
コペンハーゲンは「世界三大ガッカリ」で有名な人魚姫の像があり、世界的な童話作家アンデルセンゆかりの地としても知られています。様々なタイプの見どころが中心部にまとまっているので非常に観光しやすい街です。
当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「コペンハーゲン③新しい見どころ」になります(^^)
「コペンハーゲン③新しい見どころ」徹底ガイド:目次
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
コペンハーゲンには多くの見どころがありますが、ここは外せないという12ヶ所を厳選しました。赤のアイコンは20世紀初頭までの建造物で、青のアイコンはそれ以降の建造物になります。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
救世主教会の近くにある、世界的に有名なヒッピーの自治区です。1971年に軍の跡地にホームレスが住みつき、現在では34ヘクタールの土地に約850人が暮らしています。

独自の国旗や国歌を持ち、強い自治権も認められていて、2004年までは大麻が公然と売買されていましたΣ(・∀・;) しかし、危ない場所かというと全くそんなことは無く、現在は年間で50万人が訪れるデンマーク屈指の観光地になっています。

ルールは「車の乗り入れ禁止」「暴力禁止」「ハードドラック禁止」「武器の所持の禁止」「防弾チョッキ着用禁止」「花火販売禁止」「盗品販売禁止」「犬を鎖でつながない」「落書きOK」の9つ。確かに、これが守られていれば全く問題はないですね(^^)
周囲には至るところにアートが描かれていて自由な雰囲気。コペンハーゲンの街中とは全く違って、どこかアジアな雰囲気が漂う場所もチラホラあります。

そして、実は現在も「Green Light District(大麻販売区域)」で大麻が販売されています。合言葉は「No Photos」「Don’t run」「Have fun」。「撮らない、走らない、そして(大麻を)楽しむ」ということですね。
また「プッシャーストリート(Pusher Street)」という場所は写真撮影が禁止なので注意してください。とはいえヨーロッパでは本当に有名な観光地なので安心して行ってみてください。

ちなみに、入口のゲートの「裏」には「あなたはEUに入ります」と書かれています。熱いスピリッツです(^^)
デンマーク発祥の世界的玩具「LEGO」の本店です。市内中心部にあるので、到着した日などに行ってみてはいかがでしょうか(^^)
特に面白いのが、入口を入ってすぐの場所にある壁画。これは全てレゴで造られていますΣ(゚∀゚ノ)ノ ここでしか売っていないレアなアイテムなどもあるので、小さくて軽いですし、お土産としてもオススメです。
【レゴストア・コペンハーゲン】
・月~金:10~20時
・公式HP
・地下鉄1・2号線「コンゲンス・ニュートー駅(Kongens Nytorv)」下車、徒歩8分
ギネス世界記録博物館
photo by:Melinda van den Brink
様々なギネス記録が「目に見える形」で展示されている博物館です。「ゲーム史上最も有名なゲームキャラクター」で1位に輝いたマリオも立っています(^^)

photo by:inazakira photo by:Eden, Janine and Jim
「世界一大きな野菜」「世界一タトゥーをいれた女性」「世界一速い車」「マイケル・ジャクソンのグラミー賞独占」な、ど展示はどれもインパクトが強いのでオススメです(^^)
【ギネス世界記録博物館】
・料金:169クローネ
・営業時間と料金
・地下鉄1・2号線「コンゲンス・ニュートー駅(Kongens Nytorv)」下車、徒歩2分
世界のすごい博物館については「世界の博物館&美術館総特集」をご覧ください。
ヨーロッパの港町らしいカラフルな建物が並んでいます。レストランやカフェも多く観光客で溢れていて、その昔にはアンデルセンも住んでいたこともあるそうです。運河は船でクルーズすることも可能です(^^) 画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
【ニューハウン】
地下鉄1・2号線「コンゲンス・ニュートー駅(Kongens Nytorv)」下車、徒歩1分
2012年に造られた公園で、約3万m2に及ぶ広大な敷地を、アーティスト集団がユニークな場に変貌させましたΣ(゚∀゚ノ)ノ


photo by:Naotake Murayama photo by:mike
引かれているラインによって平面的に歪んでいるように見えますが、実際には上下にも波打っているので、目の前がグニャグニャしてきます(^^;) でも面白い場所なので、時間があったらぜひ行ってみてください。
【スーパーキーレン】
地下鉄3号線/郊外電車F号線「ノアブロ駅(Nørrebro)」下車
世界の「面白い街中の公園」については「ガウディの建築群③グエル公園」のページに一覧を載せております。
1940年に完成した教会で「表現様式」という珍しい様式で建てられています。全長76m、幅35m、身廊の高さは22m、鐘楼の高さは49m。とにかく外観がユニークで見応えがあります(,,゚Д゚)
■正面
■側面
内部はヨーロッパのどの教会とも違う独特なつくりで、フレスコ画やステンドグラスが一切なく、逆に幻想的な空間になっています。
【グルントヴィークス教会】
・営業時間
・月曜日休み
・「4A」「6A」「21」の路線バスで「Bispebjerg Hospital」「Tuborgvej」下車
世界のすごい教会については「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。
以上になります(^^) 3ページに渡りコペンハーゲンご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
日本-コペンハーゲン(約13時間)
■5~6月
日中は18~23度前後で、屋外カフェや運河クルーズが本格稼働する。6月23日には「サンクト・ハンス祭(夏至祭)」があり、運河沿いや公園で巨大な焚き火を囲み、魔女の形代を燃やして歌を歌う。食べ物では、新じゃがいもやニシン料理に加え、屋外でのバーベキューやオープンサンド(スモーブロー)を楽しめる。
■7~8月
日中は20~26度前後で、日照時間が長く、全ての観光に最適。チボリ公園ではイベントやコンサートが開催され、海辺や運河沿いも活気づく。
■11月中旬~12月
日中は2~7度前後。チボリ公園や市内各地でクリスマスマーケットやイルミネーションが始まり、北欧らしいクリスマスの雰囲気を楽しめる。特にチボリ公園のクリスマス装飾はヨーロッパでも有名。食べ物では、クリスマス限定の「フレスケスタイ(豚ロースのロースト)」や「エーブルスキーヴァー(丸いパンケーキ菓子)」、温かいグルッグ(北欧風ホットワイン)などを味わえる。
2026年初頭時点での「デンマーク旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「デンマークの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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