
モスクワは、ロンドン・パリに次ぐヨーロッパ3番目の経済都市圏で多くの見どころがあります。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「モスクワ③ノヴォデヴィチ女子修道院」になります(^^)
・モスクワ①3つの空港から市内
・モスクワ②クレムリン
・モスクワ③ノヴォデヴィチ女子修道院
・モスクワ④市内中心部の見どころ
・モスクワ⑤市内周辺部の見どころ
・モスクワ⑥郊外の見どころ
・モスクワ⑦観光パスと地下鉄の乗り方
「モスクワ③ノヴォデヴィチ女子修道院」徹底ガイド:目次
1・モスクワの見どころ一覧
2・ノヴォデヴィチ女子修道院
2-1:概要
2-2:外壁
2-3:スモレンスキクの生神女大聖堂
2-4:ウスペンスカヤ教会
2-5:墓地
3・世界のすごい修道院
4・観光の基本情報
5・コメント欄
モスクワには多くの見どころがありますが、ここは外せないという17ヶ所を厳選しました。こちらのページでは黄色のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
1524年に造られた女子修道院で、17世紀末の頃には周辺の36の村を保有する大地主でもありました。敷地内には15の建築物があり、1994年に全部まとめて世界遺産に登録されています。

市内中心部からは、地下鉄1号線の「スポルチーヴナヤ駅(Спортивная)」で下車します。そこから徒歩約15分です。
まず目を惹かれるのが赤と白で可愛らしく塗装された壁です。この修道院はモスクワの湾曲部にあるため、要塞の意味も兼ねていました。しかし、やはり女子修道院だからなのかオモチャのお城のような色使いがなされています(*´ω`*) 門の上にはロシアらしく玉ねぎ型のドームがあります。反対側の門も同様です。

1525年に建てられた大聖堂で、この修道院のシンボルです。内部のフレスコ画とシャンデリアは圧巻です(,,゚Д゚) 外壁と同じ紅白の塗装が可愛らしい教会です。内部は広々とした空間で、たくさんのイコン(聖人画)が黄金の装飾に囲まれて飾られています。 併設されている墓地には多くの著名人が埋葬されています。上の写真は、ロシアの初代大統領を務めたエリツィンの墓です。他にもフルシチョフ書記長や、ゴルバチョフ書記長の妻であるライサ・ゴルバチョワなどが眠っています。 ■ノヴォデヴィチ女子修道院 以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。 ・モスクワ①3つの空港から市内 モスクワは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています) ■ゲガルド修道院(アルメニア) ■サンガルガーノ修道院(イタリア) photo by:fry_theonly ■ペチェールシク大修道院(ウクライナ) ■メテオラ(ギリシャ) ■レコレクシオン修道院(グアテマラ) ■ストラホフ修道院(チェコ) ■スメラ僧院(トルコ) ■セナンク修道院(フランス) ■モン・サン・ミシェル(フランス) ■リラ修道院(ブルガリア) ■スナゴヴ修道院(ルーマニア) ■至聖三者聖セルギイ大修道院(ロシア) 世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^) ・日本-北京(約4時間) ■5~6月 ■7~8月 ■12月下旬~1月上旬 2026年初頭時点での「ロシア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ロシアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m ■赤のアイコン ■その他の色のアイコン 
・営業時間:9~17時
・火曜日休み
・入場料:500ルーブル
・写真撮影:300ルーブル
・モスクワ②クレムリン
・モスクワ③ノヴォデヴィチ女子修道院
・モスクワ④市内中心部の見どころ
・モスクワ⑤市内周辺部の見どころ
・モスクワ⑥郊外の見どころ
・モスクワ⑦観光パスと地下鉄の乗り方

4世紀初頭に端を発する修道院で、かの有名な「ロンギヌスの槍」が伝わっています。 詳細は下記からご覧ください。
オルチャ渓谷にある修道院跡で「岩に刺さった聖剣」がありますΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。

キーウの巨大な修道院で、敷地内の地下墓地には歴代の高名な僧たちがミイラとなって安置されていますΣ(・∀・;) 詳細は下記からご覧ください。

ギリシャを代表する世界的観光地で、奇岩の上に複数の修道院が建てられています。詳細は下記からご覧ください。

歴史上で複数回の大地震に襲われた古都・アンティグアにある「修道院の廃墟」です。地震で崩壊したままの姿が残されています。詳細は下記からご覧ください。

プラハにある修道院で、内部のフレスコ画が圧巻です。 詳細は下記からご覧ください。

岩壁に張り付くようにして建てられた修道院で、2019年に修復が終わったので再び入れるようになっています。詳細は下記からご覧ください。

プロヴァンス地方の代表的なラベンダーポイントの1つです。 詳細は下記からご覧ください。

「西洋の驚異」と呼ばれる修道院で、フランスを代表する世界的観光地です。 詳細は下記からご覧ください。

首都のソフィアから日帰りで行ける場所にあり、外壁を埋め尽くす見事なフレスコ画が有名です。詳細は下記からご覧ください。

ドラキュラのモデルとされるヴラド3世が埋葬されています。 詳細は下記からご覧ください。

セルギエフ・ポサドにあり、ロシア正教において最重要な修道院とされています。詳細は下記からご覧ください。
・北京-モスクワ(約9時間)
※直行便は全て停止中
日中は15~25度前後と快適で、公園や並木道は新緑に包まれる。5月9日は「戦勝記念日」で、赤の広場周辺で軍事パレードが行われ、軍楽隊や最新兵器が登場するロシア最大級の国家行事を見学できる。食べ物では、5月頃からイチゴが旬を迎える。
日中は22~30度前後で、一年で最も暖かい時期。野外イベントや音楽祭が各地で開催され、モスクワ川の遊覧船や都市観光を快適に楽しめる。食べ物では、サクランボ、ラズベリー、ブルーベリーなどのベリー類が旬を迎える。
日中は-10~-3度前後まで下がるが、街全体がイルミネーションで彩られ、年末年始特有の華やかな雰囲気を楽しめる。「赤の広場」周辺にはクリスマスマーケットやスケートリンクが設置され、ロシアらしい冬景色が広がる。ロシア正教はユリウス暦を採用しているためクリスマスは1月7日。食べ物では、年末年始の定番料理であるサラート・オリヴィエや、イクラを添えたブリヌイが食卓を彩る。
個別のガイド記事です。
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。








































