セルギエフ・ポサドは、ロシア正教において最重要な修道院であり世界遺産にも登録されている「至聖三者聖セルギイ大修道院」がある場所です。モスクワから日帰りで訪れることができます(^^)

 

 

「セルギエフ・ポサド」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

セルギエフ・ポサド
 

 

セルギエフ・ポサドはモスクワ州の都市で、モスクワ市の北東約70km地点に位置します。ロシアの文化や芸術の根幹が形成された「黄金の環」と呼ばれる都市郡に含まれます。人口は約11万人。

 

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モスクワは、ロシアの首都でありモスクワ州の州都です。石器時代の痕跡も残っていますが、歴史に登場するのは12世紀のことでした。人口は約1268万人。そのうち約100万人は中央アジアからの移民です。

 

空港は「ドモジェドヴォ空港」「シェレメチェヴォ空港」「ヴヌーコヴォ空港」の3つで、全て国際空港です。詳細は「モスクワ①3つの空港から市内」をご覧ください。

 

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通貨はルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカで、本日のレートはこちら。

 

 

 

モスクワからのアクセス

電車で行く
■ヤロスラヴスキー駅
 
photo by:Sergey Ashmarin

 

モスクワの「ヤロスラヴスキー駅(Ярославский вокзал)」から、セルギエフ・ポサド駅へ直通列車が出ています。

・1日15本程度
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:220ルーブル~

 

■セルギエフ・ポサド駅
 
photo by:A.Savin

 

 

 

地下鉄6号線の「ヴェデンハ駅(VDNKh)」の近くにある「ヴェデンハ・バスステーション」から、セルギエフ・ポサド駅前行きのバスが出ています。

・1時間に2~3本運行
・所要時間:1時間15分
・料金:250ルーブル~

 

■タクシー
・所要時間:5~10分
・料金:150~250ルーブル

 

■徒歩
・所要時間:約20分

 

 

至聖三者聖セルギイ大修道院

概要
 

 

1345年に聖セルギイによって建てられた修道院で、壁で囲まれた敷地内に大聖堂や教会などが立ち並んでいます。ロシア正教における最重要な修道院の1つで、今でも多くの巡礼者が訪れます。ちなみに「至聖三者」はカトリックでいうところの「三位一体」で、「父・子・霊が一体である」という教えを意味します。

 

セルギエフ・ポサドへの行き方と見どころ

 

 

セルギエフ・ポサドへの行き方と見どころ

 

2ヶ所ある入口の1つで、門の上が教会になっています。

 

 

中に入っていくと、白い壁にモスグリーンを基調にした可愛らしいフレスコ画が描かれています。そしてさらに進むと「ヨハネ生誕教会の門」が現れます。

 

 

門の中は一面のフレスコ画で覆われていて見応えがあります(^^)

 

 

 

修道院内の最大の建物で、シンボルでもあります。黄金のドームをコバルトブルーのドームが囲んでいて、白い壁とのコントラストが非常にロシアらしい美しさです。内部は全面がフレスコ画で覆われていて圧巻です(,,゚Д゚)

 

 

1585年にモスクワのクレムリンの中にあるウスペンスキー聖堂を見本に造られました。夏の間だけ使われたため「夏の聖堂」と呼ばれています。

 

■ウスペンスキー聖堂(モスクワ)
セルギエフ・ポサドへの行き方と見どころ

 

セルギエフ・ポサドへの行き方と見どころ

 

高さ88m。建設当時はロシアで最も高い建物でした。スカイブルーと白のストライプという可愛らしい外観です。中は土産物屋になっています(^^)

 

セルギエフ・ポサドへの行き方と見どころ

 

バロック様式で造られた豪華な宮殿です。ツァーリとは「大公」のことで、国の元首の爵位の1つです。

 

セルギエフ・ポサドへの行き方と見どころ

 

真っ白な壁に金色のドームが美しい大聖堂で「冬の大聖堂」と呼ばれています。

 

 こちらは有名なイコン(聖人画)画家の
 アンドレイ・ルブリョフが描いた
 「至聖三者」で、この大聖堂に飾られて
 いましたが、現在はモスクワの
 トレチャコフ美術館に収蔵されています。

■至聖三者聖セルギイ大修道院
・営業時間:5~21時
・入場:無料
・写真撮影:100ルーブル
公式HP

 

以上になります。モスクワから簡単に行けるので、ぜひ行ってみてください(^^)

 

セルギエフ・ポサドは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。(ロシア関連は、ウクライナとの戦争が終結し、政情が落ち着くまで扱われなくなっています)

「セルギエフ・ポサド」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

世界のすごい修道院

■ゲガルド修道院(アルメニア)

