ラ・アルタグラシア聖堂への行き方と見どころ

 

ラ・アルタグラシア聖堂は、日本での知名度は低いものの欧米人には人気の教会で、モダン建築の独特なデザインと、ステンドグラスに彩られた幻想的な内部が有名です(^^)

 

 

「ラ・アルタグラシア聖堂」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

サント・ドミンゴ
 

 

サント・ドミンゴはドミニカ共和国の首都であり、カリブ海屈指の世界都市です。ヨーロッパ人が新大陸に入植した最初の土地であり、1990年に世界遺産に登録されています。人口は約260万人。

 

最寄りの空港はサント・ドミンゴの「ラス・アメリカス空港」(SDQ)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちら。空港から市内への移動は「コロンブスゆかりの地①新大陸発見の歴史と真実」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

 

 

プンタ・カナはドミニカ共和国最大のリゾート地で、100以上のオールインクルーシブホテルが並んでいます。欧米から多くの観光客が訪れ、イルカやマナティと触れ合えるテーマパークが人気です。人口は約44000人。

 

最寄りの空港はプンタ・カナ国際空港(PUJ)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はドミニカ・ペソ(通貨コード:DOP、記号:RD$)で、補助通貨は「センタボ(centavo)」。1ペソ=100センタボスで、本日のレートはこちら。

 

 

 

ラ・アルタグラシア聖堂へのアクセス

プンタ・カナからイグエイへ行く

 

ラ・アルタグラシア聖堂は「イグエイ」(緑)という町にあり、アクセス方法は「プンタ・カナ」(青)からタクシーかツアーになります。「サント・ドミンゴ」(赤)からだとタクシーは現実的でないので、バスでプンタ・カナに行ってから戻る形でイグエイへ行きます

 

ただ、プンタ・カナからでも約40分のドライブになり、タクシーだと片道で35USドル以上かかります。日帰りツアーだと20~60USドル程度であるので、その方が現実的です。また、プンタ・カナの少し北にある「ババロ」までタクシーで行くと、イグエイへの路線バスがあるようですが、時間が取られるのでオススメできません。

 

 

サント・ドミンゴの「Bávaro Expreso社」が急行バスを運行しています。

・所要時間:約4時間
・料金:400ペソ

 

 

ラ・アルタグラシア聖堂

 

 

1970年に建てられた教会で、モダン様式のユニークなデザインが特徴的です。タケノコ風のニョキニョキがたくさんあり、その下にカリビアンブルーの格子窓がはめ込まれています(,,゚Д゚)

 

ラ・アルタグラシア聖堂への行き方と見どころ

 

横から見ても同じようなトンガリが象徴的にデザインされています。

 

ラ・アルタグラシア聖堂への行き方と見どころ

 

青い空と白い雲が背景にあるので、とてもフォトジェニックですね(^^)

 

ラ・アルタグラシア聖堂への行き方と見どころ

 

中はさらにスゴイです。画面をグルッと回して全体を見てみて下さい。

 

 

トンガリだらけ!しかもめちゃくちゃキレイですΣ(゚∀゚ノ)ノ メインの祭壇はオレンジのステンドグラスで彩られていて、その両側にさらに2つの祭壇があり青のステンドグラスで彩られています。出口の上も青ですね。少し違う角度からもご覧ください。

 

 

この教会には、こんな伝説が残っています。

~昔、1人の少女が両親に聖母マリアの肖像画をねだり、父親に買ってもらった。少女は家の中にそれを飾ったが、毎日朝になると家の外の木の下に肖像画は移動していた。少女は自分で元の位置に戻していたが、あるとき両親にそれを告げた。両親はその木を神聖な場所と考えて、そこに教会が建てられた~

 

その肖像画は聖堂の中に飾られています。

 

ラ・アルタグラシア聖堂への行き方と見どころ
photo by:Iglesia en Valladolid

 

北中南米では最古のマリアの肖像画の1つなので、ひと目見ようと年間80万人以上が訪れます。

 

