「ブダペスト③ブダ地区」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

ブダペストは「ドナウの真珠」と称される美しい街並みと、ヨーロッパ屈指の温泉が大人気の世界的観光地です。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ブダペスト③ブダ地区」になります(^^)

 

 

「ブダペスト③ブダ地区」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

ブダペストの見どころ一覧

 

ブダペストには多くの見どころがありますが、ここは外せないという15ヶ所を厳選しました。ドナウ川の西岸が「ブダ地区」で、東岸が「ペスト地区」です。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

セーチェーニ鎖橋

ブダペストの見どころ 

 

1849年にドナウ川に初めて架けられた橋で、全長は380m。6月中旬から8月中旬の休日は歩行者天国になります。「ドナウの真珠」と呼ばれるブダペストの象徴的な景色である「川からのブダ王宮」を見ることができます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

■セーチェーニ鎖橋
地下鉄1号線「Vörösmarty tér」駅下車

 

世界のすごい橋については「世界のすごい橋総特集」をご覧ください。

 

 

ブダ城(ブダ王宮)

概要
ブダペストの見どころ 

 

苦難の歴史を乗り越えてきた城で、まず1241年にモンゴル帝国によって破壊されます。その後再建しますが、17世紀になるとオスマン帝国によって破壊されます。

 

 

そしてハプスブルク家によって再び再建されますが、2度の大戦で多大な被害を受けます。しかし、戦後に修復されて、1987年には世界遺産に登録されました。

 

 

こちらは逆にドナウ川の雄大なパノラマを一望出来ます。内部には国立図書館、国立美術館、歴史博物館など多数の施設があり、それぞれ見学することが出来ます。たくさんの種類のツアーが行われているので、詳細は下記からご覧ください。

 

 

ブダペストの見どころ 

 

ブダ城はブダ地区の「王宮の丘」にあり、「ブダ城ケーブルカー」で行くことができます。

■ケーブルカー
・5~10分間隔で運行
・営業時間:8~22時
・所要時間:約5分
・往復:5000フォリント
ケーブルカーの公式HP

 

ブダペストの見どころ

 

ケーブルカーの近くに階段があります。赤の丸で囲んだところから左上に延びている点線ですね。なので、上りはケーブルカーで下りは徒歩にするのがオススメです。

 

 

ブダペストの見どころ 
photo by:Christo

 

地下鉄2号線の「セール・カールマン広場(Széll Kálmán tér)駅」から王宮行きのバスが出ています。

■バス
・16番、16A番、116番
・15分おきに運行
・所要時間:5~10分
・料金:約450フォリント

 

ヨーロッパのすごい宮殿や王宮については「ロンドン③バッキンガム宮殿」などのページに一覧を載せておりますので興味のある方はご覧ください。

 

 

マーチャーシュ教会

ブダペストの見どころ 

 

13世紀に造られた教会で、一帯がオスマン帝国に支配された時代にはモスクとして使用されました。また、その際に内部のフレスコ画も白く塗りつぶされてしまいました(´Д`)

 

ブダペストの見どころ

 

19世紀末に本格的な修復作業が始まり、シュレク・フリジェシュという建築家が修復を担当しました。その際、単に元通りにするだけでなく、屋根をひし形模様の瓦屋根にするなど新たなデザインを加えたため非常に批判を浴びたそうです。内部は確かに教会というよりもモスクという方がしっくりくる雰囲気になっています。

 

■マーチャーシュ教会
・平日:9~17時
・土曜:9~12時
・日祝:13~17時
・無料
公式HP

 

世界のすごい教会については「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。

 

 

漁夫の砦

ブダペストの見どころ 

 

1902年にハンガリーの建国千年記念として造られました。トンガリ屋根が象徴的な7つの塔は、マジャール人という「ハンガリー人の祖先となる遊牧民族」が使っていたテントを表していて、部族が7つあったことから塔も7つ建てられたそうです。砦からは絶景を一望できます(^^)

 

■漁夫の砦
・料金:1500フォリント
公式HP

 

 

王宮の丘の地下迷宮

ブダペストの見どころ 
photo by:Jerzy Kociatkiewicz

 

王宮の丘の地下には洞窟が広がっています。それを利用したアトラクションで、かなり本格的な迷宮感を味わうことができます。元々は牢獄やワインセラーとして使われていて、それを人形で再現しているので非常に不気味です(^^;) 以外に楽しいスポットなので、時間があったらぜひ行ってみてください。

 

ブダペストの見どころ
photo by:Dániel Bagó

■王宮の丘の地下迷宮
・料金:6000フォリント
公式HP

 

 

ゲッレールトの丘

ブダペストの見どころ 

 

標高235mの丘で、頂上の展望台からブダペストの街を一望できます。頂上へは徒歩でも行けますが、車でも行くことができます。

 

ブダペストの見どころ

 

近くには有名な「ゲッレールト温泉」もあります。

■ゲッレールトの丘
「27番」の路線バスで「Citadella」下車。徒歩12分。

 

世界の同様の場所については「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。

 

 

彫像公園

ブダペストの見どころ 
photo by:american_rugbier

 

色々な像が建てられている公園なのですが、実は1つ1つが地味に大きくて、珍百景的な面白さがある公園です。

 

ブダペストの見どころ
photo by:Frédérique Voisin-Demery

 

中心部からは少し離れていて、まず地下鉄4号線の「ウィブーダ・コシュボンド(Újbuda-központ)駅」へ行きます。そして「150番」の路線バスに乗り「Memento Park」のバス停で下車します。

■彫像公園
・料金:3000フォリント
公式HP

 

世界の「面白い街中の公園」については「ガウディの建築群③グエル公園」のページに一覧を載せております。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

ブダペストは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ブダペスト③ブダ地区」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-ワルシャワ(約15時間)
・ワルシャワ-ブダペスト(約1時間半)

この場所のベストシーズン

■4~6月
日中は18~28度前後で都市観光に最適。5月頃からはドナウ川クルーズも本格的にスタートし、川沿いのテラス席も賑わう。食べ物では、ハンガリー産のホワイトアスパラガスやイチゴが旬を迎える。

 

■8月20日
ハンガリー最大の祝日である「建国記念日(聖イシュトヴァーンの日)」。初代国王イシュトヴァーン1世を讃える国家的行事で、ドナウ川上空での航空ショー、「聖イシュトヴァーンの聖遺物(右手のミイラ)」を運ぶ伝統行列、国会議事堂や王宮を背景にした国内最大級の花火大会などが行われる。

 

この日に欠かせないのが、その年の新小麦を使って焼き上げられる伝統的な「聖イシュトヴァーンのパン」。当日はブダペストの会場に全国からパンが集まり、No.1を決めるコンテストが行われる。勝敗が決まったら、全てのパンは会場の人々に無料で振る舞われる。

 

■9~10月
日中は15~25度前後で、夏の暑さや混雑が落ち着き都市観光に最適。9月には「ブダペスト国際ワインフェスティバル」が開催され、ブダ城周辺に国内各地のワイナリーが集結する。食べ物ではブドウやプラムが旬を迎え、新酒や果実を使った菓子が並ぶ。

ハンガリー旅行の基本情報

2026年初頭時点での「ハンガリー旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ハンガリーの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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