4世紀初頭に端を発する修道院で、かの有名な「ロンギヌスの槍」が伝わっています。 詳細は下記からご覧ください。

「アルメニア③ゲガルド修道院」徹底ガイド

■サンガルガーノ修道院(イタリア)

photo by:fry_theonly

オルチャ渓谷にある修道院跡で「岩に刺さった聖剣」がありますΣ(゚∀゚ノ)ノ 詳細は下記からご覧ください。

「オルチア渓谷②観光の見どころ」徹底ガイド

■ペチェールシク大修道院(ウクライナ)

キーウの巨大な修道院で、敷地内の地下墓地には歴代の高名な僧たちがミイラとなって安置されていますΣ(・∀・;) 詳細は下記からご覧ください。

「キーウ②観光の見どころ」徹底ガイド

■メテオラ(ギリシャ)

ギリシャを代表する世界的観光地で、奇岩の上に複数の修道院が建てられています。詳細は下記からご覧ください。

「メテオラ①アクセスと概要」徹底ガイド

■レコレクシオン修道院(グアテマラ)

歴史上で複数回の大地震に襲われた古都・アンティグアにある「修道院の廃墟」です。地震で崩壊したままの姿が残されています。詳細は下記からご覧ください。

「アンティグア」徹底ガイド

■ストラホフ修道院(チェコ)

プラハにある修道院で、内部のフレスコ画が圧巻です。 詳細は下記からご覧ください。

「プラハ③旧市街以外の見どころ」徹底ガイド

■スメラ僧院(トルコ)

岩壁に張り付くようにして建てられた修道院で、2019年に修復が終わったので再び入れるようになっています。詳細は下記からご覧ください。

「スメラ僧院」徹底ガイド

■セナンク修道院(フランス)

プロヴァンス地方の代表的なラベンダーポイントの1つです。 詳細は下記からご覧ください。

「プロヴァンス」徹底ガイド

■モン・サン・ミシェル(フランス)

「西洋の驚異」と呼ばれる修道院で、フランスを代表する世界的観光地です。 詳細は下記からご覧ください。

「モン・サン・ミシェル③内部の見どころ」徹底ガイド

■リラ修道院(ブルガリア)

首都のソフィアから日帰りで行ける場所にあり、外壁を埋め尽くす見事なフレスコ画が有名です。詳細は下記からご覧ください。

「リラ修道院」徹底ガイド

■スナゴヴ修道院(ルーマニア)

ドラキュラのモデルとされるヴラド3世が埋葬されています。 詳細は下記からご覧ください。

「スナゴヴ修道院」徹底ガイド

■ノヴォデヴィチ女子修道院(ロシア)

1524年に造られた女子修道院で、1994年に世界遺産に登録されています。エリツィンやフルシチョフなど歴代の最高権力者の墓などもあります。詳細は下記からご覧ください。

「モスクワ③ノヴォデヴィチ女子修道院」徹底ガイド

 

世界には他にも魅力的な教会や修道院がたくさんあります。興味のある方は「世界のすごい教会・修道院総特集②」をご覧ください。当サイトで取り上げている教会や修道院の中から、特にすごい155ヶ所をテーマ別にご紹介しています(^^)

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ ■大使館でのビザ申請

これまでどおり、自らロシア大使館の窓口へ行って申請し、紙の観光ビザを発行してもらうタイプ。「シングル(1回入国)」と「ダブル(2回入国)」は最大90日の滞在が可能で、「マルチプル(複数回入国)」は「180日間のうち合計90日」まで何度でも入国可能。

 

■電子ビザ(E-visa)
発行から120日間有効で、最大30日間の滞在が可能(2025年8月の規定改定により期間が延長された)。ただ、オンライン決済がほとんどの日本人にとって困難な状況になっていて、日本のカード発行会社(三菱UFJ、三井住友、楽天カードなど)は「対露制裁」や「不正送金防止」の観点から「ロシア政府関連サイトへの決済を強制的に遮断」している。よって、タイ・ベトナム・中国・中東など「対露制裁に参加していない国」の銀行口座に紐付いたクレジットカードでないと決済できない。海外の知人に決済を代行してもらうことは理論上可能だが、何かトラブルが起きたときに面倒。

 

結論として、大使館に行くことが出来ず、E-visaも申請出来ない場合、手数料は取られるが、日本の「ロシア専門旅行代理店」に代行申請を依頼するのが確実。

パスポート残存期間 ビザ申請時および入国時に、6ヶ月以上の有効期間と、2ページ以上の余白が必要。
治安 海外安全情報:ロシア
ガイドブック ロシアのガイドブック
航空便例 ・日本-北京(約4時間)

・北京-モスクワ(約9時間)
※直行便は全て停止中

この場所の

ベストシーズン

5~6月:イースター(復活祭)や、6月の「至聖三者祭(トリニティ・サンデー)」の時期は、ロシア全土から巡礼者が集まり、聖歌の響く最も厳かな雰囲気を体験できる。修道院直営のベーカリーで作られる「ピロシキ」や、伝統的な清涼飲料「クワス」が最も美味しく感じられる季節。