 

以上になります。ステンドグラスが美しいトンガリ教会。ぜひ行ってみて下さい(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

ラ・アルタグラシア聖堂への行き方と見どころ

 

 

特に外観が特徴的な教会

■ハットルグリムス教会(アイスランド)

アイスランドの首都レイキャビクにあるロケットのような形の教会です。詳細は下記からご覧ください。

「レイキャビク②オーロラ」徹底ガイド

■カルパティア地方の木造教会群(ウクライナ・ポーランド)

photo by:Elke Wetzig (Elya)

16の木造教会が世界遺産に登録されています。どれもこれも、おとぎ話に出てくる建物のようです。詳細は下記からご覧ください。

「カルパティア地方の木造教会群」徹底ガイド

■サントリーニ島の教会(ギリシャ)

サントリーニ島には、有名な「青い屋根の教会」をはじめとしてフォトジェニックな教会が多数建てられています。詳細は下記からご覧ください。

「サントリーニ島②観光の見どころ」徹底ガイド

■サグラダファミリア(スペイン)

言わずとしれた「未完の大聖堂」で、アントニオ・ガウディが生涯をかけて建設に取り組みました。詳細は下記からご覧ください。

「ガウディの建築群②サグラダファミリア」徹底ガイド

■グルントヴィークス教会(デンマーク)

1940年に完成した教会で「表現様式」という珍しい様式で建てられています。詳細は下記からご覧ください。

「コペンハーゲン③新しい見どころ」徹底ガイド

■トロムスダーレン教会(ノルウェー)

トロムソは北欧北部の「ラップランド」と呼ばれるエリアにあり、シャチをスノーケリングで見られるスゴイ場所です。その街のランドマークの教会で「北極大聖堂」とも呼ばれています。詳細は下記からご覧ください。

「トロムソのシャチ・スノーケリング」徹底ガイド

■ヘルシンキの教会(フィンランド)

ヘルシンキは知る人ぞ知るアーティスティックな都市で、教会や礼拝堂も面白いデザインのものが多くあります。詳細は下記からご覧ください。

「ヘルシンキ③観光の見どころ」徹底ガイド

■ブラジリア大聖堂(ブラジル)

ブラジリアの象徴ともいえる建築物で、内部も教会とは思えない近未来なデザインになっています。詳細は下記からご覧ください。

「ブラジリア②観光の見どころ」徹底ガイド

■リオデジャネイロ大聖堂(ブラジル)

1976年に造られたモダン建築の教会で、リオデジャネイロのランドマークの1つです。詳細は下記からご覧ください。

「リオ・デ・ジャネイロ②セントロの見どころ」徹底ガイド

■マドレーヌ寺院(フランス)

ギリシャ神殿にしか見えませんが、れっきとしたカトリック教会です。詳細は下記からご覧ください。

「パリ⑤8区~9区」徹底ガイド

■タンディン教会(ベトナム)

見事なピンクの教会で、ホーチミンでは「サイゴン大聖堂」に次いで2番目の大きさです。詳細は下記からご覧ください。

「タンディン教会」徹底ガイド

■ポルトの教会(ポルトガル)

ポルトは「アズレージョ」と呼ばれるブルータイルが名産で、教会や駅などが唯一無二の外観になっています。詳細は下記からご覧ください。

「ポルト③6つの教会」徹底ガイド

■モルドヴィア地方の教会群(ルーマニア)

ルーマニア北部のスチャバ県に点在する8つのルーマニア正教会を指します。一般的な教会と違って建物の外壁部分にフレスコ画が描かれているのが特徴です。詳細は下記からご覧ください。

「モルドヴィア地方の教会群」徹底ガイド

■キジ島の木造教会(ロシア)

