「サントリーニ島②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

サントリーニ島は、エーゲ海で最も有名な観光地の1つで「真っ白な建物と青いドーム」はギリシャを象徴する景色として知られています。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。アクセスについては「サントリーニ島①」をご覧ください(^^)

 

 

「サントリーニ島②観光の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

サントリーニ島の見どころ一覧

 

サントリーニ島には多くの見どころがありますが、ここは外せないという13ヶ所を厳選しました。青のアイコンがイアの見どころで、赤のアイコンがそれ以外の見どころです。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

イアの見どころ

イアの古城
サントリーニ島の見どころ 

 

「世界一美しい夕日」と称されるサンセットポイントで、イアの代表的な観光名所です。ハイシーズンなどであれば2時間前からベストポジションを確保する位の気持ちが必要です(^^;) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

イアのバスターミナルからは徒歩15分ほど。夕日が沈んだ後には、イアの町に明かりが灯りだし幻想的な景色を見ることができます(,,゚Д゚)

 

サントリーニ島の見どころ

 

サントリーニ島の見どころ 

 

「The サントリーニ島」の景色が見られる場所です(*´ω`*) 少し分かりづらい場所にありますが、教会の場所もフォトスポットもグーグルマップでしっかり表示されるので安心です。

 

教会の場所は「青い屋根の教会 イア サントリーニ島」と表示される場所です。ただ、そこでは当然「教会を含めた写真」は撮れないので、少し離れた場所へ行かなくてはいけません。グーグルマップで見ると、教会のすぐ右隣に「Three Domes of Santorini」と表示される場所があります。そこがフォトスポットです。

 

サントリーニ島の見どころ

 

こんな場所ですね。滑られないように気をつけてください(^^)

 

 

サントリーニ島の見どころ 

 

サントリーニ島ならではのフォトジェニックな教会で、ピラミッド型の部分には6つの鐘が設置されています。さらに、すぐ後ろにはエーゲ海の絶景が広がっています(*´ω`*)

 

 

サントリーニ島の見どころ 

 

イアのバスターミナルから約10分歩いた場所にある教会です。白壁が多いサントリーニ島にあって珍しい黄色い壁の教会です。残念ながら中に入ることはできません。

 

サントリーニ島の見どころ 

 

イアの古城に向かう途中にある教会で、サントリーニ島でも屈指のインスタ映えスポットです(^^)

 

世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています。

 

 

その他の見どころ

レッドビーチ
サントリーニ島の見どころ 

 

島の南部に位置する赤土のビーチで、島内屈指の人気スポットです。ビーチにはカフェなどが無いため水や軽食を持っていってください。フィラからは「アクロティリ遺跡」行きのバスに乗り約40分で到着します。ただ、駐車場からビーチまでは約15分ほど歩かないといけません。

 

 

サントリーニ島の見どころ 

 

レッドビーチから少し西に離れた場所にある白砂のビーチです。陸路では行けない場所にあり、レッドビーチから船に乗ります。浜辺まで船が行けないため、海に入って歩いて歩く必要があります。

 

 

こーゆー場所に行くときは「マリンシューズ」があると便利です。濡れる場所専用のクツなので川でも滝壺でも入っていけますし、もちろん滑りづらく作られています。ビーチサンダルだと滑って危ないだけでなく、水の中ではすぐに脱げてしまい安全に歩くことが出来ません。

 

■マリンシューズ             ■アウトドアサンダル
「サントリーニ島②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】 「サントリーニ島②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

足首に固定できる「アウトドアサンダル」なら脱げることが無いためまだマシなのですが、素足が露出しているので、肌を切ってしまったり突き指をしてしまうことがあります。マリンシューズなら足全体が保護されている上に、メッシュ素材のものが多いので「乾きやすい」「かさばらない」といったメリットもあります。

 

 

サントリーニ島の見どころ 

 

別名「ペリッサビーチ」といって、黒い砂で出来たビーチです。こちらは飲食店があり、駐車場からも歩いてすぐの距離です(^^) フィラからはペリッサ行きのバスで約30分です。

 

 

サントリーニ島の見どころ 

 

ペリッサビーチと同じく島の東岸にあり、ペリッサビーチよりも砂浜部分が広いのでゆったりとしています。また客もペリッサビーチよりは少ないので、ノンビリ時間を使いたい人にオススメです。

