「モスクワ⑤市内周辺部の見どころ」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

モスクワは、ロンドン・パリに次ぐヨーロッパ3番目の経済都市圏で多くの見どころがあります。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「モスクワ⑤市内周辺部の見どころ」になります(^^)

 

 

「モスクワ⑤市内周辺部の見どころ」徹底ガイド:目次

当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。

 

モスクワの見どころ一覧

 

モスクワには多くの見どころがありますが、ここは外せないという17ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

雀が丘

 

 

モスクワの南西部にある小高い丘で、少し遠いですがモスクワ市内を見渡せる展望台として古くから知られています。手前にはモスクワ川が流れていて、川からの高さは約50m。周辺には「チュッチ族の神秘の森」や「雷神ペルーンの伝説」などが残されていて、ここで結んだ誓いは成就するというパワースポットでもあります(^^)

 

反対側にはロシアの最高学府の1つであるモスクワ大学が見えます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

対岸とをつなぐロープウェーがあり、モスクワ川の上を横断することができます。

 

 

駅はこちらです。

 

・赤:スタンツィヤ・ヴォロビエヴィ・ゴリ駅
・青:ルジュニキ駅

 

チケットはオンラインでも現地でも購入できます。

■ロープウェー
・月:16~22時
・火~日:11~22時
・片道:700ルーブル
・往復:1000ルーブル

 

また、モスクワ川はたくさんのクルーズ船が航行していますが、雀が丘は多くのクルーズプランに含まれています(^^)

 

 

アクセスは市内中心部からメトロ1号線に乗り「ヴァラビヨーヴィ ゴールィ駅」で下車します。そこから上記のケーブルカーの対岸駅まで徒歩で約15分です。

 

 

ケーブルカーを使わずに行く場合、徒歩で約30分です。

 

 

 

モスクワ・シティ

 

 

再開発によって造られた地区で「モスクワ国際ビジネスセンター・モスクワ・シティ」が正式名称です。1992年に端を発するこのプロジェクトは、ドバイやカタール、アゼルバイジャンのように、見るものを圧倒する高層ビル群を生み出しました。一大商業エリアなので地下鉄の駅も多く、アクセスは簡単です。

 

モスクワの見どころ

・黒:フェデレーション・タワー
・赤:地下鉄4号線「Mezhdunarodnaya駅」
・緑:地下鉄4号線「Vystavochnaya駅」
・青:地下鉄11号線「Delovoy tsentr駅」

 

観光の見どころとなる建物を2つご紹介します。

 

エヴォリューション・タワー

モスクワの見どころ ひときわ目を引くねじ曲がった外観が特徴的で、
 モスクワ・シティの象徴的なビルです(,,゚Д゚)
 55階建ての246m。2014年に建てられました。
 下から見上げたときの迫力は圧巻です。
 photo by:Igor3188

 

 

フェデレーション・タワー

モスクワの見どころ モスクワ・シティのビル群で最も高いビルです。
 東塔(タワーA)が93階建ての374m。
 西塔(タワーB)が62階建ての242.4m。
 89階にパノラマ360という展望台があり、
 モスクワの街を一望できます。
 特に夜景が素晴らしくモスクワっ子に人気です。
 下のストリートビューはリラクゼーションスペースの
 様子で、エヴォリューション・タワーも写ってます。
 photo by:Igor3188

 

■パノラマ360
・日~木:10~23時
・金~土:10~24時
・料金:2750ルーブル
営業時間と料金
アクセス

 

世界の高層建築物については「世界のタワー&高層ビル総特集」をご覧ください。

 

 

レストラン「white rabbit」

「モスクワ⑤市内周辺部の見どころ」徹底ガイド 【旅の大辞典】 
photo by:Trey Ratcliff

 

「世界のベストレストラン50」で13位にランクインした世界最高峰のレストランです。「スモレンスキー・パサシュ」というショッピングモールの16階にあり、モールに隣接する地下鉄3号線の「スモレンスキー・パサシュ駅」で下車します。ご覧のとおりガラスドームづくりになっていて、モスクワの街並みを一望できるんですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

シェフは「ロシア料理界に革命をもたらした天才」と称されるウラジミール・ムーヒンさん。

 

 

東ヨーロッパの食材をふんだんに使ったロシア料理を堪能できます(*´﹃`*) 公式HPはこちら。

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

モスクワは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています)

「モスクワ⑤市内周辺部の見どころ」徹底ガイド 【旅の大辞典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-北京(約4時間)
・北京-モスクワ(約9時間)
※直行便は全て停止中

この場所のベストシーズン

■5~6月
日中は15~25度前後と快適で、公園や並木道は新緑に包まれる。5月9日は「戦勝記念日」で、赤の広場周辺で軍事パレードが行われ、軍楽隊や最新兵器が登場するロシア最大級の国家行事を見学できる。食べ物では、5月頃からイチゴが旬を迎える。

 

■7~8月
日中は22~30度前後で、一年で最も暖かい時期。野外イベントや音楽祭が各地で開催され、モスクワ川の遊覧船や都市観光を快適に楽しめる。食べ物では、サクランボ、ラズベリー、ブルーベリーなどのベリー類が旬を迎える。

 

■12月下旬~1月上旬
日中は-10~-3度前後まで下がるが、街全体がイルミネーションで彩られ、年末年始特有の華やかな雰囲気を楽しめる。「赤の広場」周辺にはクリスマスマーケットやスケートリンクが設置され、ロシアらしい冬景色が広がる。ロシア正教はユリウス暦を採用しているためクリスマスは1月7日。食べ物では、年末年始の定番料理であるサラート・オリヴィエや、イクラを添えたブリヌイが食卓を彩る。

ロシア旅行の基本情報

2026年初頭時点での「ロシア旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ロシアの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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