 

1月:7日が「ロシア正教のクリスマス」で、雪に覆われた修道院は「ロシアの冬の原風景」と言える。厳しい寒さの中、修道院秘伝のレシピで作られる温かい「スビチェニ(ハチミツ飲料)」や、保存食である「塩漬けのキノコ」、ピクルスなどが旬を迎える。

 

【ロシアのクリスマスについて】
正教会の国でユリウス暦なので、12月25日ではなく1月7日がクリスマス。また12月31日が「クリスマスと正月が合体したような、年間最大のイベント日」で、そこから1月8日頃までが大型連休となる。サンタは存在せず、代わりに「ジェド・マロース(極寒のじいさん)」が主役で、青や白や赤の長いガウンを羽織り、魔法の杖を持った背の高い老人の姿で描かれる。孫娘の「スネグーラチカ(雪娘)」が常に一緒で、大晦日の夜に子供たちにプレゼントを配っていく。

 

熱心な正教徒は、イブにあたる1月6日は断食を行うが、これはポーランドなどの「肉食を避ける断食」より遥かに厳格で、文字通り「食事を断つ」もの。ただ、24時間ということではなく「日の出から最初の星(ベツレヘムの星)が出るまで」。無事に星が現れたら「ソチヴォ(Sochivo)」という「麦や米を炊き、蜂蜜、ナッツ、ドライフルーツを混ぜた甘いお粥のような食べ物」を最初に口にするのが伝統で、これがロシア語の「クリスマス・イブ」である「ソチェリニク(Sochelnik)」の由来となっている。

 

そして、6日の深夜から7日の早朝にかけて、ロシア全土の教会で荘厳なミサが行われる。イスが無く、数時間立ちっぱなしで祈る正教会のミサは、ロシア人の信心深さを象徴する光景と言える。これをもって宗教的制限が終わり、7日の昼食では、メインディッシュの「グーシ(鴨やガチョウのロースト)」「ポロセーノク(豚の丸焼き)」「ホロデーツ(豚の足や耳などの煮こごり)」「ペリメニ(ロシア風水餃子)」など、数ヶ月前から準備してきた豪華な肉料理を楽しむ。やはり広大な国なので、モスクワやサンクトペテルブルクから離れたエリアは、例えば下記のような独自の特色もある。

 

■タタールスタン共和国
「カザン」などイスラム教徒が多い地域では、1月7日のクリスマスより、12月31日の新年のお祝いが圧倒的なメイン行事となる。ジェド・マロースも「キシュ・ババイ」という現地独自の名前となっている。

 

■シベリア・極東地域
「ウラジオストク」など。-30度を下回る極寒の中、凍った川や湖に十字架の形の穴を開け、「氷点下の水に飛び込んで身を清める」という、クリスマス後の「神現祭(1月19日)」に向けた命懸けの儀式が、今も盛んに行われている。

 

そのうえで、ロシア独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■モスクワ
12月下旬から1月下旬まで「赤の広場」が巨大なクリスマス・マーケットとスケートリンクに変わり、「聖ワシリイ大聖堂」が雪とライトアップに映える光景は「世界で最も美しい冬景色」の一つと評される。また、上記の「ジェド・マロース」や「スネグーラチカ」に最も高確率で遭遇できる。そして「救世主ハリストス大聖堂」がロシア正教会の総本山で、イブの深夜ミサが全国中継される。数千人の信徒がキャンドルを手に祈りを捧げる光景は圧巻。

 

■スズダリ(Suzdal)
こちらも「黄金の環」の都市で「生きた中世の博物館」と呼ばれている。高層建築は禁じられており、雪原に木造建築と青いドームの教会群が点在する、ロシアで最も美しい古都。クリスマス時期は「おとぎ話の世界」と化し、凍りついたカメンカ川で馬ソリ(トロイカ)に乗り、中世から続く修道院の鐘の音を聴きながら過ごすクリスマスは、ロシア人が「一生に一度は体験したい」と願うもの。

 

■チュイスキー・トラクト沿いの村々
「チュイスキー・トラクト」は「シベリア南部からモンゴル国境までを結ぶ、全長約960kmの道」のことで「ロシアで最も美しい歴史的街道」と言われている。その道沿いの村々(チェマルなど)が、現在「究極の秘境」として注目されている。自然信仰と正教が混ざり合った独自の雰囲気が漂い、文明から切り離された静寂の中で1月6日の「最初の星」を待つ体験は、現代の旅行者にとって最大の精神的贅沢と言える。

時差 ・11のタイムゾーンがある

・サマータイムは無し

 

