
ヤロスラブリは1000年の歴史を持つ古都で、17世紀にはロシアの首都として機能していたこともある重要都市です。歴史地区は世界遺産に登録されていて、フォトジェニックな大聖堂が複数点在しています(^^)
「ヤロスラブリ」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:ヤロスラブリ
1-2:モスクワ
2・モスクワからのアクセス
3・ヤロスラヴリの概要
4・預言者イリヤ教会
5・救世主顕栄大聖堂
6・バガヤヴリェーニヤ教会
7・ウスペンスキー大聖堂
8・前駆受洗イオアン大聖堂
9・世界の外観が特徴的な教会
10・コメント欄
11・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
ヤロスラブリはヤロスラヴリ州の州都で、モスクワ市の北東約260km地点に位置します。ロシアの文化や芸術の根幹が形成された「黄金の環」と呼ばれる都市郡の中で最大の都市です。人口は約61万人。
最寄りの空港はトゥノシナ空港(IAR)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
モスクワは、ロシアの首都でありモスクワ州の州都です。石器時代の痕跡も残っていますが、歴史に登場するのは12世紀のことでした。人口は約1268万人。そのうち約100万人は中央アジアからの移民です。
空港は「ドモジェドヴォ空港」「シェレメチェヴォ空港」「ヴヌーコヴォ空港」の3つで、全て国際空港です。詳細は「モスクワ①3つの空港から市内」をご覧ください。
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通貨はルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカで、本日のレートはこちら。
モスクワからのアクセス
photo by:Sergey Ashmarin
モスクワの「ヤロスラヴスキー駅(Ярославский вокзал)」から、「ヤロスラブリ・クラーヴヌィ駅(Вокзал Ярославль-Главный)」へロシア鉄道(Rzd)が直通列車が出ています。
・1日10本程度
・所要時間:3時間半~4時間半
■ヤロスラブリ・クラーヴヌィ駅
photo by:Florstein
駅は市内中心部から少し離れているので、駅前から出ているトラム(路面電車)の「1番」に乗って、「プロシャジ・ヴォルコヴァ(Площадь Волкова)」で下車します。
ヤロスラブリには駅が2つありまして、メインの駅は上記の「クラーヴヌィ駅」です。もう1つは「ヤロスラブリ・モスコフスキー駅(Вокзал Ярославль-Московский)」といいます。
■ヤロスラブリ・モスコフスキー駅
photo by:A.Savin
11世紀にキーウ公国のヤロスラフ1世が建設した街で、彼の名前が街の名前になっています。ヴォルガ川沿いに広がる河港都市で、コトロスリ川との合流地点に位置するため昔から交通の要所になってきました。17世紀にモスクワがポーランドに占領された際には、実質的な首都でもありました。
街には様々な聖堂・教会が残されていて、歴史地区は2005年に世界遺産に登録されました。どの教会もフォトジェニックなので観光地としても大いに賑わっています。ちなみに、街のシンボルはクマです(^^)

1650年に建てられた教会で、中央広場に位置するヤロスラブリのシンボルです。
内部のフレスコ画は圧巻で、17世紀に描かれたままの姿で残っています。これは「黄金の環」にある寺院の中で最も評価の高いものです(,,゚Д゚)
■預言者イリヤ教会(聖堂)
・営業時間:9~21時
・料金:200ルーブル
・公式HP
1224年頃に建てられた教会を元に1516年に造られた教会で、別名は「スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂」。ヤロスラブリでは最古のものです。左側の3つのドームを持つ建物が「スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂」。右には高さ32mの鐘楼があり、上からヤロスラブリの街を一望できます。雄大なヴォルガ川や中洲があるため、ぱっと見は東南アジアのようにもみえます(^^)
■救世主顕栄大聖堂
・営業時間:10~22時
・料金:170ルーブル
・公式HP
1693年に建てられた教会で、中央広場からは少し離れた場所にあります。赤いタイルが敷き詰められた外壁と、5つの小さなドームが特徴です。
内部は狭いですが、フレスコ画の風化具合が絶妙でカッコいいです(^^)
■バガヤヴリェーニヤ教会
・月~火:休み
・水~土:10~18時
・日曜日:9~17時
・料金:150ルーブル
・公式HP
こちらも13世紀初頭に建てられた大聖堂だったのですが、1937年に破壊されてしまいました。その後、2004年になって再建が始まり、2010年に完成しました。内部は無料で見ることができます。公式HPは多分こちらです(^^;)
こちらも中央広場から少し離れていますが、ヤロスラヴリで最も有名な大聖堂の1つです。最大の特徴はドームの数で、ロシア国内で最多クラスの15個もありますΣ(゚∀゚ノ)ノ (最多はキジ島のプレオブラジェンスカヤ教会で22個。) 内部のフレスコ画も見応えがあります。

この大聖堂は、50ルーブルコインや1000ルーブル紙幣の絵柄にも採用されています。

■前駆受洗イオアン大聖堂
・月~火:休み
・水~日:10~17時
・料金:150ルーブル
・公式HP
以上になります。ロシアの千年都市ヤロスラブリ。ぜひ行ってみてください(^^)
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■ハットルグリムス教会(アイスランド) |
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アイスランドの首都レイキャビクにあるロケットのような形の教会です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■サンタキアラ教会(イタリア) |
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ナポリにある教会で、マジョルカ焼の美しいタイルで装飾されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カルパティア地方の木造教会群(ウクライナ・ポーランド) |
