
レッドロータス水上マーケットは2017年に誕生した新しい観光地で、1万本の蓮の花に囲まれながらドローン撮影などができます。インスタ映えしますし、バンコクから日帰りで行けるので若者に人気です(^^)
「レッドロータス・水上マーケット」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・バンコクからのアクセス
2-1:電車とタクシーで行く
2-2:電車とロットゥーで行く
2-3:直接行く
3・レッドロータス水上マーケット
4・世界の花の名所
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
バンコクは、1782年にラーマ1世が遷都して建設されました。11月~2月が比較的涼しい乾季、3月~5月は暑い乾季、6月~10月は雨季になります。日本の福岡県・愛知県と姉妹都市提携しています。人口は約1450万人。
最寄りの空港は2つあります。
空港から市内への移動は「バンコク①2つの空港から市内への移動」をご覧ください。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はバーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタンで、本日のレートはこちら。
バンコクからのアクセス
「クルンテープ・アピワット中央駅(旧バンスー中央駅)」から「ナコーンパトム駅」まで直通電車が出ています。バンコクの市内交通についてはタイ政府の観光用公式HPが分かりやすいのでご覧ください。タイ国鉄の公式HPはこちら。めっちゃ重いサイトなのでゆっくり待ってください(^^;)
・1日10本程度
・所要時間:約1時間半
・料金:20~950バーツ
ただ、ナコーンパトム駅から「レッドロータス水上マーケット」は、まだ約30km離れています。トゥクトゥクでは厳しい距離なので、タクシーチャーターをするのが現実的です。
■タクシー
・所要時間:約40分
・半日チャーター:約1000バーツ
なので、むしろ2泊3日のナコーンパトム旅行にして、中1日ちゃんと取ってしまい、タクシーチャーターをして、「プラ・パトム・チェディ」「ワット・サームプラーン」などと合わせて周るのはいかがでしょうか?(^^) 1日チャーターは1500~2000バーツが目安になります。
■プラ・パトム・チェディ ■ワット・サームプラーン

ナコーンパトム駅までの行き方は上記と同じです。ここからロットゥーで、「レッドロータス水上マーケット」のすぐ東に位置する「バン・レーン(Bang Len)」という町へ行きます。そしたら、バイクタクシー、トゥクトゥク、タクシー、Grabなど、色々な方法で現地へ行けます。
これはもう「タイ人の行き方」になるので、タイの中級者以上向けという感じです(^^;) でも、あくまでも公共交通機関で行けるわけなので、そう考えれば難易度は決して高くありません。タイ好きな人はぜひチャレンジしてみてください。
【タクシーチャーター】
・1日:1500~2000バーツ
・他を周るともっと高くなる
【現地ツアー】
・2000バーツ~
・内容を要確認
2017年にオープンした観光スポットで、バンコクからは北西に約70km離れています。面積は約1万1千坪で、東京ドームの5分の4くらいの広さです。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。
日本で蓮の花が咲くのは7~8月ですが、タイは温かいので1年中咲いています(*´ω`*)
嬉しいことに、入場するだけであれば無料ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 飲食店が並んでいるので多くの人で賑わっています。地元の人にとっては「景色の良いフードコート」という感じなのかもしれないですね。

奥に写っている建物が上のストリートビューの場所です。ここに来たら頼みたいのが、蓮の花をイメージした「ミヤンカム」という料理です。料金は約130バーツ。

ミヤンカムは高級レストランなどで出てくる料理で、ピーナッツ、レモン、生姜、トウガラシ、エビ味噌などを使ったソースを、チャプルーの葉で巻いて食べるものです(*´﹃`*)
■ミヤンカム
それをここではチャプルーの葉の代わりに蓮の花びらで巻いて食べるんですね。盛り付けもカワイイので大人気です。味もヘルシーで美味しので試してみてください(^^) 入口横にある「レッド・ロータス・カフェ(Red lotus Cafe)」というお店で注文できます。
ただ、まずは何よりボートに乗ってしまいましょう。

料金関係は下記になります。ボート使用料のほかレンタルが色々ありまして、帽子や日傘を使うとフォトジェニックな写真が撮れます(^^)
・ボート1人:100バーツ
・帽子レンタル:5バーツ
・日傘レンタル:10バーツ
・タイの衣装レンタル:350バーツ
・白鳥の型のボート:60バーツ
・ドローン撮影写真:1枚40バーツ、全ての写真300バーツ
チケットを購入すると番号札が渡されます。外国人の場合は、英語で番号のアナウンスがあるので、呼ばれたら船着き場に行きます。
普通の木製ボートは、船頭さんが漕いでくれるのでノンビリ写真を撮影できます。大きいボートが5人乗りです。