キジ島は木造の巨大建築物であるプレオブラジェンスカヤ教会などが有名で、それらの教会は世界遺産に登録されています。詳細は下記からご覧ください。

「キジ島②観光の見どころ」徹底ガイド

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光であればビザ不要だが、入国・出国時において電子入国カード「e-Ticket」の登録が必須。登録後に表示されるQRコードを、必ずスクリーンショットで保存しておくこと。空港で提示する際に、ネットで再表示しようとしても、通信環境が悪くて表示できない可能性があるから。

 

※上記のリンクページをグーグルクロームで開いたら、自動翻訳で「アイルランド共和国の入国・出国電子チケット~」と表示されました。しかし、元の言語に戻したら「Access the electronic ticket of entry and exit of Rep. Dom (E-TICKET) here」と書いてあるので大丈夫です。

パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:ドミニカ共和国
ガイドブック カリブ海の島々のガイドブック

中米のガイドブック

航空便例 ・日本-メキシコシティ(約13時間)

・メキシコシティ-サントドミンゴ(約4時間半)
・アメリカ経由も可能だが、その場合は「ESTA」の取得必須

この場所の

ベストシーズン

12~4月:乾季で気候的には最適。1月中旬~3月下旬:サマナ湾に数千頭のザトウクジラが繁殖のために集結する。世界的に有名な野生動物イベント。
時差 -13時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート ドミニカ・ペソ(通貨コード:DOP、記号:RD$)で、補助通貨は「センタボ(centavo)」。1ペソ=100センタボス。

 

ATM 主要な都市や観光地での、銀行やモール内での利用であれば大丈夫だが、地方では故障や現金切れもある。路上ではスキミング被害が多く報告されているので絶対に使わない。
SIMカード 大手は「Claro」と「Altice」。eSIMも利用可能。
タクシー 完全交渉制。流しのタクシーは治安の面から使わない。
配車アプリ 「Uber」が圧倒的に普及していて、旅行者は安全のため、これ一択。
交通カード サントドミンゴの地下鉄と路線バスで使える「Boleto/Tarjeta Metro」がある。
滞在中
Googleマップ 問題なく利用可能
クレジットカード 都市部のホテルやモールでは広く利用可能だが、基本的には現金払い。
トイレ 清潔ではないことが多い。トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる
喫煙 屋外なら寛容。1箱200~300ペソ。
コンタクト用品 主要都市なら購入可能。地方は難しい。
生理用品 どの街でもスーパーなどで購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「Pronto」

・スーパー:「La Sirena」「Supermercados Nacional」「Jumbo」
・ドラッグストア:「Farmacia Carol」「Farmacia GBC」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

中南米で定番の「エンパナーダ」や、タピオカ粉のパンの「カサベ」。


■ファーストフード

マクドナルドより、ケンタッキーやピザハットが多い。国産チェーンの「Pizzarelli」も人気。

犯罪 「モトコンチョ(バイクタクシー)によるひったくり」や「ニセ警官による所持品検査を装った盗難」が多く報告されている。「治安は悪い」と認識しての行動が求められる。「警察官が路上で所持品検査をすることは無い」ため、慌てず毅然と断り、しつこい場合は周囲に助けを求めること。
緊急電話番号 911(スペイン語が基本だが、英語が伝わる可能性は高い)
チップ 必須です。レストランでは、代金に10%のサービス料が含まれていても、さらに10%程度の上乗せが一般的。ホテルでは枕チップや荷物運びに1~2USドル程度。
電圧とプラグ 電圧:100~120V

コンセントタイプ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.(ブエノス ディアス)

 

②こんにちは。
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)
Hola.(オラ)

 

③こんばんは。
Buenas noches.(ブエナス ノチェス)

 

④ありがとう。
Gracias.(グラシアス)

 

⑤さようなら。
Adiós.(アディオス)

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.(シ・ノー)

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.(キエロ イル ア ~)

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.(キエロ エスト)

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?(マス バラト ポル ファボール?)

日本大使館 公式HP
ドミニカ共和国の

絶景一覧

ドミニカ共和国の絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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