 

 

世界のビーチについては「世界のすごいビーチ総特集」をご覧ください。

 

サントリーニ島の見どころ 

 

フィラの町の海沿いにある入場無料のワイナリーで、テラスから絶景を一望することが出来ます。ワインを購入する必要も無いのでオススメの場所です(*´ω`*)

 

 

サントリーニ島の見どころ 

 

フィラの町からオールドポートという港までを、片道10ユーロでつないでいます。営業時刻は時期によりかなり違うので公式HPをご覧ください。

 

サントリーニ島の見どころ

 

オールドポートまではロバに乗って行くことも出来ます。ケーブルカーの駅から南に約100m離れた場所にあるドンキーステーションで申し込みます。料金は20ユーロ。山道をロバで下るので非常に揺れますが、アトラクションと思って楽しめる人にはオススメです(^^) ただ、海岸までは行かずに途中で引き返します。公式HPはこちらです。

 

■ドンキーステーション
サントリーニ島の見どころ 

 

 

サントリーニ島の見どころ 

 

「パレア・カメニ島」にありまして、フィラから現地ツアーに参加するのが一般的です。こちらも浜辺まで船が行けないので50mほど泳ぐ必要があります。ここでもマリンシューズが活躍しますので、ぜひ持っていってください。また、世界の変わった温泉については「タバコン温泉リゾート:徹底ガイド」をご覧ください。

 

他にも、歴史好きな人には「アクロティリ遺跡」などがありますし、ワイン好きな人には「ワイナリー巡り」や「ワイン博物館」もオススメです。

 

 

以上になります。美しい青と白の世界が広がるサントリーニ島。ぜひ行ってみてください(^^) アクセスについては「サントリーニ島①」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「サントリーニ島②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:ギリシャ
ガイドブック ギリシャのガイドブック
航空便例 ・日本~イスタンブール(約13時間)

・イスタンブール~アテネ(約1時間半)
・アテネ~サントリーニ島(約45分)

この場所の

ベストシーズン

5~6月:島の斜面に野花が咲き、空と海の青さが際立つ時期。海水温も上がり始め、ビーチでの遊泳も可能になる。6~8月は、サントリーニ島特産のホワイト・ナスやチェリートマト、希少な白ワイン・アシルティコが旬を迎えるが、7~8月は気温が40度に達するため6月が最適。

 

9月:海水温が一年で最も温かく、夕日の美しさが安定する時期。さらに「イフェスティア・フェスティバル」が行われ、火山噴火を再現した大規模な花火大会が海上で開催される。

 

【ギリシャのクリスマスについて】
ギリシャは古来よりの海洋国家なので、ツリーだけでなく「船の模型」をライトアップして飾る独自の習慣があり、街の主要な場所には巨大な光り輝く船が登場する。また、蜂蜜たっぷりのクッキー「メロマカロナ」と、粉砂糖に包まれた白いクッキー「クラビエデス」がクリスマスの代名詞で、12月に入ると街中のベーカリーがこれらの香りに包まれる。

 

クリスマスイブの朝には、子供たちがトライアングルを持って近所の家を周り、お祝いの歌(カランダ)を歌って、お礼にお菓子や小銭をもらう。12月25日から、イエスの洗礼を祝う「神現祭(1月6日)」までがひと続きの祝祭期間。ギリシャ独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■アテネ
「シンタグマ広場」:巨大なツリー、光り輝く船、移動式メリーゴーランドなどが設置され最も華やか。「リトル・コー(Little Kook)」周辺:プシリ地区にある人気のカフェで、周辺は年間を通してデコレーションで有名だが、クリスマス時期の装飾は「やりすぎ」なほど圧倒的で、SNS映えスポットとして世界中から観光客が集まる。

 

■テッサロニキ
エーゲ海を望むアリストテレス広場に、大規模なクリスマス・マーケットとステージが設置される。アテネよりも「港町」としての趣が強く、巨大な船のデコレーションが最も映える都市。

 

■トリカラ
ギリシャ最大級のクリスマス・テーマパーク「エルフの村」が開催される。古い製粉所跡を利用した幻想的な施設で、家族連れにとっては「ギリシャで最もクリスマスを感じられる場所」として不動の人気を誇る。