メインイベントはやはりドローン撮影。横から、斜め上から、真上からと60枚以上の写真を撮影してくれます。1枚40バーツ、全部で300バーツなので、全部購入一択になります(^^;) 写真はラインで送ってくれます。
日本だと蓮の花を見る機会もあまり無いですから貴重な体験ですね。

以上になります。蓮の花に囲まれるインスタ映えスポット「レッドロータス水上マーケット」。ぜひ行ってみてください(^^)
タイは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
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■サウスダコタ州のひまわり畑(アメリカ) |
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世界一のひまわり畑が広がっている場所で、さすがアメリカ、その規模はケタ違いです(^^;) 詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブリッドストゥ・ラベンダーファーム(オーストラリア) |
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タスマニア州にある世界最大のラベンダー畑です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■キューケンホフ公園のチューリップ(オランダ) |
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「ヨーロッパの公園」とも呼ばれる世界最大級の植物園で、特に敷地の外にあるチューリップ畑がスゴいです。詳細は下記からご覧ください。 |
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■カルモナのひまわり畑(スペイン) |
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日本で大人気の「アンダルシアのひまわり畑」が見られる場所です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■タレーブアデーンの蓮の花(タイ) |
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総面積約36k㎡の湖で、一面に咲き誇る紅い睡蓮が有名です。詳細は下記からご覧ください。 |
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■パー・ヒンガーム国立公園のサイアムチューリップ(タイ) |
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タイの国立公園で、奇岩や群生するサイアムチューリップ、そしてインスタ映えバッチリの崖など様々な魅力があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■モラヴィアのひまわり畑(チェコ) |
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「緑の絨毯」と称される美しい大草原が有名ですが、時期によってはヒマワリも咲き乱れます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■平壩農場(中国) |
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貴州省の「平壩(ピンバー)農場」は「世界最大の桜園」と言われる場所で、シーズンには70万本の桜が咲き誇ります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■羅平の菜の花(中国) |
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「中国3大菜の花スポット」の1つに数えられる名所で、カルスト地形の山々を背景に広がる黄色い絨毯は壮観です。中国の他の菜の花スポットも合わせてご紹介しています。詳細は下記からご覧ください。 |
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■テカポ湖のルピナス(ニュージーランド) |
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テカポ湖は世界トップクラスの星空が見られる場所として有名で、夏にはルピナスの花が咲き乱れ、コバルトブルーの湖面にアクセントを加えます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■フンザの杏の花(パキスタン) |
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フンザは昔から旅人に人気の場所で、春には杏の花が咲き誇ります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■シャプラビルの蓮池(バングラデシュ) |
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首都のダッカから東に約20km離れた場所にあります。外国人旅行者はまずいませんが、現地の人に人気があります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■北パンタナールのイペーの花(ブラジル) |
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ブラジルに広がる「世界最大の湿原」こと「パンタナール湿原」は南北に大きく分かれていて、北パンタナールではブラジルの国木「イペーの木」を見ることができます。詳細は下記からご覧ください。 |
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■プロヴァンスのラベンダー畑(フランス) |
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世界的に有名なラベンダースポットで、シーズンによってはヒマワリ畑が並んでいる場所もあります。詳細は下記からご覧ください。 |
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■ブリュッセルのイングリッシュ・ブルーベル(ベルギー) |
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ベルギーの国有林「ハルの森」では、4月~5月の2週間だけヒヤシンスの一種である「イングリッシュ・ブルーベル」が一面に咲き誇ります。詳細は下記からご覧ください。 |
世界には他にも魅力的な植物系スポットがたくさんあります。興味のある方は「世界の植物の名所総特集」をご覧ください。当サイトで取り上げている場所の中から、特にスゴい69ヶ所を8つのテーマに分けてご紹介しています(^^)
| ビザ | 60日以内の観光は不要。
2025年5月から「TDAC(タイ・デジタル・アライバルカード)」の事前登録が必須となった。以前は機内や空港到着時に紙で申告していた「入国カード」を電子化したもの。到着の72時間前から登録可能で、書き方はこちら。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:タイ |
