
ブリュッセルは「世界一美しい広場」といわれる「グランプラス」を中心に見どころがコンパクトにまとまっている街です。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ブリュッセル③郊外の見どころ」になります(^^)
「ブリュッセル②市内の見どころ」徹底ガイド:目次
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m またグーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒や白、そのほか変な状態のときはページを更新してみてください。
ブリュッセルには多くの見どころがありますが、ここは外せないという11ヶ所を厳選しました。こちらのページでは紫のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
深さ35mという、世界で3番目に深いプールがある施設ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 約5億円を投じて2004年に造られたもので、ファンダイビングや講習、ときには映像作品の撮影などに使われています。公式HPはこちら。

出典:公式HP
初心者コースや子供コースもあります。ただ、最深部の35mはディープダイビングの領域なのでアドバンス以上のライセンスが必要です。年齢制限は12歳から。
水は完全な真水で塩素も入っていません。水を汚すことが出来ないので、外で使用したことのあるウェットスーツや機材は使えずフルレンタルになります。
温度は常に30度以上に保たれているので、スキルのある方なら水着とBC+タンクでも大丈夫です。最深部はこんな感じです。
市内中心部からは少し離れていまして、一番簡単な行き方は、まず中央駅から「S1線」で「Uccle-Calevoet/Ukkel-Kalevoet」駅へ行きます。
降りたら駅前のバスターミナルから「153番」のバスに乗り、最寄りの「Eggergat」のバス停へ行けます。ダイバーの方はぜひ行ってみてください(^^)
ベルギーが誇る美しい国有林で、4月~5月のわずか2週間だけヒヤシンスの一種である「イングリッシュ・ブルーベル」が一面に咲き誇ります(,,゚Д゚) 高さ30cmほどの青い絨毯が数エーカーに及び森を埋め尽くす様子は圧巻です。その年の開花時期は公式HPで発表されるのでチェックしてみてください。
こちらも市内中心部からは離れていて、まず中央駅から「Hal/Halle」駅へ行きます。駅についたら、平日は近くのバス停から「114番」のバスに乗り、「ハルの森」のバス停である「HALLE Vlasmarkt」で下車します。
休日はタクシーになります。ただ、ブルーベルが咲くピークシーズンはハル駅から直通バスが出るので問題なく行けると思います(^^) 動画もあるので興味のある方はご覧ください。
1958年に行われた「ブリュッセル万博」にて建設されたモニュメントで、ブリュッセルのシンボルとして今も観光名所になっています。高さは103mもあり、独特な形は「鉄の結晶構造」を1650億倍にしたものです。各球体はエスカレーターでつながっていて、最上部の球体はレストランになっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ
一帯は、万博会場跡地がそのまま「エゼル公園」となっています。市内中心部からのアクセスは、地下鉄6号線、トラム7号線、バス83番線で、それぞれの「Heysel駅」へ行き、徒歩約10分です。
以上になります(^^) 3ページに渡りブリュッセルをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■サウスダコタ州のひまわり畑(アメリカ) |
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世界一のひまわり畑が広がっている場所で、さすがアメリカ、その規模はケタ違いです(^^;) 詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブリッドストゥ・ラベンダーファーム(オーストラリア) |
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タスマニア州にある世界最大のラベンダー畑です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キューケンホフ公園のチューリップ(オランダ) |
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「ヨーロッパの公園」とも呼ばれる世界最大級の植物園で、特に敷地の外にあるチューリップ畑がスゴいです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カルモナのひまわり畑(スペイン) |
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日本で大人気の「アンダルシアのひまわり畑」が見られる場所です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タレーブアデーンの蓮の花(タイ) |
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総面積約36k㎡の湖で、一面に咲き誇る紅い睡蓮が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パー・ヒンガーム国立公園のサイアムチューリップ(タイ) |
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タイの国立公園で、奇岩や群生するサイアムチューリップ、そしてインスタ映えバッチリの崖など様々な魅力があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■レッドロータス水上マーケットの蓮の花(タイ) |
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2017年に誕生した新しい観光地で、1万本の蓮の花に囲まれながらドローン撮影などができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■モラヴィアのひまわり畑(チェコ) |
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「緑の絨毯」と称される美しい大草原が有名ですが、時期によってはヒマワリも咲き乱れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■平壩農場(中国) |
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貴州省の「平壩(ピンバー)農場」は「世界最大の桜園」と言われる場所で、シーズンには70万本の桜が咲き誇ります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■羅平の菜の花(中国) |
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「中国3大菜の花スポット」の1つに数えられる名所で、カルスト地形の山々を背景に広がる黄色い絨毯は壮観です。中国の他の菜の花スポットも合わせてご紹介しています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■テカポ湖のルピナス(ニュージーランド) |
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テカポ湖は世界トップクラスの星空が見られる場所として有名で、夏にはルピナスの花が咲き乱れ、コバルトブルーの湖面にアクセントを加えます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フンザの杏の花(パキスタン) |
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フンザは昔から旅人に人気の場所で、春には杏の花が咲き誇ります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シャプラビルの蓮池(バングラデシュ) |
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首都のダッカから東に約20km離れた場所にあります。外国人旅行者はまずいませんが、現地の人に人気があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■北パンタナールのイペーの花(ブラジル) |
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ブラジルに広がる「世界最大の湿原」こと「パンタナール湿原」は南北に大きく分かれていて、北パンタナールではブラジルの国木「イペーの木」を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プロヴァンスのラベンダー畑(フランス) |
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世界的に有名なラベンダースポットで、シーズンによってはヒマワリ畑が並んでいる場所もあります。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な植物系スポットがたくさんあります。興味のある方は「世界の植物の名所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にスゴい69ヶ所を8つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
日本-ブリュッセル(約14時間)
■4~6月
気候が過ごしやすい。特に4月後半から5月上旬にかけての3週間のみ「ラーケン王立温室」が一般公開される。宮殿内にあるアールヌーボー様式の巨大なガラス建築と珍しい花々を見られる唯一の時期。また「白い黄金」と呼ばれる「白アスパラガス」が旬を迎える。フランダース風(卵とバターのソース)で食べるのが絶品。
■7~2月
ムール貝が旬を迎える。バケツ一杯の「ムール・フリット(蒸しムール貝とポテト)」はベルギーの象徴。
■8月中旬
「世界で最も美しい広場」と言われる「グラン・プラス」が数十万個のベゴニアで埋め尽くされる「フラワーカーペット」が開催。ただ、偶数年だけ(2024年、26年、28年~ということ)なので注意。
■10~12月
ジビエ料理が旬を迎える。また、クリスマスが素晴らしい。
2026年初頭時点での「ベルギー旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ベルギーの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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