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photo by:Elke Wetzig (Elya) |
16の木造教会が世界遺産に登録されています。どれもこれも、おとぎ話に出てくる建物のようです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラリベラの岩窟教会群(エチオピア) |
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巨大な岩をくり抜いて造られた教会群で、地面に突如現れる十字の教会があまりにも有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■サントリーニ島の教会(ギリシャ) |
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サントリーニ島には、有名な「青い屋根の教会」をはじめとしてフォトジェニックな教会が多数建てられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■サグラダファミリア(スペイン) |
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言わずとしれた「未完の大聖堂」で、アントニオ・ガウディが生涯をかけて建設に取り組みました。詳細は下記からご覧ください。 |
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■グルントヴィークス教会(デンマーク) |
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1940年に完成した教会で「表現様式」という珍しい様式で建てられています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ラ・アルタグラシア聖堂(ドミニカ共和国) |
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モダン建築の独特なデザインと、ステンドグラスに彩られた幻想的な内部が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■トロムスダーレン教会(ノルウェー) |
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トロムソは北欧北部の「ラップランド」と呼ばれるエリアにあり、シャチをスノーケリングで見られるスゴイ場所です。その街のランドマークの教会で「北極大聖堂」とも呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ヘルシンキの教会(フィンランド) |
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ヘルシンキは知る人ぞ知るアーティスティックな都市で、教会や礼拝堂も面白いデザインのものが多くあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブラジリア大聖堂(ブラジル) |
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ブラジリアの象徴ともいえる建築物で、内部も教会とは思えない近未来なデザインになっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■リオデジャネイロ大聖堂(ブラジル) |
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1976年に造られたモダン建築の教会で、リオデジャネイロのランドマークの1つです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タンディン教会(ベトナム) |
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見事なピンクの教会で、ホーチミンでは「サイゴン大聖堂」に次いで2番目の大きさです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ポルトの教会(ポルトガル) |
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ポルトは「アズレージョ」と呼ばれるブルータイルが名産で、教会や駅などが唯一無二の外観になっています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キジ島の木造教会(ロシア) |
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キジ島は木造の巨大建築物であるプレオブラジェンスカヤ教会などが有名で、それらの教会は世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■モスクワの教会(ロシア) |
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ロシアのシンボルとも言える「聖ワシリイ大聖堂」をはじめとして、魅力的な教会が複数建てられています。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)
| ビザ | ■大使館でのビザ申請
これまでどおり、自らロシア大使館の窓口へ行って申請し、紙の観光ビザを発行してもらうタイプ。「シングル(1回入国)」と「ダブル(2回入国)」は最大90日の滞在が可能で、「マルチプル(複数回入国)」は「180日間のうち合計90日」まで何度でも入国可能。
■電子ビザ(E-visa)
結論として、大使館に行くことが出来ず、E-visaも申請出来ない場合、手数料は取られるが、日本の「ロシア専門旅行代理店」に代行申請を依頼するのが確実。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | ビザ申請時および入国時に、6ヶ月以上の有効期間と、2ページ以上の余白が必要。 |
| 治安 | 海外安全情報:ロシア |
| ガイドブック | ロシアのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-北京(約4時間)
・北京-モスクワ(約9時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