| ガイドブック | タイのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-バンコク(約7時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
11~2月:乾季で過ごしやすく、特に12~2月が蓮のピーク。11月には近くの「プラ・パトム・チェディ」で大規模な祭典が開催。また、ナコンパトム県名産の「ソムオー」という巨大な柑橘類が旬を迎える。タイ全土では、11月の満月の日に「ロイクラトン(灯籠流し)」が行われ、1~2月は中国の旧正月で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。
4月中旬:タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。
5~6月:熱帯フルーツのピークシーズン。ライチやマンゴー、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る時期。
7月28日:現国王ラーマ10世の誕生日。バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川で50隻以上の伝統的な手漕ぎボートが隊列を組み、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。 |
| 時差 | -2時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。
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|---|---|
| ATM | 都市部のは問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、空港・銀行併設・ショッピングモールなどのATMを利用すること。地方や田舎だと故障や現金切れの可能性もあるので、都市部で現金を確保するのが大事。
タイのATMは1回の引き出しに対し、一律220バーツかかるため、計画的にまとまった額を下ろすこと。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「AIS」「TrueMove H」「dtac」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。 |
| タクシー | バンコクの公認タクシーは「黄色と緑」または「赤と青」などのツートンカラー。基本はメーター制だが、特に観光地では交渉性が横行している。身体的危険性は低いが、遠回りやボッタクリは未だにあるので、ホテルなどで現地人に相場を確認しておくのが大事。
トゥクトゥクは完全交渉制。バンコク都心部なら1~2kmで80~100バーツ程度。これもボッタクリが横行しているので注意。
バイクタクシー(モタサイ)は、オレンジのベストを着ているのが公認ドライバー。近距離だと20~40バーツ程度の固定料金が看板に掲示されているが、中長距離や観光客に対しては交渉制となることが多い。
上記全てで現在は配車アプリが主流。 |
| 配車アプリ | タクシー:「Grab」が主流で「Bolt」も使える/トゥクトゥク:「MuvMi」/バイクタクシー:「GrabBike」「Bolt」 |
| 交通カード | 「ラビットカード(Rabbit Card)」:バンコクの、高架鉄道「BTS(スカイトレイン)」、ゴールドライン(全自動無人運転のモノレール)、一部のスマートバスに利用できる。残額は駅の窓口で返金可能だが、カード代は実質的に返金不可。また、チャージして、セブンイレブン、マクドナルド、バーガーキング、フードコート、ドラッグストアなどでも利用可能。ただ「MRT(地下鉄)」では使えない。MRTはクレジットカードやスマホのタッチ決済が利用可能。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 都市部ならスーパーやレストランまで広く利用可能で、スマホのタッチ決済も使える。ただ「屋台やタクシー」「国内全体の普及度」「タッチ決済端末の故障や通信エラー」などを考慮すると「まだまだ普及しきってはいない」と言える。しかし、日本の「PayPay」にあたるタイ独自のQR決済システム「PromptPay」の登場で状況は一変。現在は小さな屋台でもキャッシュレス決済が可能となった。日本人が「PromptPay」を使うには、みずほ銀行が提供する電子決済アプリ「J-Coin Pay」を使うのが最も簡単。他には「Wise」のアプリでバーツを保持することで利用可能。 |
| トイレ | 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。 |
| 喫煙 | 規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は確認するのが無難。1箱100~160バーツ。電子タバコや加熱式タバコは持ち込み・所持が違法なので絶対にしないこと。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能。小さい洗浄液なら、どこにでもあるセブンイレブンで買える。 |
| 生理用品 | 容易に購入可能。ソフィなどの日本メーカーが現地生産しているので、日本と同品質のものが手に入る。 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「セブンイレブン」が圧倒的
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「ムーピン(豚串)」や「パッタイ」など無数の屋台食がある。伝統的なものからSNS映えする流行りのデザートまで多種多様。最近ではイカの躍り食いなどもあるが、無茶はしないこと。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 比較的安全な国だが、バーでの「睡眠薬強盗」、大麻関係、ニューハーフ関係のトラブルに注意。そのほか、スリ・置き引き・バイクによるスマホの引ったくり・ボッタクリ・スキミング・偽ガイド・偽警官・酔っ払い・性犯罪…など、外国での一般的な注意は必要。
「感染症」にも注意が必要で、狂犬病・デング熱のリスクがある。マラリアは国境付近以外なら問題ない。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「バンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。
もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。バンコクにはこれらに対応できる高度な病院があるため、慌てず冷静に対応すること。
よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。
■バンコクの高度な病院 |
| 緊急電話番号 | ・観光警察:1155
・24時間対応で英語も通じる |
| チップ | 基本的には不要。タクシーは端数を切り上げて渡すのがスマート。ホテルのポーターには20~50バーツ程度。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:220V
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| 現地で使えるタイ語 | ①おはよう。
สวัสดี
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
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