 

■メテオラ
ギリシャ正教の本質的な、静かで厳かなクリスマスを体験したい人に最適。雪化粧をした奇岩と、修道院から聞こえる鐘の音が素晴らしい。

時差 ・3月下旬~10月下旬:-6時間

・10月下旬~3月下旬:-7時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はユーロセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。地方や離島では現金切れ・故障などで使えない場合もあるため注意。

 

「ダイナミック・カレンシー・コンバージョン(DCC)」=「ATM利用時に、その場で日本円での確定金額が示され、決済するシステム」を選ばないよう注意。一見分かりやすくて助かるシステムだが、高額な手数料が組み込まれてしまうので、必ず「Without Conversion(現地の通貨で決済)」を選択すること。世界中で同様ではあるが、アテネはDCCがデフォルトになっていることが多いため特に注意が必要。

SIMカード 大手は「Cosmote」「Vodafone」「Nova」。eSIMも普及している。
タクシー 完全メーター制。公認タクシーは「アテネ:黄色」「テッサロニキ:青と白」など都市ごとに色が決まっていて、屋根には「TAXI」の表示がある。危険性は基本的には無いが、観光地で「一律料金」や「交渉制」と偽ってボッタクる手口が多い。
配車アプリ 「Uber」:一般の車ではなく公認タクシーが配車される。アテネなどの大都市では「FREENOW」も主流。
交通カード 「Athena Card(アテナ・カード)」:アテネ空港からの地下鉄、バス、市内のトラム等に利用可能。ただ、タッチ決済が完全稼働しているため必要性は低い。バス車内での現金支払いは不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 事業者の脱税対策として、法律で「キャッシュレス決済端末の設置」が義務付けられているため、100%利用可能。ただ、地方の民宿やタクシーでは「端末が壊れている」などと言って現金支払いを求めることが普通にあるので、一定の現金は持っておく必要がある。

 

また、ギリシャでは脱税対策として「レシートを発行しない場合、客は代金を支払う義務がない」という法律がある。とはいえ、レシートが渡されなかったときに「レシートを発行しないなら払わない」と言えば即座に発行されるため、特に意味は無いように思えるが、「ボッタクリ防止」の武器になるため必ずレシートはもらうこと。

トイレ まだ不衛生な場所も多い。紙も流さずゴミ箱に捨てるのが基本。
喫煙 屋外は寛容で、屋内の規制も形だけになっている場所が多くある。ただ、屋内で吸いたいときは確認すること。1箱4.5~5.5ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

ギリシャ独自のキオスク「ペリプテロ(Periptero)」が24時間営業。歩道や広場に置かれた「四角い箱型の小屋」で、周囲に雑誌、飲料の冷蔵庫、スナック菓子などが溢れ出すように陳列されている。

 

■スーパー
「Sklavenitis」「AB Vassilopoulos」「Lidl」

 

■ドラッグストア
「Farmakeio」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ギロピタ(Gyros)」:肉とポテトをピタパンで巻いたもの。「スブラキ(Souvlaki)」:ギリシャを代表する串焼き料理。

 

■ファーストフード
「Goody’s Burger House」:国内最大のバーガーチェーンで、マクドナルドよりも圧倒的に店舗数が多い。

犯罪 暴力犯罪は少ないが、スリ、置き引き、観光客を狙った詐欺(強引な「ミサンガ売り」や「バラの花売り」、高額な観光案内、汚し詐欺など)に注意。特にミコノス島のレストランなどでは、メニューに価格を表示せず、会計時に数万円の請求をするという、悪質な「レストラン詐欺」が近年多発している。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要だが定着しつつある。カード決済時に端末でチップの額(%)を選択する形が多い。
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

ギリシャ語

①おはよう。

Καλημέρα.(カリメーラ)

 

②こんにちは。
Γειά σας.(ヤ・サス)

 

③こんばんは。
Καλησπέρα.(カリスぺラ)

 

④ありがとう。
Ευχαριστώ.(エフハリスト)

 

⑤さようなら。
Γειά σας.(ヤ・サス) ※こんにちはと同じ

 

⑥はい・いいえ。
ΝΑΙ・ΟΧΙ.(ネー・オヒ)

日本大使館 公式HP
ギリシャの絶景一覧 ギリシャの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

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