【代表的な場所】
・ウラジオストク:+1時間
・ヤクーツク:時差無し
・イルクーツク:-1時間
・カザン:-6時間
・モスクワ:-6時間
・サンクトペテルブルク:-6時間

空港に到着したら
通貨とレート ルーブル(通貨コード:RUB、記号:₽)で補助通貨はカペイカ(kopek)。1ルーブル=100カペイカ。

 

 

※ロシアには、途上国のような「路上の独立した両替所」は無い。もちろん空港にはあるが、レートが極めて悪く、10~20%も損をするため、空港では最低限の両替にとどめ、街中の銀行で残額を両替するのが鉄則。また、日本円からの両替は可能だが、レートが極めて悪いため、USドルかユーロを持参すること。

ATM ATMは街中に豊富にあるが、日本発行のクレジットカードは一切使えない。中国のアリペイカードなどを持参出来る場合はそれでいいが、出来ない場合は必要分の現金を持参し、上記のとおり街中の銀行でルーブルに両替する必要がある。
SIMカード 大手は「MTS」「Beeline」「MegaFon」「Tele2」。eSIMも普及している。
タクシー 公認タクシーはメーター制。白タクは交渉制。ただ、公認タクシーですら「改造メーター」「遠回り」「メーターを回さない」などのボッタクリが頻発しているので、ロシアでは配車アプリ一択。
配車アプリ 「Yandex Go」が最も普及していて、これ一択でいい。「Uber Russia」というのもあるが、これも実は「Yandex」が運営している。
交通カード モスクワは「Troika(トロイカ)」、サンクトペテルブルクは「Podorozhnik(ポドロジニク)」がある。地下鉄、バス、トラム、空港特急(アエロエクスプレス)の全てに利用可能で、カード代(約80ルーブル)は返金可能だが、手続きが複雑なため実質「使い捨て」。タッチ決済は普及しているが、上記のとおり「日本発行のクレジットカードはロシア全土で使えない」ため、スマホも含めタッチ決済は不可能。しかし「バス車内での現金支払は不可」なので、事前に切符や上記の交通カードを買うのが必須
滞在中
Googleマップ 利用可能だが国産アプリの「2GIS」や「Yandex Maps」の方が圧倒的に正確。
クレジットカード 世界トップレベルに普及しているが、上記のとおり日本発行のクレジットカードは使えない。ATMで現金を引き出すことも出来ないため、現金を持参して銀行でルーブルに両替するのが必須
トイレ 紙は流さずゴミ箱に捨てるのが一般的。公衆トイレは有料(約50ルーブル)が多い。
喫煙 屋外なら比較的寛容。1箱180~250ルーブル。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

24時間営業のミニスーパーや、ガソリンスタンド併設店がコンビニ代わり

 

■スーパー
「Pyaterochka(ピャチョロチカ)」「Magnit(マグニト)」「Dixy(ディクシ)」

 

■ドラッグストア
「Rive Gauche」「Letu」「Rigla」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

ピロシキ(具材をパン生地で包んだ惣菜パン)や、ブリヌイ(薄焼きパンケーキ)。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、バーガーの「Vkusno i tochka(フクースノ・イ・トーチカ)」や、ブリヌイの「Teremok(テレモク)」が国民的人気。世界的チェーンはバーガーキングやケンタッキーが残っているが、マクドナルドやスターバックスは撤退。

犯罪 一般的な凶悪犯罪は少なく、女性が夜間に一人歩きをしていることも珍しくない。その意味では「安全な国」の部類だが、「アジア人を狙ったヘイトクライム」「スパイ容疑や政権批判(SNS投稿等)などを理由にした恣意的な拘束」「大都市でのテロ」など、「社会主義国家」かつ「戦時中国家」ゆえのリスクがある。また、有名観光地でのスリ・置き引き・引ったくり、夜間の酔っぱらい、タクシーはボッタクリの温床なので乗らない、など一般的な注意は必要。

 

狂犬病が絶滅していない国なので、野犬には絶対に近づかないこと。狂犬病は発症したら致死率100%であり、犬以外の動物(コウモリなど)からも感染するため、とにかく動物関係に近づかないこと。

緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じるのは都市部に限られる)
チップ 定着している。レストラン:10%程度。タクシー:端数を切り上げる。ホテル:枕チップは不要。ポーターには100ルーブル。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ

現地で使える

ロシア語

①おはよう。

Доброе утро.
ドーブラエ ウートラ

 

②こんにちは。
Добрый день.
ドーブライ ヂェン

 

③こんばんは。
Добрый вечер.
ドーブライ ヴェーチェル

 

④ありがとう。
Спасибо.
スパシーバ

 

⑤さようなら。
До свидания.
ダスヴィダーニャ

 

⑥はい・いいえ。
Да・Нет.
ダー・ニェット

日本大使館 公式HP
ロシアの

絶景一覧

ロシアの絶景

 

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