5~6月:気候が過ごしやすい。新緑が美しく、ヴォルガ川沿いのプロムナードの散策に最適。5月下旬には「ヤロスラブリ・シティ・デー」が開催され、パレードや花火、川でのレガッタなどが行われる。また、川魚(パイクパーチなど)の「チョルバ(スープ)」や、春のハーブをたっぷり使ったパイが美味しい時期。
8月下旬~9月:気候が過ごしやすく、紅葉が美しい。ヤロスラブリ名産の「玉ねぎ」や「ポテト」をたっぷり使った伝統料理が楽しめるほか、近隣の「リビンスク貯水池」で獲れた新鮮な魚の「燻製」も、この時期の名物。
【ロシアのクリスマスについて】
熱心な正教徒は、イブにあたる1月6日は断食を行うが、これはポーランドなどの「肉食を避ける断食」より遥かに厳格で、文字通り「食事を断つ」もの。ただ、24時間ということではなく「日の出から最初の星(ベツレヘムの星)が出るまで」。無事に星が現れたら「ソチヴォ(Sochivo)」という「麦や米を炊き、蜂蜜、ナッツ、ドライフルーツを混ぜた甘いお粥のような食べ物」を最初に口にするのが伝統で、これがロシア語の「クリスマス・イブ」である「ソチェリニク(Sochelnik)」の由来となっている。
そして、6日の深夜から7日の早朝にかけて、ロシア全土の教会で荘厳なミサが行われる。イスが無く、数時間立ちっぱなしで祈る正教会のミサは、ロシア人の信心深さを象徴する光景と言える。これをもって宗教的制限が終わり、7日の昼食では、メインディッシュの「グーシ(鴨やガチョウのロースト)」「ポロセーノク(豚の丸焼き)」「ホロデーツ(豚の足や耳などの煮こごり)」「ペリメニ(ロシア風水餃子)」など、数ヶ月前から準備してきた豪華な肉料理を楽しむ。やはり広大な国なので、モスクワやサンクトペテルブルクから離れたエリアは、例えば下記のような独自の特色もある。
■タタールスタン共和国
■シベリア・極東地域
そのうえで、ロシア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。
■モスクワ
■スズダリ(Suzdal)
■チュイスキー・トラクト沿いの村々 |
| 時差 | ・11のタイムゾーンがある
・サマータイムは無し
【代表的な場所】 |
| 通貨とレート | ルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカ。
※ロシアには、途上国のような「路上の独立した両替所」は無い。もちろん空港にはあるが、レートが極めて悪く、10~20%も損をするため、空港では最低限の両替にとどめ、街中の銀行で残額を両替するのが鉄則。また、日本円からの両替は可能だが、レートが極めて悪いため、USドルかユーロを持参すること。 |
|---|---|
| ATM | ATMは街中に豊富にあるが、日本発行のクレジットカードは一切使えない。中国のアリペイカードなどを持参出来る場合はそれでいいが、出来ない場合は必要分の現金を持参し、上記のとおり街中の銀行でルーブルに両替する必要がある。 |
| SIMカード | 大手は「MTS」「Beeline」「MegaFon」「Tele2」。eSIMも普及している。 |
| タクシー | 公認タクシーはメーター制。白タクは交渉制。ただ、公認タクシーですら「改造メーター」「遠回り」「メーターを回さない」などのボッタクリが頻発しているので、ロシアでは配車アプリ一択。 |
| 配車アプリ | 「Yandex Go」が最も普及していて、これ一択でいい。「Uber Russia」というのもあるが、これも実は「Yandex」が運営している。 |
| 交通カード | モスクワは「Troika(トロイカ)」、サンクトペテルブルクは「Podorozhnik(ポドロジニク)」がある。地下鉄、バス、トラム、空港特急(アエロエクスプレス)の全てに利用可能で、カード代(約80ルーブル)は返金可能だが、手続きが複雑なため実質「使い捨て」。タッチ決済は普及しているが、上記のとおり「日本発行のクレジットカードはロシア全土で使えない」ため、スマホも含めタッチ決済は不可能。しかし「バス車内での現金支払は不可」なので、事前に切符や上記の交通カードを買うのが必須。 |
| Googleマップ | 利用可能だが国産アプリの「2GIS」や「Yandex Maps」の方が圧倒的に正確。 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界トップレベルに普及しているが、上記のとおり日本発行のクレジットカードは使えない。ATMで現金を引き出すことも出来ないため、現金を持参して銀行でルーブルに両替するのが必須。 |
| トイレ | 紙は流さずゴミ箱に捨てるのが一般的。公衆トイレは有料(約50ルーブル)が多い。 |
| 喫煙 | 屋外なら比較的寛容。1箱180~250ルーブル。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
24時間営業のミニスーパーや、ガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
ピロシキ(具材をパン生地で包んだ惣菜パン)や、ブリヌイ(薄焼きパンケーキ)。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 一般的な凶悪犯罪は少なく、女性が夜間に一人歩きをしていることも珍しくない。その意味では「安全な国」の部類だが、「アジア人を狙ったヘイトクライム」「スパイ容疑や政権批判(SNS投稿等)などを理由にした恣意的な拘束」「大都市でのテロ」など、「社会主義国家」かつ「戦時中国家」ゆえのリスクがある。また、有名観光地でのスリ・置き引き・引ったくり、夜間の酔っぱらい、タクシーはボッタクリの温床なので乗らない、など一般的な注意は必要。
狂犬病が絶滅していない国なので、野犬には絶対に近づかないこと。狂犬病は発症したら致死率100%であり、犬以外の動物(コウモリなど)からも感染するため、とにかく動物関係に近づかないこと。 |
| 緊急電話番号 | 警察・救急・消防:112(英語が通じるのは都市部に限られる) |
| チップ | 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには100ルーブル。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
|
| 現地で使える
ロシア語 |
①おはよう。
Доброе утро.
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ロシアの
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