名なポカラにおいて、展望台の役割を果たしている町です。詳細は下記からご覧ください。

「サランコット」徹底ガイド

■ウル・テンブロン国立公園(ブルネイ)

ジャングルの中に設置された高さ43mのタワーで、世界にチラホラあるキャノピーウォークの中でも特にスゴいものです。詳細は下記からご覧ください。

「ブルネイ④ウル・テンブロン国立公園」徹底ガイド

 

世界には他にも素晴らしいパノラマを一望できる場所が無数にあります。興味のある方は「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から特にスゴい95ヶ所を7つのテーマに分けてご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ドイツ
ガイドブック ドイツのガイドブック
航空便例 ・日本-ワルシャワ(約15時間)

・ワルシャワ-シュトゥットガルト(約1時間45分)

この場所の

ベストシーズン

4~6月:気候が過ごしやすく、22時頃まで明るい。新緑が美しく、城内が花々で彩られる。

 

9~10月:空気が澄み、山頂から周囲360度のパノラマや、運が良ければ「雲海の中に浮かぶ城」を見られる確率が高まる。

 

11月下旬~12月:アドベント期間に「ロイヤル・ウィンター・マジック」という幻想的なライトアップが行われる。

 

【ドイツのクリスマスについて】
世界のクリスマス・マーケットの原型を生んだ国。12月の第1日曜日からシーズンが始まり、子供たちは毎日「アドベントカレンダー」の窓を開けて24日を待つ。メインは24日の夕食だが「贅沢を控えてイエスの誕生を待つ」という精神から「ソーセージとポテトサラダ」など質素なメニューが多い。

 

「シュトレン(Stollen)」という「ドレスデン発祥の伝統菓子」が名物で、数週間前から少しずつスライスして食べ、熟成による味の変化を楽しむのが本場のスタイル。また、キャンドルの上昇気流でプロペラが回る「クリスマスピラミッド」という伝統工芸品があり、エルツ地方の職人による手作り品は、一生ものの家宝として高額で販売されている。ドイツ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■ニュルンベルク
「世界一有名」と称されるクリスマス・マーケットの「クリスト・キンドレス・マルクト(Christkindlesmarkt/幼子イエスの市場)」が開催。「派手な電飾を排除した、伝統的な木の温もり」を厳格に守っていて、全ての屋台が「赤と白の縞模様の布」で覆われているのが特徴。

 

■ドレスデン
1434年から続くドイツ最古のマーケット「シュトリーツェルマルクト」が開催。巨大なシュトレンが街を練り歩く「シュトレン祭り(12月初旬)」は今も大人気。

 

■ローテンブルク
「中世の宝石」と呼ばれる街。1年中クリスマス用品を販売する「ケーテ・ウォルファルト」の本店があり、冬には街全体が完全なメルヘンの世界に変わる。

 

■ベルリン
市内各所で60以上のマーケットが開催される。「ジャンダルメンマルクト」は、洗練された工芸品と屋内の温かいレストランが充実しており「大人のクリスマス」として定評がある。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-7時間

・10月下旬~3月下旬:-8時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 地方も含め安定して使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。欧州諸国に比べ「現金主義」が強い国なので、現金は必ず持っておくこと。
SIMカード 大手は「Telekom」「Vodafone」「O2」。eSIMも普及している。

 

ただ、ドイツは2017年の法改正でSIMカードの「アクティベーション」が非常に面倒になった。本人確認のためドイツ語か英語での「ビデオ通話」をして、カメラ越しにパスポートを傾けたり、ホログラムを見せたりする必要がある。旅行者にはハードルが高いため、eSIMがベスト。

タクシー 完全メーター制。非常に安全で、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは「クリーム色のベンツ」が多く、屋根に黄色い「TAXI」の表示がある。
配車アプリ 「Free Now」が最も普及している。「Uber」「Bolt」も利用可能。
交通カード 特定のカードは無く、全国で乗り放題のデジタルパス「Deutschland-Ticket(月額制サブスク)が主流。旅行者は各都市のアプリ(DB Navigator等)で「1日券」などを購入する。車内での現金支払は不可で、券売機もカード専用が増えている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及しているが、依然として「現金主義」が強く残っている。個人店、キオスク、地方…など小規模・ローカルになるほど現金が必要になる。
トイレ 清潔で紙も流せる。公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外は比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱8~10ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「REWE To Go」やガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり。

 

■スーパー
「REWE」「Edeka」「Aldi」「Lidl(安い)」

 

■ドラッグストア
「dm」「Rossmann」「Müller」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

カリーヴルスト(カレーソーセージ)、ドネルケバブなど。

 

■ファーストフード
「世界一のケバブ大国」とも言われ、マクドナルドよりケバブ店の方が圧倒的に多い街が多々ある。

犯罪 基本的に安全だが、主要駅周辺はスリや薬物中毒者に注意。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 定着している。

 

■レストラン
5~10%。現金をテーブルに置くのではなく、カード決済が主流。店員から「合計は〇ユーロです」と言われたら、チップを上乗せした額を口頭で伝え、店員がその額を端末に入力して決済する。例えば46ユーロと伝えられたら「Fifty, please(50ユーロで)」 と伝えるということ。

 

■タクシー
5~10%か、端数を切り上げるなど。

 

■ホテル(枕チップ)
1泊につき1~2ユーロ。

電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ドイツ語

①おはよう。

Guten Morgen.
グーテン・モルゲン

 

②こんにちは。
Guten Tag.
グーテン・ターグ

 

③こんばんは。
Guten Abend.
グーテン・アーベント

 

④ありがとう。
Danke schön.
ダンケ シェーン

 

⑤さようなら。
Tschüss.
チュース

 

⑥はい・いいえ。
Ja・Nein.
ヤー・ナイン

 

⑦~へ行きたい。
Ich möchte ~ gehen.
イッヒ メヒテ ~ ゲーエン

 

⑧これがほしいです。
Ich möchte das.
イッヒ メヒテ ダス

 

⑨これはいくらですか?
Wie viel kostet das?
ヴィー フィール コステット ダス

 

⑩値下げしてくれませんか?
Konnen Sie~?
ケンネン ズィー~?

日本大使館 公式HP
ドイツの絶景一覧 ドイツの絶景

 

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